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2018-01-29 11:59

それで何人助けて貰ったんだ? 沖縄

 米軍ヘリの不時着に対して「それで何人死んだんだ。」と言うヤジを飛ばした事で、副大臣人が辞任しました。

 松本内閣府副大臣が辞任 米軍機事故の国会ヤジで引責

 なるほどこういうヤジは無用の誤解を招きますし、ヤジ自体が下品な行為ですから、しない方が良いでしょう。

 しかしヤジを飛ばすならこう言うべきでした。

 それで何人助けて貰ったんだ!?

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 なるほど米軍の事故や米軍兵士による犯罪はなくなりません。
 
 そしてその度にマスゴミは大々的に報道し、反基地団体と野党は、大騒ぎで「基地の負担」を喚き続けました。

 しかし真面目に考えれば、米軍兵士の人口当たりの犯罪発生率は、沖縄県民の半分以下です。 沖縄県民に犯罪発生率は全国平均と殆ど同じなので、日本国民の半分以下とも言えるのです。

 そして死亡事故と言うのは、この数十年起きていません。

063

 勿論事故の他に騒音等の環境問題もあります。

 しかしどう考えても米軍による環境破壊や事故や犯罪が、それ程深刻な物とは思えません。

 と言うか、この程度(在沖米軍2万5千人)の人間が居て、活動をすれば、この程度の事故や犯罪、環境破壊は必ず起きるもので、それがイヤなら無人の荒野か森林にしておくしかないのです。

 但しそれでは雇用も消費も生まれず、自分達も生きていけません。

 精々サトウキビでも作って細々と生きていくしかありません。 それがイヤだったらから基地の廻りに人が集まり都市になったのでしょう?

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 一方、これまで多くの沖縄県民が、米軍により命を助けられています。

 先日も米海兵隊員が沖縄県北谷町で、横転した車から載っていた地元の人を救出しました。

 海兵隊員が横転した車から地元男性を救出

 交通量の多い危険な道路での救出作業でした。

 またその少し前には同じく米海兵隊員が、4人のダイバーを救助しています。

 海兵隊員が海で沖縄県民を救助し勲章

 これも自分自身が溺死の危険を覚悟しながらの、救出作業でした。

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 このような危険の中でも迅速で的確な救出作業は、善意だけではできません。

 これは米軍海兵隊員達が、戦場での救急救命訓練など、厳しい訓練を受けているからできる事でもあるのです。

 このような米軍兵士の救助活動によって、命を救われた沖縄県民は毎年相当な数になるでしょう。

 それでは米軍の事故や米軍の兵士の犯罪で本当に「何人死んだ」のでしょうか?
 
 赤旗の報道ではこの27年に起きた米軍兵士の性犯罪は27件です。 しかも強姦など悪質な物はその内極わずかで、殆どは覗きや痴漢程度です。

 散々喧伝される性犯罪でこのレベルです。

 どう考えても助けられた人の数が、殺された人を遥かに上回っています。

067

 なるほど沖縄は第二次大戦後、日本本土から切り離されて米軍の統治下にはいりました。
 これは確かに屈辱的な話です。

 またベトナム戦争中は米軍兵士も荒れており、今より遥かに犯罪は多かったです。

 だから沖縄県民に米軍への嫌悪が生まれたとマスコミは言います。

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 しかしこの米軍統治時代に、沖縄県の公衆衛生状況が劇的改善し、感染症のデパートと言われ、平均寿命が50代だった沖縄県が、本土復帰した頃には、日本一の長寿県になっていました。

 これはアメリカ政府が莫大な費用を使って、医師や看護師を養成し、結核検診等の医療活動を行い、感染症防止策に務めたからです。

 だから沖縄が日本に復帰した時、沖縄の医師、看護師の水準は日本でも最高だったのです。

 また戦前本土の所得水準の4割と言われた沖縄県は、復帰前には6割程度になっていました。 この間に日本本土は高度経済成長で所得が倍増しています。 それを考えると、沖縄の所得は米軍統治時代に3倍増しているのです。

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 こうした事実を考えると、ひたすら米軍統治を非難して、沖縄の不幸を訴える人々には違和感しか感じません。

 むしろ日本復帰以前の方こそ、米軍により救われた命は、失われた命を遥かに上回るのです。

 日本政府は好い加減にこのような事実を沖縄県民と、その他日本国民に訴え、基地負担論の息の根を止めるべきではありませんか? 

