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2018-09-15 10:44

広義の日本人?? ハフィントンポスト

 テニス全米オープンで優勝した大阪なおみさんへの日本のマスコミのインタビューは酷い物だったようです。

 特に酷かったのがハフィントンポスト日本語版の記者でした。

 ハフィントンポスト浜田記者「古い日本人像、日本人の間に生まれた人が日本人という古い価値観があるが、大坂選手の活躍でそれを変えようという動きが出ている」
大坂なおみ「自分のアイデンティティは深く考えることがなく私は私であるとしか思ってない」
 浜「もう一問だけ」
 司会者「いや結構です」

 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1513&v=HGuqDa-MTtI

 この記者は一体何を聞きたかったのでしょうか?

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 これに対して、同じハフィントンポストの記者は、このように説明しています。

 会見でハフポストの記者が尋ねたことを誤解している人が多いようですが、大坂選手の活躍をきっかけに多様なルーツを持つ広義の「日本人」に対する、偏った見方があることを「アイデンティティ」につなげて聞いていたのでした。答えから、大坂選手がそこに縛られていないとわかり、嬉しかったのです。
20:07 - 2018年9月12日

 優勝以降の大坂選手をめぐる、日本での多様なルーツをもつを持つ人への偏見を取り上げている海外メディアの報道をご存じなら、あれは踏み絵じゃないとわかるはずです。とらわれていない、という発言を引き出すための質問です。
22:56 - 2018年9月12日

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 広義の「日本人」

 ??
 
 広義の「日本人」って何でしょうか?

 日本人に「広義」と「狭義」の区別があるのでしょうか?

 大阪なおみさんは現在アメリカと日本の二重国籍です。 しかし国籍法では国籍選択は22歳までにすればよいのです。 そして大阪さんはまだ20歳ですから、二重国籍でも完全に合法です。

 49歳まで違法に二重国籍を保持し続けて、そのことを日本国民に隠蔽したまま、国会議員や国務大臣まで続けた蓮舫の場合とは違うのです。

 大阪なおみさんが「広義の日本人」などと言われて、それ以外の日本人から区別されなければならない理由はあるのでしょうか?

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 そもそも日本人は戦前から日本国籍を持つ人は日本人、それ以外の人は外国人と言う区分をしてきました。
 それ以外の区分をしたことはありません。

 そして外国人に対してもどの国の国民であるかは、国籍によって決める、と言う原則を貫いていきました。

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 その為、ドイツと三国同盟を締結していた時は、ドイツ国籍やオーストリア国籍のユダヤ人は同盟国民として扱いました。
 
 当時、日本のクラッシク音楽界にはドイツやオーストリアでの迫害を恐れた、ユダヤ人が結構来ていて、指揮者や音楽大学の教授として活躍していました。
 
 ドイツ大使はこれに抗議したのですが、しかし日本政府もまたクラッシクファンも、姿勢を変えず、その為彼等はその地位にとどまり続けました。 

 例えば当時日本最高のオーケストラ新交響楽団(NHK交響楽団の前身)の首席指揮者だったローゼンスットクはドイツ国籍のユダヤ人で、ドイツに残っていた彼の娘は、その後アメリカに亡命しました。

 しかし日本政府もまた日本のクラッシクファンも、そんなことは全く問題にしなかったのです。 彼はドイツ大使を招待したコンサートでも、東京交響楽団を指揮したのです。

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 一方当時、日本領だった朝鮮半島や台湾の人達は、完全に日本人として扱いました。 だって彼等も日本国籍ですから。

 だから「朝鮮出身の帳場人の見た慰安婦の真実」などを読むと面白いです。
 この本は戦時中、マレー半島で慰安所の帳場人、つまり慰安所の会計その他の事務の仕事をしていた人の日記を読み解いた物です。

 この日記は一部の固有名詞や、彼が気取って引用した漢文などを除き、全て朝鮮語で書かれています。 そして日記を見ると彼がプライベートで付き合っていた友人や、ビジネス上の人脈で関係する人達は、全て彼と同じ朝鮮人であることがわかります。
 
 この日記の主朴さんは彼等とは勿論朝鮮語で会話をしていたのです。
 彼は高等小学校卒だし、日本本土には旅行した事もないので、日本語はそんなに上手くはなかったのでしょう。

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 しかしこの日記を読む限り、彼は明らかに自分を「日本人」であると考えて、その事に誇りを持ち、そして慰安所の帳場人と言う仕事を通して日本軍の役に立てる事もまた誇りに思っていたのがわかります。

 また当時の日本軍の軍人達も、現地の日本人達も、朴さんやその友人である朝鮮人を、完全に日本人として受け入れていた事がわかります。

 この日記の主、朴さんは当時40歳でした。 だから彼が物心ついた時には朝鮮半島は日本領でした。 それで彼も自分を「日本人」と考えていたし、本土出身の日本人達も彼を日本人と認識していたのです。

 だからこの日記を読み解き「朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実」として出版した著者も朴さんを「朝鮮人の」ではなく「朝鮮出身の」としたのです。

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 それでは現在、在日コリアンが日本人として受け入れられていないのはなぜ?

 だって現在の在日コリアンは、日本国籍ではありません。 彼等は日本の敗戦と共に自分達の意志で日本人であることを止めて、その後も日本人になる事を拒否しているのです。

 自分の意志で外国籍になった人を、外国人として扱わないとすれば、それはその人の意志を無視している事になるので、人権侵害です。

 そして自分の意志で外国人でいる事を選んでいる人達が、都合の良い時だけ日本人として権利を主張して、受け入れられないのは仕方ありません。

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 また現在の日本では、ネトウヨと言われる人達でも、正規の手続きを踏んで日本に帰化した人達は、日本人として受け入れています。

 石平太郎氏や金美齢さんは彼等から尊敬されているし、在特会にさへ帰化した在日コリアンの会員がいます。

 自称リベラリスト達は、在特会を差別団体だと言っていますが、在特会が在日特権として糾弾しているのは、在日コリアンが韓国籍や朝鮮籍のまま、つまり外国人のまま、日本で不当な特権を得ている事です。

 日本人として生きる意思を持ち正規の手続きを踏んで帰化した人達について、彼等の親や祖父母がコリアンである事など一切問題にしていません。

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 むしろ驚くのは、極右団体に韓国籍、朝鮮籍の在日コリアンが多数いる事です。 それどころか在日コリアンがトップになっている極右団体も沢山あるのです。

 これは犯罪歴のある人は帰化ができない事と、これらの極右団体が暴力団と関係が深い事が理由でしょう。

 しかし民族主義その物であるはずの極右団体が在日コリアンを受け入れるというのは、日本人の民族差別意識がいかに少ないかと言う事の証明でしょう?

