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2020-07-20 13:08

新川を下る

 このところ連日素晴らしい快晴が続いています。
 
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 それで毎日午後から散歩に出ています。
 
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 それで一昨日は久しぶりに新川を下ってみました。

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 新川は明治時代に治水のために作られた人工河川で、発寒川と琴似川の水を石狩湾に導きます。

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 我が家から行くと、農試公園を少し超えたあたりで、発寒川が新川に合流するのです。

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 新川の河畔には延々と遊歩道が続いています。
 その遊歩道を自転車で走ります。

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 新川は人工河川なので完全な直線です。

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 だから遊歩道も一直線に延々と続くのです。
 また新川近辺は、完全な平地です。
 その為、景色は単調です。

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 我が家の近くは、発寒川沿いの遊歩道は、手稲山の山裾の扇状地で、山裾のひだが複雑に波打つような地形です。
 それで同じ遊歩道でも、景色には変化があるけれど、ここは全く趣が違います。

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 しかしその単調さは、爽快でもあります。
 複雑な物が何もない、一種スカッとした景色です。

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 ここをずうっと下ると、前田森林公園に行けます。
 そしてさらに下ると石狩湾です。

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 そういえばこの数年は前田森林公園に行っていません。
 でもそれまでは、年に数回は行っていたのです。

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 何しろ真っ平なので、自転車で行くにはラクチンなコースなのです。
 それに片道1時間強ですから。

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 特に電動自転車を買った年は、もうすっかりご機嫌で、前田森林公園を超えて、石狩新港の辺りまで走り回りました。
 しかしあれからワタシも自転車もすっかりヘタレました。

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 今年はやたらにアシストを「強」にしちゃうので、バッテリーの電気がドンドン減っていきます。
 この日も前田森林公園のかなり手前で引き返したのですが、バッテリーの残量は70%を切ってしましました。
 これじゃ前田森林公園まで行ったら帰りのバッテリーがありません。

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 この電動自転車を買ったのは2013年です。
 第二次安倍政権誕生の直後に買った転換社債で10万円余の利益が出たので、その利益で買ったのです。
 だからワタシはこの自転車をアベノミックス号と呼んでいるのです。

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 しかしあれから7年。
 ワタシの体力も、自転車もヘタレました。
 そしてアベノミックスもヘタレたし、安倍さんだってヘタレたのでしょうね。

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 因みにワタシは安倍総理と同じ1954年生まれです。
 だから安倍総理と同じ年です。 そして難病を抱えているのも同じです。
 それを思えば、安倍総理がヘタレるのもわかります。

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 あれから7年、ワタシは楽しく電動自転車で近所を駆け回っただけだけれど、安倍総理は総理の激務を続けたのですから・・・・・。
 
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 ともかくバッテリーの残量を気にしながら戻ると、日は傾き始めました。
 帰り道は上り坂なので、行きより電気を食うのです。

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 家に着いた時、バッテリーの残量は18%になっていました。
 これだともうこれからは以前のように自転車で前田森林公園には行けない事になります。
 
 どうしよう・・・・・。

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2020-07-19 13:44

大通り公園とGO TOキャンペーン

 一昨日、久しぶりに大通り公園に行きました。
 実は前々からパソコンのキーボードとUSBハブというのを買わなくちゃならないとおもっていたのですが、何しろ天気が悪かったし、何よりもワタシはパソコン関係の話は苦手なので、ずうっとそのままにしていたのです。

 でも一昨日の午後は素晴らし快晴だったので、それじゃ・・・・・と、いう事で都心にあるヤマダ電機まで行ったのです。
 パソコンを買ったのがヤマダ電機だったからです。

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 ヤマダ電機に行ってパソコンのトラブルの状況を話すと、親切に対応してくれて、直ぐに買い物は終わりました。
 だったら早く行けばよかったのに・・・・・。

 ワタシはパソコン恐怖症があるので、つまらないトラブルがあると、直ぐにビビッてしまうのです。
 この世にパソコンというモノが出回りだした70年代末、ワタシはパソコンのプログラマーのバイトをしていたのにです。
 しかし「麒麟も老いては駄馬にも劣る」と、いう事でしょうか?