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 野党やマスコミや反基地派が米軍を嫌いなのはわかります。 しかし少なくとも沖縄県民の命が大事と言うなら、その命を米軍兵士に助けられた事は感謝するべきです。

 大事な人の命を助けられても感謝もせず、報道もせず、それを無かった事にするのは、人間のすることでありません。

 イヤ彼等のこうした態度を見ていると、実は彼等は本心では沖縄県民の命などどうでも良いのだと思っているのではないでしょうか?

 どうでも良いからこそ、些細な事故や個人の犯罪で米軍を論い、基地の負担を喚くのではありませんか?

 そして基地の負担をネタに、更なる強請タカリを狙っているではありませんか?

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 このような事を書くと、必ず反基地派や野党やマスゴミは「沖縄差別!!」「沖縄ヘイト!!」と言います。

 しかしこれは差別でも、ヘイトでもありません。

 軽蔑です。

 人に助けられて感謝する事もできず、代わりに強請タカリをするような人間は軽蔑されて当然なのです。
 
 イヤどのような倫理道徳や宗教の教理から言っても、このような人間は軽蔑するべきなのです。

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 しかしこれに対する日本政府の対応も褒めた物ではありません。
 なぜなら日本政府は結局、この基地負担論に迎合して、何かあればそれを肯定して、この破落戸共に金を与えているからです。

 イヤ、そんなことしてはダメでしょう?

 こんな事で野党やマスコミが騒いだときこそ、

それで何人助けて貰ったんだ!?

 とヤジを飛ばしてやり返すべきなのです。

 そして日本人の命を助けてくれた米兵と米軍には、政府として公式に感謝を表明するべきなのです。

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 今度、野党とマスゴミが基地負担とか騒いだら、政府はこれまで日本で人命救助をしてくれた米兵の皆様全員を、首相官邸に招待して、感謝状を送るべきです。

 だってまず第一に人に助けられたら感謝するのは人として当然ではありませんか?

 そして人命救助と言う尊い行為行った米軍兵士の名誉を称えると共に、人に助けられても感謝する事もできず強請タカリを繰り返す人々を恥じ入らせるべきなのです。

 こうしてまず感謝すべきことを感謝した上で、米軍基地が沖縄にある事の意味を、沖縄県民と日本国民が考え直す契機にするべきです。

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 そもそも沖縄を米軍基地なしで守れるのでしょうか?

 幾ら日米安保があっても、沖縄を巡って戦う相手は明らかに中国です。 中国を相手の戦争を考えればアメリカだって、怯みます。

 それを怯ませずに確実に日米安保による参戦を確保させるのは、在沖米軍の存在ではありませんか?
 
 考えるまでもない事ですが、沖縄が攻撃されたら、在沖米軍は自動的に戦争に巻き込まれるので、そのままアメリカ軍が自動的に参戦する事になるからです。 

 もし米軍基地がなければそうはいきません。

 中国公船が尖閣諸島の周辺を遊弋し、遂には軍艦までできました。

 そのような状況で、こういう現実を無視していつまで「基地は負担」と言い続けるのでしょうか?

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 米軍基地があるお蔭で、沖縄は中国の侵略を免れている。

 米軍基地があるお蔭で、雇用や消費が生まれ沖縄の経済を潤している。

 米軍基地があるお蔭で、日常的に米軍兵士の支援を受ける事ができている。

 このような基地のメリットを堂々を主張するべきではありませんか?

088

 いつまでも、いつまでも、いつまでも・・・・・被害者を気取って集り続けたい。

 不幸な被害者を気取る奴にきつい事を言うと、面倒だから金を与えて誤魔化す。
 
 こんな事をしていたら、どうなるか?

 もういい加減に考え直すべきではありませんか?

  1. 沖縄
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2017-03-16 21:03

高江の救急患者なんぞ死ねば良い!!by 沖縄タイムス

 沖縄タイムスは高江の救急患者なんぞ死ねば良いと思っているようです。

 以下は沖縄タイムスが3月13日にDHCシアターが発表した1月2日放映の「ニュース女子」の検証番組への沖縄タイムスの評価の一部です。


 救急車を「止めた」から「妨害している」という論点にずらして検証した。初回放送で証言した住民が「本来の時間通りに到着できなかった」という意味合いだったと説明。前回はしなかった地元消防への電話取材を実施。「救急車の妨害はなかった」という証言を紹介した一方で、「安全のために徐行したりして、時間がかかったことはある」という言葉を強調した。

 沖縄タイムスは「ニュース女子」で「過激派が救急車を止めた」と報道した事を「デマ」として断罪してきました。
 
 それで今回DHCの番組では「止めた」を「妨害している」と論点をずらしたとして言うのです。
 
 なるほど厳密に言えば、「止めた」と「妨害している」は違います。
 地元消防署長によれば、とにかく救急車は目的地には行ったのですから。
 
 しかしこれなんかオカシイと思いませんか?