 そして何より一般日本人にとっては、それどころか暴力団関係者のような人々にとってさへ、日本人であることは日本を愛する事、天皇陛下を敬う事などであって、出身民族やルーツなどには関係ないのです。

 例えばアメリカ人やドイツ人の民族差別意識が日本人より少く、ルーツの違う人々に寛容ならば、黒人のKKKメンバーとか、ユダヤ人のネオナチ幹部などが存在するはずです。 

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 しかしこの逆に場合、つまり外国に帰化した日本人については、日本人は戦前から外国人として扱いました。

 日本がアメリカに宣戦布告した時、東条英機と松岡陽介はそれぞれアメリカ日系人の若者に手紙を送り「君たちはアメリカ人なのだから、心置きなくアメリカの為に戦いなさい」と励ましました。

 アメリカに生まれ正規のアメリカ国籍を持つ彼等を、そのルーツ故にアメリカ人と扱わず強制収容所にぶち込んだのは、アメリカ政府なのです。

 しかし日系人の若者達は、それでもアメリカに忠誠を尽くしてアメリカの為に戦いました。
 
 当時の日本政府はこれに相当するような差別的行為は一切していません。

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 つまり少なくとも歴史的に、一般の日本人の感覚には、ルーツを問題にして、日本人を「広義」と「狭義」に区分するという発想はありません。

 蓮舫が問題にされたのは、彼女が国会議員、そして国務大臣まで勤めながら国籍法に違反して、49歳までも二重国籍状態を維持し続けたからです。 
 しかも彼女が台湾国籍であることを利用して、日本での相続税の支払いをごまかした可能性が非常に高いのです。

 モリカケで安倍総理に散々説明責任を要求した彼女ですが、こうした自身の疑惑に関しては未だに一切説明責任を果たしていません。

 このような政治家を糾弾するのは、人種差別でも何でもないのです。
 彼女が問題にされているのは、何よりも彼女の違法行為と日本国民への背信行為なのですから。

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 因みに現在二重国籍を認めている国でも、政治家や高級官僚や外交官など、国家の重要問題の決定に関わり、重要な国家機密を取り扱う職務に就く人について、二重国籍を認めていません。

 なぜなら国籍を保持するという事は、その国への忠誠を誓うという意味があるのですが、二重国籍ではその忠誠がどちらの国になるかわからないからです。

 だから少し前にはオーストラリアで二重国籍が発覚した閣僚や国会議員が、大量に辞職させられると言う事件がありました。

 こうした国籍の管理に関わる法律は、むしろ外国人の流入が多い国ほど厳格です。 だって少人数なら問題が起きても規模は限られているけれど、人数が増えればそれに呼応して問題が大きくなるのは当然でしょう?

 だから今後、外国人の受け入れが増やせと言うなら、それに呼応してこうした国籍の管理は厳しくしていくしかないのです。

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 そして蓮舫についてもう一つ問題にされたのは、彼女がこれまで雑誌や新聞やテレビでの発言です。

 彼女は国会議員になる前、テレビや雑誌や新聞で「日本国籍はイヤだった」「日本国籍を保持するのは便宜為の為」「自分は日本人ではなく、自分のアイデンティは華人」などと公言してきたのです。

 現在蓮舫以外にも白真勲など同様の発言をしている帰化人は多数います。 
 
 つまり彼等は例えば戦時中は日系442部隊の兵士としアメリカの為に戦い、日米通商摩擦など日米の国益がぶつかる問題では、徹底してアメリカの国益の為に戦い続けた故ダニエル・イノウエ氏のうな政治家とは全く違うのです。

 外国に強いシンパシーを持ち、日本の国益を守る意思が全く感じられない政治家に対して国民が不信を抱くのは当然です。
 むしろそんな人間が当選する方が、異常なのです。

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 正規の帰化手続きを取っていれば彼等もまた法的には完全に日本人であり、実際に日本人としての権利を100%認められています。
 
 しかしこういう人達をホントに日本人と認めて良いものかどうかについては、考え込む人は沢山いるだろうし、ワタシも考え込んでしまいます。

 自分自身を日本人とは自認したくない人を、国籍上の理由から日本人と認めるのは、トランスジェンダーで戸籍は男性だけれど、性自認は女性だという人達を、男性として扱うのと同じでしょう?

 本人の意思と法的な地位のどちらを優先するべきについては、判断が難し場合があるのです。

 少なくとも個人同士の人間関係では、戸籍がどうあれ自分を女性と認識している人を、ただもう男性として扱うのは、相手の気持ちを踏みにじり、思いやりに欠ける対応でしょう?

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 そしてこれだけは言えます。

 トランスジェンダーの戸籍上の性別と違って、帰化人の日本国籍は自分の意志で取った物です。
 自分が日本人ではないと認識しながら、便宜の為に日本国籍を取ったというのは、自分の出身国にもまた日本に対しても完全に誠意に欠ける対応です。

 これは「オレはあんなババアは大嫌いだけれど、金の為に籍を入れたんだ。」と公言する人間と同じレベルですから。

 だからそういう事をするような人間が、国籍以前に人間として、問題にされるのは当然でしょう?

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 思うにハフィントンポスト始め、自称リベラリスト達は、実は非常に差別意識の強い人達ではないでしょうか?
 

 だから彼等としては「日本人は閉鎖的で、外国人を差別しているはずだ」と言う偏見にしがみつているのです。

 それで何とか日本人が差別をしている事にしたいのですが、しかし他の日本人が彼等の期待するような差別をしてくれないので、代わりに自分が頑張って差別するのです。

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 そして彼等が差別的であるもう一つの理由は、彼等自称リベラリスト達は、法と国家を尊重しない事です。
 
 日本人が国籍を尊重するのは、国家と法を尊重しているからです。

 しかし法も国家も尊重しないなら、日本人であることの定義はどうなるのでしょうか? 
 
