2016-12-04 17:35

日本を殺したい人々 流行語「日本死ね」

 「保育園に落ちた日本死ね」と言う言葉を聞いたのは今年の始めです。

 ワタシはこの言葉を聞いた時はゾッとしました。

 2月9日、保育園待機児童の問題で民進党の山尾志桜里議員が国会で取り上げたのです。
 確かに東京など大都市では保育園が不足しており、待機児童は相当いました。

 そして自分の子供が保育園に入れない事は、親にとっては深刻な問題でしょう。

 しかしだからと言ってそれで「日本死ね」と言う人間の存在には、背筋が冷たくなりました。

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 だって「日本死ね」と言うのは、つまり日本人の全て、日本の伝統や文化も全て、そして日本の動物や植物も全て「死ね」と言う事です。
 
 なるほど子供が保育園に落ちた事で、今後の生活設計が狂って大変でしょう。 しかしそれで日本が死んだら、保育園どころか小学校も中学校も大学も、病院も公園も、今後この親子が生きていく為のインフラが全て「死ぬ」事になるのです。

 イヤこの親子の親族や隣人だって皆「死ぬ」事になるのです。

 そのような呪いの言葉を嬉々として口にする人々を見ているとワタシは恐怖と嫌悪しか感じません。

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 それでこの言葉が流行語大賞に選ばれた事に対して反発する人が沢山います。

 しかし今度はまたそれに対して必死になって「日本死ね」を擁護している人達がいるのです。 

「日本死ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」

 イヤ、ブログを読んでも問題です。 自分が困ったら「日本死ね」と言っていいんですか?

 自分が困ったら日本人も日本の伝統も、日本の動物や植物まで全部「死ね」と言っていいんですか?

 こんな事を言っていいなら、「朝鮮人出て行け!!」「朝鮮人はゴキブリ!!」なんて全然無問題です。

 だって在日コリアンはヒトラー政権時のユダヤ人と違って立派な祖国があるのです。 
 またゴキブリと言われても死ぬわけじゃないです。 

 しかし「日本死ね」と言う言葉を必死になって擁護している連中は皆、こうした言葉を「ヘイトスピーチだ!!」「魂を殺す」などと言って大騒ぎしたのではありませんか?

 その彼等が日本に対しては執拗にヘイトスピーチを繰り返すのです。

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元SEALDs牛田悦正がヘイトスピーチ「日本死ねの何が悪いんだ。クソくらえなんだよこんな国は」
 
在日韓国人「つのる剛士はネトウヨ」「日本は一回死んだ方が良い」「日本死ねの何が悪いんだ。 糞喰らえなんだよこんな国は」

 イヤ単なるヘイトスピーチと言うよりも、もっと深い心の底から日本への憎悪と呪いを吐き出しているのです。

 この憎悪と呪いの言葉を見ていると、彼等は実は「日本を死なせたくて堪らない」何としても「日本を殺したい」のではないかとしか思えません。

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 因みにこの人達は、日頃「差別反対」「反戦平和」「弱者の味方」などの美しいスローガンを掲げて政治活動をしている人達です。

 しかしこうした日本への憎悪と呪いの言葉を見ると、彼等の活動の真意を疑わずにはいられません。

 なるほど反戦平和自体はワタシも大賛成です。

 しかし本当に日本の為に反戦平和活動をしているなら、保育園に落ちたぐらいで「日本死ね」と言う人間に共感できるわけはないでしょう?

 だって反戦平和って戦争で日本が死なない為にやってるんじゃないですか?

 それを高々保育所の落ちたぐらいで、日本死ねと言うなら反戦活動をする意味がありません。

 まして国会議員なら日本を守る責務があるのです。 それなのに保育園に落ちたぐらいで「日本死ね」などと日本を呪われたら堪ったモノではありません。

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 しかし山尾議員も民進党も「日本死ね」の流行語大賞受賞には大喜びしているのです。

 だからこの人達は、そもそも日本を愛してはいないし、それどころか常々「自分の思い通りにならないなら日本死ね」或いは「自分が政権取れない日本は殺したい」と思っているとしか考えられないのです。

 だから「日本死ね」と言う呪いの言葉を、何として擁護したいのです。 だって自分達の心の底からの願望ですから。

 そしてこれこそが実は彼等の政治活動の原動力ではないでしょうか?