 安全のために徐行したりして、時間がかかったことはある

 ええ、地元の消防署長ははっきりとこう言ったのです。

馬鹿野郎~~!!
救急車が安全の為に徐行して良い分けないだろう!!

 119番をした人は、苦しむ患者の傍で、祈る思いで救急車を待っているのです。
 救急隊員は1分1秒を争って、患者を病院に搬送するのです。

 だから救急車はサイレンを鳴らして、交通規則を完全に無視して驀進する事なっているのです。

 そして救急車のサイレンを聞けば、他の車は救急車に道を譲り、歩行者は救急車の走行の邪魔をしないように、横断歩道に出るのを止めます。

 歩行者もドライバーもそれぞれ急ぎの用事を抱えていたりするのですが、救急患者の命には代えられないので、自分の都合は後回しにするのです。

 普通の日本人はこのように考え行動するのです。

 しかし沖縄タイムスは違うようです。

 高江の基地反対派が道路を塞ぎ、交通を妨害し、それで救急車が徐行せざるを得なくなって、救急患者の搬送が遅れてもそれは「救急車を止めたわけではないから、無問題」と考えているのです。

 そりゃ救急車の出動を要請する側も、必ずしも命に関わる状況とは限りませんよ。 

 しかし救急救命処置までの数分の時間が、生死を分ける事だって普通にあるのです。
 それが救急救命活動の現場でしょう?

 けれども沖縄タイムスは、基地反対派が救急車を徐行に追い込んでも「止めた」わけではないから、「ニュース女子」がそれを非難するのは許せないと言うのです。

 つまり沖縄タイムスは高江地区の救急患者の命何ぞどうでも良いのです。

高江の救急患者なんぞ死ねば良い!!
オマイラの命なんぞゴミじゃ!!
我らの崇高な基地反対運動の犠牲にしろ!!

 これが沖縄タイムスの本心なのです。
 これが何かと言うと「いのちどう宝」と喚く基地反対派の本心です。

 因みにこれが本心であることは、この検証記事で基地反対派の無意味な救急車の出動要請を問題していない事でもわかります。

 
(救急車問題は54分から)

 この番組によると反基地派が昨年7月から10月までの4ヶ月間に、高江の基地反対派が20回も救急車の出動を要請しました。

 しかもその内5件は救急車が到着後に搬送をキャンセルしているのです。

 つまりかすり傷程度の傷で、救急搬送の必要がないのに救急車を呼んだのです。

 当然ですがこのように人口の少ない地区では、地域で保有している救急車も限られています。 一方重篤な患者の処置のできる大規模な病院までは相当な距離があるのです。

 こんな地域で無意味な救急出動要請を繰り返すとはどういう事か?
 
 つまりは本当に救急車を必要とする急患の搬送が間に合わなくなり、死者が出る可能性があるのです。

 ところが沖縄タイムスはこれも全く問題にしていません。

 ええ、沖縄タイムスは前々からこんな事は十二分に知っていたのでしょう。
 だって沖縄タイムスと琉球新報の記者は、いつも基地反対派にべったり貼りついていますからね。

 そしてその活動を刻々ツィートしているじゃないですか?

 しかし基地反対派の活動の為に、高江地区の救急患者の生命が危険に晒されている事なんか一切問題にしてこなかったのです。

 つまり高江の救急患者なんぞ死ねば良い!!

 が沖縄タイムスの本心。
 それ以外に何もないのです。 
  1. 沖縄
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2017-02-04 14:18

噂じゃないよ真実だよ。 沖縄

 マスゴミはまだ必死に「ニュース女子」を根拠なく非難しています。 問題の沖縄特集が放映されたのは1月2日ですから、何と一ヶ月もの長きに渡って騒いでいるわけです。

 しかし気の毒な事に一向効き目がないらしく、番組を制作したDHCシアターからも全く相手にされていません。

 それでもまだ懲りずに騒ぎ続けるのは、つまりはこの番組が沖縄反基地派にとっては余程都合が悪い=真実を報道していたからでしょう。

 そして自称リベラルメディアにとっては、これを放置すると今後次々と同様な番組が制作放映されて、彼等がこれまで捏造してきた「沖縄の真実」が完全に暴かれる事になるばかりか、彼等の言論界での支配権、情報戦での優位が崩壊するからでしょう。

