fc2ブログ

2022-12-26 12:37

何が何でも女子トイレ 男女共同参画・トランスジェンダー

 夕べ凄い動画を見ました。
 どうやら日本でも左翼が本気で男を女子トイレに入れる気のようです。
 動画は1時間余のやや長い動画なのですが、全編発言者の危機感が伝わってきます。



 この動画をアップしているのは、「女性スペースを守る会」です。
 
 女性スペースとは女子トイレ、女湯、女子更衣室など、一般社会では男性が完全に排除されて、女性だけが使える施設です。
 ところが今ここに男性が入る事を権利として認める法案が、可決しようとしているのです。
 これは女性なら誰でも恐怖ですが、しかし殆どの女性はこの事実を知りません。 だから全然問題になっていません。

 しかしこの現状に気づいた人達が、何とかこれを止める為に声を上げ始めたのです。
 非常に驚くのは「女性スペースを守る会」のメンバーは、実はレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーつまりLGBTと、更に強姦など性犯罪被害者の支援をしている人々なのです。

 なぜこのような人々が、一般女性に先駆けて声を上げ始めたのかと言うと、実は今こうした人々が既に、被害に遭っているからです。

 トランスジェンダーと言うと、体の性と心の性が一致しない、体は男性なのに、どうしても自分は女性だと認識してしまう、だから非常に辛く苦しい、と言う人達だと言う事になっていました。 そしてそれ自体は同情に値するし、何とか助けてあげたいと思うのです。

 しかし心の性と言われても、他人には心など見る方法がないのです。
 実は医学的にも、正確な診断法もなく、それ以前に医学的な概念自体が確定していません。
 だから定義自体が曖昧模糊としていているのです。
 それで国連ではこの定義を異様に拡大解釈して、一時的にせよ性別を変えてみたいと思うような人達までトランスジェンダーに含めています。
 更に性別は自分で勝手に決める事ができ、国家や社会、そして一般国民も当人が決めた性別に従って扱うべきであるとしています。

 その為、辛いホルモン治療や性適合手術を受けてでも心の性に体を合わせたい人ばかりではなく、男性性器はそのまま女装もしない男、しかも妻子までいる男でも、自分はトランスジェンダーで心は女性だと言い張れば女性だと言う事になります。

 また「体は男でも、心は女」なら、性愛の対象は男性だと思ってしまいますが、「体は男、心は女、性愛の対象は女性」と言うトランスジェンダーも多数いるのです。
 そして何と法務省が「体は男性で心が女性で性愛の対象は女性」をレズビアンに含めていたのです。

 もう何が何だかわからない話ですが、しかし現在欧米では既に、完全に男性の肉体のまま公的に女性になる事が認められています。
 だから完全に男性の体でその上妻子までいる男が、そのまま女性として認められてるのです。
 そして彼等がぞのまま女子トイレや女湯や女子更衣室に入り込む権利を得ているのです。

 そればかりかレズビアンの集会に押しかけて、無理矢理レズビアンの女性に言い寄り、拒否されると差別だと騒ぐ為、レズビアンが集会を開けない、レズバーの営業に差し支えるなどの問題が起きています。

 更に悪質なのは、性犯罪被害者の保護施設に入り込もうとしているのです。 
 性犯罪の被害者の圧倒的多数は女性です。 彼女達は被害に遭った事で、男性に対して大変な恐怖を感じているのですが、彼等は「自分は女性だ」と言って無理矢理こうした被害者に近づこうとするのです。

 幸い日本ではまだトランスジェンダーと名乗れば男が女子トイレや女湯に入り込む事も、性適合手術なしでの戸籍変更は認められていません。
 しかしレズビアンの集会やレズバーに入り込んで営業を妨害する事は、既に行われています。
 また性暴力の被害者に近づいて、被害者を脅かす行為も既に行われています。
 だからレズビアンや性暴力被害者の支援をしている人達が、一般女性に先駆けて、声を挙げざるを得なくなったのです。
 それでこうした人々が、一般女性に先駆けて「女性スペースを守る会」を作ったのです。

 でもこれは女性全てにとって深刻な問題で、彼女達だけに任せておいて良い話ではないのです。
 ワタシはレズビアンでも性犯罪被害者でもないけれど、女子トイレや女湯に男性器を付けた人間が入り込むのは絶対に嫌ですから、女性スペースを守る会の活動は全面的に支持します。 

