FC2ブログ

2018-08-09 17:48

国会議員が普通の国民の意見を代弁してはいけないのか? 杉田バッシング

 杉田水脈バッシング祭は今も続いています。

 バッシングをしている連中は、杉田議員に反論したいのではありません。 反論をしたいなら例えば自分達で討論会を開いて杉田議員を招待すればよいのですが、彼等はそういうことはしません。

 彼等はとにかく杉田議員に「発言を撤回しろ!」「議員辞職しろ!」と言っているのです。

 また上念司氏や高橋洋一氏のように、発言撤回や議員辞職は求めなくても、「杉田論文は政治家としてはNG」と言っている人達もいます。

 しかし杉田議員の発言ってそんなに問題なのでしょうか?

2018y08m09d_182547722

 確かに「生産性」などという言葉を不用意に使ったことだけでなく、細かい点を突っ込めば杉田論文は雑なところは多々あります。
 
 けれども逆に言えば雑な分、だれが読んでも大変わかりやすい論文になっています。

 そしてここで杉田議員が言っていることは、多くの一般国民が現在の「多様性」推進や性に関する議論の中で、疑問に思っていることではありませんか?

 念の為再掲しますね。

078
 

 この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。
 朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。
 最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。
 しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。
 そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。
 どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。
 LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。
 これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。
 リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。
 
LGBとTを一緒にするな
 
 ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。
 一方、LGBは性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。
 朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。
 最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。
 実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。
 トランプ政権になって、この通達は撤回されています。しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。
 最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
 「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。

095

 例えばトランスジェンダーへの配慮の為と言って、女子トイレや女湯に、「女性を自認する」男性が入ってくることを容認できますか?
 
 ワタシは絶対に嫌です。

2018y08m09d_182805478

 性別が18種類とか58種類とかいう社会って想像できますか?

 確かに厳密にいえば世界的には、杉田論文の紹介する先進国タイに限らず、男女以外の性を認める国や民族が結構あります。 
 例えばインドは古代からヒジュラという第三の性を認め、パスポートなど公式書類でも性別欄にはこれを記載してきました。

 そして性染色体や生殖器の異常により、医学的に男女いずれとも言いかねる人達も、いるのは事実です。 
 こうした人達への配慮が必要なことは言うまでもないのでしょう?

 だからこうした細かい部分を突っ込めば杉田論文は問題でしょう?

 しかし今現在の日本人の圧倒的多数は、古代から性別は男女二つだと文化の中で生きてきたのです。

 だから圧倒的多数の日本人は、やはり男女以外の性別を認める社会なるものの到来に疑念と不安を持ってるでしょう?

002
 
 そして教育の場でことさらにLGBTを煽ることで、思春期の子供達を混乱させることに危惧する人達が多いというのも事実ではありませんか?

 子供を持つ親というのは、ほとんど皆異性愛者でLGBTではないのです。

 だから親の殆どは我が子が自分達と同様に幸せな結婚をして、孫を産んでくれる事を期待しています。

 そうした親の希望や不安は無視してよいものなのでしょうか?
 親には子供の教育について発言する権利があるはずです。

126

 そもそも婚姻というのは人類が人類になった当初からあったと考えられるほど起源の古い制度で、どんな文化でも婚姻の絆は尊重され守られてきました。

 人間の子供は自立できるようになるのに十数年もかかるのです。 だから子供を育てるのは大変なのです。
 だから両親が協力して子供を育てるように、男女が生涯結ばれる制度を作り、そこで生まれた絆はどんな絆にも勝る重要な絆と尊重してきたのです。

 人類がその始まりのころからこれほど重要視してきた制度を、安易に変えて良いものだろうか?

 こうした疑念は、日本国民の圧倒的多数が普通に持っていることではありませんか?

007

 だったら国民の代表である国会議員がこの疑問を提起するのは当然でしょう?