 そこで彼等は必死にこの番組を潰そうと頑張っているのです。
 
 で、朝日新聞がこれに絡んでまた怪しげな小冊子の宣伝をしています。

 内容は以下の通りだそうです。
 馬鹿馬鹿しい話ですが、ワタシもこれに対して意見を述べたいと思います。

 朝日の記事が青字、ワタシの意見が黒字です。

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 基地反対で日当・中国が援助… 沖縄のうわさに反論冊子

●米国が要求する通り、辺野古に基地を移転しないと普天間が返還できない

 日本政府が辺野古以外の選択肢を真剣に検討していないから、米国も辺野古と言っているだけ。新基地の建設費は1兆円に上るとみられている。それだけの金があれば、米政府が受け入れる代替策は数多く考えられる。日本国内に地上戦闘部隊の訓練場も込みで移設する適地は何カ所もある。国外なら、飛行場と地上戦闘訓練場を造る土地など、広大な米国本土にはいくらでもある。

118

 普天間基地は米海兵隊の飛行場です。 米海兵隊は大統領の命令だけで出撃する事が出来、命令が来たら20分で出撃します。

 その出撃の為のヘリや飛行機を置いているのが普天間基地です。

 つまり米海兵隊を消防士とすれば、普天間基地は消防車を置く駐車場なのです。

 海兵隊は常に練度を保つ為に訓練が必要です。 その訓練場が沖縄にある以上、出撃用のヘリや飛行機を置く基地も沖縄にないと意味がありません。

 海兵隊の訓練場が沖縄にあるのに、普天間基地を本土やアメリカに移せと言うのは、消防署の消防車のガレージを、消防署から遠く離れた別の街に移せと言うのと同じです。

 迅速に出撃すると言う海兵隊の意味がなくなります。

119

●宜野湾市の米軍普天間飛行場名護市辺野古へ移設されれば、基地負担は格段に軽減される

 「負担」をどう測るかだ。沖縄の中だけで基地を動かしても、全国に占める米軍集中の割合、沖縄に押しつけられている負担は変わらない。引き続き騒音や事件事故は無くならないだろう。「普天間の危険除去だ。辺野古には絶滅危惧種のジュゴンが生息するが心配することはない。反対するなら沖縄が代替案を出せ」。これが政府の負担軽減策だ。

126

  そもそも普天間基地移設の要求を出したのは沖縄県と宜野湾市です。

 普天間基地が住宅密集地にあるから危険だと言ったのです。

 だから付近に住宅のない、辺野古に移設する事になったのです。 そして辺野古地区は基地を歓迎しています。

 これで何処にも負担はなくなります。

 因みに沖縄は小さな県とは言え、辺野古と普天間の距離は、千歳と札幌より遥かに大きいのです。 辺野古へ移った米兵が宜野湾市の歓楽街へ遊びに来ることも一切ないでしょう。

 普天間基地が辺野古に移れば、宜野湾市には何の負担もありません。

 因みに沖縄に基地があるのは、沖縄県が中国の侵略に晒されているからです。

 北海道や東京に基地を移転させては、沖縄の防衛に使えません。

 沖縄の基地を他県に移すのは防波堤を海岸や河岸から、内陸の山の上に移すのと同じです。

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●尖閣有事の際は在沖海兵隊がただちに出動してくれる

 海兵隊が沖縄から戦地に向かうには、米海軍佐世保基地長崎県佐世保市)配属の強襲揚陸艦(ヘリ空母)に、オスプレイ地上戦闘部隊を搭載する。佐世保から沖縄までは船で1日かかる。ただちに出動できない。また、オスプレイは機体がヤワで、戦火が飛び交う戦場では使えない。尖閣の小島に海兵隊を運んでも、射撃の餌食になるだけ。

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 「人民解放軍が尖閣に上陸する」と言う情報を得たら、在沖海兵隊がただちにオスプレイで尖閣に向かいます。

 オスプレイは沖縄本島から40分で尖閣諸島に着くので、米海兵隊の方が先に上陸する事が十分可能です。

 米軍が上陸した後から、人民解放軍が尖閣に来ても、上陸する事はできません。

 上陸するには米海兵隊と戦わねばなりません。 

 オスプレイで沖縄から駆け付ける米海兵隊は、最大でも数百人です。 しかし米軍と戦うと言う事は、アメリカと戦う事です。 

 中国側にアメリカと戦う覚悟がなければ、尖閣上陸は不可能なのです。

 だから中国側にアメリカと戦う覚悟がなければ、これで戦闘にはなりません。 戦争をせずに尖閣諸島を守る事ができるのです。

 実際に米軍が尖閣防衛に出動してくれなくても、出動できる、尖閣は日米安保の適用範囲とアメリカ側が明言しただけで、中国側は安易に尖閣に手を出せないのです。

 逆にもし中国軍が米軍より先に尖閣に上陸したらどうでしょうか?

