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2018-10-30 14:01

国家権力大好き!! 自称リベラリスト

 先日、裏の桜さんが面白いツィートを紹介なさっていました。
 
小林よしのりさんは間違っていますよね。じゃ、国家がないときって、人は何もできなかったのでしょうかねぇ?国家が人権侵害したというのが多いでしょうに。
6:36 - 2018年10月26日
https://twitter.com/kiyotaka1974_2/status/1055815553447747584

 実はワタシも時々、このツィート主に絡まれているのですが、しかし絡まれて議論をしていると思うのですが、実はこの種の人達は国家権力が大好きです。

 このツィート主に限らずパヨク・称リベラリスト・左翼って、四六時中国家や権力に罵詈雑言を浴びせているし、反権力・反国家を自認していますが、実は我々ネトウヨなどの及びもつかない程の権力の信奉者で、国家権力が大好きです。
 
 そしてひたすら国家権力の膨張を推進しています。

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 だってそうでしょう?
 彼等が本当に反国家・反権力なら、国家は崩壊するのが理想です。

 ところで現在の地球上にはこの理想郷が結構沢山あります。

 シリア、ソマリア、リビア、そして今は中南米のホンジュラスやグァテマラなども崩壊状態になってきたのか、大量の難民が、ドイツやアメリカに押し寄せています。

 もし本当に自称リベラリストの皆様が、反国家であるならまずは自分達が、こうした国々に移住するべきでしょう。

 そして欧米先進国や日本のパスポートがあれば、こういう国々には楽々入国できます。
 
 しかもこの理想郷は、国家が崩壊状態ですから、自称リベラリストの皆様が日頃非難している入管による不法滞在外国人の摘発なんてこともマトモには行われていません。(おお、それだけでもう自称リベラリストの皆様の理想ではありませんか?)

 だからもう一旦入ればいつまでも好きなだけ滞在できます。 そして末永くそこで暮らす事ができます。

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 しかし大変不思議な事に、日本や欧米から自称リベラリストの皆様が、こうした国々に大量移住するという話は聞いた事がありません。

 それどころか大変不思議な事に、欧米や日本の自称リベラリストの皆様は、これらの国々からの「難民」を「国に受け入れろ!!」と喚いていらっしゃるのです。

 でもドイツもアメリカも、それに日本も極めて国家的な国家ですよね?
 それに日本の自称リベラリスト様達の御意見によれば、日本人って凄く不幸なんじゃないですか?

 そういうところに理想世界からの移住者を迎えるってヘンでしょう?

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 今、トランプ大統領は軍隊を動員して、メキシコ国境に向かっている中南米の「難民」を追い返す準備をしているそうです。

 でも本当なら軍隊ではなくて、自称リベラリストの皆様が、メキシコ国境に行って「アメリカは国家権力が強大ですから、人権が侵害されます。 だから早く国家が崩壊した理想郷にお帰りください」と説得するべきでありませんか?

 しかし彼等は真逆の事をやっているのです。
 つまり「難民」を追い返すというトランプ大統領を非難して、何が何でも全員アメリカで歓迎しろと言うのです。

 これはつまり彼等は「家崩壊など望んでいない。」「家が崩壊した社会で人間は生きていけない。」と信じているという事でしょう?
 普段言っている事と全然違うじゃないですか?

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 それどころかトランプ大統領やトランプ大統領支持者等などより、遥かにアメリカの力を信仰しているのです。

 トランプ大統領や支持者が、これらの「難民」の流入を阻止するのは、この「難民」の入国を認めたら後から後から、同様の集団が押し寄せて、アメリカの労働市場は崩壊するし、福祉予算も底をつくからです。
 またこういう形で身元確認もできない人間を受けれたら、その中に犯罪者やテロリストが混じるのは必定で、治安が一気に悪化するからです。

 これはドイツのAFPの支持者など欧州で自国第一主義を掲げる政党やその自社達、そして我々日本のネトウヨも同様です。

 だから我々もトランプ大統領が「難民」を追い返すのを、全然非難する気になれないのです。

 「難民」は気の毒だとは思いますが、しかしアメリカ人の立場になれば、自分達の生活を破綻させてまで彼等を歓迎しろとは言えません。
 「「難民」の皆様は祖国で頑張って自分の国を良くしてください」としか言えないのです。

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 ところが自称リベラリストの皆様は、そういう事は全然心配なさっていないのです。

 これはつまりこれら難民歓迎派の人達は、自国には無限の職と無限の福祉予算があり、自国の警察は超絶的に有能なので、どんな集団が押し寄せようとも治安は悪化しないと信じているとしか思えません。
 
 だってそうなったら、真っ先に犠牲になるのは、彼等が日頃必死に味方をしているはずの低所得者や老人や障碍者など、つまり弱者の人達です。
 
 それとも自称リベラリストの皆様の日頃の弱者の味方発言は、だという事でしょうか?