 欧米では既に、完全に男性の肉体をしていても自分を女だと思えば女として扱う事を国家や個人に義務化されています。
 これでどんな問題が起きているかは、この数年来苺畑カカシさんがブログで解説してくださっていました。

 カカシさんはいつも非常に正確に冷静にそして解りやすく欧米の状況を解説してくださるので、ワタシは心から尊敬し信頼しています。
 しかしそれでも余りと言えば余りに異常な話なので、日本で現実にそんなことが起きるとは思えませんでした。 BLMやイスラム移民のテロや犯罪などと同様、欧米独特の問題だと思っていたのです。
 ところが「女性スペースを守る会」の人達の話を聞く限り、日本でも既に同じ問題が起き始めていたのです。

 そしてこの動画を見ていると、何でそんな異常な事が認められてきたのかも、わかります。 これは恐らく欧米でも同様だったのでしょう。
 
 今現在「自分は女だと思うから女子トイレに入れろ!!」と言う活動をしている人間達は、実は専業の左翼活動家です。 或いは自称女性で専業の活動家と言うべき連中です。
 そしてその背後には、共産党や立憲民主党など左翼政党や左翼活動家がいまう。
 彼等はプロなのです。

 だから非常に手際が良く、一般国民がこうした問題の意味の深刻さに気づかない間に「反差別」「すべての人が差別されない社会」などと言う誰も反対できない理念を錦の御旗にして、法務省や自民党などまで取り込んでいくのです。

 一方「女性スペースを守る会」の方は、こうした活動に無縁な人々だったので、自分達に被害が出てきて、初めて事の深刻さに気づき、初めてこうした政治活動を始めた人達です。
 だから今必死で防戦を始めたのです。

 こういう防戦に対して自称女性達は、集中攻撃をかけています。
 「女性スペースに男性を入れたくない、入れるべきではない」と言う一般常識で考えてたら当然の話を、「トランスジェンダーへの差別!!」「レイシスト!!」として執拗な抗議や嫌がらせを繰り返すのです。
 
 現在の民主主義国家では一旦「差別主義者」「レイシスト」のレッテルを貼られると、そのレッテルの真偽に関係なく社会的に抹殺されます。
 これはそれ自体非常に問題なのですが、しかし彼等はこの状況を見事に利用して、女性スペースを守ろうとする人達を徹底的に攻撃しているのです。
 だから本来であれば女性の権利を守る事を本業としているフェミニスト団体も、全く声を挙げません。 
 そして彼等は最初からフェミニスト達を取り込んだ上で、反対派を攻撃してくるのです。

 このやり方は、在日コリアンが在日特権を得てきたり、更に同和利権が作られてきたやり方と同じです。
 
 自分達は差別されている。
 自分達の要求を聞かないのは差別主義者だ。
 
 彼等もこうやって「差別」を元に、不当な利権を貪ってきました。
 これはマイノリティを名乗る悪人が、マジョリティの良心に付け込んで利権を貪る時の王道です。
 そして現在、女子トイレに入りたい男達が、これを利用して女性の安全を脅かそうしているのです。

 これが「差別のない社会」「男女共同参画社会」の結末です。
 だったらこれ自体を根本的に考え直すべきなのです。
  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(10)

2022-11-20 13:44

女性とは何ぞや? トランスジェンダー

 カカシさんが紹介してくださったのですが、今スコットランドではセルフID法と言う異常な法案が成立しそうです。

 スコットランド政府の性自認制度ごり押しに抵抗する名もなき女性達を支持するJ.K.ローリング女史
 
 これは三カ月間「異性として暮らした実績が証明されたら、医師の診断など全く必要なしに、公式に性別を変更できる」と言う法案です。
 つまり性別は何ら客観的な判断なしに、自分の意思で好きに決められると言うのです。

 しかも「異性として暮らす」と言うのがどういう事なのかは、全く定義されていません。
 それでも20世紀前半のように、男女の役割分担が明確で、服装も男女で明らかに違う社会なら、敢えて厳密に定義しなくても、イメージぐらいはできたでしょう。
 でも今の社会でそれが可能なのでしょうか?