 これを追い出す為に戦えば、それで直ぐに日中戦争開始になります。 そして日中戦争を回避したければ、泣く泣く尖閣諸島を盗られるしかありません。 竹島と同様です。

 戦争を防ぎ、且つ尖閣諸島を防衛するには、オスプレイと米海兵隊がどれほど重要かわかるはずです。

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●沖縄に米軍がいなくなると中国の脅威にさらされる

 沖縄が反対しているのは、米海兵隊普天間航空基地の代替新基地を辺野古につくる計画。辺野古につくられなくとも、極東最大と言われる米空軍嘉手納基地は存続する。中国は、海兵隊が即応戦闘部隊でないことは承知しており、海兵隊が沖縄にいるかどうかは、中国の軍事戦略にほとんど影響ない。中国が軍事的に恐れるのは嘉手納だ。

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 前記のように米海兵隊は即応戦闘部隊です。

 大統領命令だけで出撃でき、大統領命令が来れば20分で出撃できます。

 そしてオスプレイの配備でその活動範囲は、東シナ海、南シナ海全域、空中給油をすればカトマンズにまで行けるのです。(カトマンズの大地震の時に在沖米軍のオスプレイがカトマンズにノンストップで救援に行きました)

 つまりこの範囲内で紛争やトラブルがあった場合は、直ぐに米軍が出動できると言う事です。

 このように沖縄の周辺地域の紛争に米軍が即応できると言うのは、非常に重要です。

 沖縄左翼は直ぐに第二次大戦の沖縄戦を持ち出します。

 ではなぜ沖縄戦になったか?

 それは沖縄周辺の日本軍の拠点が全部陥落したからです。

 沖縄を防衛するためには周辺部の安定が絶対必要なのです。

 もう一度沖縄戦をやりたくないなら、米海兵隊の存在の重要性を認識するべきです。

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沖縄の経済は基地に依存している

 基地経済への依存度は、本土復帰の年の15%から15年ほどで5%程度に減った。その後も5%前後で推移してきたが、これは観光収入の約半分で、県経済に与える影響は小さいと言える。

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 米軍は沖縄で二番目に大きな雇用主です。 米海兵隊HPでわかります。

 どんな国でも地域でも経済の5%占めると言うのは大変な事です。

 しかも沖縄最大の雇用は公務員です。 こんな馬鹿な状況でやっていられるのは、沖縄県が「基地を負担する」と言う事で国から莫大な補助金を得ているからです。

「基地の負担」がなくなれば、当然補助金も出なくなります。

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●基地の地主は国から毎年膨大な金をもらって、六本木ヒルズに住んでいる

 政府が2015年7月10日に閣議決定した情報によると、14年度末で普天間飛行場の地主は3897人、年間地料は72億7373万3110円。100万円未満の地料を受け取る地主は2056人で全体の52・8%。100万円以上200万円未満は821人で21・1%。大半(73・8%)は200万円未満と分かる。

 1千万円以上は81人で2・1%いるが、その中に六本木ヒルズに住んでいる人がいるかどうかは分からない。

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 沖縄の基地地主が何処に住んでいるかはわかりません。

 しかし何処に住んでいようと完全な不労所得で200万、イヤ20万でも入れば、日本国民の99%は「非常に助かる」、2万円でも「嬉しい」と思うのではありませんか?

 何しろ基地の地代は国が払うので、基地の土地差へ持っていれば何の心配もなく安全確実に入るのです。

 それなのに73%は200万未満だから基地の地代などどうでも良いと言うなら、沖縄県民はどれだけ金持ちなんだと言う話ですよね?

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 因みにこの冊子は一冊100円だそうです。

 内容は文字通りのゴミですが、しかし印刷や販売経費を考えたら100円はキツイでしょうね。

 一体誰がこの経費を出しているのでしょうか?