 むしろ杉田議員以外の国会議員が、こうした疑問を提起してくれない事の方が問題なのです。

 勿論杉田議員の意見に反対をする人たちがいるのは当然だし、ワタシだって杉田議員の意見の全部に手放しで賛同してはいません。 
 ましてワタシ自身が、杉田議員の言う理想的な女性の生き方に従おうとも思っていません。

 しかし杉田議員が提起したような問題を、杉田議員以外の国会議員の誰一人提起しないというのは大問題ではありませんか?

019

 国会議員が国民の意見を代弁しないなら、国会議員の価値はありません。
 杉田議員以外の国会議員が、このような問題にまともに発言をしないので、本来なすべき議論も行われません。

 そうなる性や家族の在り方に対する政策は、一部の自称人権活動家やそれを利用する議員のごり押しですべて決まっていくことになります。

 しかもこれら自称人権活動家達は、実際にLGBT当事者を代表しているわけではないのです。
 
 これはフェミニスト団体が女性を代表しているわけではないのと同じことです。 女性の大多数があんな馬鹿団体を支持しないから、有権者の半数が女性であるにもかかわらず、馬鹿フェミの意見は政治に反映されないのです。

011

 しかし国会議員がみんなだんまりを決め込んでいれば、全ての政策がLGBT利権団体のごり押しで決まってしまうではありませんか?

 それで本当にLGBTへの差別や偏見がなくなるのでしょうか?

 欧米をみればわかります。
 欧米ではまさにこうした自称人権派が、LGBTや移民の権利をごり押し続けて、彼等に疑問を持つ市民の言論は投獄などの手段を用いて弾圧しました。

 それでホントにこうした人々への差別はなくなったのでしょうか?

 いや、むしろ熾烈な差別合戦を行う社会になったのではありませんか?

020

 寛大さが裏目に?移民大国オランダが“差別合戦”の地に…なぜ人々は荒んでしまったのか?

 そりゃ差別合戦になるのは当然でしょう?
 だって「差別されている人達」と下手に関わると大変な目に遭います。

 親しい友達だと思って気楽に軽口を叩いたら「差別だ」と言われて告訴され、職も名誉も喪い莫大な賠償金を取られるかもしれない社会なのです。

 こうなると移民やLGBTなどマイノリティは「腫物」になってしまいます。 皆彼等との接触はできるだけ避けて、我が身を守ろうとするのです。

 だから企業は重要なポストの求人は、全部コネで行い、公募するのはパートタイム職などにとどめます。 だってマイノリティ様を解雇なんかしたら、「差別」と言われて大変なことになりますから。

 そして個人的な交際でもマイノリティ様は避けて、どうして接触しなければならない相手には、馬鹿丁寧に対応するけれど、個人的な接触は極力避けという事になります。

014

 なにしろ法の下の平等が保証されている状態での「差別」なんて、純粋に個人の主観の問題です。

 だから法務省に電話して「差別の定義って何ですか?」「民族や性的指向など特定の属性を持つ人を嫌いだというのと差別はどう違うんですか?」と聞いても、全くマトモな説明もされないのです。

 その為「差別されていると思えば差別」なんて無茶苦茶な理論がまかり通るのです。

 そこで今度は「オレ達は差別されているんだから、差別がないというのは差別だ!!」というさらに無茶苦茶理論が生まれる事になります。

 そしてこうなるともうマトモな市民は、こんなキチガイ達は避けるしかないという事になり、「腫物」はますます膨らんでいくのです。

 こんな事をやっていれば、同性婚を認めても、多様な性を認めても、男女以外の性別を持つ人達や同性婚をしたカップル達が、社会から排除されるようになるだけではありませんか?