 例えば、ワタシは独身で無職なので、ネットをやり、自分の為の料理・掃除・洗濯をやり、散歩をして写真を撮り、時々趣味の裁縫や編み物や読書をしています。
 しかしこのような生活はワタシと同年配の独身無職の男性もほぼ同様でしょう。

 服装は今の季節は防寒ズボンにダウンジャケットですが、ズボンやジャケットは紳士物です。 これはワタシが大女なので、紳士物の方がサイズがゆったりして着やすいため、学生時代から紳士物を結構使っているのです。

 しかし現在は婦人服も紳士服も、ズボンやフリースやパーカー類など、カジュアルでアウトドア風の衣類は、デザインがほとんど変わりません。 婦人服として売られている物はサイズが小さ目と言うだけです。
 だから紳士物の衣類を着ていても「男装」をしている事にもなりません。

 だからスコットランドの基準なら「男性として三か月以上生活している」事になって、公的にも男性になれるでしょう。
 同様にワタシの所にコメントを下さる、独身の男性の方も、現在の生活そのままで「女性として生活していた」と証明できて、女性になれるでしょう。

 だって独身なら家事は自分でやるわけだし、普段来ている物についても、ワタシが自分自身の衣類について書いた理由を挙げれば、無問題でしょう。

 そもそも男は男らしく、女は女らしくなど言うと、馬鹿フェミが発狂するのですから、どんな服装でどんな生活をしていようとも「自分らしい生活をしているだけ」と言えば終わりです。

 風俗が好きで、風俗嬢と関係しても無問題です。
 性自認が女性でも、性愛の対象は女性と言う人は結構多いのですから。

 しかし性愛の対象が女性と言う人間が、女性になりたいって一体なんでしょうね?
 こうして考えていると「女性とは何ぞや?」と考え込んでしまいます。

 この法律が通ると、スコットランドでは人間は肉体の性別に関係なく、自分の思い通りに公式に性別を変えられる事になります。
 そしてそうやって性別を変えると、公共機関もまた他の個人もその変えた性別通りにその人を扱わなければならないのです。

 つまりこうやって男性から女性になった人間が、女子トイレや女子更衣室に入っても、管理責任者はそいつをつまみ出してはくれません。 女性がそれを嫌がって忌避したら、その女性が「差別した」と言う事で糾弾されてしまいます。

 しかしこれはいくら何でもオカシイ。 
 これじゃ女性は恐ろしくて公共施設でトイレやシャワー室が使えない。
 性犯罪を防ぎ女性の人権を守る為には、性別を変えるなら、医師の診断など客観的な条件を付けるべきだ。

 これは日本人には至って常識的な考えだと思います。
 大多数のスコットランド人も大多数はそのように考えているようです。

 しかしスコットランドでこの常識を声にだし、この法案に反対すると大変なバッシングに遭うようです。
 実は「ハリー・ポッター・シリーズ」の作者JK・ローリング氏は、前々からこのような性自認による性別変更や、それに応じて性別変更した元男性が女子トイレなど女性スペースに入る事に反対していました。
 
 しかしこれで彼女は、芸能出版界からボイコットされて、自分の著書の出版記念パーティや映画化した作品の上映会にも招待されないようになっているのです。
 現在アメリカやイギリスの文化・芸能界では、トランスジェンダーの性別変更を無条件に認めない人間は「差別主義者」として徹底的排除され糾弾される状態なので、ローリング氏程立場が強くない人、勇気のない人は、幾らこれに反対でも、反対とは言えない状況です。

 その為、イギリスでもアメリカでもこの種の法案がドンドン成立して、スコットランドでも反対意見が封殺されたまま成立しようとしているのです。

 一体これは何なのでしょうね?
 ひと昔前、アメリカでLGBT差別が禁止されるようになったのは、良い事だと思いました。
 欧米での同性愛者への差別と迫害は過酷で、アラン・チューリングの自殺など随分な悲劇も起きていましたから。

 しかしそれで差別がなくなってからも、反差別運動は暴走を続けて、今はトランスジェンダーがこの運動の主役になりました。
 そのトランスジェンダーの要求も、最初は性同一障害で苦しむ人をサポートしてほしいと言う物でした。
 
 ところがそれで性適合手術へ公的な扶助や性別変更などが認められるようになると、今度は性別変更を望む事を「障害」ではないと言いだし、「性別は自分自身の意思だで変更する権利がある」と言い出したのです。
 しかも自分自身の意思で性別を変更したら、社会はその性別に従って自分を扱わなければならないと言い出したのです。

 彼等はそもそもジェンダーは生物学的な性別に関係なく、個人が自由に決めるべきもので、社会はその個人のジェンダーを全面的に認め、彼が決めたジェンダーによる待遇を与えるべきだと言うのです。
 つまり彼等は性の概念そのものをひっくり返し、社会を彼等の性の概念に合わせるように活動しているのです。

