2010-10-27 20:43

「中国の侵略から日本を守れ!」デモ 札幌 オマケ

 ことの発端は10月2日です。  「頑張れ日本」はこの日札幌では、デモではなく中国の尖閣諸島侵略に抗議する街頭宣伝活動を行いました。 ワタシは「頑張れ日本」の会員ではないけれど、飛び入りでビラ配りなど手伝ったのです。(10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動  札幌

 

 この街頭宣伝はそれなり有意義で良かったのです。

 

 でもビラを配りながら内心「頑張れ日本には、知り合いが居ないので寂しいなあ・・・」などと思っていました。

 それに「頑張れ日本」は年配のいかにも紳士淑女ばかりでした。

 在特会の主催の街宣は、ホントに若い人や色々な職業の人が集まるので「在特会のほうがずっと楽しいのになあ・・・・」とか思っていました。

 

  

 

 それでもとにかくせっせとビラを配っているうちに直ぐに終了時間が来てしまいました。

 

 それでワタシは集合場所のパルコ前の交差点脇へと向かいました。

 その集合場所の直ぐ手前で信号待ちをしていた時です。 信号の向こうを在特会のmotonbariumanoriさんが、スウっと通り過ぎるのが見えました。

 

 「あ!! motobariumanororiさんだ!! ご挨拶しなくちゃ!! お聞きしたいこともあるし。」

 

 ワタシはそう思って、信号が変わるのをジリジリしながら待ちました。

 

 しかし信号が変わって、道路を渡ってみるとmotobariumanoriさんの姿は見当たりません。

 辺りをいくら見回しても、それらしき人の姿は全く見えないのです。

 

  

 

 キョロキョロと辺りを見回すと、もう一人在特会で顔を合わせる方がいらっしゃいました。 それでmotobariumanoriさんをお見かけしなかったか、聞いてみました。 するとその方は「motobariumanoriさんは今日は、いらっしゃってない。」と仰います。

 

 え???

 

 そ、それじゃさっきワタシが見たのは?

 ワタシの目の前をスウ~~と通り過ぎたのは??

 

 道路一本を隔てていたとは言え、顔もしっかり見えたのです。 絶対に見間違えではありません。

 

 何とも不可解でした。

 

  

 

 10月3日には今度は在特会主催で中国の尖閣諸島侵略への抗議街宣がありました。

 けれどワタシはこの日は体調を崩し寝込みました。

 

 でもホントは前日の事がとても気になっていました。

 

 だから10月24日の「中国の侵略から日本を守れ!」デモ 札幌   に参加したときは、motobariumanoriさんんの顔を見るなり、10月2日の事をお聞きしました。

 

 でも当のmotobariumanoriさんも10月2日の街宣には参加していないと仰いました。

 

 ????

 

 それじゃホントにワタシが見たのは誰??

 絶対にシッカリ顔も見ています。 絶対に別人ではありません。

 

 それともmotobariumanoriさんの幽体が離脱したのでしょうか?

 しかし幽体離脱なんて現象が真昼間の繁華街で起きる物でしょうか?

 

 あの日、motobariumanoriさんの肉体がどこにいらしたか存じません。 しかしmotobariumanoriさんの霊魂は肉体を離れて、三越前の辺りで中国を糾弾していたのでしょうか?

 

  

 

 源氏物語の六条の御息所の生霊は、葵上を憑り殺すのだけれど、そんな事ってやはり小説だけでなくあるのでしょうか?

 ホントに幽体離脱が出来るなら、ワタシは是非とも憑りついて何とかしたい人間が数人いるのですが・・・・・。

 

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2009-10-19 09:13

ホテルにいた少女

 今から30年近く前の話です。 ワタシは横浜観光をしました。 有名な中華街で食事をして、それから山下公園へ行くと、公園の側に古いレンガ造りの巨大な建物が見えます。

 ニューグランドホテルでした。 日本最古の洋式ホテルです。

 

 古い建物大好きのワタシは、早速中へ入って見ました。 ホテル内の喫茶店でお茶を飲み、ついでにフロントに聞くと、宿泊料金は前日ワタシが東京で泊まったビジネスホテルと変わりません。 ワタシはその夜のホテルをとって居なかったので、喜んで部屋を取りました。

 そして荷物をホテルに預けて、身軽になって夜まで横浜見物を続けました。

 

  

 

 夜もかなり遅くなってからホテルに戻り、案内された部屋は8~10畳ほどの古色蒼然たる部屋でした。 部屋の隅の小さなシャワールームがありました。 それから別の隅にはベッドと、それから小さな洋箪笥と書き物机がありました。 どちらも大変古いしかし愛らしいものでした。 