 そう思えば彼等の提案する政策がどれ一つとしてマトモでない事の理由が理解できます。

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 哀しいけれど日本にはこのように日本を呪い憎悪する人達、何としても日本を殺したい人々が沢山いるのです。

 でもワタシ達日本人が生きていく為には、また日本人だけでなく日本に生きる動物や植物を守っていくためには、こうした悪意と憎悪の人間達に日本を委ねないように頑張っていくしかありません。
  1. 民進党
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2016-11-24 20:01

蓮舫の馬鹿さ加減

 蓮舫と言う人は馬鹿だとは思っていましたが、ホントに救い難く馬鹿でした。

私は選挙戦を通じた、トランプ氏の物言いには大きな懸念を抱いてきました。自由、民主主義、基本的人権の尊重、法の下の平等…日米関係の基本理念がもしかしたら揺らぐのではないか。トランプ氏がお話になられた、宗教、民族、性差、特定の国を挙げて『レッテル張り』をする非難と批判の応酬。私は、この方が大統領になられて日米関係の共通理念が共有できるか非常に心配したんです。総理はお感じになりませんでした。

 うわぁ~~~!!!
 マジにこれホントに国会で安倍総理に言ったのですね。

 凄いですね。
 国会で言ったと言う事は、つまりこれはアメリカ大使館も民進党代表の公式発言として今後ちゃんと記録しておいてくれるでしょう。

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 蓮舫がトランプ氏をどう思うかは勝手です。 しかしトランプ氏は次期大統領であり、今後は彼と日米関係を守って行かなくてはならないのです。

 そういう人と会った後で「アイツは信用できない」なんて言って良いのでしょうか?

 これって首脳会談とかそういうレベルでなくて、人付き合いの最低限のマナーでしょう?

 初対面の人と会って重要な話をした後で、その人の事を第三者に悪しざまに言うとか、内密の話との約束なのにその話の内容を他人にペラペラしゃべるとか、そういう事をしたらどうなるか?

 当の相手との関係が壊れるだけでなく、その経緯をみていた全ての人から信用されなくなります。

 こんな事は子供でもわかるでしょう?

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 因みに小泉総理は金正日と会談しましたが、その後で金正日に関して何か言いましたか?

 言いませんよね。 あれはホントに頭の切れた独裁者で拉致実行犯でしたが、しかし首脳同士として会談した以上、ホントに戦争をする気でない限りは社交辞令は守るのです。

 でも勿論蓮舫にも、民進党議員にもこれはわからないのでしょう。

2016y11m24d_201608167

 だって蓮舫はオカラを「ホントにつまらない男」、自分の夫を「ペット以下」と公言しているのです。

 ええ、ワタシだってオカラはホントにつまらない男だと思います。 しかし蓮舫はそのオカラに散々世話になったんじゃないですか?

 蓮舫の夫がどんな人間か知りませんが、しかし夫を人権を蹂躙していいのですか?(蓮舫の猫の写真を見る限り、絶対虐待されているとしか思えません。 それ以下って事は・・・・・)
 
 しかしこんな事を平気で言える女ですから、アメリカの次期大統領を悪しざまに言うぐらい朝飯前でしょう?

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 それでトランプ次期大統領とアメリカ人がどう思うか?
 
 勿論そんなことに頭の廻る蓮舫ではありません。

 そして民進党議員だって誰一人これに頭は回らないのです。 だから蓮舫が党首になれたんですよね?

 それにしてもホントにこれ国会で質問するなんて・・・・・・。
 余程、政権取りたくないんでしょうね?
 
