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2020-09-18 14:11

差別と分断は左翼の本領

 昨日、ネットですごい記事を拾いました。

 アメリカ白人は「生まれる前から」レイシストであり、死ぬまでレイシズムの原罪から逃れることはできない

 これはアメリカの左翼学者ロビン・アンジェロの著書の内容を紹介した記事なのですが、その著書の主旨を一言で言えばこの記事のタイトルの通り、「白人は白人である限りレイシスト」だという事なのです。

 因みにこの著書でロビン・アンジェロは、アメリカの全ての人種を白人とそれ以外の二つだけに分類して、混血の人やアジア人などの非白人の中の人種や民族の違いも完全に否定します。

 またアメリカの自称リベラルが差別を問題にする同性愛者など人種以外の分類もやはり否定して、白人である限りレイシストだというのです。
 
 さらに言えば人種差別反対の活動をしていも白人ならレイシストだというのです。

 つまりアンジェロはどんな人間であろうとも白人である限りレイシストで、それは白人による奴隷制や植民地主義など歴史的な問題から生まれた物で、何があろうとも白人に生まれた限りレイシストである事から逃れられないというのです。

 この為アメリカの社会は白人による「組織的差別」で成り立っているので、白人以外の人間の生活はただひたすら圧迫され悲惨さを増すばかりだというのです。

 なんかもう読んでいてアタマがクラクラするんですけど、しかし何とアメリカの大企業がこのアンジェロの理論による「ダイバーシティプログラム」という従業員研修をやっているというのです。

 実はワタシはBLMの暴動が盛んになってからネットで「組織的差別」とか「体制としての差別」という話を何度か見かけたのです。 

 BLMとBLMを擁護する側によると、アメリカでは「組織的差別」がある為、黒人は貧困から抜け出せないという記事を何本か読んだのです。
 
 しかしワタシはそれを読んでいて全然共感できなかったのです。 
 なぜならこの種の記事で書いている黒人が抱える問題って、全て貧困の問題で、人種に関係なくどんな国でも貧困層について当てはまる話ばかりだからです。

 一方、アメリカの場合、移民一世のほとんどは貧困層になります。 それもただ貧困なだけでなく英語もできずアメリカの文化や生活習慣も理解できないというハンディを抱えて、アメリカでの生活を始めるのです。

 だからこの手の記事を読むと、黒人に対して同情するより「貧困なのは移民一世皆同じなのに黒人の場合だけ貧困から抜け出せないというなら、それは黒人に問題があるのでは?」と思ってしまいます。

 そもそも「組織的差別」とか「体制としての差別」があるというなら、差別している組織なり、国家体制つまり法や社会制度があるはずです。
 しかしそんな物は公民権運動以降完全に消滅したでしょう?

 だから黒人の大統領や最高裁判事、高級軍人や警察署長がゾロゾロ出てきたのです。
 BLMの「自治区」作成に猛抗議したシアトルの警察署長は黒人女性でした。

 このような現実があるのになを「組織的差別」「体制としての差別」があると言われてもわけわかりません。

 しかしこのアンジェロの論理ならわかります。
 白人は白人である限り、白人は生まれる前からレイシストであるなら、これはもう世界史上稀なる徹底した身分社会のようなモノですから、白人とそれ以外の人種が存在する限り「組織的差別」は存在するのです。

 しかしこの論理って、マジにレイシズムそのものじゃないですか?

 レイシズムって左翼が都合よく使うので結構意味が曖昧なのですが、基本は人種など本人にはどうしようもない属性を元に、人の人格を規定し、貶める事でしょう?

 例えば「黒人はアフリカの未開人だったから、白人に比べて知性が劣る」「ユダヤ人は国を持たない民族だから、劣等人種だ」という事で、就職や進学で黒人を排除したり、ユダヤ人を迫害するのがレイシズムでしょう?

 だったら「白人は黒人奴隷制度を持っていたからレイシストだ」と言って企業研修で白人社員を糾弾するのって、完全なレイシズムじゃないですか?