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 こんなのもう完全にネトウヨの想像を絶します。
 
 我々はネトウヨや、欧州の極右、それどころか超大国アメリカのトランプ支持者だって、自国の国力には限界があるので、途上国から押し寄せる人間を全部引き受けて面倒を見る事なんかできないと信じているのです。

 我々ネトウヨは日本を愛し信頼してますが、しかし所詮我々のような一般日本国民が力を合わせて作っている国家なのですから、できる事は限られているし、またその日本を守る事は容易ではないと考えているのです。

 これはアメリカのトランプ支持者だって同様でしょう?

 ところが自称リベラリスト様達の考える国家の国力は無限大で、世界中から押し寄せる難民を全て受け入れて、全て国家の手で十二分な福祉や高給を与えて、幸福な生活を保障できると考えているのです。

 こうなると反権力、反国家どころか、超権力志向、超国家主義としか思えません。

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 これは国内問題でも同様です。

 自称リベラリストの皆様は、訴訟が大好きです。
 日弁連なんかが自称リベラリストの仲間だからと言うもあるけど、何かあるとやたらにスラップ訴訟をするのです。

 例えば朝日新聞の小川榮太郎さんへのスラップ訴訟とか、植村隆が彼の捏造報道を問題にしている人達にやらかすスラップ訴訟とか。

 なるほど裁判を受ける権利は憲法でも保障されていますから、それ自体は悪い事ではありません。

 しかしも裁判所もまた国家機関であり、裁判で物事を決めるというのは、つまりは自分自身による問題解決を放棄して、国家権力にそれをゆだねるという事です。
 
 一方朝日新聞は自身が強力な言論機関なので、例えば自身の紙面を使って、小川榮太郎さんや慰安婦強制連行捏造説などに反論する事は十二分に可能なのです。

 そしてこれらは言論の問題ですから、言論で解決するべきなのです。

 ところが彼等はそれをせずに、速攻で訴訟です。

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 つまり彼等は「言葉の力」など信じていないのです。
 
 彼等は「言葉の力」より国家権力が好きなのです。

 だってこうした訴訟になれば訴訟費用の捻出自体難しい個人が圧倒的に不利です。
 しかも日弁連なんて強力な軍団を抱えています。

 だから自分の口と頭を使って、言論で対応するよりも、訴訟と言う形で国家権力を利用する事を選ぶのです。

 これはつまりは彼等が強烈な権力志向だという事でしょう?

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 そしてヘイトスピーチ規制も同様です。

 彼等は自分達の気に入らない言論は、ヘイトスピーチだと言い出しました。
 そしてそのヘイトスピーチは法で規制しろと言います。
 
 法で規制する。
 つまり国家権力を使って言論弾圧をするという事です。

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 ヘイトスピーチなんて、本来言論の問題なのだから、彼等が自身では反論すればよい事なのです。
 何よりこうした言論弾圧を彼等は「人権弾圧」と言い募ってきたのではありませんか?

 しかし彼等は自分達の気に入らない言論となると、躊躇わず国家権力による言論弾圧を要求するのです。

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 さらに最近、しみじみ凄いと思うのが、LGBT差別反対です。
 
 欧米ではキリスト教の教理から同性愛に対する禁忌が非常に厳しく、それが同性愛への刑事罰や、同性愛者への集団暴行の頻発(今でもやっている!)など、極めて深刻な人権侵害を産んできました。
 だから欧米でのLGBT差別反対運動は理解できないではありません。

 しかし日本の場合は同性愛は性道徳上の悪徳された歴史さへないので、刑地罰を科したこともなければ、同性愛者が集団暴行など、明確な迫害や差別は存在しません。
 
 だから欧米式のLGBT差別反対運動を輸入する事のは、何とも奇妙でした。

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 そもそも日本には欧米感覚で差別と言えるような話はないのです。

 そこで日本のLGBT差別反対運動の活動家は「同性愛を気持ち悪いと思う」事や「躊躇いなくカミングアウトできない」ことを差別だというのです。

 イヤ、誰も差別してないから、オマイが勝手に躊躇っているんだから。
 性的に気持ち悪いなんて、完全に生理的、動物的感覚だから、そんなこと文句を言う方がオカシイから。

 ところが勝間和代なんか「無意識の差別も辞めさせたい」とまで言うのです。

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 無意識の差別を止めさせる??

