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2023-05-20 12:50

老眼鏡を作る

 昨日は眼鏡を作りに行きました。
 老眼が進んで今使っている老眼鏡では、ダメになったのです。

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 去年の秋、洋裁に嵌ってシャツを5着も縫い上げた頃は、目玉の調子が凄く良くて、針に糸を通すのも簡単でした。
 しかしそうやって二カ月弱、喜んでいたらさすがに少し、疲れてきました。
 それでも暫く休めば、元気になると思っていました。

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 雪が溶けて自転車を乗り回す事ができるようになってから、久しぶりに琴似まで行って、本を一冊買いました。
 塩野七生の「誰が国家を殺すのか」です。
 これは塩野七生がこれまで雑誌類に投稿していた短いエッセイをまとめた物で、字も結構大きく読みやすそうでした。

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 それで読み始めたのですが、どうも読みづらいのです。
 エッセイを一つか二つ読むと、辛くなってギブアップします。
 内容は興味深いのですが、しかし集中力が続きません。 
 それでも毎日エッセイを一つ、二つと読み続けたのですが、しかし半分程読んだ所で放り出してしまいました。

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 でもパソコンやiPadは普通に使えたので、読書は諦めて、そちらを楽しんでいました。
 しかし2~3日前に久しぶりにまた「誰が国家を殺すのか」と続きを読もうとしたら、まるでページに霧がかかったようで、全く読めません。
 スーパーマリオ事、マリオ・ドラギがイタリア首相になってから顛末についても、タイトルから数行読んでギブアップです。
 結局、あれから目は良くなるどころかドンドン悪くなって、ホントに本が読めなくなっていたのです。

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 目が悪くなる時ってそうです。
 これまで楽しんでできた事が、段々楽しめなくなる、辛くなる、目を使った後、アタマがクラクラして辛くなる。
 こんなことが続いて、漸く何かのきっかけで目が悪くなったことを自覚するのです。

 ともあれ老眼鏡を作ればまた読書や洋裁ができるなら、安い物です。
 と言う訳で昨日は近所の眼鏡屋に行きました。

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 この眼鏡屋は結構高いのです。
 でもワタシは一種この眼鏡屋に恩義があります。
 実はワタシの目は生まれつき悪かったのです。 元々両眼共に視力は1.0ぐらいあたので、学校の眼科検診で問題になった事もないし、眼鏡も必要ありませんでした。

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 けれどもワタシの左目は外斜視と乱視があって、右目と焦点を合わせて物を見るのにいつも凄く無理をしているようでした。
 それで非常に疲れたり、アタマがクラクラしたりする事がありました。
 ワタシはでもそれを自分に「やる気がないから」と思っていたし、周りからもそう思われていました。

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 左目がオカシイので、高校を卒業するころから、ワタシは読書をするときに、左目を左手で覆うと言う癖がつきました。 手で覆えない時は左目を瞑るのです。
 しかしワタシはこんな癖がついた事には、全然気づいていませんでした。
 全く無意識のうちにやっていたのです。

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 気づいたのは母でした。 大学の休みで帰省して家の居間で本を読んでいた時、母が「アンタいつも本を読むとき、左目を塞いでいる。」と言ったのです。
 ワタシはそれで初めてこんな癖がついていた事に気づきました。
 それでもその頃は読書大好きで、毎日必ず数時間は読書をしていました。

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 こんな変な癖がついたからには、ヤッパリ目に何か問題があるのだと思い眼科に行きました。
 それで左目の乱視はわかったのですが、それで眼鏡等は処方して貰えず、結局何もできませんでした。 

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 しかし30歳になる頃から今度が左目に激痛が出るようになりました。
 文字通り七転八倒するほどの痛みです。
 それでも頑張って働いていると疲労困憊してしまいます。
 痛みを感じないのは寝ている間だけです。
 それでも寝ていれば痛まないのは救いでした。

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 その後、難病が見つかった事もあてって結局仕事も止めました。
 毎日家でゴロゴロするようになってから、難病の方は寛解状態になりました。 目玉の方はそのままです。
 痛みは収まったりにぶり返したりしました。
 それでも読書とか編み物をしていました。

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 老眼鏡を作ったのは、10年余り前です。
 パソコン画面が見づらくなったので、近所の眼鏡屋で老眼鏡を作りました。 作る前に一応札幌医大に行って、視力検査等を受けて処方箋を貰っていました。
 眼鏡屋でその処方箋を見せると、店の人が「これじゃ大変だったでしょう?」と言ってくれました。
 
