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2020-01-04 13:49

初詣と檸檬

 昨日は上手稲神社へ初詣に行きました。

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 昨年末は凄く体調が良くて、32歳の時、難病がわかって以降、一番体調が良いのでは?と思えるぐらいでした。
 それで「このまま持病をおさらばできる?」とまで思ったのですが、そうはいかなかったようです。

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 20日過ぎぐらいから、なんかヘタレ始めました。
 しかしそれでも何とかお節料理も作り、年末の大掃除も済ませて爽やかなお正月・・・・・、と思ったのですが、元旦からダウンしました。

 そして2日も一日寝込みました。
 でもお節料理をしっかり作ったし、その上妹も大晦日に豪華な折り詰めを差し入れてくれたので、食料の心配もなく気楽に寝ていました。

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 しかし3日にはタイチョウ殿から外出許可をもらって、外出しました。
 そしてまず近所のドラッグストアの初売りで、よもちゃんの猫用オヤツを買い込みました。
 このドラッグストアは毎月1~3日の間はペット用品20%オフなのです。

 よもちゃんは昨年夏から、猫用オヤツ「焼カツオ」と言うのに御執心で、これがないと不機嫌この上ないのです。

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 でもこれ一切れ91円です。
 12切れ入り890円のお徳用もありますけど、それにしても高いですよね?
 だからせめ20%オフの日に買うしかしかないのです。

 しかしワタシがいつもお魚を買う激安店だと、人間のおかずになる魚でもっと安いのがありますから、それを考えると凄い違和感があります。

 ワタシは年末にシマゾイが3匹150円で買って、一匹を塩焼き、二匹を煮つけにしたのです。
 しかもそのシマゾイが25~30cmはあって、一匹で十二分に立派なおかずになるのですから。
 そして凄く美味しい!!のですから。

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 なんか間違っている?

 そうは思うけれど・・・・・よもちゃんはもう17歳。
 後何年よもちゃんと暮らせるだろう・・・・。
 その大切な日々を、よもちゃんを幸せにできたら・・・・・。
 獣医さんへ行くことを考えたら安い!!

 そう思うと、猫用オヤツを確保せざるを得ないのです。

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 それでまずはドラッグストアに直行して、よもちゃんのオヤツを確保したのです。
 しかしそれでもまだタイチョウ殿が定めた門限まで少し時間があります。

 だったら初詣に行こう!!

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 というわけで上手稲神社に行きました。
 神様の縄張りがどう決まったのかわからないのですが、実は我が家から一番近い神社は上手稲神社です。
 その次が琴似神社です。
 そしてそれから遥か遠くに西野神社があります。

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 でもうちの町内の鎮守様は西野神社なのです。
 だから本当は西野神社に初詣に行くべきなのです。

 でもね、西野神社へは登り坂を一時間余近く歩かなければなりません。 元気な時に散歩がてら行くならともかく、タイチョウ殿のご機嫌が今一の時に行けるものではありません。

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 一方、上手稲神社は我が家から徒歩で20分程で楽々行けるのです。 ドラッグストアからなら10分程です。
 だったら選択肢はありません。

 というわけで上手稲神社に初詣に行きました。
 我が家の近くの3つの神社の中で一番新しい神社ですが、本殿が三角屋根の可愛い神社です。

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 3日だというのに結構参拝客がいました。
 それで参拝するのに少し順番待ちをしなければなりませんでした。
 そしてよもちゃんの健康と幸福をお願いしてきました。

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 因みに西野神社の表参道は立ち入り禁止でした。
 ここは北一条通から一直線の階段なのですが、雪と氷で固まった階段の上り下りなんて自殺行為だから仕方ありません。

 でもその分見晴らしは抜群なのです。

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 因みに上手稲神社の真裏は宮の丘公園です。
 宮の丘公園はそのまま手稲山の原生林に続いています。

 神社の神様は原生林に住む羆や蝦夷鹿も守ってくださるのでしょう。

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 まだ門限までに時間があったのですが、寒くて溜まらないので家に帰りました。
 家を出る時、外気温を確認したら-1℃だったので、薄手のダウンでも大丈夫と思ったんですけどね・・・・。
 
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 それかあらぬか、今日は朝目が覚めた時から、少し喉が痛いです。
 タイチョウ殿が少し機嫌を直したらまた今度は風邪ですか?
 それで年末に嫂が送ってくれた檸檬をたっぷり入れた檸檬ティーを呑みました。