017

 そもそも性や婚姻は人類の存続に関わる重大な問題なのです。 そして両親の婚姻関係はその子供達にとっても死活的な意味があるのです。

 そういう事に関わる政策wを、圧倒的多数の国民を排除して決めようという発想がよほど異常ではありませんか?
 圧倒的多数の国民が納得しないまま、特定の集団の権利だけをごり押しすれば、排除された人達もまたその集団を排除します。 

 だからLGBT当事者の人達の多くも、これを非常に危惧しています。

 LGBT利権団体が騒げば騒ぐほど、自分達が「カワイソウな人」「関わりあっては面倒な腫物」にされていくのです。
 しかも彼等の殆どは、現在も普通の国民として、普通に働き普通に社会的義務を果たし、普通に日本の社会を守っていこうと思っているのにです。

2018y08m09d_182215817
 
 しかし現在杉田水脈バッシングを行っている連中がやろうとしているのは、バッシングにより杉田議員の発言を封殺して、議論そのものをさせない事なのです。

 そしてLGBTを被差別部落民や難病患者や障碍者と同様の、「カワイソウな人」「関わりあっては面倒な腫物」にすることにより、自分達の利権を確保しようとしているのです。

 その為に杉田議員の論文の中から「生産性」という言葉だけを取り出して、それを意図的に歪曲して、難病患者や障碍者などまでも都合よく利用して、「生産性で人間を評価するのはナチだ、相模原事件だ!!」と煽っているのです。

 そして「傷ついた」「悲しい」と泣きわめいて感情論に持ち込みます。 感情論を前面に出せば合理的な議論が不可能なるので、彼等にすれば実に都合がよいのです。

 そして杉田議員は「カワイソウな人を傷つける悪い人」という事にして抹殺する気なのです。

024

 こういう手法は自称リベラリストの定番で、第一次安倍政権や麻生政権では、多くの閣僚がこれで辞任に追い込まれてました。

 しかし再度いうけど、婚姻や性のあり方は、全ての国民に関わる問題で、個人にも社会にも重大な問題なのです。
 
 にも拘らず杉田水脈バッシング団は、このような手法で異論を排除して、議論そのものを不可能にしようとしているのです。
 
 絶対多数派の国民の意見を代弁してくれる国会議員を議員辞職に追い込み、議論そのものを抹殺しよとしているのです。

 これはもう民主主義の敵としか言えないでしょう?

027
 
 ワタシは杉田議員を断固擁護します。
 
 だって万一杉田議員が辞任に追い込まれるようなことになれば、普通の国民の意見を普通に代弁してくれる国会議員はいなくなります。

 普通の国民、圧倒的多数の国民の意見を代弁してくれる国会議員のいない国で、民主主義が成立するのでしょうか?
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(18)

2018-03-09 12:29

朝日新聞の自爆テロ? 財務省決裁書書き換え

 夕べ寝る前に2ちゃんを見たらこんなニュースが?

 「本件の特殊性」財務省の別文書に記載 森友文書問題

3月8日 18時53分

 森友学園との国有地取引に関する財務省の決裁文書が書き換えられた疑いがあると報じられた問題で、財務省が同じ時期に作成した別の決裁文書には、書き換えの対象となったと朝日新聞が報じている「本件の特殊性」などの表現が使われていました。

 この別の決裁文書は、近畿財務局が、おととし5月、国有地を森友学園に1億3400万円で売却する方針を国土交通省大阪航空局に通知した際のもので、すでに国会などに開示されています。

 文書には、「本件の特殊性に鑑み」とか「特例処理について本省承認決裁完了」という記載があります。

 こうした「本件の特殊性」や「特例」といった表現について、朝日新聞は今回、問題となっている決裁文書に作成当時にはあったのに削除された疑いがあると報じています。

 財務省 “書き換え”指摘とは異なる文書
財務省の矢野官房長は、午後の参議院予算委員会で、「指摘されておりますこの文書は、3月6日の参議院予算委員会の理事会にも提出した一連の資料の中に含まれている開示請求や国会に提出している文書だ」と述べました。
 そのうえで、矢野官房長は、報道で書き換えられたと指摘されている、「売払決議書」や「貸付決議書」などとは異なる別の決裁文書だという認識を示しました。

069

 な、なんじゃこれ??