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 ワタシはその一言に凄く救われた気がしました。
 ワタシは目玉の痛みで、集中力の低下で、読書や勉強ができなくなって色々な事を諦めました。 でもそれをずうっと自分の努力不足、意思の弱さとして自分を責めてきました。
 でもホントに大変だったのです。

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 そしてこの時作った眼鏡で、実際に随分と楽になりました。 
 この時作った眼鏡は老眼鏡だったのに、眼鏡をしている方が楽なので、一日中つけていました。 
 暫くして自分でもそれに気づいて、老眼鏡だけでなく普段つける眼鏡も作る事にしました。

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 それでまたその眼鏡屋に行って、近眼用の眼鏡も作ってもらいました。
 それでまた一段と楽になり、眼痛も大分減りました。
 そんなわけでワタシはこの眼鏡屋にはなんか凄い恩義を感じているのです。
 新しい眼鏡は来週の土用にできるようです。

 
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2023-05-18 12:05

初夏になる

 エントリーが前後しますが、一昨日から初夏になりました。

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 気温が20℃を超えて、夜になっても寒くなくなってきたのです。

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 西野緑道の八重桜は散り始め、桜の並木道は桜色に染まりました。

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 そしてウワミゾサクラが咲きました。

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 フワフワした雲のような、白い細長い綿あめのような花が、木を覆っています。
 これは何とも幻想的なのですが、しかしこの花は桜よりはるかに短く、こまめに木の所に通わないと、花を見逃してしまいます。

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 しかし西野緑道を登っていくと、まだ八重桜は満開でした。

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 電動自転車でガンガン登っているわけだから、標高は大分上がっているのでしょう。

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 でも人間の感覚では全くわかりません。
 けれど植物はこのわずかの標高差を敏感に感じているのです。

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 西野緑道を上り詰めた所の八重桜は、まだ滴るばかりの濃い紅色で、咲いたばかりです。
 
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 そしてまた元の道を下ると、八重桜が咲いていきます。

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 西野神社近くの公園までくるとも八重桜は、散り始めています。

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 花は開ききり、葉が伸びています。

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 もう暫くしたら、八重桜も緑に変わり、西野緑道は文字通り緑の道に変わります。

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 ナナカマドの花も咲いていました。
 ナナカマドの花は小さくて地味なのですが、実は非常に良い香りがします。

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 ニワトコの花も咲き始めました。
 これも地味な花ですが、しかしなかなか風情があります。

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 八重桜が咲くまでは専ら桜だけだった花の世界も、ドンドン役者が増えていきます。

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 6時近くなってもまだ明るく、寒くもなりません。
 尤も半袖シャツ一枚では少し肌寒いので、軽い上着を羽織りました。
 それからもう手袋はいりません。

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 3日程前はムートンの手袋をはめて、ウィンドブレーカーの下に着込んでいたのに、突然完全な半袖シャツです。

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 でもこれでとうとう初夏になったのです。
 
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2023-05-17 22:41

紫丁香花(ムラサキハシドイ)

 今日は久しぶりに大通りまで行きました。
 妹がJRタワーのランチをおごってくれたのです。
 所謂ビュフェスタイルのランチで食べ放題なので、だったら早く言ってできる限り食べたいと思い12時に予約してもらいました。
 
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 大通り公園までつくと、ライラックが満開でした。
 ライラックと言うのは英語で、日本語ではムラサキハシドイ(紫丁香花)と言います。
 ムラサキハシドイ、或いはハシドイと言う名前は、チェホフの小説で知っていました。
 初夏の地主屋敷の庭の描写に咲いているのです。
 
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 ムラサキハシドイと言う語感は、何とも風情があるのですが、しかしどんな花かわかりませんでした。 
 それが分かったのはネットを始めてからです。
 青空文庫でチェホフを読み、ついでに「ムラサキハシドイ」を検索して出てきたのは、ライラックの写真でした。
  
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 ライラックの花なら札幌に来て以来のお馴染みでした。 ライラックは元来丈夫で育てやすい木らしくて、札幌のどこにでもあるのです。 我が家の庭もあったのです。
 色々な品種があるらしく、基本は薄紫ですが、色は濃い赤紫色から純白まで、花房も小ぶりのソフトクリームぐらいの物から、20㎝を超える豪華なものまであります。
 
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 沈丁花の仲間とのことで、良い香りがします。
 チョッと残念なのは水揚げが悪くて、切り花にすると直ぐにダメなってしまう事です。
 大通り公園では毎年ライラック祭と言うのをやるのですが、これは今一です。
 実は今年も今日からやっていたのですが、しかしせっかくライラックが見事に咲いているのに「出店のテントなんか建てるなよ!!」と言う感じでした。