 てかもう・・・・政治以前のレベルで終わっていますよね。
  1. 民進党
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2016-10-16 14:25

蓮舫二重国籍問題、今後の展開

昨日遂に蓮舫が国籍選択宣言をしていなかった事を白状しました。
 一昨日法務大臣が台湾国籍離脱宣言は受理しない事を明らかにしたので、隠しきれなくなったのでしょう。

 しかし浅はかな話です。 蓮舫が幾ら戸籍謄本の開示を拒否しても、自民党は政権与党なんいです。 つまり法務省も公安調査庁も自由に使えるのですから、蓮舫の二重国籍に関する問題など、これがネットで話題になった頃から、完全に調べはついていたにでしぃう。

 それでも二階が「撃方やめ」と言って見たりしたのは?

 簡単です。
 蓮舫が二重国籍で10月9日までに、議員辞職をすると、先の参議院選挙での蓮舫の選挙区の次点候補が繰り上げ当選します。 この次点は維新の会の候補です。

 しかし蓮舫が議員辞職をすると自民党の小野田も同様に二重国籍問題で、辞職に追い込まれる危険があります。 そしてこの小野田の選挙区の次点候補は、民進党なのです。

 これだと蓮舫を早々と辞任させると、民進党の議席は差し引き0減、自民党は1減になります。
 だからまずは、蓮舫には絶対、10月9日前に辞任して欲しくなかったのです。

 また自民党が表に立って蓮舫の二重国籍を問題にすると、当然ですが自称リベラルメディアがこぞって「偏狭な民族主義!!!」「右傾化!!」などと、狂乱します。

 だから自民党としては、できる限り表に立たないで、ネットも含めて世論の状況を見ながら、じわじわと蓮舫追い込ん行く事 にしたのです。

 幸い蓮舫は信じられない程の愚かを発揮して、次から次へと口から出任せの嘘をつき、自分自身と民進党の信用をぶち壊していきました。

 二重国籍疑惑が出た9月上旬に事実を全部認めて辞職しておけば、自分自身と民進党に取って最小限で済んだダメージを、悪足掻きする事で、ドンドン拡大していったのです。

 自民党側が法務省と公安調査庁を抑えているのだら、国籍選択したのがいつかなど隠し遂せる事など絶対に不可能なのに。 
 そして自民党が期待するタイミングで、嘘を白状する嵌めになったのです。

 これだけでも蓮舫と民進党執行部の頭の悪さは、驚異的です。

 しかし自民党側はもっと怖い事考えているのではないでしょうか?

 蓮舫の二重国籍問題に絡めて、連合会長と馬淵議員が、国会議員の中には二重国籍者が十数人いると言っていました。

 これだって自民党側はもう全部調べを着けているでしょう。

 そこでこれから維新の会と共に二重国籍防止法案、所謂蓮舫法案を審議に入り、この過程でこれら二重国籍議員の情報をリークしながら、彼等を全部辞任に追い込むのです。

 自民党の二重国籍議は小野田だけ、維新の会にはいないのですから、後はもう殆ど全部民進党でしょう。
 
 今の民進党の党勢で十数人が議席を失うのが、どれほどのダメージになる事か・・・・・。

 本来なら民進党執行部はそれも全部考えた上で、蓮舫の二重国籍騒動を蓮舫一人を処分する事で、一刻も早く収めるべきだったのです。

 しかしもうここまで来たら、このこれからはフェーズが変わります。
 つまり今後は蓮舫が議員辞職を拒否して悪足掻きを続ける中で、蓮舫以外の二重国籍議員の情報が、次々とリークされて、二重国籍議員の問題が蓮舫、民進党全体の問題になって行くのです。

 そして今迄の経過を見る限り、民進党側はこれに合理的な対応ができないまま、二重国籍議員達はそれぞれ蓮舫と同様の悪足掻きを続けて、民進党本体を揺さぶるでしょう。

 この自滅のコースはしかし、自民党の狡智と言うより、民進党とその支持者(蓮舫の二重国籍問題を偏狭な民族主義などと煽った自称リベラルメディアも含めて)達の愚かさによるのです。

 近代以前のヨーロッパのように、国家が君主の私有財産であれば、政治家の国籍など意味はありません。 それこそ外国で生まれ育ち言葉もわからない人間が、相続権を持つという事で、いきなり王国を相続して王様になったりするのですから。

 しかし民主主義国家は国民国家である事が原則です。 その国民国家の国権の最高機関の議員の国籍が、二つある、つまり日本ともう一つ別な国と、どちらに忠誠を尽くすべきか自分自身でもわからない。

 サッカーや野球で、二つのチームに在籍する選手がいたら、この選手はこの二つのチームが対戦する時はどうするのでしょうか?