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 ともかく買うモノを買うと、直ぐにヤマダ電機を出ました。
 店員さんがいくら親切でも、ワタシはやっぱりで電気屋は嫌いなんです。
 そして大通り公園を一通り見物することにしました。

 大通り公園に行くのは随分久しぶりです。
 しかし一見例年と変わりないように見えました。

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 快晴の金曜日、大勢の人が公園でのひと時を楽しんでいます。
 一昨日は最高気温が27℃でしたが、湿度が低いのか全然暑さは感じず、実に爽やかでした。
 これぞ札幌の7月という日です。
 札幌で一番快適なのは7月なのです。

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 けれども例年なら、大通り公園を歩けば必ず聞こえる、中国語や韓国語は全く聞こえません。 
 ネトウヨのワタシには快い限りなのですが、しかし来ていないのは中国人や韓国人だけではないでしょうから、観光業者は大変でしょう。

 昨日のエントリーでGO TOキャンペーンに触れたら、いろいろコメントを頂きました。
 例えば夜の街の感染が深刻だけれど、観光に来れば必ず夜の繁華街に出る人が出てくるのではないか?
 などという危惧です。

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 それは全くその通りでしょう。
 GO TOキャンペーンでは若者と老人の団体旅行は除外されているのだそうですが、しかし主婦仲間数人で旅行して夜は旅行先のホストクラブなんてこともあり得ますから。
 
 尾身博士は「旅行そのものが感染を広げるわけではない。 旅行中に三密となる行為をしなければ問題ない。」と仰るのですが、しかし「旅は恥のかき捨て」ですから、普段は感染に気を付けている人達でも、旅先では気が緩んで羽目を外すという事は十分あり得るのです。

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 しかしだったらいつになったら旅行に行けるようになるのでしょうか?
 このウィルスについて色々わかってきたのですが、それでどう考えてもこのウィルスが消えてなくなるとか、完璧な治療薬やワクチンが直ぐに発見されるという事は、まったく期待できないのです。

 それどころか抗体ができない、できても短期間で消えるな製造不可能なタイプのウィルスではないかという説も出てきました。
 またRNAウィルスであるため頻繁にウィルスが変異する為、ワクチンが直ぐ使えなくなるのでは?とも言われています。

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 そうなると感染リスクを抱えたまま経済活動を再開することも考えるしかないのです。
 その場合できる事は、感染を医療崩壊に陥らないレベルで抑制できるレベルで経済活動を続けるという事ではないでしょうか?
 
 何をどこまでやると感染爆発が起きるか?
 どこまでなら安全に経済活動ができるか? 
 その境界を探っていくしかないのです。
 その為にもリスクをとって少しずつ経済活動を再開していくしかないのです。

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 因みに現在観光業は実に悲惨な状態です。
 観光関連産業の売り上げや利益は、どれも昨年比の1%という事ですから、これはもう完全に廃業状態です。
 この状態では間もなくすべての観光業者が廃業に追い込まれるでしょう。
 
 このままではあと数か月で、営業しているホテルはコロナ軽症者を収容しているところだけって事になってしまいます。
 そうなると今度本当に感染爆発が起きて、さらなる収容施設が必要になっても、対応できるホテルもないという事になってしまいます。

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 国で休業補償をして、延命することは可能でしょう。
 しかしそれができるのは、数か月のことです。 何年もの間国の予算で延命は不可能でしょう?
 だったらもうどこかでリスクをとる事を考えていくしかないのでは?

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 それにしても観光業界の売り上げが前年比で軒並み1%前後ってホントにすごいです。 
 これってもう観光旅行は勿論、仕事での出張のようなモノさへ殆ど行われてないない。 それどころか親族の葬儀へ参列さへ控えている人が大多数という事では?
 これはやりすぎでは?

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 現在の感染状態で、こんな事を延々と続ける必要があるのでしょうか?
 昨日も書いた通り、現在感染者数だけは恐ろしく増えているのですが、しかしこれは検査数を激増させているからです。

 4月に緊急事態宣言を発令した時は、4日以上高熱が続くなどの条件がないと検査を受けられなかったのですが、しかし現在は全く無症状の人を集団検診の形で検査しているのです。
 そしてその結果、「陽性」つまり感染者とされる人の中に無症状の人が、非常に多い事もわかってきました。

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 つまり同じ感染者=PCR検査陽性者でも中身が、4月と現在では全然違うのです。
 そして当然の結果ですが、死者や重症者は最悪の東京でも一桁代が続いています。
 だから病床には十二分な余裕があるのです。