 ワタシも歴史が好きで古今東西随分様々な独裁者を見てきたけれど、彼等が支配しようとしたのは人の精神の意識の領域だけでした。

 ジグムント・フロイトなどに言わせると人の精神には無意識の領域があり、それが人間の言動に大きな影響を与えているのだそうです。
 しかし無意識は無意識であるが故に、本人にもコントロール不能であり、それ以前に人が無意識下で考えている事は、本人自身にも知る事ができないのです。

 ところが何と勝間和代はその無意識の領域まで国家権力を介入させる気なのです。

 こうなるともうスターリンやヒットラーや毛沢東が裸足で逃げ出すレベルです。

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 ワタシはネトウヨですから、国家は大切だと思ってます。
 そして国家が国家として存続するためには、ある程度の人権の制限は必要だと思っています。

 国家なしでは自称リベラリストの大好きな社会福祉だってできません。
 しかし何よりも他の国家にから自分達の生命と財産、そして人権を守る為には国家が必要だからです。 

 しかしそれでも国家が個人の自由を制限するのは、あくまで国家が存続し、自分達を守る為の最小限にするべきだと思っています。

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 だから自称リベラリスト達が、ワタシ達に罵詈雑言を投げつけても、それを国家で統制しようなどとは夢に思いません。
 そういう場合は、自分自身が言い返せば済むのですから。
 
 けれど彼等は違います。
 自分達の気に入らない言論は、国家権力で弾圧するのが理想なのです。
 
 そしてそれが叶えられないと、自分達で直接暴力をふるいます。 暴力による言論妨害、脅迫などを際限もなく繰り返すのです。

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 思うに自称リベラリストにとって国家権力とは、一神教の神様のように全知全能で、彼等の正義を全て叶えてくれるべき存在なのです。

 だから彼等は何とかその神を司る地位に就きたくてたまらないのです。

 ところが現在の民主主義国家は、彼等の希望とは程遠い状況です。

 それで彼等はひたすら国家権力を憎悪するのですが、しかしそれは恋焦がれる故の憎悪なのです。

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 我々ネトウヨだって勿論国家を愛してはいます。
 しかし国家権力に焦がれてはいません。

 自分が国家に持つ権力は、自分の参政権だけで十分だと思っています。

 そして人間として自由に生きる為には、言論の自由や思想宗教信条の自由は絶対に守っていきたいのです。
 勿論そうなると他人が我々の事を罵倒したり、侮蔑したりするでしょうが、それは構いません。 彼等が反対意見を述べたりすることも完全に認めます。

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 しかし自称リベラリストの皆様は、こうした自由を認めてはくださいません。
 
 彼等は国家権力を手にすれば、全ての人間の精神の無意識の領域までも支配したいのです。
 これでは彼等が我々を憎悪するのは当然でしょう?

 我々の考える国家と、彼等が恋焦がれるそれとはあまりにも隔たりがり、彼等にとって我々はその隔たり埋める邪魔物以外の何物でもないのですから。

 けれどもワタシとしては国家に無意識下までも支配されるような社会は真っ平なので、何とか彼等には国家権力を渡さないように頑張っていきたいと思っています。


 


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2018-04-14 20:44

4・14モリカケデモに見るパヨクの衰亡

 今日、東京では反安倍モリカケデモが行われました。

 このデモについては先週から朝日新聞や毎日新聞など大手新聞各社にデカデカと広告が出ていました。
 それでワタシは大変楽しみにしていたのです。

 一体何人集まるのか?

 で、午後ツィッターを見ていたら、朝日新聞のツィートにその写真が出ていました。

朝日新聞映像報道部
 森友・加計問題などに抗議し、国会前に集まった人たちです。上空より撮影。(達)
 1:17 - 2018年4月14日

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 す、すごい!!
 主催者側は、3万人とか5万人とか言っています。

 一方、警察側発表では4000人だそうです。
 
 これではとても4000人いるとは思えないのですが、しかし写真に写らな場所にも人が散らばっているのかもしれません。

 で、何を楽しみにしていたかと言うと、この前の同様のデモと比べて人数がどう変わったか?です。

 この前の同様の国会前の集会と言えば、2015年8月30日の反安保法制デモです。
 この時の写真がこれです。

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 全く同じ場所ですが、人が埋めている面積と、人の密度が全く違うのがわかります。 その為、航空写真もより高い所から撮っています。

 因みにこの時は主催者発表では参加者12万人です。

 しかし警察発表では3万人でした。
 それでも今日のモリカケデモに比べたら大変な規模です。

 こうしてみるとパヨクの動員能力が激減したのがわかります。

 因みに2013年の反原発デモは、更に規模が大きくしつこく続きました。

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 それで2015年の反安保法制デモを見た時は、「ショボイ」と思ったのですが、今回はそのショボイデモの10分の1になったのです。

 モリカケ報道は去年の2月9日から始まりました。 そして丸一年余煽り続けて、更に先週は「首相案件」と言う燃料まで投下したのです。

 しかしその結果参加者4000人でした。

 左翼の組織が安倍政権下でひたすら衰微しているという事でしょう。 そういえば先日JR東労組2万8千人大量脱退というニュースが出ていました。

 元々4万6千人だった組合員から2万8千人抜けたのですから、そのダメージは尋常ではないでしょう。
 
 枝野はここから献金貰ってましたよね?