 この檸檬は嫂の実家の庭になった物です。
 嫂の実家の庭に檸檬の木があり、それが毎年年末にたわわに実をつけるのです。

 12月に檸檬の実る国・・・・・。

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 ミニヨンの歌
    其一
 レモンの木は花さきくらき林の中に
 こがね色したる柑子は枝もたわゝにみのり
 青く晴れし空よりしづやかに風吹き
 ミルテの木はしづかにラウレルの木は高く
 くもにそびえて立てる国をしるやかなたへ
 君と共にゆかまし
    其二
 高きはしらの上にやすくすわれる屋根は
 そらたかくそはたちひろき間もせまき間も
 皆ひかりかゝやきて人かたしたる石は
 ゑみつゝおのれを見てあないとほしき子よと
 なくさむるなつかしき家をしるやかなたへ
 君と共にゆかまし
    其三
 立ちわたる霧のうちに驢馬は道をたづねて
 いなゝきつゝさまよひひろきほらの中には
 いと年経たる龍の所えがほにすまひ
 岩より岩をつたひしら波のゆきかへる
 かのなつかしき山の道をしるやかなたへ
 君と共にゆかまし

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 君知るや南の国・・・・・。
 でもその国は同じ日本なのです。
 
 嫂の実家は淡路島なのです。
 淡路島では12月に檸檬が実るのですね。

 こちらの外気温は今は-4℃です。
 でも札幌で真冬日が続く頃、淡路島では檸檬が実るのです。

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 檸檬ティーを呑みながらブログを書いて、南の国を思い浮かべるのですが・・・・・。
 嫂の実家の庭では恋人とそぞろ歩く事を想像するわけにもいきません。

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 でもこの檸檬は無農薬で、ワックスもかかってないので、皮はまでしっかり利用するつもりです。


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2019-12-26 14:15

スマホ手袋 北海道仕様

 このところどうも風邪がスッキリしないのか、ブログを書こうとしても頭がまとまりません。
 掃除もさぼっています。

 だったらせめてできる事をしようと思い、妹から頼まれていたスマホ手袋を編み上げました。

 スマホ手袋って、つまりスマホを使うときに便利なように指先が出ている手袋です。

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 ワタシは手袋は沢山編んだけれど、これは初めて編むタイプなので、何度か試行錯誤を繰り返して結構てこずりました。

 編み物は編んでみないと編みあがりの大きさがわからないので、自分で一からデザインをするとなると結構厄介です。
 特に手袋は小さいけれど、形が複雑で、しかも手にピッタリ合わないと具合が悪いので、非常に面倒です。

 スマホ手袋は、スマホを使うのに便利なように、指を5本つけていない分、5本指手袋よりは簡単ですが、今回は多色で模様を入れたので、それが面倒でした。

 模様自体は簡単な幾何学模様ですが、しかしこの模様の場合6目が単位の幾何学模様ですから、模様の入るところの目数を6の倍数にしないといけないのです。

 でもヤッパリ、自分でデザインして編むのが一番楽しいから仕方ありません。

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 それでも漸くデザインが決まり、24日は朝から編み始めて、一日で完成しました。
 家で静かに編み物をしていると、非常に心が休まり、良い気分です。

 ワタシの心がよもちゃんにも伝染したのか、この日よもちゃんも死んだようおとなしく眠り続けました。

 毛糸は家にあり合わせのものだけを使いました。
 我が家には半端に余っている毛糸が沢山あるのです。

 だから手袋や帽子を作る場合は、多色の模様編みなら、材料を買いに行く必要はないのです。

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 と、言うわけでなんだかんだ言っても、ありあわせの材料で適当に作ったのですが、結構うまくできたのでは?と思っています。

 手首のところを折り曲げると、かわいいし、伸ばすと温かいです。
 親指以外のところも、折るとまた感じが違って見えます。

 多色編みの場合、毛糸が二重になるので、非常に暖かいです。
 ノルディックセーターなど北欧系の編み物は多色編みなのですが、あれは見栄えだけでなく、寒冷地で使うのにより暖かく作りたいという実用性もあるのです。

 但し本州中部以南など温暖な地域では、暖かすぎて使えないかも?
 
 デザインにはてこずりましたが、デザインが決まれば、編むのは簡単です。
 材料は並太毛糸、全色合わせて70グラムほどです。

 だからお正月にでも、また他の余り毛糸で別の色のを作ってみたいです。

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 と、言うわけで24日に手袋を編み上げて、妹にその旨をメールしました。

 25日はワタシは夕食にビーフカレーを作って、鱈腹食べました。
 TTPのせいかこの頃、アメリカ産牛肉がやたら安いんですよね。 それで牛バラ肉をしこたま入れたのです。

 ところがカレーを食べている最中に妹から電話で、手袋を取りに来るというのです。
 そしてクリスマスの御馳走を持ってきてくれるというのです。

 手袋はいいけれど・・・・・カレーで満腹のお腹にどうやってクリスマスの御馳走を入れようか?