 そもぞも近畿財務局が作った森友学園への国有地売却に関する決裁書は4種類、ページ数にして500枚ありました。

 これを野党が「出すニダ!!」と騒いだので3月6日に国会に提出したのです。

 ところがこれをよく見たら、この4つのうち2つの違いが、朝日新聞の報道した、決裁書の書き換えとぴったり内容が一致したというのです。

 だったら、これ朝日新聞が決裁書が複数あることを知らないで、しかも中身もまた正式のタイトルも確認せずに、ただその2つ1枚目と2枚目の全体がよく似ていてるのに、一部が違ってる事から、勝手に「書き換えニダ!!」と騒いだという事でしょうか?

070

 実はこれ和田正宗議員も指摘していました。

 朝日新聞さん、まさか文書を取り違えてはないとは思いますが。。。



 しかしどう考えても和田議員の言う通りではありませんか?

 それでもう一度、この騒動の元になった朝日新聞の記事をも一度見てみましょう。

073

2018年3月2日05時20分
 学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書について、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった。学園側との交渉についての記載や、「特例」などの文言が複数箇所でなくなったり、変わったりしている。複数の関係者によると、問題発覚後に書き換えられた疑いがあるという

 内容が変わっているのは、2015~16年に学園と土地取引した際、同省近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書。1枚目に決裁の完了日や局幹部の決裁印が押され、2枚目以降に交渉経緯や取引の内容などが記されている。

 朝日新聞は文書を確認。契約当時の文書と、国会議員らに開示した文書は起案日、決裁完了日、番号が同じで、ともに決裁印が押されている。契約当時の文書には学園とどのようなやり取りをしてきたのかを時系列で書いた部分や、学園の要請にどう対応したかを記述した部分があるが、開示文書ではそれらが項目ごとなくなったり、一部消えたりしている。

 また、契約当時の文書では、学…

074

 無料で読めるのはここまでなのです。
 ワタシは財務省の書類のことは知らないのですが、この記事を読んで、森友学園との国有地取引のための決裁書は一つしかないと思っていました。

 しかし前記のように、実際には国有地を売る事を決めてから、実際に売るまでのステップ毎に決済をして決裁書を作るので、4つの決裁書があるのです。

 4つあるのなら、問題の決裁書の正式なタイトルを示さないと、書き換えられた部分を指摘されても、どの決裁書が書き換えられたのかわかりません。 しかしこの記事では「内容が変わっているのは、2015~16年に学園と土地取引した際、同省近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書。」とあるだけなので、ワタシは決裁書は一つしかないものと思っていたのです。

 しかしこの書き方だと朝日新聞側も森友学園への国有地払い下げに関する決裁書は、一つしか作られなかったと思い込んでいるとしか思えません。

075

 でもこれらの文書は情報開示請求をすれば開示されたものでした。 だったら当然新聞社は皆これを取り寄せて、中身を精査していたはずですよね?

 実際毎日新聞でさへそうしたのです。 そして朝日新聞の報道に関して疑念を呈する記事を書きました。
 
 それじゃ朝日新聞側は何をしていたのでしょうか?
 財務省からこの書類を取り寄せていなかったのでしょうか?
 財務省から取り寄せた書類と、「複数の関係者」から聞いた話の内容の辻褄が合うかどうかを調べなかったのでしょうか?

 もしその作業をしていれば、まず「複数の関係者」に「それで問題の決裁書のタイトルは何ですか?」と聞いたはずです。 そしてそのタイトルが記事に書かれたはずです。

079

 それにしてもあやふやな記事ですよね?
 記事の出だしから「という」なんて・・・・・。
 これじゃ人から聞いた話を、内容もよく理解できないまま書いたみたいじゃないですか?
 実際、ちゃんと朝日新聞を買って読んでも、この書き換えを「確認した」というだけで、一体どうやってこれを確認したかは全くわからないのです。 

 しかしこの雲をつかむみたいな記事で、この一週間国会は大騒動をつづけ、挙句に「内閣総辞職ニダ!!」と騒いだのです。

 しかも大変奇妙なことにこの間、彼等は財務省と内閣を突き上げるだけで、現在書類があるという検察庁に書類を出せとは言いませんでした。

 また朝日新聞に「証拠の書類を出してほしい」とも要求していませんでした。

 そのバカ騒ぎの結末が、朝日の超お粗末な誤報という事になったのです。 朝日新聞もバカだけれど、こんなあやふやな記事に乗せれて騒ぐってそれを遥かに超えるバカではありませんか?