 この組合の組合費は一人平均月8000円だそうです。 だから2万8千人の組合員減は、単純計算で年間27億ほどの減収になります。
 
 しかし最強の労組の一つだったJR東労組でこれですから、他の労組の弱体化は目を覆うばかりでしょう。

 これではデモの動員に日当をはずむどころではないのでしょうね。

 こうなると今度の参院選では、元民進党は何を頼れば良いのでしょうか?
 
 それともデモの参加者の激減は、労働組合の動員力の問題ではなく、新聞広告を見る人が減ったからでしょうか?
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2017-04-17 11:32

一日百円 エライ経済学者先生の手段と目的

 先日エライ経済学者の先生がこんなツィートをしてネットの話題になりました。

国民一人、1日100円節約すれば、個人消費は年間で4.6兆円減り、成長率は約1%低下する。そうなれば、安倍の言う「雇用・所得環境の改善が好循環に広がる」というシナリオは崩壊する。死に体の民進党に任せなくても、一人一人が「アベを買わない」運動を展開すれば安倍政権の落日は近い!

— 高橋伸彰 (@EcoTakahashi) 2017年4月14日

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 これはわかります。

 安倍政権の支持率が高いのは、何と言っても経済が好調だからです。 経済が不調になり、失業や倒産が増えて、国民生活が苦しくなれば、その不満が政権に向かうのです。

 韓国の朴政権が崩壊したのも、韓国経済が絶望的だからです。

 だから政権を潰すのは経済を悪化させればよいと言うのは、正解です。

 しかし当然ですが、これに対して以下のような反論が出ました。

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・安倍政権を倒す為なら日本人は死ねばいいということか
・手段と目的を履き違えている
・企業倒産を増やし、失業者を増やし、自殺者を増やす事を提案している自覚はあるのか
・アベノミクスで景気の好循環が起きているというところを認めているのがマヌケ

141

 そうです。

 政権を倒す為に経済を悪化させると言うのは、方法論としては合理的です。

 しかしそれではそもそも何の為に政権を倒すのでしょうか?

 このエライ先生のツィートを読む限りまさに「アベノミクスで景気の好循環が起きているというところを認めているのがマヌケ」なのです。

 経済の好循環を成功させて国民生活を改善した政権を潰す必要がどこにあるのでしょうか?

 しかしエライ先生は反論するのです。

151

↓消費不況で経済が停滞したらどうする?という疑問もあるようだが、それが心配なら企業は人件費を削って貯め込んだ400兆円近い内部留保を取り崩し賃上げすればよい。10年以上はベア5%を継続できる。それに安倍政権が倒れたら、みんなで逆駆け込み需要して節約した分、消費を増やせば辻褄は合う

— 高橋伸彰 (@EcoTakahashi) 2017年4月14日

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 ??

 企業の内部留保をどうやって吐き出させるかどうかはわかりません。

 しかしそれに成功してベア5%が可能になれば、経済はまた好循環に入ります。 失業は増えず、倒産は減り、国民は政府に不満を持たなくなります。

 こうなると誰も安倍政権を倒そうとは思いませんよね?

 これでは先生の目的は達成されません。

 因みに安倍政権は政権発足後ずうっと「労働者の賃金を上げろ!!」経団連のお尻を叩き続けてきたのです。

 このエライ先生も同じ事を言ってるんですよね?

168

 そもそもこの先生は何をしたいのでしょうか?

 一体この先生は何の為に安倍政権を倒したいのでしょうか?

 因みに安倍政権は50%を超える高い支持率を維持しています。

 二ヶ月に及ぶ森友学園騒動も何の害もありませんでした。 これで最大のダメージを受けたのは民進党なのです。

 日本テレビ世論調査(4月14~16日実施)

 このような高い支持率を維持する政権を倒すために全国民が一日100円の節約をすると言う事はあり得ないのです。

 だからこの先生の提案は全く不可能な話です。

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 こうしてみるとこのエライ先生は自分が言っている事の目的も手段も全くわかっていないのではないでしょうか?

