2015-02-01 17:32

わたしはテロル 維新・松野幹事長&小沢一郎

 大変残念ですが、後藤健二さんはテロリストに殺害されました。
 テロリストたちは今回は日本政府に要求を呑ませる事はできませんでした。 しかしそれでも結構な手ごたえを感じているのではないでしょうか?

 なぜなら今回の事件で日本の中にはテロリストに同調する人間が多数いるとわかったからです。
 それもタダの民間人だけでなく国家議員にさへ、テロリストに同調する人間がいるとわかったからです。


「首相のカイロ演説、検証が必要」維新・松野幹事長

■松野頼久・維新の党幹事長
 今回のカイロにおける(安倍首相の)演説が、ISIL(イスラム国)と戦う国々に対しての支援、日本では人道支援と常識で思っていても、もしかしたら相手国にそう受けとられなかった、また(人質事件の)口実にされた、ということがあるのかもしれない。その辺は、国会審議を通じてしっかりと検証していく必要があると思う。政府として、これが確実な情報であるということを認定したわけではないので、改めて今回のテロ事件に対しての集中審議を求めていきたい。(東京都内で記者団に)


 
 イスラム国の日本敵視当然=小沢氏

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表は27日の記者会見で、日本人人質事件に関し、安倍晋三首相が中東歴訪中、「イスラム国」周辺国への支援を表明した演説を念頭に「イスラム国が『自分たちの敵だ』と認識するのは当たり前だ」と述べ、首相の対応を批判した。 
 野党が政府の対応を当面見守る姿勢を示していることに関しては、「『人命救助が大事だからものを言わない』というのはおかしい。徹底して論争すべきだ。口を閉ざすのは政党、政治家として無責任だ」と強調した。(2015/01/27-20:03



 酷いものですね。 小沢一郎も松野頼久も。 共産党のヘイト暴力議員池内サヨリが、可愛く見えるぐらいです。

 後藤さんと湯川さんは、昨年からISILに拘束されて人質になっていました。
 
 彼等はつまり日本人が一人か二人、人質になっていれば、総理がそれに対応して外交声明や外交方針までも変えるのが当然だと言うのです。

 一国の外交方針を、テロリストの恫喝に従って変えろと言うのですから、これ以上のテロへの屈服はありません。

 しかも松野も小沢もこのようなテロリスト集団を「相手国」と認め、敵対してはいけないと言うのです。

 これでは世界中のテロリスト集団が、日本人を人質に取ろうとするでしょう。

 ISILはイスラム「国」を名乗っていますが、テロリスト集団です。
 ヤジィード教徒の虐殺や女性の奴隷化など、到底許せない蛮行を繰り返しています。

 だから現在イスラム諸国もこのISILを本来のイスラム教徒とは認めていないし、まして国とは認めていません。 
 周辺諸国は自分達の安全を守る為に、皆必死でこの狂気の集団と戦っているのです。

 このような状況でISILと戦う国々を支援するのはいけない事でしょうか? そりゃそんなことをすれば「「イスラム国が『自分たちの敵だ』と認識するのは当たり前」でしょう。

 それでは小沢一郎は、テロリスト集団に敵と認識されないために、これとの戦いに苦悩する周辺国を見捨てろ、と言うのでしょうか?
 
 そんなことをしたら日本はもう世界中から信頼されなくなるばかりか、テロ国家の仲間にされてしまいます。

 
 正直言って今回の人質騒動でわかったのは、自称リベラリストや自称人権派や自称反戦平和主義者達の本性です。

 しかしその中の最悪が小沢一郎と松野でした。 彼等は結局何とか安倍政権を批判し、それを自分達の存在感のアピールに使えるなら、もう何を後先構わず何でも言ってしまうのです。

 日本人が今後テロに遭わないようにするためには、今度の選挙でこの手の人間は全部落選させるしかありません。

  
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