084

 それにしてもこの「複数の関係者」って誰でしょうか?
 安倍さんか財務省が、朝日新聞を釣るために仕掛けた疑似餌ですか?

 それとも「複数の関係者」なんて最初から存在せず、国会を止める口実になればよいと思って確信犯で出鱈目を書いた朝日新聞の自爆テロでしょうか?

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(4)

2017-09-09 12:33

ビッグウェーブ 山尾不倫祭り

 この数日、マスコミは山尾不倫祭りです。

 ワタシはテレビは持っていないのですが、ネットでワイドショー情報を見ていると、どの番組も皆連日山尾不倫報道の花盛りです。

 そりゃそうでしょう。

 それでなくても不倫はワイドショーの大好物です。

 しかも今回は民進党のジャンヌダルク山尾シオリと、有名イケメン弁護士です。 どちらか片方だけでも結構いいネタになるのに、不倫カップルが二人揃ってテレビ受けするキャラなのですから。

 今回の山尾不倫祭りは、文春の報道を受けて始まりました。

 これについては、以下のような説があります。

 「山尾の不倫はマスコミ関係者の多くが知っていたけれど、山尾が民進党幹事長になってから報道した方が、注目を引くので、それまで報道を控えていた。 しかし民進党を贔屓する文春が民進党へのダメージを減らす為に敢えて先駆けて報道した。」

 これがホントかどうかワタシにはわかりません。

 しかしこの時期に山尾不倫祭りが始まった事が、民進党へのダメージを減らしたかどうかは疑問です。

 だってワイドショー大好き、不倫報道大好きな人達は、本来それほど政治に興味はありません。
 だから既に泡沫化した民進党への関心などもうないでしょう。

 しかしそれでも今は民進党の新代表が前原に決まったばかりで、その後の人事についての報道が結構出ていたのです。
 
 そこで「幹事長の人事や如何に?」と、マスコミの注目が集まったタイミングでの山尾不倫祭りです。

 ドラマのクライマックス直前に入ったCMみたいなタイミングではありませんか?

 クライマックスの直前にCMが入ると凄くムカつくのですが、しかしスポンサーとすれば、見て貰いたいのはドラマではなくCMなのだから、視聴者の注意力が最大になった所でCMを入れたいのです。

 で今回は当にこのタイミングで山尾不倫祭りが始まったのです。
 しかもそれが民進党人事と言うドラマ本体よりオモシロイ!!

 これじゃ視聴者に大受けしないわけがないw

 しかしマスゴミの殆どは、反自民で民進党押しではなかったのか?

 幾らコメンテーターを使って山尾を擁護させても、こんなに盛大に報道したら当の山尾は勿論、民進党にも大変なダメージになるでしょう。

 ワイドショー大好き、不倫報道大好きな人達が、不倫に甘いわけもないのです。

 それなのになぜこんな凄い山尾不倫祭りをやるのか?