 しかしワタシはこれには全く同意できません。 
 そもそもこれには根源的な疑問があります。

 自分で自分をどう思うかは100%本人の自由です。
 どんな人でも自分自身による自分の評価と、他人による自分の評価にはある程度違いはあるのです。
 どんな職場でも、一定の割合で自分を上司より有能だと思っている人がいます。
 また世の中には自分を天才とか、革命家とか、救い主や預言者などと思っている人間も沢山います。
 勿論、それは全然構いません。

 しかし他人も社会も、それに従う義務はありません。
 自分の思いに他人を従わせる権利はありません
 
 だからトランスジェンダーの男性が自分を女性だと思うのは、その人の自由でその人の権利である事は認めるけれど、しかし社会や他人にその人を「女性」だと思わせる権利はないし、社会や他人がその人を女性として扱う義務もないはずです。

 もしそのような事が認められるなら、日本政府と日本人は、麻原彰晃は神聖教皇、文鮮明はキリストの弟で預言者として扱わなければなりません。
 だって彼等は自分自身をそのように「自認」していたのですから。
 因みに麻原彰晃や文鮮明に限らず、カルトの教祖は皆同様に自分自身を神や菩薩や、神から啓示を受けた預言者と自認しています。

 自認で公的な性別を決められるなら、自認でカルト教祖達も自認で公的に神・菩薩・預言者と決めなければならないのではありませんか?
 
 要するに自認はあくまで自認であって、自分が自分をそう思うと言うだけで、それを他人や社会に強制する権利なんかあるはずもないのです。
 ところが現在、トランスジェンダーを支援する連中は、性別と言う最も客観的に判別しやすい属性について、自認を他人に強制する権利を認めろと言っているのです。
 これは明らかに異常事態でしょう?
 

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(14)

2022-05-29 13:25

銃規制とDefund the police 

 アメリカでまた銃の乱射事件が起きて多数の子供が犠牲になりました。
 それでまた「銃規制しろ!!」の声が上がっています。
 クァッドから帰国したバイデン大統領もそう言っていました。

 確かに大勢の子供が学校で殺されるなんてあんまりですから、そういう事件を何とか止めたいというのはわかります。
 でもなんか違和感があるんですよ。
 だってバイデン大統領本人からしてそうですが、「アメリカで銃規制しろ!!」と言っている人達って、一方で警察が大嫌いで、警官を減らせ、警察予算をなくせって言ってるじゃないですか?

 2020年、ジョージ・フロイト事件が起きると、コロナ禍で多くの都市がロックダウン中であるのもお構いなし盛大なデモをやってDefund the police!!!(警察予算を打ち切れ)と叫んだ人達じゃないですか?
 それで多くの都市でホントに大幅に警察予算を減らして、警官が大量に解雇されたじゃないですか? しかもそれらの都市は元々犯罪多発地帯として知られた治安の非常に悪い都市でした。

 ワタシは英語ダメ子なので、あのジョージ・フロイト事件の詳細は知りません。 しかしジョージ・フロイト氏を殺した警官がホントに人種差別主義者で悪意を持ってジョージ・フロイト氏を殺したのだとしても、それで全ての警官を否定するって、それこそ職業差別・人種差別でしょう?
 あの時の警察署長は黒人女性で、彼女は街の治安を維持するため必死で警察を守ろうとしたのに、そういう話は綺麗に無視されていました。

 これじゃ警官は黒人も白人も女性も男性も関係なくやる気をなくすでしょう。 
 そりゃ中には悪い警官もいるでしょう?
 でもああやって必死に治安維持を訴えている黒人女性警察署長まで、全部レイシストの殺人者扱いじゃやってられません。

 元来治安の悪かった地域で、警察予算を大幅に減らし、警官がやる気をなくしたら、そりゃ治安は悪化しますよ。 
 犯罪全体が増えたら、銃犯罪だって増えますよ。

 アメリカの銃規制派は日本で銃犯罪が少ないのは、日本が厳しい銃規制を行っているからだと言います。
 勿論日本では銃犯罪は殆どゼロと言う状態が続いています。
 でも日本ではそもそも犯罪自体が非常に少ないのです。 

 犯罪自体が非常に少ない上、警察も十分な人員がいるので、銃器の取り締まりも完璧にできるのです。
 だから銃を使った犯罪が皆無になるのです。 
 銃規制の法が厳しい事だけが、銃を使った犯罪が少ない理由じゃないのです。
 
 しかしこの騒ぎはそのままトランプ大統領のネガティブキャンペーンに繋がり、バイデン大統領当選に寄与しました。
 だからアメリカ政府もバイデン支持の首長達もDefund the police!!!の方針は撤回していません。
 警官の数も増えていないし、警官への評価もあがってないのでしょう?