 それでもどうしても節約で安倍政権を倒したいなら、民進党、共産党、社民党、そして自由党の支持者に向かって言うべきなのです。

 世論調査によるとこれらの政党の支持率の合計は12.8%になります。 だからこれらの政党の支持者が全員一日1万円の節約をすれば、日本を不況にすることはできます。 

 このエライ先生等パヨクの皆様が、一体何の為に頑張っているのかはわかりません。 少なくともこのツィートを見る限り、日本国民の生活を良くしようとは思っていない事は確かです。

 尤も手段も目的もグチャグチャなのですから、もう我々低学歴ネトウヨには理解不能な境地におられるとしか言いようがありません。

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 アメリカのリベラリストは反トランプで燃え上がっていたのですが、しかしアサド政権の毒ガス使用は絶対許せないと言う立場だったので、トランプ大統領のアサド攻撃は支持しました。

 彼等は常に明確に自分達の望む政策があって、大統領がそれに反すれば徹底的に大統領を非難します。 しかしそれを実行すれば断固支持するのです。

 しかし日本の自称リベラリストは違います。 とにかく自民党と安倍政権に反対なのです。 そして反対の為の反対に徹するのです。

 これは結局彼等には自分達の支持する政策そのモノがないと言う事なのです。

 これでは政権交代などできるわけはないのです。 実際幸運で政権を取った民主党には、何の政策能力もなかったのです。 

 だってこれまで自民党の反対しかしてこなかったのだから独自の政策などあるわけもないのです。 

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 因みに経済成長1%って国民一人当たり一日100円なんですね。

 これじゃ経済成長や好景気が実感できないと言うのはわかります。 ワタシのような貧乏人でも一日100円余分に使える事になったぐらいでは、景気が良くなったとは感じらません。 と、言うか変化そのモノが感じられないのです。

 しかし今後経済成長を考えるには、一日100円=1%を目安に考えて行けば良いわけですね。

 これは大変解り易くてよいです。

 これを教えてくれたことは感謝します。 

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2017-01-11 14:44

リベラリズムの論理破綻 多文化共生

 イギリスのEU離脱、アメリカの大統領選で、欧米ではリベラリズムの退潮が明確になりました。

 このリベラリズムの退潮を招いたのは、「多文化共生」と言うリベラリズムの論理破綻です。

 リベラリズムは国防や経済発展と言う、国家の共同体としての強化よりも、個人の権利を国家から守る事を重視します。
 
 その為リベラリストは人権を至高価値として、女性の権利、障碍者の権利、子供の権利、LGBTの権利、移民や難民の権利を守る事に熱中してきました。

 そして女性差別、障碍者差別、LGBT差別、人種差別、宗教差別、外国人差別など、全ての差別に対して暴力的、強権的な対応を要求してきました。

 そして差別禁止の延長として、多文化共生を打ち出したのです。

 つまり

 世界中の全ての民族の文化は等しく尊重されるべきで、例え移民や難民として在留する人々でも、在留先の文化に同化する必要はなく、出身国の文化を守る権利がある。

 移民や難民を受け入れた国は、移民や難民がそれぞれの民族独自の文化を守って暮らす権利を保障し、多文化が共生できる国になるべきである。

 と言うのです。

003

 ええ、人権の擁護も、また移民や難民が民族独自の文化を尊重されて生きる権利を持つと言う理念も、真に美しいモノです。

 だからこれに異論を唱えるのは非常に難しいのです。

 しかしそれでは移民や難民の民族独自の文化の中に、女性蔑視の文化、同性愛を敵視する文化、宗教差別をする文化などがあった場合はどうするのですか?

009

 例えば女性蔑視、男尊女卑などは、世界中の殆どの民族の伝統文化です。
 日本だって欧米だって、男女平等が定着したのなんか戦後の事です。

 今でも伝統行事にはその名残が残っているのです。
 これに馬鹿フェミが始終文句を言っていますよね?

 そして当然ですが、途上国では今も根強く女性差別の文化が残っているのです。

 しかも売買婚や一夫多妻制、女子割礼、名誉殺人など、日本や欧米の中世や古代と比べてさえ酷すぎる女性虐待文化を今も守る民族が多数あるのです。

011

 で、多文化共生の理念から言えば、このような女性蔑視や男尊女卑の文化を持つ民族は、欧米に移民してもその文化を守る権利があるはずです。

 ではこれとリベラリズムが推進してきた女性差別反対を、どう整合させるのでしょうか?

 これだけでリベラリズムの多文化共生と言うのは、論理破綻しているのがわかります。

030

 文明国の人間が呆れるような野蛮な民族がいるから途上国なんだよ。
 野蛮な民族が来たら、野蛮な事を好きにやらせて良いのか?
 そんなことしたら文明国じゃなくなるだろう?