 因みにこのアンジェロ理論の企業研修では、白人の従業員が「レイシスト」と糾弾されたショックで泣きだしたすることもあるのだそうです。

 ところがアンジェロ氏はそういう場合、泣き出した人を慰めるのは「交通事故で被害者を救助するのではなく、被害者を轢いたドライバーを助けるのと同じ」とまで言うから凄いです。

 でもこれなんか日本にも似た団体がありますね。
 アンジェロ氏の師は日本の部落解放同盟なのでしょうか?

 現在日本の部落差別がどのぐらい深刻かはわかりません。
 しかし部落解放同盟とすれば、部落差別はあり、部落民以外の人は部落民でないが故に差別主義者だとして糾弾することで、利権を得て組織を維持しているのです。

 そして日本でも大企業は、この厄介な連中に絡まれたくないので、部落解放同に法外な報酬を払って社員研修を依頼しているのです。

 こういうのを見ていると左翼の行き着くところって正に世界は一つ左翼は皆同類と思ってしまいます。
 なるほどこれなら世界中どこでも永遠に反差別ビジネスを続けられるのですから、本当に美味しいビジネスモデルです。

 だって普通に反差別運動なら、差別がなくれば運動は終わりですが、「白人が白人である限りレイシスト」「部落民でなけば差別主義者」という事であれば、差別は永遠になくならないのですから。

 それにしても反差別運動の行き着く先が、このような真正レイシズム、身分差別そのものと言うのも凄いですね。

 しかしそれも当然かもしれません。
 そもそも左翼が「差別」に入れ込むのは、つまりは彼等がそもそも個人の資質や能力には無関心で、代わりに属性には非常に強い関心を持つ人間だからでしょう?

 例えば今回の菅内閣発足に対して朝日新聞やパヨクはさっそく「女性閣僚が少ない!!」「おじいちゃんばかりだ。」と騒いでいるのです。

 閣僚と言うのは能力や人格を最高度に問題にされる職業ですから、性別や年齢は関係ないでしょう?
 
 そりゃ自民党に女性の閣僚適任者が大勢いて、その人たちが外されたというなら女性差別ですよ。
 しかしコイツラ稲田朋美氏や高市早苗氏など、安倍政権の女性閣僚を評価してきたことがあったのでしょうか?

 因みに保守派は稲田朋美氏始め安倍総理が起用した女性閣僚の多くについて、高く評価していましたよね? 
 彼女たちについて「女性だからダメ」という意見を見た事がありません。

 閣僚の能力や人格は無視して「女性閣僚が少ない」と言うのですから、要するに彼等の関心は閣僚の人選にさへ属性しか興味を持たないという事です。
 これってつまり完全な差別主義でしょう?
 
 だからコイツラは「おじいちゃんばっかり」なんて高齢者差別を平気でするし、安倍総理の難病にかこつけて難病患者への差別だってやりまくったのです。

 左翼が何で属性に執着するか?
 それは結局、自分の不平や不満をひたすら社会や国家の責任にしたいという人格だからでしょう?

 そしてそういう不平不満故に社会を破壊したいのが左翼でしょう?
 だから左翼って社会の分断を図るのです。 
 社会を分断してバラバラに壊して、最後に自分達が絶対権力を握りたいのでしょう?

 だからBLM運動なんか見ているとわかるんですが、黒人に対して「白人はあんな悪いことをした、こんな悪いことをした。」と言って白人への憎悪や不満を焚きつけるのです。

 こうやって不平や不満を煽って人を対立に持ち込む、現在の状況に不平や不満のない人達には過去の問題・歴史問題を捏造してでも対立させる。
 
 そして対立を続けさせるために、結局人種や民族、そして過去の身分制による差別が永遠続くために、「白人が白人であるが故にレイシスト」などと言いだすのです。

 つまり差別と分断って実は、左翼の本領なんですよね。 
 そりゃそうですよね。

 マルクス主義なんて「階級闘争」が基本です。
 そしてこれは人種や民族が同じでも階級によって人を分断し差別しないと成立しない思想なのですから。

 そして国民を分断させ、闘争に持ち込めなくても、このアンジェロ氏や部落解放同盟のように、企業研修のような美味しいビジネスもできるのですから、左翼の分断と差別活動はなくならないでしょう。
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2020-09-15 15:24

黒人の命「も」大切だ 左翼の嘘

 最近「Black Lives Matter」の日本語訳がヘンですよね?