 法や国家による国民の定義を無視するなら、外国人か自国民かは個人が完全に自分の感覚で決めるしかありません。
 
 そうなると外見や地縁・血縁、或いは宗教など、自分に近いか遠いかと言う事ぐらいしか判断基準がなくなります。 
 こうなると結局完全に恣意的に「あいつは日本人じゃない」と決めても構わない事になります。

 実際国家意識が曖昧で尊法精神が徹底しない国々では、部族や宗教や地縁が国籍を超えて重要問題になり、それが紛争の原意になっているのです。

 そして先進国でも、国家や法を尊重しない人達は、このハフィントンポストの記者のように、「大阪なおみは黒人だから日本人ではない。 せいぜい「広義」の日本人でしかない。」と言っているのです。

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 何とも醜悪な人々ではありませんか?

  1. 差別ニダ!!
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2018-08-22 14:20

差別反対を叫ぶ人たちが差別主義者になる件について

 差別反対を叫ぶ人達は、実は非常な差別主義者だと言われます。
 ワタシもこれは事実だと思います。

 しかしなぜ差別反対を叫ぶ人達が差別主義者になるのでしょうか?

 ワタシはこれはこういうメカニズムだと思います。

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 差別反対を叫ぶ人達は、自分の被る不幸や不都合を、自分の属性のせいだと考えます。

 人間は生きていれば自分の思いどうりならない事や、イヤな事、辛い事が沢山あります。

 自分が就職したい会社に就職できない。
 周りの人間が自分を友人として受け入れてくれない。
 恋人や結婚相手が見つからない。

 などでです。

 そういう場合、差別反対を叫ぶ人達は、それは「自分が女だから」「自分がLGBTだから」「自分が朝鮮人だから」だと考えるのです。 そしてまた自分を拒絶した相手が「男性だから」「異性愛者だから」「日本人だから」と考えるのです。

 つまり人間が生きていく上必ず行き当たる人間関係の問題を、全て自分と相手の属性の問題として考えるのです。

 そもそも差別反対運動と言うのはそういう物なのです。
 
 だって問題が起きた時に、「自分の努力が足りなかったから」「自分の性格に問題があるから」、或いは「相手に人を評価する能力がなかったから」などと、自身や相手の個人の問題として捉えては、反差別運動になりません。

 全ての不幸や不正は、自身の属性や相手の属性の問題であることを徹底しないと反差別運動にはならないのです。

 だからこうした人々は、人を全て属性で評価することになります。
 あるいは最初から人を属性だけで評価する人達が、反差別活動をするのです。

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 ??

 で、でも、それって差別じゃん?
 
 そもそも差別反対と言うのは、例えばこういう事でしょう?

 私は女だけれど、体力もあるし一生を医療に捧げる覚悟があるのだから、男性医師と同様に扱ってほしい。

 自分はLGBTだけれど、他の人と全く変わりなく社会的ルールを守り、社会的責任も果たしている。 勿論性的指向は他の人とは違う。 しかし性生活と言うのは、異性愛者にとっても全くプライベートな問題。 だから社会生活では、特殊な人間のように扱わないでほしい。

 つまり差別反対の理想と言うのは、人が所属する属性に関係なく、個人の能力や人格を評価されるという事ではありませんか?

 つまり属性からの解放なのです。

 だから現実の社会では、差別されるといわれるマイノリティに属する人達にも、多くは差別反対活動には冷ややかです。

 なぜなら法の下の平等が徹底される以上、差別されているか否かは、個人対個人の問題であり、同じ目に遭っても差別されていると感じるかどうかはひとそれぞれです。
 
 そして自分の期待どうりに扱われないのが自分の属性による差別の結果なのか?それとも自分個人の努力不足や能力不足、或いは性格の問題なのかは判然としません。

 そこで多くの人達は、差別を言い立てて不毛な闘争をするよりも、自分が努力して能力を高める事や、他者とのコミュニケーションの方法を工夫することで問題を解決しようとするのです。 そしてまた多くの人がそれに成功するのです。

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 しかし差別反対運動自体を目的とする人達にすれば、この手の人達の存在は非常に困ります。

 だって反差別運動は、人が属性で評価される事に反対する運動です。
 だから運動が運動として成り立つ為には、人は全て属性で判断されているという現実がないと成立しないのです。

 あら、そんなことないわよ。
 アタシ女だけど、男の人達には大切にされて、仕事もうまく行って、とても幸せよ。
 アナタが差別されるとか不幸だとか言うのは、アナタの性格が悪すぎるからじゃない?

 こう言われたら絶対絶命ですよね?
 だから活動を正当化する為に彼等はこの現実を作るようになってしまうのです。

 つまり「マイノリティであるからには差別されており、不幸でなければならない。」と強硬に主張するようになるのです。
 
 挙句の果てに「差別されていない」「不幸ではない。」と言う人達をこんな風に呪うようになります。
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 あるいは「奴隷頭」などと罵倒するようになるのです。

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 こうなるともうこの手の人達には、最初から属性からの解放などと言う意図は吹き飛んでしまうのです。

 むしろ彼等のありようは実は過激な民族主義者や狂信的宗教勢力と同類ではないでしょうか?

 在日コリアンやイスラム教徒なども、やはり差別反対を叫んでいます。
 しかしワタシは彼等の言う差別反対とは、最終目的自体を属性から解放とする差別反対とは違うのだと思います。

 属性から解放が目的であれば、 そもそも在日コリアンが帰国する意思もないのに韓国籍や朝鮮籍に執着するのはおかしいのです。 
 外国人と自国民の法的権利に差をつける事は、人種差別撤廃条約でも認められている事なので、差別でも何でもないのです。

 それでもそれを「差別」と言って騒ぐのは、つまりは彼等が朝鮮民族主義者だからでしょう?