 この問題の意味が理解出来ない人達に支持されている政党だかこそ、党首も執行部も信じられない程愚かしいい対応を繰り返して自滅するしかないのでしょう。


 オマケ

 蓮舫は国籍選択宣言をしていなかった、つまり国籍法違反を白状したのですが、しかしなぜかまだ戸籍謄本開示を拒否しています。

アゴラが 蓮舫に戸籍謄本開示を要求したのは、国籍選択宣言の確認の為でした。
 しかしこれを白状してからも開示拒否と言うのは、まだ何か隠したい事があるのでしょうか?

 ヒョッとして蓮舫の子供達も二重国籍とか?
 蓮舫が台湾籍を保持していれば、子供達も台湾籍を取れます。
 そして父親の日本国籍も取れますから。

 しかしそうなると蓮舫が意図的に二重国籍を保持した事が明白になります。 だから戸籍謄本を開示できなのでしょうか?

 それとも民進党には蓮舫以外にも多数二重国籍の議員がいる事から、彼等の為にも開示できないのでしょうか?


  1. 民進党
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2016-10-13 17:48

蓮舫嘘の軌跡 コピペ

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【政治】 安倍首相、国籍選択宣言の有無などが明確でない蓮舫代表に「国民に証明の努力を」 ★2 [無断転載禁止]©2ch.net 

1 :フラッシュボーイ ★:2016/10/13(木) 15:33:54.48 ID:CAP_USER9
安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」だった民進党の蓮舫代表について 

「国会議員として蓮舫氏の責任において国民に対し証明の努力を行わなければならない」と述べ、 

詳細な説明が必要だとの認識を示した。首相が蓮舫氏の二重国籍問題に直接言及したのは初めて。自民党の三原じゅん子氏の質問に答えた。 
 二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員も米国籍との二重国籍状態であることが判明した。 

だが、三原氏は、小野田氏が国籍法に基づいて日本国籍選択の宣言をし、外国国籍離脱の努力義務を果たしていたと強調。 
日本国籍選択を証明する戸籍謄本も公開した小野田氏と比べ、蓮舫氏は国籍選択宣言の有無などが明確でないとして批判した。 