 このBLMという運動は随分前からあって、「黒人の命大切だ」と訳されていました。

 例えば7月1日の日本テレビでは「トランプタワーの前で『黒人の命は大切だ』」というタイトルのニュースを放映してます。
 また毎日新聞は8月1日には「黒人の命こそ大切だ」と訳すべきとまで報道しています。

 実際、敢えて「Matter」という単語を使うからには、「黒人の命こそ大切だ」という、訳の方が正確だと思います。

 それがこの8月半ばくらいからなぜか「黒人の命大切だ」に変わったのです。

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 9月14日 「サンデーモーニング」で放映された画像

 ワタシは英語ダメ子ですから、そもそも「Black Lives Matter」の正確な日本語訳はわかりません。
 しかし英検2級の知識からすれば、「Black Lives Matter」には日本語で「も」を意味する単語はどこにありませんよね?

 だからこれまでずうっと「Black Lives Matter」は「黒人の命大切だ」と訳されてきました。

 そして実際の運動を見ても「黒人の命大切だ」と訳するのが正確だと思います。
 
 「黒人の命大切だ」というなら黒人以外の人間の命も大切であるはずです。
 しかし現実には「Black Lives Matter」のデモに対する抗議として「All Lives Matter 」というデモが起きました。

 「Black Lives Matter」が「黒人の命大切だ」であれば、「All Lives Matter」とも反しないので「All Lives Matter」では抗議になりません。

 ところが「Black Lives Matter」の運動家達は、「All Lives Matter」に猛烈に反発して、この発言を行った人を殺すという事件まで起こしました。
 殺されたのは3歳の子供を抱えた若い母親でした。

 こういう事実を考えると「Black Lives Matter」は、「黒人の命大切だ」ではなく、まして「黒人大切だ」でもなく、「黒人の命だけが大切だ」と訳すべきだと思ってしまいます。

 つまり「Black Lives Matter」は人種差別への抗議ではなく、黒人の特権を求めるスローガンなのです。

 ところが実際に日本のマスゴミは「Black Lives Matter」の運動が凶悪化し、暴動や略奪、そして批判や反対をする人たちの殺害という事件が頻発するようになってから、「Black Lives Matter」の日本語訳を「黒人の命大切だ」から「黒人の命大切だ」に変えたのです。

 この日本語訳の変更をだれがどういう経緯で指示したのかはわかりません。
 アメリカのBLM運動の活動家達が、日本の仲間に翻訳変更を指示したのか?
 それとも日本の左翼が勝手に変えたのか?

 しかしいずれにせよ、彼等はBLM運動の凶悪な本質が日本人にバレそうになった事に気づき、それを隠蔽する為にやっている事だけは間違いありません。
 
 しかしいずれにせよ左翼って常にこの種の言葉のすり替え、ごまかしをやるのですね。
 だから本当に連中の使う言葉には本当に気を付けないといけないと思いました。
  1. レイシスト
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2020-07-23 14:22

こんな人達 反差別を叫ぶ人々

 以下の記事は日本で働く韓国人の心情を取材したものですが、読んでいてむかつきますよね。

 韓国人留学生「日本人は日本が好きな外人を見つけて喜んでる」「学びが少ない」
 下位層の高すぎるプライドと負け犬

 留学を口実に日本で働き、日本の恩恵受けながら踏ん反り返って日本を侮蔑しているのですから。
 勿論、総人口5000万人の韓国人全てがこのような人物というわけではないでしょう。

 何よりこの記事の取材を受けている張本人が、自分を他の韓国人、特に自分同様に日本に「留学」しながら働いている韓国人とは絶対一緒にしてほしくないようですから。

 ウリは将来アメリカの大学院に留学して、一流企業への就職を目指して努力しているエリートニダ。
 だからタダ日本で稼ぐ事し考えていない落ちこぼれや、さらにレベルが低くて大学にも行けず韓国で低賃金で働く下層韓国人なんかとは一緒にしてほしくないニダ!!