 実際彼等は二言目には「民族」を口にします。 そして「日本を火の海にする」と言う独裁者を絶対に非難しません。

 彼等は自分達は朝鮮民族であるが故に、日本人に優越すると考えており、日本人と平等などとは絶対に考えていないのです。

 だから在日コリアンによる差別反対運動は、本来の意味での差別反対ではなく、民族主義による日本侵略運動なのです。

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 イスラム教徒の場合も同様です。 今欧州のイスラム教徒は非常に原理主義化して、移民先の欧州諸国にイスラム教の教理を押し付けようとしています。
 そしてその為の口実が「差別反対」なのです。

 ベールをかぶる、路上で集団礼拝をするなど、イスラム教を理由に移民先の社会規範を破る事を平然とやりながら、それに抗議されると「宗教差別」だというのです。

 しかし彼等は自分達のコミュニティー内では、キリスト教など他宗教の人達への差別は勿論、テロの扇動まで平然とやっているのです。
 
 つまり彼等もまた移民先の人々との平等など望んではいないし、移民先の人々の文化を尊重する意思などさらにありません。
 
 彼等が作りたいのはイスラム教が支配する社会なのです。

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 つまりイスラム教徒にせよ在日コリアンにせよ、宗教原理主義或いは民族主義からマジョリティと敵対し、マジョリティを征服しようとしている人々なのです。

 彼等は最初からマジョリティとの平等など望んではいないのです。
 自分達は本来支配者として、マジョリティに優越するべき存在だと考えているのです。

 ところで民族や宗教などと言う属性を理由に、他者への優越を唱える人達を「差別主義者」と言うのではありませんか?

 だって彼等は結局白人至上主義者が白人であることを理由に有色人種に優越すると考えるのと同様に、イスラム教徒であるから、コリアンであるから、ドイツ人やフランス人に優越する、日本人に優越すると考えているのですから。
 
 だから彼等の言う差別反対に対してマジョリティ側がいくら譲歩しても、解決はしないのです。
 それどころかこのまま彼等の数が増えたら、宗教戦争や民族紛争に突入するでしょう。

 シリアなど中東諸国で起きている紛争と言うのは、まさにこれなのです。
 つまりお互いに民族や宗教と言う属性を理由に互いに排除し合い敵対し合うグループが衝突しているのです。

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 しかし女性差別反対や、LGBT差別反対を叫ぶ人達も、先鋭的な活動家は同様の感覚でしょう?

 つまり「女性であるが故に差別されている」と言う視点だけで社会の全てを見るようになってしまえば、男性とは敵対するしかないのです。
 
 同様に「LGBTである故に差別されている」として、反差別活動をしている人達も同様にLGBT以外の人達を敵視します。
 
 こうなると自分達と属性の違う人達との関係は極めて険悪になってします。
 
 それでも民族や宗教の違いなら、紛争になっても、居住地を分割するなどで最終解決を得られる場合があります。 
 しかし女性と男性や居住地を分割できるのでしょうか?

 そしてLGBTの居住地を分割するとなると、これは彼等を一種のゲットーに押し込める事になってしまいます。
 
 こうなると活動の結果は極めて不毛な物になります。

 しかしこれには実例があります。
 
 部落解放同盟は活動の末に「部落民以外は全て差別主義者」と言う結論を出しました。

 こうなるともう、部落差別がなくなるはずもないのです。
 これもまた民族主義者や狂信的宗教原理主義者と同様で、自分達自身で属性による城壁を建てて、自分達を囲い込んでいるのですから。

 その城壁の中には属性の違う人間は絶対入れない、しかし城壁の外に向かっては「差別するな!!」と叫ぶのです。

 けれどもこれが反差別運動の行き着く果てでしょう?

 だから差別はなくならないのです。

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 結局差別をするのも差別に反対するのは実は本質は同じで、どちらも自分達を特定の属性に分類することでしか成り立ちません。 だからこれは電気のプラスとマイナス、同じ土俵の力士の西方と東方なのです。
 
 つまり差別反対を叫ぶ事は、実は自身が差別主義者になる事の同義になってしまう危険をはらんでいるのです。 それに気づかず差別反対をわめき続けるのだから、差別主義者になってしまうのも当然でしょう?

 あるいは天性の差別主義者であるが故に差別反対を叫ぶのです。
 
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2018-07-24 12:08

LGBTは生産性がない?

 「LGBTには生産性がない」と言ったとかで、杉田水脈参議院議員のツィッターが炎上したそうです。
 しかし「LGBT]に生産性がないというのは事実でしょう?

 ここで杉田議員が言う「生産性」とは、経済活動や文化活動についての話ではなく、子供を産み次世代を作ると言う意味での「生産性」です。
 そして杉田議員がこの「生産性」を持ち出したのは、LGBTカップルへの公的支援をするか否かと言う話の中です。

 現在の日本では正規の婚姻をしている夫婦には、扶養控除その他、幾ばくかの公的支援があります。
 また婚姻自体が法で守られている制度です。

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 しかしLGBTのカップルにはこうした支援はありません。
 そもそも現在の日本では、同性婚と言う制度がありません。

 そこでLGBT反差別活動家達が、同性カップルへの公的支援を要求し始めました。

 杉田議員の「LGBTは生産性がない」発言は、この公的支援に対する反対論の中で出てきた言葉です。

 杉田議員は「正規の婚姻をしている夫婦に公的支援をするのは、これらの夫婦が子供を産み育てる事を基本にしているから。 しかしLGBTカップルが子供を産むことはあり得ないので、公的支援の対象にならない。」と言っているのです。

 ワタシはこれは全くの正論だと思います。

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 ワタシの知人で、中年すぎてから恋人と同棲して事実上夫婦生活をしてるカップルがいますが、彼等は正規の婚姻ではないので、公的支援は全く得ていません。
 
 若いカップルでも正規で婚姻でない場合は、公的支援を得られません。
 
 理由は簡単です。
 婚姻届けが出ない限り、国も自治体も彼等がカップルとして暮らしているかどうか自体を把握できません。

 そして彼等が婚姻届けを出さないのは、殆どの場合、そもそも子供を作る意思がなく、その場合敢えて入籍するメリットはないからです。 
 公的支援なんて言っても微々たる物なので、入籍することで抱え込む義務を考えると、二人一緒に楽しく暮らすだけなら、ワザワザ入籍なんかする必要はないのです。

 それでは同性婚が制度として存在しない状況で、どうやったら公的に支援できるのでしょうか?
 そもそも何のために支援するのでしょうか?