 そしてコロナ禍は終わり、人々はこれまでの鬱憤を晴らすべく行楽や買い物に励みました。
 しかし中国はロックダウン中でサプライチェーンは混乱、ロシアのウクライナ侵略戦争による石油価格上昇で、アメリカの消費者物価は8%!!にも上がりました。 
 今のところはそれでも景気は良いので、失業率は最低水準ですが、賃金の上昇率は4%にしかなりません。  賃金が平均4%上がったという事は、10%以上上がった人達もいれば(実際IT系の人達は12%上がっている)、全然上がってない人もいるという事です。
 一方、値上がりの大きいガソリン、食料などは、すべての人が毎日必要なのです。
 こういう状況で犯罪が増えないわけないじゃないですか?

 こういう状態で銃乱射事件が起きたらいつもの銃規制派の人達が「銃規制!!」と言うのですが、しかしこの人達はどうやってこれをやる気でしょうか? 
 だって銃の所持や購入を法律で禁止しても、それを取り締まるのは警察官の仕事です。
 Defund the police!!!やっておいて、一体どこの誰が銃の取り締まりやるんでしょうか?

 アメリカの人達が銃に執着するのは「自分の権利は自分で守る、その為には自ら血を流して戦うべきである。」と言う倫理道徳を持っているからでしょう。 実はこれは民主主義の王道で、ワタシも理念としては全く正しいと思っています。
 しかしそれ以上に治安が日々悪化する状態では、銃は絶対に必要と言う現実があるのです。

 ワタシもこれまでは、銃で身を守るというのは全然実感がなかったけれど、最近の羆出没の増加を見ているとわかるようになりました。
 だって畑の一軒家で羆に襲われたらどうしたら良いのでしょうか?
 こういう一軒家に住むには絶対銃が必要だと思いました。

 一方アメリカではニューヨーク州やカリフォルニア州など大都市を抱えた州でも、実は人口密度は北海道よりはるかに低く、広大な農地や森林の中の一軒家と言うのが沢山あるのです。 そしてグレーズリー、ピューマ、アメリカ森林オオカミなど羆に負けない程恐ろし野生動物も沢山います。
 それを考えたら銃を完全禁止できる州なんてないでしょう。

 だから銃規制で犯罪を減らすという事は、全然現実的ではないのです。
 むしろ現実的なのは警察官を増やして都市の犯罪を減らす事じゃないですか?
 そして学校など銃乱射事件などが起きそうなところは、ちゃんと銃を持った警備員をおくべきでしょう。
 また善良な人が銃をもって自警団を作り治安維持に協力することを奨励するべきでしょう?
 それから警察官が安心して怪しい人間を射殺できるような雰囲気を作る事も大切です。
 警官が射殺事件を起こす度に全米が大騒ぎでは、警官だって銃を使わなきゃならないような場所には行きたくないでしょう?

 実際、嘗てニューヨークでジュリアーニ市長が、これでニューヨークの治安を劇的に改善させた事がありました。
 法治国家が治安の改善に警察力を増強するのは、普通すぎるぐらい普通の話です。 
 ジュリアーニ市長はそれで成功したのです。

 ところがなぜかアメリカの銃規制派は、この普通すぎるぐらい普通の話を断固拒否して、Defund the police!!!で銃規制と言うのです。
 警察予算を削減し尽くし、警察官がほとんどいない状態で、強烈な銃規制をやったらどうなるでしょうね?

 法を尊重する善良な人々は、犯罪が怖くても我慢して銃を捨てます。
 でも警官が僅少なのだから、違法に銃を持っている人間を取り締まる事は不可能です。
 だから犯罪者や薬物中毒者はこれまで通り、あるいはこれまで以上に自由に銃を持って使う事ができます。
 そしてそれで犯罪が起きても、待てど暮らせど警察官は来てくれません。
 こうなるとアメリカ社会がウクライナ軍が降伏した後のウクライナ見たいになるんじゃないですか?