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 ところがマスコミはこういう状況を全く報道せず、ひたすら感染者数だけを報道して煽るのです。
 日本のマスコミは常に社会の害悪でしたが、しかしこのコロナについても完全な社会悪としか言えない報道姿勢を守り続けました。

 要するに彼等は「危険だ!! 危険だ!!」と煽り続けたいのです。
 また無知から不安や不信に媚びて、その感情を助長させたいのです。
 彼等はこれで原発を止めて日本の経済に深刻なダメージを与えました。
 彼等はこれで豊洲移転を散々に延期させて、東京都の莫大な負担を当て得ました。
 これが彼等の成功体験なのです。

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 だから今回のコロナパンデミックでも、日本の防疫を破綻させたいのです。
 それで例えばPCR検査の問題についても、どんなに専門家会議が記者会見を繰り返して技術的・統計学的な問題、医療リソースの限界などをきちんと説明しても、その説明を一般国民に解説する代わりに、怪しげな「専門家」を引っ張り出して、「検査するニダ」と言わせ続けたりしたのです。

 PCR検査の抱える問題点を無視して「ひとまず安全」という愚かしい感情の阿った政策をとった国々がどうなったでしょうか?
 大量検査で感染防止に成功した国など一国もないのです。

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 しかし日本国民の民度は高く、このようなマスコミの扇動には乗りませんでした。
 その為、日本政府も正しい感染防止策を維持し続ける事ができたのです。

 けれどもそうなるとマスコミは収まらないのでしょう。
 今度は必死はまた感染者の増大だけを煽って、必死にGO TOキャンペーンの妨害を始めました。 そして小池始めマスコミの阿る知事は、それに乗って騒ぎ始めました。
 
 こんなのに乗っちゃダメでしょう?

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 因みにワタシGO TOキャンペーンの意味は、アベノマスクと同じだと思っています。
 あのマスク自体にそれほど価値はなかったのです。 
 でも政府が布マスクを配布することで、マスクの買い占めや売り惜しみをやめさせる事ができました。
 それだけでな布マスクでも十分効果がある事、そもそもマスクの着用の重要性を、国民に徹底したことです。 
 実はワタシはこれでマスクの自作を始めたのです。

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 GO TOキャンペーンも同じで、1兆7千万の予算だけで観光業を救えるわけもないのですが、しかし政府が予算を出して観光旅行を支援することで、国民が「おおそうだ。 もう旅行してもよいんだ。」と思うのです。
 そして少しずつ経済を正常化させるように、頭を切り替えるのです。

 勿論これには感染爆発再燃というリスクがあるのですが、しかしこのまま経済は死んだままだと、それはそれで大変なリスクなのです。

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 久しぶりの大通り公園は美しかったです。
 ワタシとしてはこのまま中国人の韓国人の観光客を止めたまま、観光が北海道観光が復活するのが最高だと思うんですけどね。
 だって実際には日本の観光業の利益で、外国人が占める割合って2割弱なのですから。

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 それにしても本当に気持ちの良い日でした。
 札幌の7月って本当に気持ちが良いのです。
 だから炎暑にうんざりしている方はぜひ来てくださいね。

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 因みに新しいキーボードとUSBハブはちゃんと使えました。
 だから当分パソコンを買い替える必要もなさそうです。
 
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2020-07-18 13:18

夏の輝き

 この数日、素晴らしい快晴が続いています。

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 それでまた連日で歩いています。

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 出歩くと言っても近所の公園を自転車でウロウロするだけなのですが・・・・。

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 妹は23・24日に知床へシャチを見に行くと言っています。
 GO TOキャンペーンだか何だかで国の補助金もでるのだそうです。

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 因みにGO TOキャンペーンは色々いわれるけれど、北海道は道内旅行でも泊りがけになるのでホテル旅館は潤うし、それに道内では感染者数も僅少な状態が続いているので、まったく無問題でしょう。

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 さらに言えば、感染者数は恐ろしく増えているけれど、これはホストなど感染者の多い人達の集団検診などで、4~5月の緊急事態宣言が出た当時に比べると、検査数が膨大になっているからのようです。

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 それで感染者数=検査陽性者は無暗に増えているけれど、重症者は僅少で病床には十二分な余裕があるのです。
 
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 元来、実際の感染者の数は検査を受けて陽性になった人も、10倍、或いは100倍というレベルでいるのではないかと言われていたのです。
 これは日本でも、また検査を盛大にやっている国々でも同様です。

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 但しその中で重症化するのはごく一部なのです。
 大多数は風邪程度の症状で自然に治癒するのです。