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 婚姻とは元来、子孫を産み育てるのが目的なのです。 そして子孫ができないと社会は存続できません。
 だから古代から婚姻は尊重されたし、国家や社会がそれを支援してきました。
 けれどもそれと引き換えに、婚姻したカップルにはお互いの貞操義務や、扶養の義務など非常に重い義務も課してきたのです。 

 婚姻の尊重と支援は、こうした義務を伴うからこそ行われてきたものでもあるのです。

 しかし子供を産み育てると言う目的でないカップルには「生産性はない」ので、こうした支援はしてこなかったのです。

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 逆に言えば、LGBT反差別活動家が言うように、子供を作る目的ないカップルでも支援しろと言うなら、カップルだけを支援しろと言うのがオカシイのです。

 カップルを作らない独身者だって支援するべきではありませんか?
 例えばゲイの男性の中には、非常に性的にアクティブで、日常的に大勢の男性と性交渉を楽しむので、カップルなんか作っていられないという人も多いのです。

 LGBTカップルに公的支援がない事を差別と言うなら、上記のような理由で独身でいる人達に公的支援がないのも差別でしょう?
 
 そしてこの世にはLGBTでなくても独身でいる人が沢山います。(例 ワタシ) こうした独身者にも公的支援をしないのは差別になります。

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 そもそもGBT反差別活動家は何のためにLGBTカップルへの支援を要求しているのでしょうか?

 イヤそれ以前に彼等の言う差別ってなんでしょうか?
 
 少し前まで大騒ぎしていたLGBTトイレはどうなったのでしょうか?

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 マジにこの漫画の通りでしょう?

 実はワタシが行きつけの病院が、新築移転した時にLGBTトイレなるものを作ったのです。
 ある日その病院へ行ったとき、ワタシがそのトイレの傍を通りかかると、80過ぎと思えるお爺さんが出てきたのです。
 ワタシはそれを見て、一瞬「このお爺さんゲイ? それともバイセクシャル?」と思ってしまいました。

 考えてみればこのお爺さんは、LGBTの表示が何のこと知らなかっただけだと思うのです。 だから気楽に入ったのでしょう。
 しかし当事者ならこんなトイレに入るのは躊躇うでしょう?

 だってカミングアウトしている人達だって、病院や駅やスーパーなどで、見知らぬ人達の不作法な好奇の目にさらされるのは絶対いやでしょう?
 ましてLGBTであることを隠していたい人にすれば、こんなトイレに出入りするところを、知人に見られるのを想像したらそれだけで恐怖でしょう?

 因みにこのLGBTトイレは不評だったのか、その後この表示は外されました。

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 ところが彼等はこんなトイレを作れと言いながら、一方でアウティング(友人等がLGBTであることを知った場合、それを他の人に言う事)は人権侵害だ、アウティングで自殺者が出たと言って騒いでいるのです。

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 コイツラ一体何がしたいの?

 LGBTの人達にとって、LGBTであることを知られるのがそれほどの苦痛なら、こんなトイレを作って、トイレの出入りの度のアウティングを強制しようという神経がわかりません。

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 結局彼等はLGBT差別をネタに騒ぎたいだけではありませんか?
 1970年代のアメリカでの公民権運動やウーマンリブを皮切りに、現在の西欧先進国と日本では、差別反対が絶対正義になりました。

 そこでこうした反差別活動をビジネスとする人々や、それに集る政党政治家が生まれました。

 しかし本来民主主義国家で保障できる平等は法の下の平等だけです。
 そして女性や黒人への法の下の平等は、直ぐに達成されたのです。

 でもこれで困る人達が出てきました。 つまり反差別ビジネスパースン(ビジネスマンと言うと差別だと騒がれちゃいますから)やそれに集る政治家達です。
 そこで彼等は法の下の平等では満足せずに、結果平等や個人や他人を平等に扱う事を要求するようになりました。

 しかしそれだけでは足りず、人種差別や女性差別とは別な差別を取り上げる必要が出てきたのです。

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 それで目を付けたのがLGBTです。
 尤も欧米の場合は、キリスト教の教理から同性愛は罪とされたし、その為刑事罰もありました。 だからこうした刑事罰の廃止などは、実際に大きな意味があったのです。

 しかし問題はそれを直輸入した日本の活動家です。
 日本では古来同性愛など個人の性的な指向に国家や社会が干渉するという歴史はなく、同性愛者が迫害された歴史もないのです。

 ところが欧米式の反差別ビジネスをするには、日本でも欧米並みの差別や迫害があった事にしないと商売になりません。

 だから彼等は差別がある事にしようとするのです。 しかし元々なかったものを作るのですから、これは全くの無理筋で、その為やっている事は支離滅裂になるのです。

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 その為、トイレに出入りする度に、周りの人にアウティングを強制するLGBTトイレを作れと言う一方で、「アウティングは人権蹂躙だ~~!!」と喚くのです。

 こんな事をしていれば、この漫画の通り「世間の人達」は「LGBTってわけのわからない我儘ばかり言う厄介な連中」と認識するようになり、ホントに差別される事になってしまうでしょう?
 これはビジネス当事者以外のLGBTの人達には大迷惑でしょう?

 しかし相手はビジネスでこれをやるのですから、始末が悪いです。

 そしてビジネスの為だからこそ、この杉田議員「生産性」騒動のようなプロパガンダをやるのです。

 杉田議員はごく当たり前の話をしているだけなのですが、しかしこうしたビジネスパースン達は、全体の文脈を無視して一部の言葉だけを取り上げ、「差別だ~~!!」と騒ぐのです。
 彼等はこうした誹謗中傷プロパガンダのプロなので、こんな事をやりまくるのです。

 本当に始末が悪いですね。

  1. 差別ニダ!!
  2. TB(0)
  3. CM(6)

2018-07-02 11:39

保守速報批判雑感

 ワタシが在日コリアンを嫌悪するのようになったのは、80年代ぐらいからです。

 当時ワタシは体を悪くして、普通に働く事を諦め、学習塾の講師と言う半端仕事をしていました。
 この仕事は子供達の学校が終わる午後2~3時ぐらいから始まります。 そして夜は結構遅くなります。
 
 だからいつも朝は9時近くに起きて、しばらくボ~~ッとテレビを見るのが日課でした。

 ワタシはCMが嫌いだし、ワイドショーも嫌いなので、消去法でNHKを見ていました。
 ところでこの時間、NHKはやたらに在日コリアンに関する話を放映していました。

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 この時間の番組では、NHKのレポーターなる人間が、どこそこの在日コリアンの誰々さんのところを取材して、その人の言い分を一方的に流すという形式で番組が進むのです。

 それでワタシも否応なしにその在日コリアンの誰々さんの言い分を聞かされるのですが、どうもいう事がオカシイのです。

 NHKが引っ張り出してくる在日コリアンですから、ひたすら「差別されたニダ!」と言うのですが、全然賛同できません。

 話を聞いていると結局彼等の祖父母は日本に不法入国して、不法滞在、不法就労をしていたのです。
 つまり犯罪者です。

 犯罪者を忌避するのは当然ではありませんか?