 小学生でもわかる話です。

 リベラリズムの価値観を共有しない民族を受入れて、その民族文化と尊重する事と、リベラリズムによる社会制度を守る事など両立するはずもないのです。

 だからこうした民族を受け入れる場合には、彼等の価値観の尊重と自国の社会価値観や社会制度をどう整合させるかを最初に考えなければならないはずです。

034

 しかし欧米のリベラリズムはこのような疑念を「偏狭なレイシズム」「不寛容」として封殺しました。
 
 そして現実に移民、難民が持ち込む、それこそ不寛容で野蛮な女性差別や宗教差別などの深刻な問題からはひたすら目を背けて、そういう問題は「ない事」にしてきたのです。

 彼等は移民や難民はひたすら善良でカワイソウな被害者だとして、彼等への批判は絶対に許しませんでした。
 そして「難民や移民の文化を理解しろ」と言い続けました。

 しかし難民や移民の文化を理解する意思がなかったのは、リベラリスト達の方なのです。

 現実に存在する問題を「ない事」になんかできないのです。

046
 
 勿論、移民や難民の数が少なく、存在が目立たないウチは、こうした問題をかなり隠蔽する事もできました。

 また移民や難民にコミュニティーを作らせて、そのコミュニティー内だけでやっているなら、女性虐待でも、同性愛者迫害でも「ない事」にできました。

 しかし移民が総人口の1割にもなり、更にドンドン難民が押し寄せて、彼等が自国の文化のままに振る舞うに及んで、多文化共生の論理破綻を覆い隠す事など不可能になったのです。

051

 そもそもリベラリズムと言うのはイスラム教やキリスト教や共産主義と同様に、それ自体が一つのイデオロギーなのですから、そのイデオロギーが他のイデオロギーの価値を全面的に認めるルールなど作れるわけはないのです。

 女性の人権、宗教の自由などリベラリズムの価値観と真っ向対立する宗教や文化を認るのはリベラリズムの放棄ではありませんか?

 ヨーロッパのリベラリズムの根源は、近世から発達した啓蒙思想ですが、しかしこれはキリスト教との戦いでした。

 唯一絶対の神の教えこそが真理の全てであり、人間はただこれに従うべきである。

 近代西欧民主主義はこのキリスト教との戦いに勝利した事で成立したのです。

 だからその延長にあるリベラリズムは、キリスト教に対しては極めて攻撃的です。
 
 その為、リベラリストの掲げるポリティカルコレクトネスは「非キリスト教徒に不快感を与える」と言う理由で「メリークリスマス」を禁じ、「天にまします我等の父よ」と言う祈りは、「女性差別だ」と糾弾するのです。
 
 そしてキリスト教徒がキリスト教により同性愛者を忌避すると、生活が破綻するほど集団で追いまわします。

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 しかし同じリベラリズムが「多文化共存」と「人種差別反対」「宗教差別反対」と言う理念から、イスラム教徒には何一つ言わないと言う奇妙な状況です。

 イスラム教はキリスト教以上に絶対的な一神教で、キリスト教以上に抑圧的な宗教です。

 近代啓蒙思想が神との戦いであった以上、イスラム教徒に近代民主主義の法や制度を守ってもらう為には、イスラム教徒にも神と戦って貰わなくてはならないのにです。

 民主主義国家と言うのは多数決ですから、圧倒的多数の人が民主主義のルールを守る意思を持たない限り民主主義は守れません。

 イスラム原理主義者が多数派になった国で、民主主義のルールに基づいて公正な選挙を行えば、イスラム原理主義政権が成立して、民主主義は破綻するのです。

 これは既に1980年代に中東で証明されています。

 民主主義が破綻した状態でどうやってリベラリズムを守るつもりなのでしょうか?

056

 けれどもリベラリスト達は、この論理破綻を一切真剣に考える事なく、安易にイスラム教徒を大量に受け入れました。

 結果は元々の自国民であるキリスト教徒達は、自分達の民族の伝統文化を守る事が許されず自国によって迫害されるのに、イスラム教徒は反ユダヤでも女性蔑視でも、同性愛者迫害でもやりたい放題と言う状況になったのです。

 しかも今となってはイスラム教徒の暴力が恐ろしくて、言論の自由さへ危うい状況になってしまいました。

 当にリベラリズムの論理破綻が、厄災となって欧米を襲っているのです。

 これでリベラリズムが退潮しないのなら、欧米白人はホントに馬鹿としか言えません。

 でもそんな風に白人差別なんかしちゃいけませんね。
 だって日本人でもコイツラに和を掛けて馬鹿な奴等がいて、既に破綻した多文化共生を今も煽っているのですから。

 オマケ

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 これ昨年の12月20日にface bookが出していました。
 「ホリデーカード」ってなんですか?