 だって本人がそう言っているのですから。
 だから日本で働く下層韓国人の中には、こう考えている人だっているんでしょう。

 日本で働け良かったニダ。
 日本にいれば真面目に働けばちゃんと生活できるし、学歴が低いからってあからさまに侮蔑されることもないニダ。
 日本はいい国ニダ。
 ウリは日本好きになったニダ。

 しかしこの記事で取材を受けた韓国人の心情が、韓国人全体の心情のように感じられるのは、彼の日本への態度が、そのまま韓国政府・韓国のマスコミ・韓国言論界とピッタリと一致するからでしょう。
 
 さらに言えば在日コリアンの言論人・活動家やそれに賛同する日本のマスコミ・日本の政治家・活動家・言論人のそれとも一致します。

 そして北朝鮮政府の態度とも一致するのです。

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 つまり連中は全部、やたらにエラそうに踏ん反り返って日本を侮蔑しながら、実は日本の支援に頼り切り、さらなる支援を期待しているのです。

 簡単に言えば「態度デカイ乞食」です。

 韓国人のすべてがこの記事で取材を受けた韓国人のようではなくても、韓国政府やマスコミ・言論界を席捲している韓国人エリートというのは、殆どこの種の人間なのでしょう。
 
 だから韓国政府始め「韓国を代表する」人々の言動がすべて、コイツと同じ侮日で一致するのでしょう。
 そして彼等がこのようなに踏ん反り返って日本への侮蔑と敵意を剥き出しにするのは、実は彼等自身が感じている屈辱からくるのではないでしょうか?

 だってコイツの話を聞いて、コイツを尊敬する日本人はいないでしょう?

 ふうん、君そんなにエライの?
 そりゃね、君が向上心の強い努力家で、大きな夢があるのは立派だと思うよ。
 でもさ君がどんな大学出ていても今はコンビニ店員なんだから、もっとお客様に丁寧に対応してよ。
 ベトナム人のグエン君やフィリピン人のアニータさんは、凄く明るくて親切でお客さんの評判もいいからね。
 君も彼等を見習ってね。

 日本人の雇用主もお客も概ねにこんな感じで彼に接しているのではないでしょうか?

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 しかし「自尊心」の塊のような人間が、これに屈辱を感じないわけないでしょう?
 けれどもだからと言ってこんな「自尊心」に付き合いきれる日本人はいないでしょうから仕方ありません。

 そして彼自身が同胞である韓国人、特に彼と同世代でもあり、そして高い失業率と就職難という同じ苦悩の中で苦しむ若者達を侮蔑している以上、日本人に韓国人への尊敬を期待する権利はないのです。

 同胞のオマイが負け犬と侮蔑している人間達を、何で日本人が尊敬しなくちゃならないの?
 そもそも韓国人がそんなに優秀なら、何で韓国の失業率は上がるばかりなの?
 大体、エリートを目指すって言いながら同胞を侮蔑するってどうよ?
 真のエリートなら、失業に苦しむ同胞を軽蔑したりしないよ。
 彼等を救うために頑張るんだよ。

 そうです。 エリートがエリートとして尊敬されるのは、難関校を卒業したからでも生まれ育ちが良いからでもないのです。
 優れた天分で社会に貢献するからです。

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 しかしコイツを見たらわかります。
 韓国のエリートってそういう人たちではないのです。

 ウリはエリートニダ!!
 他の人間とは違うニダ!!
 だから特権を貪る権利があるニダ!!
 ウリはその為にこれまで必死に努力してきたニダ!!