 善良な一般市民は犯罪者とは関わらないようにするのべきなのです。

 但し日本にいるから不法滞在=不法行為をしている犯罪者になるわけで、帰国すれば犯罪者ではなくなります。 だから犯罪者として忌避されるのが嫌なら帰国すればよいのです。

 それなのに何で日本に居座るのか?

 ワタシは是非この理由を知りたいわけですが、しかしNHKは散々在日コリアンを取材しながら、こういう肝心なことには一切切り込みませんでした。
 これでは報道機関としての価値がないのですが。

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 しかしそのうち更に奇妙な報道を続出することになりました。

 80年代末から「強制連行」の話を煽り始めたのです。

 つまり第二次大戦中に日本は朝鮮半島の人の奴隷狩りのように捕まえて日本に連れてきて、強制労働させたという話です。

 そして強制的に連れてこられたのだから、日本に居座る権利があると言いたいようでした。

 しかしこれはどう考えても奇妙な話です。

 朝鮮人の不法入国のニュースは70年代にも結構ありました。
 けれどもワタシはこの頃まで強制連行なんて話は聞いた事もありませんでした。 

 そもそももし戦時中でも数百万人もの人を奴隷狩りのよう集めて強制労働をさせたのなら、東京裁判でも問題になったでしょう?

 そしてホントにそんなことをしたのなら、それこそ何で朝鮮人は日本に居座るのでしょうか?

 アウシュビッツに居座るユダヤ人がいますか? 
 強制的に連れてこられたのなら、日本が敗戦すれば一目散に帰るでしょう?

 ところがNHKはこの手の辻褄の合わない奇妙な話を延々と放映し続けるのです。

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 そしてこれを聞いていると、こんな事を言い続ける人間はオカシイ。
 彼等はマトモな民族ではない。

 そう思わざるを得なくなりました。

 NHKがどういう心算でこうした番組を放映したかは知りません。 
 しかしワタシはこれで在日コリアンのイメージが完全に変わりました。

 それまでは一応在日コリアンは差別されているカワイソウな人達と思っていたのです。
 
 しかしこれで在日コリアンは、日本に居座りながら、日本を誹謗中傷する悪意に満ちた人達だとわかったのです。
 
 けれどもこれはワタシ一人ではないようです。 ワタシと一緒に番組を見ていた母も不快感を持つようになったし、また知人からも同様の感想を聞いた事があります。

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 つまりNHKが在日コリアンへの嫌悪、不信感、侮蔑の念を扇動したのです。
 因みに当のNHKは在日コリアンを嫌悪したり不信や侮蔑の念を持つ事を「差別」と呼んでいるようです。

 だからNHKが差別を扇動したと言ってよいでしょう。

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 知れば知る程嫌いになる国。

 これはワタシが2008年にパソコンを買ってインターネットを始めてから、知った言葉ですが、全くその通りなのです。

 実際日本人の韓国人への嫌悪が高まったのは、ソウルオリンピックやサッカーワールドカップの日韓共同開催などで、韓国の情報が大量に入った時です。

 1988年のソウルオリンピックはワタシも覚えてるのですが、オリンピック期間中、大量の情報が入ると、幾らマスコミが取り繕っても、おかしな審判や観客のマナーの悪さなどが痛感されて、「この国オカシイ」と思う人が増えました。

 そして2002年のサッカーワールドカップ日韓共同開催は更に無残でした。

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 本来はこうした大会は、どんな国でも国家のイメージアップの為に開催するのです。 そして実際にイメージはアップするのです。

 しかし韓国は例外でした。
 韓国はこうしたイヴェントを開催する度にイメージが悪化したのです。

 韓国も競技場やその他ハードのインフラでは、随分頑張ったようですが、しかし競技を放映していると観客のマナーや、明らかにオカシナ審判などが次々と出てくるのですからどうしようもないのです。

 しかし日本のマスコミはそうした問題を指摘せずに、ひたすら問題をなかった事にして、意味不明の韓国礼賛を続けるのですから、益々韓国への不快感が募るのです。

 2002年のサッカーワールドカップで日本に嫌韓世論が生まれ、そしてネット世論の中心になりました。

 つまり嫌韓を扇動したのは、韓国政府と日本のマスコミなのです。

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 ところでソウルオリンピック時と違って、2002年のサッカーワールドカップ時にはインターネットが普及していました。

 そこでオールドメディアに変わって、インターネットがこうした韓国や韓国人、そして在日コリアンへの疑念や不信を発信する場になりました。

 簡単に言えば、インターネットの持つ双方向性が、発揮されたのです。

 これまではマスコミが一方的に韓国を礼賛し、在日コリアンカワイソウ論を発信していました。
 
 国民はこれに違和感や疑念を持ち続けたのですが、これを発信する手段はありませんでした。 せいぜいテレビを見た後で、家族や友人同士で「これオカシイよね?」と言うぐらいしかできなかったのです。

 しかしインターネットによりこれが変わりました。 マスコミがオカシナ報道をすると、その報道に対して批判がネット上で多くの人々に共有されるようになったのです。

 マスコミの報道だけではなく、個人のツィートや団体のHPなども同様です。

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 こうなると情報は最初に発信した側の意図とは、真逆の効果を持ってしまいます。
 
 在日コリアンや韓国、韓国人の側が自分達の立場を正当化する為に発信した情報が、それを受け取った側の嫌悪や不信を招き、今度はそれがの嫌悪や不信が発信されるという状況になったのです。