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 それでも今日は天気も良くて、とても暖かく、半袖シャツ一枚で平気でした。
 今年は雪解けこそは早かったけれど、そのあとずうっと寒い日が続いて、八重桜が咲いてもまだ寒くて、もう完全にオカシイと思っていたら、昨日から漸く五月下旬に相応しい気温になりました。

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 お陰で自転車での移動も最高に気持ちがよく、久しぶりの大通り公園も楽しむ事ができました。
 妹もワタシが自転車で来るので、何とか天気の良い日に予約を入れようと気を使ってくれたおかげです。

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 ランチは勿論凄く美味しかったです。
 ワタシは日ごろ殆ど外食をしていないので、JRタワーなんて行くと、それだけで舞い上がる感じなのですが、でもやっぱり美味しいです。

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 でも最初にお皿に盛ってきた分を食べると、もうお腹が一杯になってしまいました。
 そんなに大量にとってきたつもりはなく、とりあえず一通り味見をする程度しかとった心算なのですが、種類が多かったので、お皿が満杯になり、それを食べ終えたらもう胃袋が満杯なのです。

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 というわけでデザートも、ケーキ類のような固形物は、全然食べる事ができず非常に残念でした。
 実は、午後10時過ぎになった今も、まだお腹がすきません。

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 帰りにまた妹と二人で大通り公園を歩きました。
 ウィークデーだと言うのに、天気がよいせいか結構な人出でした。

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 花壇の花も見事に咲きそろってとても綺麗でした。
 でもこれから大通り公園では園芸業者が花壇の出来栄えを競う花フェスタなどがあり、花はこれからもドンドン咲いていくのです。

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 観光客はあまり目立ちませんでした。
 東京の方は白人客が凄いそうなのですが、大通公園では殆ど見かけませんでした。
 コロナ前は大勢いた中国人も全く見かけませんでした。
 ワタシとしは観光客が来ても来なくてもどうでも良いのですが、しかし観光業者はどうなんでしょうね?

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 JRタワーの辺りでは北海道新幹線の工事をやっていてました。 妹は北海道新幹線が来るので、苗穂の方にはタワーマンションがドンドン建っているし、マンション全体の価格も上がる一方だと言っていました。
 こういう話を聞くと、なんかもう浦島太郎になった気分です。
 やっぱりこれからは、時々大通りの方へも行って見た方が良いかも?

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 今日は、美味しい物を食べて、綺麗な花を見て、何とも申し訳ないほど幸せでした。
 きっとワタシは前世で余程良い事をしたのでしょう。

 
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2023-05-12 22:34

サギにあう

 昨日は素晴らしい快晴でした。

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 それで午後から農試公園に行きました。

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 しかし寒いです。 昨日の最高気温は12℃でした。

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 5月になってからもずうっと寒く天気の悪い日が続いています。

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 だから雪解けは異常に早かったけれど、その後の花の開花はドンドン遅れています。

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 それで八重桜満開も例年よりやや遅れています。

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 例年なら八重桜の咲くころは、汗ばむ程なのに、昨日はまたムートンの手袋に、厚手のズボン、ウィンドブレーカーの下には薄手のダウンジャケットです。

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 それでも久々の快晴の空と、新緑、そして満開の八重桜は素晴らしかったです。

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 それに用心して厚着をして行ったので凍える事もありませんでした。

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 それで少し頑張って、農試公園から足を延ばして、消防学校の方まで行って見ました。

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 消防学校の対岸の公園に大きな林檎の樹があるのですが、もう花が咲いているかもしれないと思ったのです。

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 農試公園の辺りは我が家の辺りより大分標高が低いので、八重桜も先に咲いていたようです。

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 だったら林檎の花だってもう満開かもしれません。

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 しかし公園の入り口の桃は満開でしたが、林檎は咲き始めたばかりでした。

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 この辺りは完全な平坦地で、我が家の近辺とは景色が全く違います。

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 川沿いの道には何本もの八重桜があり、それが皆見事に満開でした。

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 しかし日が少しづつ傾いてきました。

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 家を出たのが3時過ぎでしたから、暫くウロウロしていれいれば夕方になるのです。

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 ワタシは快晴の日の夕方の光が大好きです。

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 それでこの頃は散歩に出るのは3時過ぎにしているのです。

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 農試公園まで戻る頃には、影が長々と伸びるようになっていました。