 こんな人たちなんですよね。
 しかし勿論こういう「エリート」は韓国にだけいるわけではありません。 
 こういう人間は世界中にいるでしょう。
 そして日本にもいるのです。

 前川喜平とかカルロス・ゴーンとか・・・・・。
 こういう連中にすれば、苦労してエリートコースに乗るという事は、国家というビュッフェ入り込んのと同じですから、そこで食えるだけ食いつぶさなければ思っているのでしょう。

 そして期待したほど食えないと叫ぶのです。

 差別を許さない!!

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 反差別を叫ぶ連中の面子を見ているとこんな奴ばっかりでしょう?
 
 つまり根拠のない「自尊心」で膨れ上がって常に他人を見下す一方、自分自身の能力や人格を客観視できないので、自分が期待する特権や敬意を得られないと「差別ニダ!!」という事になるのです。
 
 自分はこんなにも有能で優秀で人格高潔なのに、それに相応しい待遇や敬意が得られないのは、不当な差別を行う社会が悪いからだ。

 という発想になるんですよね。

 この感覚が韓国人エリートでは特に顕著なのですが、日本にも同類がいるのです。
 日本の左翼が韓国や北朝鮮、そして在日コリアンの親和性が良いのはその為でしょう? 

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2020-07-15 13:21

ブルーリボンバッジはヘイト?

 大阪地方裁判所の中垣内健治裁判長と在日コリアンにとっては「ブルーリボンバッジはヘイト」なのだそうです。

 「ブルーリボンバッジをはずせ」中垣内健治裁判長がフジ住宅側に命令!在日韓国人への支払いも命令
 
 7月2日、在日コリアンの女性が勤め先のフジ宅建を告訴しした裁判の判決が出て、原告勝訴になりました。
 この裁判は原告が非正規社員としてフジ宅建に勤務中に、原告がフジ宅建から民族差別を受けた苦痛に対する損害賠償を求める物でした。(詳しくはリンク先でみてください)

 この裁判で原告が「ブルーリボンバッジは自分達へのヘイト行為」だといった事を受けて、中垣内裁判長は裁判所内でのブルーリボンバッジの着用を禁じました。

 「ブルーリボンバッジを身につけないでほしい。もし裁判所敷地内で着けていたら、入廷を許可しない。また傍聴券の抽選も認めない」

 というのです。

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 この裁判の判決には非常に違和感があるのですが、しかしこんな裁判長なら、そりゃオカシナ判決になるのは当然でしょう?

 それにしても「ブルーリボンバッジはヘイト」ってすごい発想です。

 ブルーリボンバッジを作っている拉致被害者家族会は、北朝鮮に拉致された自分の家族を取り戻すために活動しているだけです。
 民族差別や暴力行為には一切かかわっていません。

 勿論、拉致は国家犯罪ですから、その国家犯罪を犯した北朝鮮という国を非難しています。
 しかし「人権」を尊重する人間なら、あの国を非難しないわけにはいかないでしょう?
 
 中垣内裁判長は裁判長という身で「人権」を考えた事がないのでしょうか?

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 そもそも北朝鮮への非難は、在日コリアンとは全く関係がないはずです。 

 それが在日コリアンへのヘイトになるのでしょうか?

 ところがこの原告はこれを「自分達へのヘイト」だというのです。
 それも拉致被害者家族会の主張だけでなく、バッジをつける事だけでもヘイトだというのです。

 何でそういう話になるのでしょうか?
 
 ヒョッとしてこの原告も、そしてこの原告の言い分をそのまま認める中垣内裁判長も、北朝鮮の日本人拉致に協力してきたのでしょうか? 
 
 それだったらブルーリボンバッジを見たらゾッとしますよね?
 