 しかしこれは考えてみれば、当然の話です。
 常日頃、自分が正しいと強弁し続ける人間が好かれたり尊敬されたりするわけはないのです。
 
 いつも「自分は正しい。 お前たちは悪い。」と言い募る人に対して、その意見を素直に拝聴して「さようでございます。」と同意し続けてくれる人間などいるわけもないのです。
 
 それどころかそんな事を言い続けるだけで、十二分に嫌われ軽蔑されるのです。

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 ところがマスコミやその報道にひたすら同調している人々は、この理が理解できなかったのです。
 なぜならインターネットが普及するまでは、情報発信はマスコミが独占していました。 
 
 だからマスコミが一方的に情報を発信して、それに対する反応は全く考慮しなくてもよいという状況が続いていたからです。
 そこでマスコミ側からすれば、自分の言う事だけが正義であり、視聴者はそれを拝聴して、自分達の同意していて当然と言う錯覚を持ち続けていたのです。

 自分が在日コリアンカワイソウ論を放映し続けるのだから、視聴者は全て在日コリアンカワイソウ論に同調しているはずである。

 これがNHKの論理であり、同様に在日コリアンカワイソウ論を報道する全てマスコミの論理でした。

 だから彼等は視聴者の反応を無視して、延々と在日コリアンカワイソウ論を流し続けたのです。

 これは正に他人を無視して「自分は正しい」と強弁し続ける愚かで自己中心的な人間典型なのですが、彼等は自分達がそのような立場であった事を未だに理解していないのです。

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 実は昨夜、ワタシの保守速報さん二審も敗訴のエントリーに、長い長いコメントを頂きました。

 論理がグチャグチャなので非常に読みにくくて困ったのですが、しかしどうやら彼等は保守速報さんが取り上げる記事その物ではなく、記事と一緒に転載されている2チャンネルのコメントを問題にしているようです。

 保守速報さんが取り上げる2チャンネルスレッドのコメントの圧倒的多数は、在日コリアンや韓国人、韓国、中国を非難したり批判したり、嫌悪を明確に表すものです。

 だから保守速報さんとしては、その一部をアトランダムに転載すると、在日コリアンや韓国や韓国人に否定的なコメントばかり掲載することになるのです。

 で、彼等はこれを「差別」「差別の扇動」と言っているのです

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 しかしこれは奇妙な話です。
 だって元々書かれていたいた物をそのまま転載している事では、記事本体もコメントも同じなのです。

 そしてこうしたコメントを招いているのは、保守速報さんではなく元記事なのです。

 因みに韓国、韓国人、在日コリアンへの嫌悪のコメントが多いのは、2チャンネルだけの特質ではありません。
 例えばヤフーヘッドラインでもコメント欄を見れば、こうしたコメントが圧倒的に多いのです。

 李信恵氏が「拉致被害者全員奪還はきれいなヘイトスピーチ」などとツィートするから、それに対する反感や批判が噴出するわけで、保守速報さんはそういう状況をそのまま手短にまとめて紹介しているだけなのです。

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 つまり保守速報さんはネットの双方向性をそのまま凝縮したサイトなのです。

 保守速報さんは「こんな記事が2チャンネルで話題になり、これに対するネラーの反応はこんな具合」と書いているだけなのです。

 例えば演劇やコンサートの評論で、演技や演奏に加えて観客の反応を書く場合があります。

 観客がブーイングをしたという評論が出れば、客は来なくなりますから、評論された側は困るでしょう。

 しかし観客のブーイングを隠蔽するような評論が正しい評論と言えるのでしょうか?

 ところが彼等は客がブーイングをしたことを書いたら「差別だ!!」と言って、率直な評論をした人を非難しているわけです。

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 結局彼等はネットの双方向性が受け入れられないのでしょう。
 
 自分達の発信に対して、批判や反感がある事を理解できないのでしょう。

 だから自分達の演技や演奏のまずさではなく、ブーイングする観客とその事実を書いた批評家に対して怒り狂うのです。

 こんな人間が社会に受け入れられるはずはありません。

 本当に差別をなくしたいなら、まず自分達が一般社会でどのように思われているかを自覚するべきなのです。 そして指摘された問題点を改善する努力をするべきなのです。

 そしてその為には自分達を批判する人々の意見をよく聞くしかありません。 

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 しかし彼等の保守速報さんへの批判を見ていると、これは全く期待できない事がわかります。 だから在日コリアンも韓国人も韓国も、今後も延々と嫌悪されて侮蔑され続ける事になるでしょう。
 
 彼等はそれを「差別」と呼ぶのですが。
  1. 差別ニダ!!
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2018-04-08 21:26

差別って何? LGBT気持ち悪い

 4月12日号の週刊新潮にLGBT反差別運動の問題点を指摘する記事が掲載されました。 著者はジャック・Kさん、ジャックの談話室のブログ主です。

 ワタシもジャックさんのブログからこのLGBT活動家のことを知ったのですが、しかし彼等の言うLGBTへの差別とは何を指しているのか、全然意味がわかりませんでした。

 しかし先日朝日新聞記者が掲載した記事を見て大変驚きました。

 LGBTが気持ち悪い人の本音 「ポリコレ棒で葬られるの怖い」
 
「理解されることは、あきらめている」 あるゲイ男性の静かな絶望 

 この二つの記事はどちらも男性同性愛を中心に書いているのですが、しかしこれを読んで見ると、この記事を書いた記者にとって以下のことが同性愛者への差別になるのです。

 ① 同性愛を性的に気持ち悪いと思う事
 ② 同性愛者の恋愛や求愛を含めた性欲や性行動について理解できない
 ③ ①と②の理由から無意識のうちに、同性愛者を傷つけるような言動をしてしまう。

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 最初の記事に出てくるBさんと言う男性は「LGBTは気持ち悪い」と思う理由を、このように明言しているのです。

 例えばゲイの方について。僕は女性しか好きになったことがないので、男を好きになるというのがどうしても想像できなくて。『だって自分と同じ体をしているんだよ? それで興奮するの?』と

 「いや、頭ではわかっているんです。『同性を好きになる人がいるんだ』と頭では理解していても、心がついていけないんです。そういう衝動って、本能的なものじゃないですか。だから本能的に拒否してしまうんですよね」

 つまり彼が同性LGBTを気持ち悪いと思うのは、自分の性的な感覚では、男性とセックスする事が不快だと感じるからです。

 但し彼は仕事上で知り合ったゲイの男性を、ゲイだという理由で、忌避するようなことはしていません。 仕事で付き合う分には全く問題ないのです。

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 またもう一つの記事に出てくるゲイの男性が「理解されることをあきらめた」と嘆いているのですが、彼が理解してくれないと言っているのは、彼の性的な関心や行動に関する問題です。

 性的な問題と関係ないことで、彼が職場を追われたとか、或いは友人から排除されたという話は出てきません。
 彼をゲイと知っていても、親しく付き合っている友人はいるのです。
 
 彼が嘆くのはその友人が、彼の性的な関心や性的な行動原理を全く理解してくれないという事です。

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 しかし性的な感覚の相違からくる嫌悪感や、それを理解でない事を差別と言うべきなのでしょうか?