 ワタシは箪笥と机の引き出しを開けてみました。 勿論何も入っていません。

 

 寝るときに明かりを付けたままにしました。 ワタシは真っ暗が苦手で、寝るときはいつも豆ランプを付けて寝ます。 でもこの部屋には豆ランプはなく、唯一つの明かりは天井の白熱球だけです。

 これはとても優雅な傘を被っていましたが、しかし常夜灯の毛の生えたような暗さで、古い部屋をなおさら古く陰気に見せていました。

 

  

 

 眠り始めて暫くすると目が覚めました。 するとベッドの脇に、一人の少女が座っています。 少女は12~13歳ほどでしょうか? 日本人ではありません。 髪は白に近い金髪で、目は非常に薄い青でした。 痩せて弱弱しい体つきです。 そして白いフワフワしたとても古風な服を着ていました。

 少女は悲しそうな目でワタシを見ていました。

 

 ワタシはそれが現実か夢かわからないまま、動けませんでした。 そしてまた眠りました。 しかしまた目が覚めるとやはりあの少女がいます。

 

 こうしてその夜何度か寝ては覚め、寝ては覚めしたのですが、覚めるとあの少女がいるのです。

 

  

 

 そうやって何度目か目が覚めると朝になっていました。 窓は小さいのに、部屋の中は驚く程明るくなっていました。

 少しホテル内を散歩すると、よほど客は少ないのか異様に静かで人気がありません。 廊下の窓から中庭が見えますが、誰一人いません。 

 古い家具や装飾を見ていると、ホテルと言うより何か文化財のようでした。

 

 それにしてもあの少女は誰だったのでしょう?

 そもそもあれは現実だったのでしょうか?

 それとも夢だったのでしょうか?

 

 あれから10年以上たった頃でしょうか? テレビであのホテルニューグランドが、建替えられリニューアルオープンしたと言うニュースをみました。

 彼女はどうしたのでしょうか?

 

  

 

 実はこの話は夕べ12時前にエントリーしようと思って、殆ど書き終えた頃、パソコンがトラブルを起こしました。 それで夕べはエントリーを諦めたのです。 

 

 彼女の姿は今も鮮明に覚えています。 特にあの哀しそうな目は忘れられません。  彼女は本当にいたのでしょうか? ワタシに何を言いたかったのでしょうか?

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2009-10-04 21:09

偶然

 

 

 

★原口式部官長が登山中に死亡 拉致問題に尽力

4日午後0時35分ごろ、新潟県糸魚川市の雨飾山(1963メートル)の山頂付近で、
登山中の東京都杉並区浜田山、宮内庁式部官長原口幸市さん(68)が倒れて意識不明に
なったと、同行していた宮内庁職員から110番があった。約2時間後に県の防災ヘリ
コプターが救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。県警によると、病死とみられる。

糸魚川署によると、原口さんは宮内庁職員6人と3日午後に新潟に来た。4日午前6時ごろ
にふもとの山荘を出発。同日中に下山予定だった。

原口さんは1964年に外務省入省し、経済局長、外務審議官などを歴任。日朝国交正常化
交渉担当大使として、拉致問題で北朝鮮側との交渉役を務めた。2007年6月、式部官長に
就任した。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100401000506.html

ミンスにまつわる怖い話
┌─────┐______. ______
│偶 然 だ ぞ ||  偶然だぞ  ||  偶然だぞ  |
└∩───∩┘ ̄ヽ(´∀`)ノ ̄ . ̄ヽ(´∀`)ノ ̄  食い物、飲み物に気をつけろ
  ヽ(`・ω・´)ノ

小沢の西松建設問題の時
09/01/21 西松建設社長を逮捕
09/01/21 元西松建設専務 死亡
09/02/24 長野知事の元秘書(西松建設事件での参考人) 死亡
     (電柱にロープを巻きつけ首吊り自殺)
09/03/01 「小沢一郎氏と秘書と、ダム工事のただならぬ関係」を追及してきた記者(吉岡元議員) 旅先で死亡
09/03/03 検察、民主党岩手支部家宅捜索
09/03/04 民主党事務所のある相模原卸売市場全焼

助かった人
小沢氏の第一秘書・大久保容疑者も自殺の恐れが出てきたため、検察が緊急逮捕し確保

鳩山の献金問題
09/07/0? 秘書2人行方不明。秘書の家族も行方不明に。続報なし
09/08/29 鳩山の収支管理をしている、故人献金を最も知り尽くした税理士花田順正が心不全で死亡