 非キリスト教国が勝手にやっているクリスマスにまでポリティカルコレクトネスの押しつけです。
 
 救いようのない連中です。
  1. パヨクの世界
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  3. CM(12)

2016-11-01 13:18

高学歴左翼弁護士の思考法と国家意識 蓮舫

 ブロゴスの玩具、ブロゴスを代表する知識人、猪野亨弁護士が、蓮舫の二重国籍問題について、記事を書いています。

 蓮舫氏は戸籍を公開すべきではない 安倍氏の戸籍を示せは、「15円50銭と言ってみろ」と同じ 日本の民主主義の劣化の象徴だ

 蓮舫氏の二重国籍国籍問題 未だに執拗に言い続けているのは極右の人たち

 ブロゴスは右左色々な人の記事が掲載されるし、また掲載された記事の殆どに対して読者がコメントできるので、ワタシは毎日のように見ています。

 その中でも、この猪野亨弁護士は毎回高学歴左翼の典型的思考法を披瀝してくれるので、大変重宝な人です。

043

 で、蓮舫二重国籍問題でも期待にたがわぬ素晴らしい記事を書いて下しました。

 まずいずれの記事についても、蓮舫の二重国籍問題に関して法的な説明は一切ありません。 
 
 蓮舫の二重国籍は違法なのか?
 それとも適法なのか?

 低学歴ネトウヨ達でさへ、台湾の国籍法や、台湾代表部の官報まで調べて、法と証拠に基づいて蓮舫の二重国籍を論じているのです。

 しかし北大法学部卒で本物の弁護士である猪野亨氏は、法も証拠もガン無視を決め込んでいます。

044

 それどころか「蓮舫氏は戸籍を公開すべきではない 安倍氏の戸籍を示せは、「15円50銭と言ってみろ」と同じ 日本の民主主義の劣化の象徴だ」など、「蓮舫は証拠を出すな!!」と言っているのです。

 プロの弁護士先生が、証拠を出せば簡単に無罪を証明できる証拠を、「出すな!!」と強弁するところを見れば、これはもう証拠は絶対に出せない。 つまり蓮舫は有罪だと公言しているようなモノです。

 実際この「蓮舫氏は戸籍を公開すべきではない 安倍氏の戸籍を示せは、「15円50銭と言ってみろ」と同じ 日本の民主主義の劣化の象徴だ」記事が掲載された直後に、蓮舫は実は27年間も国籍選択宣言をしていなかったこと、つまり27年間も違法状態にあったことが明確になりました。
 
 なるほど立派な弁護士と言うのは、被告人に不利な証拠は隠蔽するべく頑張るのですね。

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 そして先日の市民団体による蓮舫告訴では、この市民団体が極右であると文句を言っているだけで、この告訴に対して蓮舫が違法か適法と言う話は一切していません。

 この市民団体「愛国女性のつどい花時計」は、我が在特会との仲良しなので、猪野弁護士が極右と言いたいのは理解できます。

 しかし本来猪野弁護士の大好きな日本国憲法では「法の下の平等」を保障しています。

第十四条
  1. すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

 だから政治家の違法行為に関する告発は、信条に関係なく、つまり極右だってする権利があるのです。

 猪野弁護士は世論調査の結果を盾に、国民は蓮舫の二重国籍を問題にしていないと言うのですが、しかしこれは法治主義の否定です。

 世論が支持する政治家なら、違法行為も告発するべきではないと言うのなら、完全なファシズムです。

 法治主義国家と言うのは、政治権力も法に従う国家なのですから。 

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 そして問題は告発された国籍法と公職選挙法に関して、蓮舫が有罪か無罪かです。

 本来弁護士なら法と証拠によってこれを論じて欲しいのですが、しかし残念ながら猪野弁護士は、それができないようです。
 
 これってつまり法と証拠では弁護不能=蓮舫有罪間違いなし、と言う事でしょう。
 
 そして猪野弁護士は、法と証拠に関して何も言えない代わりに、蓮舫の母親は日本人だから日本人などと強弁し、極右が蓮舫を攻撃するのは、蓮舫が純血の日本人でないからだと言うのです。

 しかしこれは奇妙です。
 蓮舫の父親が台湾人であるのは、蓮舫が参議院議員になった時から知られていた事です。

 この時、誰も蓮舫の血統を問題にしていません。
 
 問題になったのは、蓮舫が二重国籍である疑惑が出たからです。

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 国籍は家畜の血統書じゃないです。
 元来民主主義国家では、血統や身分を問題にしない代わり、個人の意思を重視するのです。

 だから国籍の選択に必要なのは、母親が日本人であるなどと言う事ではなく、蓮舫が正しく日本国籍を選択し、台湾国籍離脱する手続きを取ったかどうかなのです。

 しかし蓮舫は自分自身の華人の血統に拘り、正規の国籍選択手続きも、また台湾籍離脱手続きも、これを問題にされるまで意図的に避けていました。

 つまり蓮舫自身に、日本人になる意思がなかったと言う事です。

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 けれども猪野弁護士等蓮舫を擁護する左翼の人達は、蓮舫の母親が日本人だから蓮舫は日本人だと言い張るのです。