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 しかし程なく妹は我が家に来て、手袋を受け取りました。
 どうやら気に入ってくれたようです。

 妹が持ってきてくれたクリスマスの御馳走は、いろいろ盛り合わせになっていてとてもおいしそうでした。 
 それにケーキとワインも持ってきてくれました。

 でももうお腹に入る余地はないのです。
 だから「明日食べよう・・・・・」と思って冷蔵庫に入れたのです。

 しかし夜が更けると無性にお腹が空いて我慢できなくなり、結局ケーキもご馳走も全部食べました。

 6月にダイエットを始めてから、夜中に高カロリーの物を食べる事は厳に慎んでいたのですが、しかしケーキとご馳走が冷蔵庫に入っていると我慢ができないほどお腹がすくのですね。

 ヤバイよ!!!
 もう二度とこんな夜食は食べないから!!

 と、思いつつ、全部美味しくいただきました。
 お陰でとても楽しいクリスマスになりました。

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2019-12-22 19:55

空から見る雪

 18日は妹とJRタワーのランチバイキングに行きました。
 妹の驕りです。

 この日は朝から札幌医大の受診日で、まず医大に行きました。
 ワタシの持病は季節の変わり目に悪化する事が多く、特に寒さが厳しくなる晩秋から年末に体調を崩す患者が多いのです。
 それでワタシの受診する科は、毎年年末は大入り満員になります。

 ワタシも毎年12月は、いつも体調を崩して、お節料理を作れなかったりした年も何度かありました。
 けれども今年は凄く調子が良くて、気が付くと12月になってから一日も寝込んでいません。

 そんな分けて診察は数分で終わりました。
 そして医大を出ると、薬局で薬を貰い、そのまま妹のマンションで落ち合って、二人でJRタワーに向かいました。

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 妹とJRタワーに向かって歩くと、空は晴れ、温かく、道路に雪もなく、まるで晩秋の小春日和でした。

 JRタワーは36階まであり、ランチバイキングはこの35階です。

 JRタワーが札幌にできたのはもう何十年も前ですが、しかしワタシは実は今まで一度も上がった事がありませんでした。
 だから35階からの展望が楽しみでした。

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 バイキングの会場から外を眺めると、日頃見慣れた山々の形が違って見えました。
 地上から眺めるのと、35階の高さから眺めるのとの違いでしょう。
 
 空の上の方は晴れて明るいのですが、しかし藻岩山の下の方が白く曇っていました。
 タワーへ入る前は、全部明るかったのに・・・・・。

 しかしそんなことはどうでもいい!!
 食べなきゃ!!

 妹と二人でまずは料理を取りに行きました。
 料理の種類は非常に多くて、ほんの一口ずつ取っていったつもりなのに、直ぐにお皿が満杯になってしまいました。
 
 そこでまた別のお皿をお盆に乗せて、更に取っていきます。
 こうやって取っていると、今度はお盆が満杯になって、もうこれ以上は持てなくなってしまいした。

 というわけでまずはテーブルに戻りました。

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 席に戻って窓を見ると、窓は一面真っ白なっていました。

 ワタシと妹が料理を取っている間に、さっき藻岩山の下の方から湧いてきた雲が、ここまで広がり雪を降らせていたのです。
 
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 窓ガラスの外では雪が真っ白く舞い踊り、眼下のビル街が真っ白く霞んでいきます。

 妹は自分は何度もこのランチバイキングに来ているからと、ワタシに窓が見える席を譲ってくれました。
 その上、マカロンが直ぐなくなるからと、マカロンを全種類2人分確保しておいてくれました。

 だから食べている間も安心して雪の舞いを見る事ができました。

 料理はとても美味しかったです。 
 デザートもマカロンのほかにもケーキが何種類もあって、しかも大変小さいので、何種類も食べる事ができました。

 しかし哀しい事に、胃袋の老朽化が思いのほか進んでいたようです。

 ワタシは最初に料理を取って戻った後、まずはこれで一通り味見をして、それで気入った料理を後でまた取ってこようと思っていたのです。

 けれども料理の方は最初の一回分でもう満腹してしまい、食べられなくなりました。
 デザートだって随分小さなケーキなのに、全種類は食べられなかったのです。

 妹は杏仁豆腐が美味しいと言っていたけれど、ワタシはとってきたケーキで満腹になり、食べる事ができなくて大変心残りでした。

 それでも妹が確保してくれたマカロンは意地でも食べたのです。
 美味しかった♪

 というわけで、食べようと思っていた量の半分ぐらいしか食べられなかったけれど、でもとても楽しかったです。

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 時間はあるのだから頑張って、空腹になるのを待つ事も可能でしたが、しかしその前にもう料理を見るのが苦痛になったので、店を出る事にしました。

 そのころには窓の外は猛吹雪になっていました。
 
 しかし街中ですから遭難する事もないでしょう。

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 JRタワーから地下街へ降りると、クリスマスの飾りで一杯です。