 裁判官というのは随分な高給で、完全に終身雇用で退職後も多額退職金と手厚い年金があるのですが、もし拉致被害者が帰国したら、この美味しい生活が吹き飛んでしまいます。

 だから自分の目の前でブルーリボンバッジをつけるのは許さん!!

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 ワタシは勿論、この裁判長や原告がシン・ガンス等のように、直接日本人を拉致したとは思っていません。

 しかし彼等のこうした心情が、長期間にわたって北朝鮮の工作員の活動を容易にし、そして拉致被害者の帰国を妨げているのです。
 
 そもそも拉致被害者は日本の左翼にとっては非常に不都合な存在でした。
 
 彼等にとっては世界最悪の国家は日本で、北朝鮮や中国など善良な被害者、そして最も優れた国家として礼賛してきました。
 彼等の理論では、この世で侵略戦争など悪いことを考える国は日本やアメリカだけなので、日本やアメリカが軍備をやめたら世界は平和になるはずでした。

 ところが拉致問題の発覚で、その理論が崩壊しました。
 拉致問題の発覚で、現実に北朝鮮というトンデモナイ極悪国家が存在することが証明されてしまったのです。

 そればかりか北朝鮮や北朝鮮に同調する在日コリアンや韓国人の主張にも、大きな疑念を呼び覚ます事になりました。

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 彼等が本心善意から先の理論(青字)を信じていた物であれば、拉致問題の発覚で自分達の間違いを認めて、考えを変えるでしょう。
 実際それで考えを変えた人も沢山いるのです。

 しかしそうでない人もまだたくさんいるのでしょう。

 そのような一人が中垣内裁判長なのです。
 こういう人々の存在が、拉致被害者の帰国を妨げているのです。

 勿論この裁判の原告のような在日コリアンもしかりでしょう?

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 それにしてもすごい発想ですよね?
 この裁判長にもこの原告の在日コリアンにも、拉致被害者の人権は存在しないのでしょう。

 因みに裁判長と在日コリアンの原告が「ブルーリボンバッジはヘイト」としたことは、新聞やテレビでは報道されていないのです。

 つまりこれが日本の新聞やテレビの報道姿勢なのです。
 これでは北朝鮮が拉致被害者を返すわけもないのです。
  1. レイシスト
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2020-06-28 14:03

トランプ叩き雑感

 ワタシは英語ダメ子ですが、CNNのニュースを時々みます。
 「テレビがやらないニュース」さんのところで、ニコ動のCNNの翻訳版の動画をアップしてくれるのです。

 しかし酷いですね。
 アメリカの生の報道という事で、見ていたのですが、トランプ大統領叩きがドンドンひどくなってきて、どんなニュースでもひたすらトランプ大統領叩きに持って行くのです。
 それがあまりに露骨で聞いていて気分が悪いです。

 トランプ大統領はアメリカの大統領だから、ワタシには関係ない話ではあるのですが、しかしひたすら悪意を持って人の悪口を言い続けるのを聞くって、気分悪いじゃないですか?

 日本のマスゴミの安倍叩きも酷いけれど、CNNはもっとひどい感じです。

 それにしてもこのアメリカの一部の人達の反トランプ感情って、本当に理解不能です。

 ワタシが初めてこれに驚いたのは、実はトランプ大統領が就任した直後、you tubeでテレビ番組を見ていて、ケビン・メアと宮家邦彦の発言を見たときです。(別々の番組だったと記憶していますが)

 トランプ大統領就任直後ですし、二人とも外交問題の専門家として番組に出ていたので、当然トランプ大統領の外交についての意見を求められたのですが、すると二人ともそれまでの冷静な外交評論家口調がコロリと変わって、トランプ大統領への侮蔑と嫌悪が丸出しで、まるで幼児かDQN女が「何であんな奴のこと聞くんだよ? アイツは馬鹿で悪党に決まってるだろう?」でも言っているようでした。

 ワタシはこれには本当に驚きました。

 だって二人とも、外交評論家として出演したわけだし、ケビン・メアはもともとアメリカ人の政府高官、宮家邦彦も元外交官です。 
 そういう立場の人が、こんな風にミットモナク感情剥き出しで、自国・一番大事な同盟国の大統領への侮蔑と嫌悪を剥き出しにするなんて・・・・・。

 そもそもこんな風に感情剥き出しにしてしまったら、幾ら合理的な話をしても、言ってる事に説得力がなくなるでしょう?
 そんなことはこの二人なら、十分自覚できるはずでしょう?