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 一方このPCR検査は大変な労力がかかる上、精度もあまり高くなくて、感染者の3割程度は陰性になってしまうし、陽性者の1割程度は実は感染していないと考えられるのです。
 それで日本の場合、2月から5月ぐらいまでは、検査は高熱が続くなどの症状が明確な人だけに絞り込んでいたのです。

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 それでも最近検査を増やしたのは、日本のメーカーが頑張って検査が非常に容易になって、検査の時間も短縮されるようになったからです。
 一番のネックだった、検体を採取するときに、検査官が感染するという問題も、検体を鼻の奥から撮るのではなく、唾液を使う事でクリアされました。

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 そして無症状の人や軽症の人を、病院ではなくホテルに収容するという体制もできたので、大量検査で陽性の人がボコボコ出てきても、病院がパンクする心配もなくなったのです。
 だったらとりあえず検査しようよ!!
 という事で検査を増やしたら、案の定ドンドン陽性者が出ている状況です。

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 だから現在の陽性者の増え方は、実は緊急事態宣言時とは全然状況が違うのです。
 それで尾身先生などもこのGO TOキャンペーンは無問題と言っているわけですが、しかしそれでも数は数なので、不安をあおられている人達がいるわけです。

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 だから安全でなく安心を重視する知事がいる県は大騒ぎになっているのです。
 でもそんな怖いんじゃ仕方ないですね。
 だったらもうそういう知事を選んだ都道府県の人は、旅行に行かなくてもいいよ。
 という事になったのです。

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 幸い北海道は外されなかったので、妹は知床への旅行を楽しみにしているようです。
 しかしワタシはよもちゃんがいるのでどうしようもありません。
 例え国がペットホテルの補助金まで出してくれても、よもちゃんはホテルでハンガーストライキをするか、アオアオモンスターになるかで、ホテルの人を散々に困らせるでしょう。

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 昔はよもちゃんが遊びに出て帰りが遅くなる度に、「よし、これで帰ってこなかったら、またドイツとイタリアへ行くぞ!!」と独り言を言いながら探し回りました。
 でもそんなの無理なんです。
 この前のよもちゃん行方不明の件でよくわかりました。
 もしもよもちゃんが本当に行方不明になったら、ワタシは毎日毎日、猫探知機を片手に近所中探し続けるでしょう。

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 けれども旅行に行けなくても、天気が良ければ自由に出歩ける身なのだから、文句を言うような身の上ではないのです。
 公園を自転車で進むと、突然、言いようもなく良い香りがします。
 馥郁たる香りとはこのことか?と思える香りです。

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 菩提樹の花が咲いているのです。
 最初から2枚目の写真が菩提樹の花の写真です。
 菩提樹は至って地味なのですが、香りは高く、木一杯に咲くのです。
 夏の到来を告げる香りです。

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 因みによもちゃんの夏の最大の憂鬱、猫4種混合ワクチンの接種も無事終わりました。
 よもちゃんが絶好調だったので、ワクチン接種を受けさせたのですが、接種したその日から翌日一杯完全にヘタレていたので、心配しました。
 その後はすっかり元気なったんですけどね。 

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 やっぱりよもちゃんも歳なので、イヤな事があると若い時のようにすぐには立ち直れないようになってしまったのでしょう。
 これだとやっぱりよもちゃんをペットホテルに預けて旅行なんて絶対に無理です。
 だからワタシはGO TOキャンペーンの恩恵は受けられそうにありません。
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2020-07-10 13:25

薔薇に酔う その3

 7月6日はロイズローズガーデンに行ってきました。

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 家を出たのが1時過ぎ、ローズガーデンについたのが2時過ぎです。

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 それから延々と薔薇の間を彷徨いました。

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 一昨年行った時は、園内で薔薇のソフトクリームというのを売っていたので、それを食べて休憩したのですが、今年はコロナのせいなのか何なのかソフトクリームは売っていませんでした。

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 それで休憩もなしに、ひたすら薔薇を見て、写真を撮り続けました。

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 ここはそんなに広いわけではないのですが、しかし園内が迷路のようになっており、そこにくまなく薔薇を中心に無数の花々が植えてあるので、もうこれでもかという程の花が咲いているのです。

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 そうこうするうちに日は傾き、風が涼しくなってきました。

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 この日は快晴で、それまで延々と続いてた雨と曇天が嘘のようでしたが、その分結構暑かったのです。
 多分今年一番の暑さだったでは?と思います。