 平日なのに地下街も買い物客であふれていました。

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 地下街を出ると吹雪です。

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 雪は街の喧騒に関係なく粛々と降り続きます。

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 但し奇妙に暖かく、歩いていても全然寒くありませんでした。

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 しかしどうもドジをやりました。

 ワタシはこの日、新しく編んだカーディガンを着てそれに合わせて靴から帽子まで全部バッチリコーディネイト来たのですが、この靴が失敗でした。

 色と形があうからと長らく履いていなかった踵の少し高いブーツをはいたのですが、これが合わず足が痛みだしたのです。
  
 長い間、踵の高い靴を履かないで楽をしている間に、足が横に広がって、靴に合わなくなってしまったようです。
 
 やっぱり、お洒落も怠けるとダメですね。

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 けれども何とかまた妹のマンションにたどり着き、夕方まで二人でおしゃべりしました。
 
 この数か月、妹と二人でおしゃべりする機会がなかったので、とても楽しかったです。

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 とても楽しい一日になりました。

 でもこの夜、家に帰ってからお風呂に行き、帰りに湯冷めして風邪をひきました。

 それで一日寝込んだのですが、しかしこの何十年来、12月は10日前後寝込むのが当然だったのですから、一日ぐらいは寝込まないと・・・・・。

 そして寝込んだ事で漸く年末になったのだなあ・・・・と、実感した次第です。

 考えてみたら12月には体調を崩して寝込む事が年中行事になっていたのに、今年は全然寝込んでいない為、12月になったという実感が全くなかったのです。

 というわけで、今年はどうやら大変幸せに終わりそうです。
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2019-12-04 20:43

暗い季節

 11月23日は快晴でした。

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 文字通り雲一つない青空が広がり、それまで続いた寒さも和らぎました。

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 しかしあれはやっぱり「老女の夏」だったのです。

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 あれからずうっと曇りと雨と雪が続いています。

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 この季節、天気が悪いのは仕方がないのですが、それにしても10日も青空が見えないって酷すぎませんか?

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 それでも雪はまだ許せます。
 だって雪が積もると、地面が真っ白になるので、その分少しは明るくなるからです。

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 そして昨日と今日は大雪になり、気温も-7℃まで下がって、水道管凍結警報が出ました。

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 そしてその間にも日はドンドン短くなっていきました。

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 あまりの陰気さに外出を渋っていると、直ぐに日が暮れてきます。

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 それでも頑張って買い物に出かけると、店を出れば外は真っ暗と言う事になります。

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 札幌の四季はどれも美しいけれど、11月下旬から12月上旬だけは、大嫌いです。

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 ただもう暗く陰気なのです。

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 だから今はただ、早く年が明けて1月になるのを待つばかりです。

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 一月になれば太陽は力を取り戻し、その光が白銀に反射して、世界が明るくなりますから。

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 勿論、寒さは厳しくなりますが、寒いのは我慢できます。

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 ストーブをガンガン焚いて、外出するときはしっかり着込めば、寒さは簡単に防げるのです。

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 しかし暗さだけはどうにもなりません。

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 朝起きて、カーテンを開けても、電気をつけないと部屋の中が暗いと、それだけで気が滅入ります。

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 しかし一月までは、ただじっと我慢するしかありません。

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 天気予報を見ると、これからまだしばらく雪の日が続きます。

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 だから昨日から積もった雪は、このまま根雪になるでしょう。

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2019-11-28 19:30

老女の夏 その2

 11月23日が今年最後の秋の日だったようです。

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 この日はとても綺麗な快晴で、そまでの寒さが嘘のような、温かく穏やかな日でした。

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 それで用もないのに午後中自転車で駆け回っていたのです。

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 でも翌24日は世にも陰気な曇天となり、その翌日は雨になりました。

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 そしてまた雪が降り、随分と厚くつもりました。

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 それからまた気温も下がり始め、今日は一日中0℃以下、つまり真冬日だったのです。
 しかも最高気温が-5℃!!

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 その上、発泡スチロールの箱をばらしたような粒々の雪が、一日中降り続きました。

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 これだけ気合を入れて降ると、もう簡単にはとけないでしょう。

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 だからこの23日の景色が、最後の秋の景色なります。

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 この写真を撮った時には「寒々とした冬枯れの景色」と思ったけれど、今日見れば「明るく穏やかな秋の景色」です。

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 それにしてもこのまま根雪になっては困ります。

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 例年根雪になるのは12月半ば過ぎなのです。
 そして根雪になるまでは自転車が使えます。

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 だから12月の頭のスーパーの特売日に、よもちゃん猫砂とか猫缶とか、トイレットペーパーとか重い物、嵩張る物を買い込むつもりでした。

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 しかし自転車が使えたのは24日まででした。
 このまま春まで使えないかもしれません。
 
 どうしよう・・・・・。

 老女の春はこうして儚く終わったのです。

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