 そこで思いだすのがこれです。

 夏野剛氏「加計の問題ってのは朝日新聞のフェイクニュース」「バンキシャのディレクターも問題ないって分かってるけど、ビッグウェーブに乗らなきゃって言ってた」

 そう、これはビッグウェーブなのです。

 しかもモリ・カケは、「疑惑」「疑惑」と言いながら、実態はどう疑惑だかわからない。

 国家戦略特区とか石破4条件とか、難しい話しばかり出てきて何だかよくわからない。

 何よりいつまで経っても、疑惑の実態が出て来ない。

 モリとカケは怪しげな傍証だけで、具体性なし。
 つまり文字通りソバばかりで「具」がなかったのです。

 森友学園問題

MK94WBOgtar1Gql1504928680_1504928692.jpg 

 加計学園獣医学部新設問題

VH75YI7p2P9QdwQ1504929005_1504929018.jpg

 これじゃ美味しくありません。 
 こんなモノは他に食べる物がない時に、仕方なく食べる物なのです。
 
 それに比べたら山尾不倫祭りは、大きな海老天が山尾お盛りになった天ぷら蕎麦のような豪華さです。

 成人男女なら誰でも直ぐに理解できる「不倫」!!
 面白い証拠写真がてんこ盛り!!

 山尾不倫問題

2017y09m09d_123804459.jpg

 これではどんなに民進党贔屓のテレビ局でも飛びつかずにはいられないのです。

 つまりこれが結局マスコミの本質なんですね。

 社会の木鐸なんて嘘八百で、とにかく騒ぎのネタを探して騒ぎ、それで稼ぐ事しか頭にないのです。

 それにしても違和感があります。 
 
 本当ならこんな話は山尾個人のプライバシーの話で、政治には関係ないはずです。 
 この話で山尾に苦情を言う権利があるのは、山尾の配偶者だけです。 

 因みに山尾の配偶者は、この姦婦姦夫に怒り狂って、姦夫の弁護士に懲戒請求を出しました。

 【速報】「ガソリーヌ夫」こと被疑者・山尾恭生氏の逆襲か? 夫の知人が、山尾志桜里議員の不倫相手・倉持麟太郎弁護士を第二東京弁護士会に本日8日にも懲戒請求へ
 
 しかし有田ヨシフや小林よしのり等、山尾を贔屓の人達は夫の意思を無視して山尾の話に乗っているのが笑えます。
 
 イヤ、この二人の「男女関係はなかった」なんて信じるのは、前川喜平の貧困調査を信じる痛い人達だけだからw

 脱線して済みません。
 ともかくこれは只の山尾のプライバシー、違法行為でもなんでもないのです。
 
 しかしこれで連日大騒ぎをするなら、本来違法行為であり国家の根幹に関わる蓮舫二重国籍問題へのあの無関心は何だったのでしょうか?

 結局、戦後日本のマスコミと民進党については国家そのモノが悪であり、その悪を守る為の規定など破れば破るほどエライと言う感覚なのでしょう。

 今回の山尾不倫祭りは、マスコミと民進党の本質を見る上で本当に興味深いです。 
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(12)

2017-07-21 16:39

文春の不思議な議事録 加計学園騒動

 文春が7月19日に報道した記事を、翌日山本大臣が速攻で全否定しました。

 「加計に決めた」政府決定2カ月前に山本大臣発言 議事録を入手

ffl0VTKLAJgfS4q1500619340_1500619357.jpg 
 “決定前に今治市に伝達”報道 山本大臣の事務所が否定

 さてどちらの言う事がホントでしょうか?

 文春は記事の中で「獣医師会の議事録によると、2016年11月17日、山本大臣は、日本獣医師会本部を訪問し、会長ら役員に次の通り述べている。」と書いています。

 獣医師会の議事録はネットで公開されているのですが、しかし幾ら探しても2016年11月17日の物はありませんでした。

 不可解に思っていたら、何と獣医師会の会長もまたこの文春記事を否定しました。

 【独自】 加計学園問題の真相は 福岡のキーマン 獣医師会・蔵内会長が新たな証言

 加計学園の問題をめぐり福岡のキーマンが新たな証言をしました。

日本獣医師会と自民党福岡県連のトップを務める蔵内勇夫会長が、20日、TNCの取材に応じました。

【日本獣医師会 蔵内勇夫会長】
「四国に作るとするならば、という話はしていた。それと京都についても言及していた」

獣医学部の新設計画をめぐり、去年11月、日本獣医師会を訪れた山本幸三・地方創生担当大臣と面会していた蔵内勇夫会長。

その際に、新設する場所について「四国」と「京都」の名前が挙がったと答えました。

日本獣医師連盟は、その面会の際の議事録を明らかにし、山本大臣が「四国に新設することになった」と発言したという記録が残っているとしていましたが、これについて蔵内会長はー。