蓮舫氏は戸籍謄本の公開について「極めて個人的な件だ」として拒否している。 

http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130012-n1.html

4 :名無しさん@1周年:2016/10/13(
6 :名無しさん@1周年:2016/10/13(木) 15:35:53.51 ID:Ytkno8M20
※※※↓↓↓どんどんコピーしよう!↓↓↓※※※ 
●1992年6月25日 朝日新聞夕刊 
父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。 
東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化がなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」 
父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分のアイデンティティは『日本』とは違うと感じる 
http://i.imgur.com/Dfi8C5X.jpg 
●1993年2月6日号 週刊現代 
作曲家の三枝成彰との対談記事:蓮舫「そうです。父は台湾で、私は、二重国籍なんです。」http://i.imgur.com/4Nhui5x.jpg 
●1993年3月16日 朝日新聞 
蓮舫さんは「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と話した。 
http://i.imgur.com/W2j2ymY.jpg 
●1997年2月号 CREA(文藝春秋) 
「日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。 
だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」 
●1999年8月号 雑誌『グラツィア』 
北京留学の動機について問われた際、「自分の中で”これだ”と言えるものは、中国人であるというアイデンティティー」 
●2000年10月27日発行号 週刊ポスト 
「帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするものが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを 
感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは『台湾人』だ」 
●2004年6月 参議院選挙公報 ----- 1985年、台湾籍から帰化 
●2010年4月22日 婦人公論 
「父とつながっているパイプは台湾国籍だと思っていたから、台湾籍は残しておきたかったのです」 
●2010年6月9日 人民網日本語版 
「華僑の一員として中日両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです」 
●2010年8月 『飛越』という中国の国内線の機内誌 
「子供の時から日本で学んだが、ずっと台湾の“中華民国国籍”を保持している」 
●2016年9月1日 産経新聞  ※※※↓↓↓どんどんコピーしよう!↓↓↓※※※ 
●1992年6月25日 朝日新聞夕刊 
父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。 
東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化がなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」 
父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分のアイデンティティは『日本』とは違うと感じる 
http://i.imgur.com/Dfi8C5X.jpg 
●1993年2月6日号 週刊現代 
作曲家の三枝成彰との対談記事:蓮舫「そうです。父は台湾で、私は、二重国籍なんです。」http://i.imgur.com/4Nhui5x.jpg 
●1993年3月16日 朝日新聞 
蓮舫さんは「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と話した。 
http://i.imgur.com/W2j2ymY.jpg 
●1997年2月号 CREA(文藝春秋) 
「日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。 
だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」 
●1999年8月号 雑誌『グラツィア』 
北京留学の動機について問われた際、「自分の中で”これだ”と言えるものは、中国人であるというアイデンティティー」 
●2000年10月27日発行号 週刊ポスト 
「帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするものが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを 
感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは『台湾人』だ」 
●2004年6月 参議院選挙公報 ----- 1985年、台湾籍から帰化 
●2010年4月22日 婦人公論 
「父とつながっているパイプは台湾国籍だと思っていたから、台湾籍は残しておきたかったのです」 
●2010年6月9日 人民網日本語版 
「華僑の一員として中日両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです」 
●2010年8月 『飛越』という中国の国内線の機内誌 
「子供の時から日本で学んだが、ずっと台湾の“中華民国国籍”を保持している」 
●2016年9月1日 産経新聞 
http://www.sankei.com/politics/news/160902/plt1609020012-n5.html 
--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが… 
蓮舫「帰化じゃなくて国籍取得です」 
--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ 
蓮舫「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」 
●2016年9月3日 読売テレビ(ウェークアップ!!) 
「私は生まれた時から日本人」 
辛坊治郎「二重国籍は?今台湾籍は?」 蓮舫「籍、抜いてます」と回答 
辛坊「籍、抜いてます?いつですか?」 蓮舫「高校3年で…18歳で、日本人を選びましたので…ハイ」 
●2016年9月11日 党代表選の共同記者会見 
「日本の法律のもとで、二重国籍疑惑そのものがないことは明確にさせていただきたい」 
「『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることにびっくりしている」 

●2016年9月13日党員・サポーターと地方議員による投票締め切り 
★★★★★実際の党員・サポーターらへの投票用紙には9月12日必着で投函するよう書いてある。★★★★★ 
    
●2016年9月13日 産経新聞 
【蓮舫「二重国籍」疑惑】今も台湾籍が残っているのかに「はい」 
「その上で、私はこれまで一貫して、政治家としては、日本人という立場以外で行動したことは一切ないし、 
日本人として日本のために、わが国のために働いてきたし、これからも働いていきたいと思う。」 
http://www.sankei.com/politics/news/160913/plt1609130016-n2.html 
●2016年10月6日 民進党・蓮舫代表定例会見(https://youtu.be/_Hsf7xlUPQg?t=1614) 
蓮舫議員は「国籍選択の宣言日が戸籍に明記されている筈だが確認したのか」という記者の質問に対しこう答えていました。 
蓮舫「あのー、極めて私の、個人的な戸籍の件に関しては、皆様方の前でお話しようとは思っていません」 

http://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2016/09/14/141438 

蓮舫の言ってることは完全に支離滅裂で嘘つきと言われても仕方がない。 
その場その場で自分に都合のいい国籍を使い分けていたのは明らかで、どうしようもないクズ。 
政治家としてはもちろん、人としても全く信用できない。 
真面目に国籍離脱の手続きをしていた多くの海外出身者に対しても不公平でずるいやり方。 