 因みにマスゴミと辛淑玉等は「ニュース女子」の件で大騒ぎはしていますが、大変不思議な事に未だにお得意の告訴をしていません。

 つまりこれは「ニュース女子」の報道は真実であり、もし裁判に持ち込むと辛淑玉等にとって非常に不味いと情報が全部公開されるので、裁判だけは絶対にできないと言う事でしょう。

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 最後にこんな先月末こんな記事がでていました。

 「在沖縄米軍の台湾移転を」 ジョン・ボルトン元米国連大使が提言

 ええ、沖縄の米軍基地の移転先として、最良なのが台湾です。

 台湾に米軍基地ができれば、台湾と沖縄とそして南シナ海、東シナ海の防衛に最適です。

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 しかしそうなった賭けても良いけど、沖縄は天地がひっくり返る程の大騒ぎをて、移転反対運動をするでしょう。

 だって基地がなくなったら、経済破綻しますから。


  1. 沖縄
  2. TB(0)
  3. CM(9)

2017-02-02 21:11

基地があると犠牲? 沖縄

 馬鹿パヨクはまだ1月2日の「ニュース女子」について騒いでいます。

 騒ぎ続けても「ニュース女子」の視聴率が上がるだけだと思うのですが。

 しかしこれなんでしょう?

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 <「沖縄ヘイト」言説を問う>(1) ジャーナリスト・津田大介さん(43)
 

 東京MXテレビの番組「ニュース女子」が一月二日に放送した内容について、沖縄の米軍基地に異議を唱える人びとへの憎悪を広めた「ヘイト放送」との批判が出ている。番組の奥にある本質は何か。識者に聞く。

     ◇

 沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」は、一から十まで事実に基づかない、ひどいものだった。同局がこの問題とどう向き合い、放送倫理・番組向上機構(BPO)がどう判断するのかはっきりしないと、コメンテーターを務めている同局の番組には出られないと考え、今後の出演を断った。

 沖縄の全市町村の首長たちがオスプレイ配備撤回を求め、二〇一三年に東京でデモしたときに、「おまえら中国人の手先か」「死ね」などと、ひどい言葉を浴びせかけられた。今回はメディアが、間違いだらけで、偏見と憎悪に基づく番組を放送してしまった。双方の根底にあるのは沖縄への差別意識以外のなにものでもない。

 私は翁長雄志(おながたけし)知事が当選した二〇一四年の沖縄県知事選から沖縄の問題を継続して取材している。それまで、沖縄の基地問題について詳しく知らなかったことを恥ずかしく思う。

 本土のわれわれが基地問題から目をそらし続けてきた結果として、沖縄の現状がある。本土の人が基地問題と向き合わないのは、そうすれば、本土による基地の引き受け論につながってしまうからだ。

 日米安保と日米地位協定という動かしがたい現実があり、一方で中国の脅威もある。現状は「沖縄が犠牲になってよ」と言っているのと同じ状態。でもそうは言いにくいから、基地に反対する人を「中国の手先だ」と批判することでごまかしている。

 ネット上には都合のいい一瞬の事実だけを切り取って、全体を語るような情報があふれている。

 例えば、高江のヘリパッド建設反対のために建設現場付近のテントに集まった人たちが、手をあげている写真が発信された。これは「県外から来た人、手をあげてください」という呼び掛けに応えた場面。これを見ると反対運動しているのは県外の人ばかりに見える。私はこのとき現場にいたのだが、テントの外にもっと多くの県民がいたのに、それを無視している。

 今回、深刻なのは、同レベルのものが地上波で放送されてしまったことだ。ほかのメディアはこの問題に対して、もっと怒るべきだ。そうしないと、政府が放送に介入するきっかけをつくってしまう。

 <つだ・だいすけ> 1973年生まれ。東京都出身。ジャーナリスト。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ネットメディアと幅広い分野で活躍。インターネットの政治メディア「ポリタス」の編集長を務める。

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 殆ど意味はないのです。

 つまり根拠なく「ニュース女子」は「出鱈目だ」「沖縄ヘイト」と騒いでいるだけですから。

 しかし2行だけ意味のある文章があります。

>日米安保と日米地位協定という動かしがたい現実があり、一方で中国の脅威もある

 なるほど遂に馬鹿パヨクも中国の脅威だけは否定できなくなったのですね。

 ではその中国の脅威を日本で一番受けているのは何処でしょうか?

 今なら小学生でも知っているでしょう?

 沖縄県尖閣諸島。

 つまり沖縄県なのです。

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 沖縄県が危険なら、沖縄県に基地を置くのは当然でしょう?