 ところが二人は自分の感情に圧倒されたのか、その後トランプ大統領への嫌悪と侮蔑剥き出しの口調で話しをつづけたのです。

 CNNの報道はこの感情が完全に固定化している感じで、報道の内容以前に彼等のトランプ大統領への憎悪が溢れ出しているのです。
 こうなると聞いている方としては、話半分どころか10分の1にしてもダメで「どうせコイツラ、トランプ大統領が大嫌いなのだから、トランプ大統領のやったことを悪く言う為に、こういう事を言ってるんだろう。」という感覚で聞くしかありません。

 ワタシの昔の友達に、会えば必ずお姉さんの悪口を言う人がいました。 ワタシは最初は同情していたのですが、しかしあまりに執拗に悪口ばかり言うので、これは少しオカシイのでは?と思い始めました。
 そして彼女と付き合うのがだんだんイヤになり、ついに友達付き合いをやめてしまいました。

 彼女は根は善良で無邪気な人だったのですが、しかしとても裕福な家庭でお母さまから溺愛されて育ったので、世間知らずのお嬢様の典型でした。
 だから中年を過ぎてもこういう幼稚な面があったのです。

 しかしねえ・・・・。
 宮家邦彦やケビン・メアは、このレベルの人じゃないでしょう?
 ましてCNNは個人でなないのです。 いくら民主党支持のリベラルメディアとはいえ、報道機関なのですから、感情剥き出しで、特定の政治家への嫌悪と侮蔑の連発を続け、それがドンドンエスカレートするばかりって・・・・・。 
 もうどう考えても尋常じゃありません。

 そんなことをやっているから視聴率がドンドン落ちるんでしょう?

 しかしトランプ大統領ってなんでここまで嫌われるんでしょうね?
 ワタシには全然わかりません。

 そりゃ就任直後は政府高官を次々とクビにしたり、習近平や金正恩に異様に近づいたり、何をやっているんだか?と思われる事もあったけれど、しかし全体としてみればむしろ極めて合理的な外交をやっているでしょう?

 習近平や金正恩とも、話し合いの努力はきちんとする。
 自分で会って、相手と直接話、和解の糸口は探す。 
 でもそれでダメだと分かったら、アメリカと自由と民主主義を守る為に必要な対応をとる。

 これってすごくマトモな外交でしょう?
 これはケビン・メアや宮家邦彦などの立場からしても、文句のない外交ではないのですか?

 そして経済についてはこのコロナパンデミック以前までは、文字通りの絶好調でしたし、コロナパンデミックで最悪化した後の対応もまた神業のような迅速さで、その為株価などすでに殆どパンデミック前に戻っているのです。

 コロナパンデミックでは大量の死者を出していますが、しかしこの大半がNY州など反トランプ州知事の州からでしょう?

 だったら何が悪いんでしょうか?

 勿論、民主主義国家ですから、大統領の批判は自由です。
 そしてトランプ大統領だって神様ではないので、すべての政策を完璧にやったわけでもありません。

 でも習近平のようにウィグル人のジェノサイトをやっているわけでもなければ、金正恩のように拉致被害者を拘束し続けているわけでもないのです。

 しかしそういう現実とは別には、とにかく「トランプ嫌い!!」「やる事なすこと許せない!!」レベルの嫌悪が今もアメリカにも、そしてアメリカの世論に同調する日本の「識者」にも溢れているようです。

 そしてトランプ大統領の発言をすべて曲解して、ネチネチと誹謗中傷し続けているのです。
 一体これは何でしょうか?