 何で軍隊が必要か?
 それは自国の軍隊こそが銃を持った善良な人達であり、銃を持った悪人から市民を守るからです。

 それを思うとDefund the police!!!と、銃規制推進を同時にやっている連中の目指す所を想像して背筋が冷たくなります。
 バイデン大統領のウクライナ支援は支持しますが、しかしウクライナ軍を支援しながら、一方で自国ではDefund the policeで銃規制って一体何なのでしょうね?
  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(9)

2021-06-06 13:07

ウリを嫌うヤツは処罰するニダ!! だから在日は嫌われる

 少し前ですが、東京新聞にこんな記事が載りました。

 5月27日 東京新聞
ヘイトスピーチ解消法の施行から6月で5年を迎えるのを前に、なおも続く差別による人権侵害を考えようと、超党派の議員連盟の集会が26日、国会内で開かれた。在日コリアンで作家の深沢潮さんが登壇し「日常的なヘイトスピーチは魂の殺人。命を助けてください」と、今の理念法から踏み込み、包括的に差別を禁止する法律を早く制定するよう求めた。
◆ヘイトは「魂の殺人」
 深沢さんは韓国籍の両親に生まれ、30歳で日本国籍を取得した。中学でのいじめ、就職活動での門前払い、恋人からの拒絶などを体験したといい「韓国人を差別する空気を吸って、日本で生きてきた」と振り返った。体験を踏まえ、在日コリアンを題材とした作品を発表してきた。
 東京・新大久保でヘイトデモに遭遇した時も「やっぱり。私は憎まれ、嫌われる存在なんだ」と感じたという。「在日は魂を削られ、自尊心を持つことも難しい。私たちだけではどうしようもない」とさらなる対応を訴えた。
 化粧品会社ディーエイチシー(DHC)が、自社のサイトで在日コリアンを差別する文章を載せた問題も取り上げられた。ジャーナリストの安田浩一さんは「影響力ある企業という器を使い、会長が『在日が日本を支配している』といったデマを垂れ流している」と批判。DHCと連携協定を結ぶ自治体などに、差別を許さない対応を求めた。
◆「理念法」だが抑止も
 解消法成立に尽くした与野党の国会議員らが集会後に記者会見し、理念法であっても、ヘイトスピーチの抑止につながったなどと一定の評価を示した。公明の矢倉克夫参院議員は「ヘイトスピーチに刑事罰を科した川崎市条例のように、法(の趣旨)を生かした取り組みが大切ではないか」と話した。(安藤恭子)

やっぱり。私は憎まれ、嫌われる存在なんだ

 ええ、その通りです。
 ワタシも貴方が大嫌いです。

 元々、在日特権や韓国の抗議するデモは「嫌韓デモ」と言われるぐらいで、実際デモ参加者は在日コリアンや韓国や北朝鮮が大嫌いなのです。

 しかし不思議です。
 人間、普通は「自分は嫌われている」と分かった時、そして「嫌われたくない」と思った時は、なぜ自分が嫌われるのかを考えて、嫌われる理由になる言動を慎むように、また好かれるように努力するべきでしょう?

 ところがこの人はそういう努力を完全に放棄しているばかりか、他人に対して「自分を嫌うのは許さん!!」「自分を嫌うヤツを法律で処罰しろ!!」というのです。

 凄い!!

 こんな事を公言できるほど自己中な人間って、人種・民族・国籍に関係なく嫌われるでしょう。
 イヤここまで自己中だと、どんな高学歴でもどんなに美人でも王侯貴族でも、嫌われますよ。
 それなくても自己中な人って嫌われるんですよね。
 
 童話や少女漫画でも、美人だれど自己中の御姫様が、嫌われ役になってるのってよくありますよね。
 それでもそういうお姫様でも「自分を嫌うヤツを牢屋にぶち込め!!」とまでは言いません。 

 だってそんな事はできるわけはないのです。
 幾ら少女漫画や童話の御姫様でも、「好き」「嫌い」という人間の感情にまで国家権力が介入してはイケナイことぐらいはわかっているのです。

 なぜなら好悪愛憎などの感情を完全にコントロールできる人間などいないのです。 それなのに「嫌いなモノを嫌い」なら処罰する何あり得ないでしょう。
 思想信条宗教の自由の保障は近代民主主義国家の原則ですが、しかし好悪愛憎のような感情の自由の保障は人類発祥依頼自明の原理ではありませんか?