 沖縄県尖閣諸島を守る為の基地を、北海道や東京に置いて意味があるのでしょうか?

 イヤ、北海道には米軍基地が来てくれたら歓迎する自治体は山ほどありますよ。

 だって過疎で困っている自治体がどっさりあるんだから。

 でも尖閣諸島に中国人民解放軍が上陸しそうだと言って、北海道から出撃して間に合うのですか?

 沖縄県尖閣諸島が危険なら、尖閣諸島に近い所に基地を置くしかないではありませんか?

 防波堤は河岸や海岸に作るしかないのと同じです。

 「在沖米軍が負担だから、沖縄県から出て行け」と言うのは、河岸や海岸の住民が「自分達ばかり防波堤を引き受けるのは負担だから、防波堤は山の上に建てろ」と言うのと同じです。

119

 そりゃ米軍基地があれば、米兵による犯罪は起きますよ。 

 米軍機やヘリの事故だってあります。

 だから何?

 人がいれば犯罪を犯す奴は出てくるし、飛行機やヘリが飛べば落ちる事もあるのです。

 でも事故率も犯罪発生率も、米軍が多いわけじゃないです。

 米軍兵士の犯罪発生率は、人口比で沖縄県民の半分以下です。

 オスプレイの事故率は、アシアナ航空など韓国航空会社より遥かに低いのです。

 それで文句があるなら、そもそも人も飛行機も沖縄に置けません。 

130

 因みに米軍基地はタダで居てくれるわけではありません。 駐留経費の75%は日本政府が出しているのです。

 つまり沖縄県を守る為に、日本国民全てがその費用を負担しているのです。

 つまり沖縄を守る為に日本国民全てが犠牲になっているのです。

 ところが馬鹿パヨクの発想だと

>現状は「沖縄が犠牲になってよ」と言っているのと同じ状態。

 となります。

 何とも不思議な発想です。

132

 沖縄を守る為にある基地がある事がなぜ「沖縄が犠牲なる」事になるのでしょうか?

 沖縄を犠牲にすると言うのは、米軍基地を置くことじゃないです。

 沖縄が中国の侵略に晒されているのに、「駐留経費を負担したくない」とか、「沖縄より本州の方が大事だから」と言う理由で、沖縄防衛に必要な基地を撤去する事です。

 つまり沖縄を見捨てる事です。

133

 ところが日本の馬鹿パヨク達は、日本国民が皆で駐留経費を負担して沖縄を守る為に在沖米軍を維持する事を「犠牲なる」「負担になる」と言うのです。

 自分達を守る為に必要な物が「負担」だの「犠牲」だのと言うなら、自宅の近くから消防署も警察署も撤去すれば良いのです。

 一体いつに成ったらこの狂った発想する連中を始末できるのでしょうか?

134

 因みにワタシは中国が沖縄を占領したら、まず県民を皆殺しにすると思います。

 県民を皆殺しにしてその後に中国人を移住させれば、もう2度と奪還されません。

 後々何があっても沖縄に移住した中国人達が「我々はここで生まれた。 親の代からここにいるからここは我々の土地だから死んでも出て行かない。」と頑張れば、彼等を皆殺しにする覚悟がない限り沖縄を奪還できなくなるからです。

 そして中国には少し金を貰えたら本土を捨てて喜んで沖縄に移住する人間など億単位でいるのです。

 中国に沖縄県民を生かしておく必要など全くないのです。

 中国はあの広大なチベットで、チベット人の半数を殺しました。 沖縄の総人口は144万人です。 しかもごく狭い地域です。

 中国人民解放軍なら半月もあれば全部片付けるんじゃないですか?

136

 沖縄県民と馬鹿パヨクは、自分達がどれほど危険な状況に置かれており、どんなに馬鹿な事をやっているのかを少しは考え直すべきではありませんか?

 重病の幼児が「注射は嫌だ!!」と泣き喚くき、「注射をするならご褒美頂戴!!」と駄々をこねるような愚劣な事をいつまで続けるのですか?