 国籍を血統と考えているのは、極右ではありません。
 実は左翼です。

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 実際、左翼の人達は例えば同様に国籍を家畜の血統書のように考えている在日コリアン達に対して批判的なことを一切言いません。

 その一方で、石平氏のように、正規の手続きを全うして日本に帰化した人を「中国人!」と罵ったりしています。

 極右の人達は、石平氏や金美齢氏のように、全く日本人の血を引かない人でも、正規の手続きを踏んで帰化して、日本に対する愛国心を持つ人達は、完全に日本人として受け入れているのですが、しかし左翼の人々はそうではないのです。

 因みに在特会にも、実は祖父が在日コリアンから帰化した人がいると言われていますが、しかし会員は誰も問題にしていません。
 
 しかしそれをしきりに論うのは、なぜか左翼の人達です。

 つまり左翼の人達にとってこそ、血統=国籍なのでしょう。

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 それにしても高学歴左翼が何でこんな家畜的国籍意識を持つのか?

 それはつまり彼等が国家と言う物を、肯定的に考えられないからでしょう。 
 
 この猪野弁護士が典型ですが、彼は何か国家に関する話が出る度に、「ヒトラーが!!」「天皇が!!」と第二次大戦の敗戦に関して、国民が国家の犠牲になったことを持ち出します。

 実際国家が国民を犠牲にしたことは、歴史上何度もあります。

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 しかしこれは人間が集団を作って助け合う時に、必ず起きる話なのです。

 人間は一人では弱いので、集団を作って助け合います。 その最小の集団は家族や友人同士であり、最大の集団が国家です。

 助け合いと言うのは、助けられる時は利益を得られるのですが、助ける時は犠牲を要求されるのです。

 例えば今回ワタシは自転車で転んで骨折して、二ヶ月入院しました。 その間、妹がよもちゃんの面倒を見てくれました。 よもちゃんは自己犠牲など一切考えないタイプなので、その分妹は散々な思いをしたようです。

 姉妹の助け合いは、今回はワタシとよもちゃんにとっては、絶対的利益でしたが、妹は一人で一方的な犠牲を強いられて散々な目に遭いました。

 だったら家族と言う物は完全に否定するべきなのでしょうか?

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 国家だって同じです。 国家は人間が作ったものですから、当然間違った判断もするのです。 その場合国民が犠牲を強いられる事になります。

 しかしそれでも国家があるお蔭で、左翼の大好きな社会福祉や、国家による教育制度なども成り立つのです。

 そして国家は絶対必要な物であるから、それを全て国民がその主権を持つ事で運営しようと言うのが民主主義です。

 国家を運営するためにあるのが民主主義であって、民主主義の為に国家があるのではありません。

 ところが左翼の国家観と言うは、実に奇妙で、国家に際限も無く福祉を要求するのに、なぜか国家に対して非常な敵意を抱き、国家に反抗する事を絶対善としているのです。

 これでは民主主義だって正しく理解できるわけもないし、また主権者としての資格、つまり国籍の意味だって理解できないのです。

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 そこでどんな話でも、国家意識の出る話になると「ヒトラーが!!」「天皇が!!」と言う意味不明の狂乱をすると共に、肝心の問題については無知蒙昧の感情論だけを振り回す事になるのです。

 蓮舫は母親が日本人だから日本人だあ~~!!!

 そりゃ感情論から言えば、そういう血筋みたいなモノにしがみつくのは仕方ないでしょう。
 でもアナタ高学歴で弁護士なんでしょう?

 だったら少しは論理的に話をしたら?

 でも猪野弁護士のような高学歴左翼にはそれはできません。 そもそも彼等には論理的に考えると言う事ができません。
 
 彼等は何よりも国家の話が出たら、「ヒトラーが!!」「天皇が!!」と、第二次大戦中の悲劇を引っ張り出して喚かなければならないのです。
 
 それが彼等がそれまでの教育で学んだ全てなのです。

 司法試験の為の勉強とかは、別腹と言うか?別頭と言うか?
 彼等が日常物事を考え判断するために役立てる事はありません。

 司法に関わる仕事をしていても、法治主義も、法と言う物の意味さへ考える事もなく、とにかく国家に対して反抗すれば自分は良心的知識人と信じていられるのですから、楽ちんですね。

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 でも今回の蓮舫に関する記事については、猪野弁護士に感謝しています。
 
 つまりこれで弁護士として蓮舫弁護は不能だと言う事を、証明してくれたのですから。

 それではお礼に一曲。



オマケ
 

【更新】蓮舫代表はまだ台湾国籍を離脱していない

 
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