 これは童話の読者である幼い子供達でもわかっているのです。
 それで童話の中の我儘なお姫様でも、「自分を嫌う人間を処罰しろ!!」とは言わないのです。
 
 ところが在日様は「差別」を盾に、自分を嫌う人間を法で処罰しようというのです。
 これは実に恐ろしい話です。

 また「日常的なヘイトスピーチは魂の殺人」と言いますが、魂なんてモノは誰にも見えないのです。 だから「魂を殺された」なんて言われても、ホントにその魂が生きているか死んでいるかなんて誰にも判定できません。
 これだと100%主観で他人を処罰できることになります。
 古代の専制国家だってこんな馬鹿な基準で人を裁いたり、罰したりはできなかったのです。

 ところが在日様は「差別」を盾に平然とこれを要求するのです。
 一体脳内にどんな回路があったら、ここまで図々しく自己中な要求ができるか不思議です。
 そしてこんな事を言う人間が嫌われるのは当然でしょう?

 それでなくても、日本人が在日コリアンを嫌う理由は沢山ありました。
 しかもそれは単なる感情問題なんかではなく、日本の安全保障や国家主権にかかわる問題なのです。
 
 北朝鮮政府は日本人を多数拉致して、今も拘束しています。 
 またことあるごとに「日本を火の海にする」と公言し続けました。
 そして核兵器とミサイルの開発を続けています。

 在日コリアンはこのような北朝鮮に対して抗議をしていません。 それどころか核兵器やミサイル開発や技術を提供し続けたのは、在日コリアンです。
 また日本人拉致にも在日コリアンが協力しています。

 本来国家と国民の安全を考えるなら、このように国家が準戦争状態にあり、またその国の国民が破壊活動をしている場合は、このような国民は全員強制送還するか、或いは強制収容所にいれるべきでしょう。

 因みに第二次大戦中、日本政府は在日アメリカ人やイギリス人など連合国民を軽井沢の強制収容所に収容しました。 一方アメリカやイギリスも同様に在英・在米日本人を強制収容しました。
 そして日本政府と英米政府がスイスで協議したうえで、アメリカ側が船を出して日本人を日本に送還して、その船で連合国民を連れ帰ったのです。

 アメリカでの日系人の強制収容は戦後非人道的、人種差別として非難されましたしアメリカ政府も謝罪と賠償をしていますが、この日本人の強制収容と強制送還については一切問題になっていません。
 勿論日本政府による連合国民の強制収容も問題になっていません。

 これを思えば日本と北朝鮮は国交がないばかりか、北朝鮮側の声明を見れば事実上の宣戦布告がなされているのですから、北朝鮮人=朝鮮籍在日コリアンの強制収容と強制送還をするべきでしょう?

 そして韓国政府もまた日本への敵対行為を続けています。
 竹島の不法占拠は勿論ですが、現在は日韓条約を反故にする日本企業の在韓国資産の差し押さえを行っています。

 この日本企業の資産差し押さえは、事実無根の「強制労働」の賠償請求訴訟によるものです。
 
 こうした韓国政府の対応に韓国籍の在日コリアンの多くが反対しているのであれば、「韓国政府の対応で在日コリアンを嫌う」というのは、不当な差別です。
 しかし民団など在日コリアンの主要団体も、また個別の韓国人でも、こうした韓国政府の政策に抗議や反対をする人は皆無です。

 それどころか在日コリアンが中心になって「強制徴用」の捏造を続けてきたのです。
 在日コリアンの大多数は戦後日本に不法入国した人達の子孫です。
 特に朝鮮戦争時に韓国政府による虐殺を逃れてきた人が多いです。
 
 当時日本はまだ貧しかったので、こういう人々の来日は迷惑だったのですが、しかし「難民」という事で受け入れました。 
 そして本来生活保護法では与えてはイケナイ生活保護も与えました。
 それで当時、在日コリアンの整髪保護受給率は25%にもなりました。
 
 しかしながら彼等はこれに感謝するどころか、「自分達は戦時中に強制連行されてきたのだ」という虚偽のプロパガンダを続ています。
 
 それが現在の韓国での訴訟になっているのです。

 そして感情問題についていえば、民団や総連のHPなど在日コリアンを代表する団体や、在日コリアンの多くが、日本の法や社会秩序に明確に敵対する発信を繰り返しています。
 更に日本の文化を侮辱する発言も非常に多いです。