そして今日もまた下記の事項が追加されたわけだ
09/10/04 保守の要。中川昭一謎の死亡
09/10/04 原口式部官長が登山中に死亡 拉致問題に尽力

 

 

 

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2009-07-01 23:17

怪談

 寝る前に2チャンを見てたら恐ろしい怪談が出ていました。

 

 貴方の知らない世界。 本当にあった怖い話です。

 

 どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

鳩山代表故人献金に関する西田昌司氏の発言
   http://www.youtube.com/watch?v=aLWdwPyzOfc

   故人献金関連情報まとめ
   http://l20.chip.jp/kojinkenkin/

 

 

 

  

 

  ippachi さん の御依頼で追加です。

 

    社団法人 日本青年会議所 国防問題検証委員会
         全国一斉「領土意識醸成」 署名運動


         ~私たちの領土は私たちで守ろう~
          2009 2月7日~9月23日
 

 

     http://www09.jaycee.or.jp/2009/security/modules/pico01/index.php?content_id=2

 

 

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2008-05-11 17:50

輪廻転生

 ある日のことです。 お釈迦様はいつものように極楽の蓮の池のほとりを散歩しておられました。 極楽の蓮の池にはそれはそれは美しい蓮の花が咲き誇っておりました。 けれどもお釈迦様は蓮の花ではなく、池の底をご覧になりました。

        

 極楽の蓮池の底からは、地獄の血の池が見えるのでございます。 そこでは無数の罪人達が例えようも無い苦しみにあえいでおりました。 それは真に恐ろしい光景で、恐ろしさに一瞬たりとも正視しえない程でした。


 しかしお釈迦様はそれをジッとご覧になりました。 そして血の池の中で一人の高僧が足掻いているのにお気づきになられました。

 

 そのお方は人間界では遥かに昔、まだ満足な船も無い頃、何度も何度も東海の彼方の島国へと命懸けの航海をされて、遂には盲しいたのですが、それでも海を渡ってかの地に仏法をお伝えした方でした。
 ですから今まで極楽にいらして、菩薩様や天女様達とお釈迦様のお側にお使えなさっていたのです。

 そのような方がなぜ地獄にいらっしゃるのか、お釈迦様はいぶかしく思われて、護法童子を地獄へ使わされました。

  

 童児は地獄へ着くと、鬼達にお釈迦様のお使いである事を告げました。 すると鬼達は高僧を血の池から引き立ててきました。
 極楽の天女が織った衣は破れ、露になった肌は酷くも傷だらけで、高僧は見る影もないほど浅ましい姿に変わり果てておりました。

 童子が高僧に地獄に居るわけを尋ねると、高僧は童子に仰いました。

 勝手に極楽を抜け出した事はお許しください。 でももうわたくしは極楽に居る事ができません。
 わたしくしの作った寺ではもう仏法は行われておりません。 それどころか今寺にいて僧の姿をした者は、皆仏敵ばかりでございます。
 この者達は私の寺を私の故国に作ると為と称して、観音菩薩とその信徒を滅ぼそうとする大悪魔に協力する有様です。
 わたくしはこれを極楽で見ている事ができません。 そんな苦しみを受けるぐらいなら、地獄で血の池に沈んだほうがましです。

 これを聞くと童子はわっと泣き出しました。 そして泣きながら、極楽へ帰って行きました。

        

 こうして童子が極楽へ帰りつき、お釈迦様にこの話をいたしますと、お釈迦様はため息をついて仰いました。

 和尚は地獄にとどめよう。 今となっては和尚の苦しみは、いずこにいても地獄その物のだから。 

 この時これを聞いた一人の天女が、はらはらと涙を流して言いました。

 お釈迦様、ワタシも地獄に行かせて下さい。 ワタシは前世は猫でございました。 でも和尚様について海を越え異国に渡り、そこで大切な仏典を鼠から守った功徳によって、天女に生まれ変わったのでございます。 そのワタシが和尚様のお側を離れて、一人極楽に居る訳にはまいりません。 和尚様のお側にいとうございます。

 するとお釈迦様はおっしゃいました。

 お前が地獄へ行っては、和尚は余計辛い思いをするだろう。 お前の優しい心根に免じて、お前を猫に戻すから、もう一度人間に飼われなさい。 そうして愚かな人間を慰めてやりなさい。 そうすれば和尚の苦しみも少しは和らぐだろうから。

  

 こうしてもう一度猫に転生した天女は、和尚様の事を案じながら、辛い日々を送っているのです。     

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