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 しかしその暑さも4時過ぎるとすっかり引いて、世にも心地よい気温になりました。

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 周り中薔薇で一杯ですから、風は薔薇の香りに満ちています。

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 太陽の光は金色を帯びて傾きながら薔薇を照らします。

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 すると薔薇は一段と優美に微笑みます。

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 実はワタシは真昼の光より、夕暮れの光の方が好きです。
 午後遅くの傾いた光の方が、上手く写真が撮れる気がするのです。

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 太陽の光が傾いて、影が長く伸びていく・・・・。
 そういう光が好きなのです。

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 そして4時過ぎになって、漸くそういう光が園内を満たすようになりました。

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 だからますますテンションが上がります。

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 それで園の外まで薔薇を追っていきました。

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 この薔薇園は工場の庭なので、園の周りは高い鉄製のフェンスで囲まれているのですが、しかしそのフェンスにも薔薇が絡んでいるのです。

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 本当に薔薇の洪水なのです。

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 しかし閉園時間が迫ってきました。

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 それで閉園までには十二分に薔薇を堪能することができました

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 本当に素晴らしい一日でした。

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 因みにこの日、ローズガーデンに行っておいたのは大正解でした。

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 だって翌日からまた天候が崩れだしたのです。

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 今日は早朝は晴れていたけれど、なんか段々曇ってきてしまいました。

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 だからこの日の薔薇の洪水と青空はすべて夢だったような気がします。
 薔薇に泥酔してしまったので、あの薔薇の洪水は現実の物だったと思えなくなってしまったのです。

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2020-07-08 16:54

薔薇に酔う その2

 一昨日、ロイズローズガーデンに行ってきました。

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 この薔薇園のことを知ったのは、4年程前、散歩中のことです。
 散歩中に見事な薔薇の咲いているお宅があって、その薔薇に見とれていたら、そのお宅の方からこの薔薇園のことを教えてもらったのです。

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 それでその年と翌年は、行ったのですが、一昨年はなぜかいきそびれてしまい、去年は6月に腕の脱臼をやってしまって行けませんでした。

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 だから今年こそは行きたいと思っていたのですが、しかし6月半ばから延々と悪天候が続いたので、もう行けないんじゃないか?と、半ばあきらめていたのです。

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 しかし6日は奇跡のような快晴になりました。
 それで午後から、出かけたのです。

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 2年ぶりに見る薔薇は本当に見事でした。
 
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 そもそも6月半ばから雨と曇りばかりで、ろくに外出もできず、だからこうして花を見る事も殆どなかったので、この花の洪水には大感激しました。

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 それで殆ど痴呆状態でやたらに写真を撮ってしまいました。

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 撮ってどうなるというモノでもないし、全然いい写真は撮れないのだけれど、やっぱり撮ってしまうのです。

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 それでこの日、700枚ぐらい撮ってしまいました。

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 だから今回、アップするときにちゃんと吟味できなくて、なんか下手な写真ばかり数上げるという状態になってしまいました。

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 でも仕方ないです。
 そういえばこの頃、天気が悪くて散歩をして写真を撮るという事も、殆どやってなかったのか、なんかすっかり要領も悪くなってしまって・・・・・。

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 とにかくワタシは園内を埋め尽くす薔薇の洪水の中を、薔薇に酔って闇雲に歩きまわり、写真を撮りまくっていたのです。

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 とはいえ実はこの薔薇園はそんなに広くありません。
 けれども園内、くまなく花で埋め尽くされており、花の迷路のようになっているので、歩き回ると随分と広いような気がするのです。

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 それでも普通に見るだけなら1時間で十分ではないかと思います。
 でもワタシは写真を撮りながらぐるぐる同じところを回り続けたので、3時間近くもここで過ごす事になりました。

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 そうやってぐるぐる回っている間に、少し日が傾いてきました。

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 この日は今年一番の暑さだったのですが、しかし日が傾くと一気に涼しくなりました。

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 風が爽やかになり、その風が薔薇の香りに満ちています。

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 薔薇の花を照らす光が、金色の陰影を帯びてきます。

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 ワタシはこうやって薔薇に酔いながら、またまた薔薇のトンネルに入り込んでしまいました。

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 それでまた同じような写真を撮ってしまうのだけれど、酔っぱらっているのだからどうしようもありません。

  1. 札幌の四季
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