【蔵内会長】
記録を見ていない。獣医師会と獣医師連盟は別組織で、獣医師連盟が管理しているメモではないかと思う

記録を見ていないとして明言を避けました。

また、いつ一校に絞られたか時期についての認識はー。

【蔵内会長】
「山本大臣から報告を受けた後に、我々としては1校に絞ってほしいと言う要請をした」

このように1校に絞られたのは面会の後だったと述べました。

自民党県連会長の立場もあるのか、一方に偏った発言を避けた蔵内会長。

加計学園を巡っては、両者の言い分の食い違いなどもあり、追及はさらに続きそうです。

 つまり2016年11月17日の獣医師会の議事録なる物は存在しないのです。 
 
 文春と朝日が報道した2017年11月16日の獣医師会の議事録なる物は、獣医師連盟から出たのかも知れません。

 しかし公式の議事録なら出席者全員に内容の確認を取っているはずです。

 ところがこの議事録なる物については、出席者の一人である獣医師会会長は存在すら知らないと明言したのです。

 つまりこれは公式な議事録ではなく、「獣医師連盟が管理しているメモ」なのです。
 
 またメモですか?
 
 これじゃ幾ら検索しても出てくるはずもないのです。

 因みに実在する獣医師会の議事録については克明に分析に分析してくれたブロガーがいます。

 【獣医学部新設問題】H28年11月17日の山本幸三大臣と日本獣医師会の会見の真相

 そしてこの過程を解り易い図で示してくれました。

 2017y07m21d_160125449.jpg 

 2016年に国家戦略特区でのワーキンググループでの話し合威が始まりました。

 このワーキンググループでの話し合いについては、no-risuさんが解り易く紹介して下さいました。

 忙しい人のための獣医学部新設に係る議事録1 
 
 
 


 しかしこれと並行して獣医師会が死にもの狂いで、獣医学部新設阻止の為に活動していたことがわかります。

 そして獣医学部新設阻止が不可能となると、今度は開校を一校に抑えようと頑張り出したのです。

 一校に絞るのは獣医師会からの要請であったことは、この議事録に明記されているのです。

 そしてこの過程で、その一校が加計学園であることは、獣医師会も完全に認識していたでしょう。

 だって京都産業大学が獣医師会の新設申請を出したのは2016年の10月です。

 そして先日の京都産業大学の記者会見を見れば、この時点で京都産業大学には早期に獣医学部開学可能な準備ができていなかったのは明らかです。

 京都産業大学が開学を諦めた理由は、教員確保が不可能と言うと言う事でした。
 
 こうした教員集めの情報は、獣医師仲間、特に各大学の獣医学部から獣医師会に入ります。 そしてその情報を見ていれば、加計学園はそれを着々と進めていた事もわかるのです。

 それどころか2007年2月に既に獣医師連盟会長北村直人が、加計学園理事長と直接面会し、獣医学部を作らないようにと懇願しているのです。

 日大総長「加計にろくな教育できっこない」 愛媛知事「じゃあ、あなた作ってくれるか?」

 しかし加計学園はこの2007年から、その後15回も文科省に獣医学部新設申請を出し続ける一方で、教員集め等開学の準備を始めたのです。

 2016年11月17日、山本大臣が獣医師会会長や獣医師連盟会長と会った時にどんな話をしたかは、会合の出席者の証言が食い違うので藪の中です。

 だからマスゴミと反安倍野党はまたこの「メモ」を頼りに騒ぎ続ける心算かも知れません。

 しかし事態の進行状況を見れば、獣医師会が「加計ありき」と思い込んでいた事は間違いないでしょう。

 そして現実を考えれば、加計学園しかあり得ないのです。

 だから山本大臣が何を言っても実は極めて形式的な問題なのです。

 例えば美人コンクールの応募者が2~3人しかいなくて、誰がどう見てもその内の一人が際立って美人なら、審査の前から誰が優勝するかわかっちゃうみたいな話でしょう?