 実は今、ベヒモスさんがアメリカの政界・官界の反トランプ活動について、詳細で長大なエントリーを続けてくださっています。

 『門』をくぐれば『沼地』に行き着く 

  これがまあオバマ元大統領からFBIや検察や大物裁判官までがぐるになっての、トランプ潰しの為の「疑惑でっち上げ」、アメリカ版「モリカケ桜」なのですが、しかし関っている連中のレベルが日本の前川喜平とか朝日新聞などとはレベルが違っているので、ホントにすごいスケールです。

 それでも潰せないのがトランプ大統領なのだから、逆に言えばトランプ大統領って汚職とか職権乱用と言った「犯罪」からは、完璧に程遠い人、アメリカ史上最も清廉潔白で公正無私の大統領なのでしょう。
 
 それではなんで彼等は、このような大統領をこれほど憎悪するのでしょうか? 
 この点をベヒモスさんにお伺いしたら、こんなコメントを頂きました。

 この『病』は『TDS (=Trump Derangement Syndrome /トランプ錯乱症候群』と呼ばれています。トラちゃんが絡むと、全ての礼儀も常識も完全に忘れ去られ、発狂したかのようにトラちゃんを非難しまくる。そしてその狂人ぶりに、理不尽さと無責任な本性を暴かれてしまうのです。(笑)

 トラちゃんはビジネス界からですし、しかも元はお父さんから受け継いだ建築屋さんでした。話によれば、昔トラちゃんは建設現場で働く肉体労働者の人達と飯を食う方が、同僚たるホワイトカラーのお偉いさん達との食事より、よっぽど楽しかったようです。自分もお偉いさん達の一人なんですが、自分と同じ階級の人達とは馬が合わなかったようです。

 『沼地』の人々は、経済力から言えば、トラちゃんと同じ階級でしょうが、彼らはほとんどが現場を知らない(⬅︎見下している)人々です。政治の世界にどっぷりと浸かって、それ以外の世界を知らない人々とも言えるでしょう。バイデンもヒラリーも40〜50年近く政治ばかりやっている人達ですから、『沼地』以外の世界を知らないと言っても過言ではない。そして、、、ここは個人的な経験からも言えるんですが、、、欧米のエリートは、自分が知らない事や、自分が知らない事を知っている人を、無視するか、見下す傾向があります。いや、見下すと言うより、こき下ろす!と言う感じです。自分が知らない世界がある事への恐れが『侮蔑』と言う形で現れるのかな、、、と、以前から思うところがあったんです。

 トラちゃんを前にすると、『沼地』の人々の多くは『自分の知らない世界』を目の前にした気になるのかもしれません。それを恐れるあまり、徹底的にこき下ろす方向に無意識で行ってしまうのかな、、、と、何となく感じています。でこのような大統領がこれほど憎まれるのでしょうか?

 何と言ったものやら?
 でもあの「エリート」達のトランプ大統領への、おおよそエリートらしからぬミットモナイ感情剥き出しの憎悪や侮蔑を見ていると、エリートならぬ人間には理解できない何かが彼等を動かしているとしか思えません。

 逆に言えば、トランプ大統領がマスコミの努力も空しく支持率を維持しているのは、こうした「エリート」への嫌悪を共有する人々もまたアメリカには多いという事でしょうか?

 それにしても自分達の優越性の理由を「知性」と「理性」に置くはずのエリートたちが、実は極めてレベルの低い感情に振り回されているのを見ると、人間って哀しいと思います。

 因みに彼等は現在トランプ大統領を「レイシスト」にしようと必死なのですが、しかし人種差別の根源ってつまりはコイツラのトランプ大統領への嫌悪と侮蔑と同じ、論理では説明不能な人間感情から生まれるのです。

 だったら人種差別をなくそうと思ったら、まずは自分の胸に手を当てて、自分がなぜどのようにトランプ大統領を憎み続けるのかを、じっくり考えるべきじゃないでしょうか?

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