  1. 沖縄
  2. TB(0)
  3. CM(21)

2016-12-22 13:57

沖縄県民はもう一度沖縄戦をやりたい? 在沖米海兵隊の価値

 オスプレイ飛行再開に「沖縄の民意」が反対しているのだそうです。
 この民意を推す人達は、何とか在沖米海兵隊を追い出したいようです。

 なぜなら米海兵隊は沖縄防衛の為でなく、沖縄を訓練補給基地とするだけで、周辺国への出撃の為に存在するからだそうです。

 ええ、在沖米海兵隊の直接任務が沖縄防衛ではなく、フィリピンや台湾など周辺国の防衛であることは事実です。

 アメリカ海兵隊は大統領命令だけで議会の承認なしに出撃できます。
 
 出撃命令を受けると20分以内に、出撃準備をして出発できるのです。

 オスプレイの導入でこの出撃可能範囲が飛躍期に広がりました。 

 大統領が出撃命令を出したら、2時間以内ぐらいで東シナ海全域とその周辺地域にアメリカ海兵隊が出動する事になります。

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 勿論オスプレイ数機で来る海兵隊員の数は限られています。

 しかし兵力の多寡に関係なく、アメリカ海兵隊員が出動すると言う事は、アメリカが軍事介入をすると言う事なのです。

 オスプレイの後には世界最強の軍隊、世界で最も富強な国家が続くのです。

 これではどんな国でも、オスプレイが出撃可能な地域に手を出す事は躊躇うでしょう。

 これはこれらの地域を侵略したい中国には大変な脅威でしょう。

 中国としたら、中国軍をコソ泥のように侵入させて、その周辺の確保を既成事実にしていきたいのです。
 でもオスプレイなんぞができたので、コソ泥が入る前に警察が飛んできて待ち構えていると言う事態になったのです。

 例えば中国が何処かの島に人民解放軍を送り上陸占拠させようとしても、それを察知したアメリカ側がいち早くオスプレイで海兵隊員を送り込む事ができます。

 島に上陸しようした中国軍に、先に上陸していたアメリカ海兵隊員が「ハロ~~!!」と挨拶したら、中国側はアメリカと戦争する覚悟がない限り、上陸は諦めて引き返すしかないのです。

 これで戦争は回避できます。

 逆にもし中国軍が先に上陸してしまえば、これを追い出す事は中国との戦争を意味します。 それがイヤなら島を諦めるしかありません。

 戦争を回避し、しかも防衛が可能。
 これこそが在沖米海兵隊とオスプレイの存在意義なのです。

 で、でもそれって沖縄の安全に関係ないだろ?

 そうですか?

 それじゃ第二次大戦の沖縄戦を思い出してください。
 あれがどんなに悲惨だったか?

 第二次大戦の沖縄戦は、フィリンピン、グァム、レイテなど沖縄周辺の日本軍拠点を米軍が全部陥落させた上で、沖縄を攻撃開始したのです。

 沖縄の周辺地域が全部陥落したから、沖縄の防衛は沖縄を戦場にして行うハメになったのです。
 もし沖縄の周辺地域で米軍を撃退できていれば、沖縄戦なんてモノは存在しませんでした。
 
 周辺に沖縄を守る軍事拠点がないから、米軍海軍は堂々と沖縄を取り巻いて艦砲射撃を行いました。

 制海権も制空権も喪った日本軍は、弾薬も食料も負傷者の為の医薬品さへ補給できませんでした。
 
 そしてなによりも沖縄県民を避難させる手段を喪いました。

 そこで恐怖に駆られた民間人は、日本軍の後について歩きました。
 お蔭で軍隊と民間人が一緒くたに米軍の砲撃の餌食になったのです。

 当時、日本軍は沖縄防衛の為に、日本でも有数の精鋭と言われた旭川の師団を配備しました。
 しかし幾ら精鋭師団でも、弾薬も食料もなしでは、戦えないのです。

 沖縄のように食糧も自給できない島の防衛には、周辺の制海、制空権の確保なしには成り立たないのです。 
 そして制海、制空権の確保の為には、当然沖縄の周辺地域の確保が絶対に必要です。

 だから沖縄の米海兵隊と言うのは非常に重要なのです。

 勿論日本が独自にこのような周辺地域まで含めた防衛体制を持てるのなら、在沖米軍も日米安全保障条約もいりません。

 しかしそんなことできるのですか?
 例え憲法9条を改正しても、こうした軍事力を持つには膨大な軍事費がかかります。
 それを敢えて出すのですか?
 
 それが出せないのなら在沖米海兵隊は絶対必要なのです。

 つまり「オスプレイ反対」とか、「海兵隊出て行け」って、「もう一度沖縄戦をやりたい」と言う話なのです。

 沖縄県民がもう一度沖縄戦をやりたくないなら、在沖縄アメリカ海兵隊の重要さを真面目に考え直すべきです。
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