 それでもこれを「関係者の証言では、審査委員長が審査前から優勝者が解っていたような発言をした大問題だ!!」と煽るのがマスゴミなのです。

 今回の加計学園騒動は、安倍政権にとっては大変気の毒でした。

 また国会がグチャグチャになって日本の国益を大きく損ないました。
 
 しかし一般国民は、この問題でマスコミはいかにしてデマゴークを行うかを、知る事ができました。

 また官僚支配と既得権益とはどういうモノかも大変良くわかりました。

 その意味では大変な意義があったのです。
  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(9)

2017-01-20 13:12

NHK、アパホテルに関して虚構報道

 アパホテルに関して昨夜、HHKが以下のような報道を行いました。

1月19日 21時46分

アパホテルが客室に備え付けている本の日中戦争に関する記述をめぐって、中国で反発が出ている問題で、来月、札幌市などで開かれる冬のアジア大会の組織委員会は、ホテルが選手団の宿泊先になっていることから、中国人の選手などに配慮して、本の撤去などの対応を打診しました。

アパホテルが客室に備え付けている、グループ会社の代表が書いた本をめぐって、中国では、日中戦争の歴史を否定する内容だとして、反発が出ています。

これについて、来月、札幌市と帯広市で開かれる
冬のアジア大会の組織委員会は、札幌市内のアパホテルの1つが選手団の宿泊先になっていることから、中国人の選手などに配慮して、本の撤去などの対応を打診しました。

組織委員会の広報担当者は「ホテルを運営する会社には、宗教や民族などの問題を避けてスポーツ理念に基づいた対応をお願いしたいと伝えた」としています。

一方、ホテルを運営する会社は、ホームページで「指摘のあった書籍は、本当の日本の歴史を広く知っていただくことを目的として制作したもので、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」などとするコメントを掲載したうえで、NHKの取材に対し、「組織委員会から正式に申し入れは受けておりませんので、書籍の撤去についてはお答えできかねます。ご依頼があったとしても、撤去する考えはございません」としています。

 札幌市民として大変驚いて、冬季アジア大会組織委員会に電話したところ、なんと!!

  アパホテルに本の撤去を打診した事実はない。

 なぜ昨夜(19日)のニュースが出たのかわからない。

 大変困惑している。

 と言われました。

 NHK札幌支局ニュース担当(011-232-4000)にも電話で確認しました。

 するとNHk側はアジア大会組織委員会が「ホテルを運営する会社には、宗教や民族などの問題を避けてスポーツ理念に基づいた対応をお願いしたいと伝えた」との話を持ち出しました。

 日刊スポーツによると「組織委は、今回の問題についてアパホテル側に具体的な要望は出していないとした上で「選手村になるホテルには、偏見や差別の問題が起きないように、スポーツ理念に基づいた対応をお願いしている」としている。」とのことです。

 つまり組織委員会は一般的な注意事項以上の事は何一つ言っていないのです。

 NHK側にこれがなぜ本の撤去の話になったのかを確認問いただしても、答えません。

 純然たるNHKの虚構報道、嘘ニュースなのです。

 今「ポスト真実 ネットで嘘がまかり通る」と騒いでいる人達がいますが、しかし虚構報道と嘘ニュースは実はテレビや新聞の方が盛大にやっています。

 それにしても民主主義国家の公共放送が、独裁国家に阿って虚構報道をして民間人の言論弾圧に加担するって最低です。 

 NHKは一刻も早く解体するべきです。

  1. マスコミ
  2. TB(0)
  3. CM(17)