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 公園の脇にある公務員宿舎の並木道の八重桜も満開でした。
 ここの住民は税務署員らしいのですが、それでも桜は見事です。

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 帰り道でサギにあいました。
 川筋に住むアオサギです。 番で飛んでいたのですが、なかなかうまく撮れず、ようやく一羽だけ撮りました。

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2023-05-10 12:08

八重桜

 先日、またワクチンの接種券が届きました。
 ワタシは年齢的にハイリスクグループなので、まだワクチンを接種しなきゃならないようです。

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 それで予約をしようとしたら、これまで行っていた西区役所の集団接種会場はなくなり、中央区の会場まで行くしかないようです。

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 それで近所の病院に予約しよと思ったら、こっちは全然電話がかかりません。

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 そこで中央区の集団接種会場を予約する事にしたら、もう30日のと31日の五時以降しかか空きがなく、結局30日の5時から5時半で予約が取れました。

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 これが6回目のワクチン接種になります。
 今後いつまでワクチンが必要なのでしょうか?

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 一方今の所コロナは収束状態です。 
 5類への移行でも大きなトラブルは起きていません。

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 それで日本政府のこれまでコロナ対策をボロクソにいう人達が出てきています。
 また左翼は相変わらずアベノマスクに粘着しています。

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 でもワタシは日本政府のコロナ政策は成功だったと思っています。
 まず死者がコロナ死、超過死ともに世界でも最低レベルでした。
 
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 日本は元来高齢化率では世界でも最高で、しかも実行密集地が多い国ですから、コロナでの大量死が予想されたのに、こうした悪条件にも関わらず世界最低レベルで済みました。

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 これについてのマスクとワクチンと人流抑制措置の効果ですが、まず人流抑制は世界最低レベルで済ませていました。
 全く必要がなかったと言う人もいますが、しかし2020年の欧米の惨状を見れば、何もしないで放置する事などありえません。

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 実際、ブラジルなど何もしなかった国は大惨事になりました。
 あれを見ながら、何もしないでいる事などできるわけもないのです。

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 一方、マスクの着用には力を入れました。
 国民にそれを即したのがアベノマスクです。
 あれで国民はマスクをしない言い訳がだできなくなりました。

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 マスクの効果ですが、これはこのリンク先を見ればわかります。
 実行再生産率がマスク着用解除直後に跳ね上がっているのです。

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 だからマスクはやっぱり効果があったのです。
 でもマスクだけでは、完全に感染を防止できないと言うだけです。

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 ワクチンも十分効果がありました。
 これは中国のコロナでの行動制限解除直後の惨状を見ればわかります。

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 中国政府はゼロコロナを言い出して、主要都市の人間は勿論、農民の農作業さへ禁じた挙句、突然コロナこの行動制限を撤廃しました。
 
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 すると速攻で感染爆発が起きて、死者が続出し、火葬場は満杯になり、遂には空き地で火葬すると言う惨状になりました。
 中国政府は死者数などの情報を全て隠蔽しているので、正確な死者数はわかりませんが、しかし例えば中国で碩学と言われた科学者などから死者が続出しています。
 この死亡率を考えると、庶民だってどれほど死んだかわかりません。

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 中国の感染爆発はオミクロンによるもので、オミクロンは毒性が低いと言われたのですが、それでもこの有様です。
 でもワクチン接種が徹底していた先進国では、オミクロンではもう殆ど死者はでなかったのです。

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 それでもウィルスの感染力増加と共に、日本でも感染者数は増加の一途をたどりました。
 感染の波ごとに波が大きくなり、死者も増えています。

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 しかしこの時は病床逼迫などの問題もなく、コロナがほとんど騒ぎなる事もないままスルーしました。
 これは2021年の菅政権時に徹底して病床確保などに力を入れた事の結果でしょう。
 因みに菅政権時のコロナ対策で失業率の低下も最小限に抑えられました。

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 勿論今にして思えば色々改良点はあるでしょう。
 しかし現実の政策を後からわかった知見で非難するのはナンセンスです。
 比べるとすれば、同時期、同じ問題に対応した国々と比べるしかないのです。 
 その比較では日本政府は一番上手くやっていたのです。

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 と言うわけでワタシはちゃんとワクチンを接種する心算ですが、しかし本心ではウンザリしているのも事実です。
 
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 ワタシがワクチン予約にもたついている間に、札幌では八重桜が咲きました。
 そしてサクランボの花も満開です。

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 林檎の花も咲き始めました。
 
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