 なるほどこのように性に限定していえば、ワタシも同性愛者を差別しています。

 ワタシはレズビアンではないので、女性とセックスすることを想像するとゾッとします。 またレズビアンの人達の性的な感覚も全く理解できません。

 ゲイの人達については、セックスすること自体が完全に想定外になるので、ゾッとすることもないのですが、しかし彼等の性的な面は全く理解できません。 だからネットで山川純一の漫画を見た時は、ただ笑っちゃいました。

 これは全ての異性愛者も同様でしょう。
 
 だって異性愛者が異性愛者であるのは、同性愛のセックスが気持ち悪いと思うからです。 同性愛のセックスを気持ち良いと思えば、同性愛者になります。

 だから口に出すか出さないかは別として、異性愛は皆同性愛は気持ち悪いと思っています。

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 しかしそれを言うなら、ワタシは実は今の所、セックスの相手として男性全員気持ち悪いと思っています。 だから目下聖女様のような清らかな独身生活中なのです。
 
 しかしこれは他の女性も同様でしょう。
 ほとんどの女性は、恋人や夫と言った例外を除く男性とのセックスは気持ち悪いと思っているのです。

 上司や同僚、友人として受け入れられる男性でもセックスの相手とはお断り。
 それでもシツコク言い寄れってくればセクハラです。

 無差別に全ての異性とセックスできる人は淫乱症です。

 だからセックスを考えたら「気持ち悪い」と言う事を、差別と言われても困るのです。 

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 そもそもセックスの感覚って、非常に生理的なものでしょう?
 食べ物の好みや、病気の苦痛のような物で、体験しなければ絶対にわからないし、合理的な説明は不可能なのです。
 
 勿論他人の生理的な感覚など理解できるわけもないのです。 

 実際、異性愛者でも男女間では理解できない事は沢山あります。 
 だって男性の性的な欲望や快感は、男性性器に大きく支配されているようなのですが、でもワタシは女性ですからそんなものはついていません。
 
 だから男性の欲望や快感は全く理解できません。
 理解できない事を前提に付き合うしかないと思っています。

 でもこれは男性も同じでしょう?

 だから自分とは性的指向の違う人の性的な感覚や行動原理を理解できない事を差別と言われたら、ワタシは同性愛者だけでなく、全ての男性も差別しています。

 こんな事を差別と言うべきなのでしょうか?

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 そして性に関する感覚は、人間の極めて根源的な感覚であり感情です。 

 そのような感覚に「差別禁止」を名目で介入し、「同性愛を気持ち悪いと思うな」「同性愛者の性的行動を理解しろ」などと言のは、無茶苦茶です。

 また全く理解できない事への「気遣い」を強制されても困るのです。

 性と言うのは、人間が人間であるというより、むしろ動物である故にこそ存在するものです。
 そのような根源的な部分まで、特定の理念や道徳を強制されなければならないのでしょうか?
 
 人間は性に関しては気持ちの悪い物は気持ちが悪いと感じる自由があるはずです。
 
 もしその権利を否定するなら、同性愛者にも異性愛を気持ち悪い、不快と思う事を禁止するべきです。

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 人間には内面の自由があるし、まして性のような動物的内面は自身でもコントロール不能なものです。
 
 一方「差別」と言う問題は、本来社会の問題です。 つまり公的な生活での問題なのです。

 だから同性愛者への差別を問題にするべきなのは、セックスの関係のない事で忌避されたような場合だけです。

 つまり風俗業でもない一般の仕事なのに、同性愛者であることを理由に就職できないとか、仕事を断られたりするとか、或いは友達仲間から排除されたりした場合だけです。

 それではそのようなことがあったのでしょうか?
 
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 差別と言うのは極めて曖昧な言葉なので、差別を論じるときには、何が差別か?なせそれを差別かをまず考えなければなりません。

 ところがこの朝日新聞の記者は頭が悪いのか、意図的にか「LGBTへの差別はある」と言う事を前提に記事を書き始めたのです。

 そこで自分の意味する差別が何かわけもわからないまま、結局「セックスの相手として考えると気持ち悪い」と思う事を差別にしていまいました。 そして性的指向の異なる人の性的な関心事や行動が理解できない事を差別、更にそれに配慮できない事を差別として、差別を膨らませたわけです。

 それともこの記者は自身が淫乱症なので、日常的に誰とでも無差別にセックスしているのでしょうか?

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 しかしこれは大変恐ろしい話です。

 だって朝日新聞等は差別禁止の為には国家権力を介入させるべきと言っているのです。
 
 こうなると性と言う人間感情の根幹、プライバシー中のプライバシーにまで国家権力が介入することになります。
  
 だから今ではジャック・Kさんなど多くのLGBT当事者もこの活動には、非常に批判的になっているのです。

 すべてのLGBT当事者がこの仲間だと思われては、たまらないでしょう?

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 欧米などキリスト教世界では、宗教的理由から同性愛始めLGBTには、刑事罰を科すなど厳し差別がありました。 だからこれらの国々でこれに対する反差別運動が先鋭化するのは理解できます。

 ところが日本では歴史的にそのような差別や迫害はありませんでした。 それを無理やりアメリカからLGBT活動を輸入したので、差別とは何かもわからないまま活動しているのです。

 挙句に人間の感情の根幹に国家権力を介入させようとしているのです。
 こんな事はもういい加減にやめて欲しいです。
  1. 差別ニダ!!
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