  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(13)

2016-10-01 15:19

蓮舫の墓穴拡張について。

 蓮舫二重国籍発覚。 民進党に明日は あるか・・・・・ イザブロガーだったひとなら覚えていらっしゃる方もいると思いますが、2009年、民主党が政権を取り、蓮舫が閣僚になった時に、産経新聞の人気記者である阿比留氏のブログに「蓮舫は台湾人だ」とコメントした人達がいました。

 阿比留氏は暫く彼等とやりとりしたのですが、結局これらのコメントは「差別だとして削除しました。

 阿比留氏は完全に保守派の記者だし、蓮舫の人格にも、民主党政権にも極めて懐疑的だったのですが、しかしそれはそうとしても「正規の手続きを踏んで帰化した人」を「台湾人」と言うのは、フェアではないと思ったのでしょう。

 ワタシもこの阿比留氏の対応はフェアだと思いましました。

 そして反民主党、反蓮舫でも、殆どの人達は、蓮舫のHPに書いてある事は信じて、蓮舫が正規の手続きで帰化した事を疑いませんでした。

 しかしそれがオカシイと言う話が、ドンドン広がったのは、二重国籍疑惑が出てからの蓮舫の言動が、原因です。

 そもそも帰化をしたと言うのが嘘で、二重国籍を保持していたのですから、言う事が全部嘘になるのは、当然なのですが、それにしても質問される度に、その場凌ぎのデタラメな嘘を繰り返して、ドンドン墓穴を掘って行ったのです。

 しかも民進党側はこの蓮舫の墓穴掘りを放置したまま代表選を終えてしまいました。
  
 その間に蓮舫が単に二重国籍を放置しただけでなく、過去にマスコミで「自分は二重国籍」「自分のアイデンティティーは華人」と繰り返し明言していた事実がドンドン出て来ました。

 また「台湾は国じゃない。 中華人民共和国では、他国の国籍を取ると自動的に中華人民共和国籍は消えるので、自分は二重国籍でない。」などと、日台関係を破壊するような事まで言ってしまいました。

 これではもうひたすら中華人民共和国の利益を図っているとしか思えません。

 蓮舫がこうやってドンドン墓穴を拡張している間に、民進党の代表選は終わり、蓮舫は代表になってしまいました。

 民進党側に危機管理の意識があれば、二重国籍疑惑が晴れるまでは、代表選を延期するか、取り敢えず今回は蓮舫は降ろすかするべきだったのですが、しかしそう言う手は一切打たなかったのです。
 
 そして今になって、蓮舫は台湾国籍を離脱していなかったばかりか、国籍離脱ができない場合にする「日本国籍選択宣言」もしていなかったのではないか?という疑惑が出てきました。

 そこで現在アゴラが国籍離脱を証明する書類始め、こうした台湾籍離脱、日本国籍選択に関わる一連の書類を公表するように、請求しているのですが、しかし蓮舫側はこれに答えていません。

 こうなると先日台湾離脱をしたと言うのもホントかどうか、疑わしくなってきました。

 そしてすでに経歴詐称で告訴されています。

 このような状態で蓮舫が民進党の代表を続ければ、民進党全体が深刻なダメージを受けるのですが、しかし民進党側には危機感が全くないようです。

 代わりにオカラなど「差別だ。」とかなんとか、検討違いの事を言っています。

 これは日本のパヨクには、そもそも反国家正義の認識があって、国家とか国籍とは、なんでもかんでも否定すれば良いと言う認識があるからでしょう。

 でもこんな認識を披瀝しても賛同してくれるのは、現在民進党や共産党支持者のパヨクだけなのです。

 だからこのままでは、蓮舫が拡張した墓穴に民進党全員が埋葬される事になるでしょう。





 
 
 
  1. 民進党
  2. TB(0)
  3. CM(27)