 外国人として外国に暮らす場合には、その国の文化や歴史そして元首には、最低限の敬意は払うべきです。
 個人的に嫌いであっても、居留民を代表する団体など公的な立場であれば、無礼な発言は控えるべきでしょう?
 ましてその国の法を蔑ろにするような発信を繰り返すようなことは絶対にするべきではありません。
 ところが在日コリアンの場合は、この種の発言を際限もなく繰り返しています。

 因みに新聞やテレビは、ネットの「まとめサイト」が差別を扇動するというプロパガンダを行い、それで保守速報さんのような「まとめサイト」がやり玉に挙げられました。
 しかし「まとめサイト」というのはネットで話題になった記事をそのまま紹介するだけで、「まとめサイト」の管理人は一切意見を書いていません。

 それでも「まとめサイト」で在日コリアンを嫌悪する人が増えたのは事実です。 なぜならまとめサイトに転写された在日コリアンや民団や総連の発信は、一般の日本人の想像を絶するほど酷い物だったからです。

 例えばこれが「反差別活動」で有名な在日コリアン李信恵さんのツィートです。

 拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動だと思ってますが、大丈夫ですか。

 「保守速報」さんはこの人のツィートを転写したところ「差別を扇動した」として告訴されて敗訴したのです。
 なるほどこんなんなツィートを見たら、李信恵さんをマトモな人間と思う人はいないだろうし、在日コリアンを嫌悪するようになる人も増えるでしょう?
 しかしこれで保守速報さん敗訴の判決を出した裁判官は、拉致被害者や日本人の人権には全く無関心だったとしか思えません。

 そしてこういう人達が「在日コリアン」を代表して「差別反対!!」を叫んでいるのですから、嫌われて当然でしょう?
 こういう人を嫌悪しない方がオカシイんじゃないですか? 
 在日コリアンの中に李信恵さんを叱るだけの常識のある人はいなかったのでしょうか?

 「在日は魂を削られ、自尊心を持つことも難しい。私たちだけではどうしようもない
 
 そうですね。
 ワタシだって同胞や祖国がこんな恥知らずの言動を繰り返していれば、自尊心なんかもてません。
 自尊心を持ちたければ、そういう祖国や同胞と縁を切るか、或いは祖国や同胞に抗議するべきでしょう?
 それともこの人も李信恵さんと同じで、日常的にこうした恥らずな言動をやっている方なのでしょうか?

 この方は「韓国人を差別する空気を吸って、日本で生きてきた」のだそうですが、しかしそれはこの方の自由意思です。
 日本政府は一度も在日コリアンの帰国を妨げた事はないのです。
 だから差別がイヤなら帰国すれば済んだ話です。

 拉致被害者全員奪還をヘイトスピーチと感じるような方なら、そりゃ日本は差別が一杯でしょう? 
 でも日本人から言わせてもらえば、日本人拉致など国家犯罪さへ反省することもなく、日本と日本人への敵対的な言動を続ける人達を嫌うのは当然です。

 こんな人たちが「自尊心を持つ」ために「差別をやめろ」という事は、日本人の言論も感情も完全に封殺して、在日コリアンの奴隷にしろという事じゃないですか?

  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(24)

2020-09-18 14:11

差別と分断は左翼の本領

 昨日、ネットですごい記事を拾いました。

 アメリカ白人は「生まれる前から」レイシストであり、死ぬまでレイシズムの原罪から逃れることはできない

 これはアメリカの左翼学者ロビン・アンジェロの著書の内容を紹介した記事なのですが、その著書の主旨を一言で言えばこの記事のタイトルの通り、「白人は白人である限りレイシスト」だという事なのです。

 因みにこの著書でロビン・アンジェロは、アメリカの全ての人種を白人とそれ以外の二つだけに分類して、混血の人やアジア人などの非白人の中の人種や民族の違いも完全に否定します。

 またアメリカの自称リベラルが差別を問題にする同性愛者など人種以外の分類もやはり否定して、白人である限りレイシストだというのです。
 
 さらに言えば人種差別反対の活動をしていも白人ならレイシストだというのです。

 つまりアンジェロはどんな人間であろうとも白人である限りレイシストで、それは白人による奴隷制や植民地主義など歴史的な問題から生まれた物で、何があろうとも白人に生まれた限りレイシストである事から逃れられないというのです。

 この為アメリカの社会は白人による「組織的差別」で成り立っているので、白人以外の人間の生活はただひたすら圧迫され悲惨さを増すばかりだというのです。

 なんかもう読んでいてアタマがクラクラするんですけど、しかし何とアメリカの大企業がこのアンジェロの理論による「ダイバーシティプログラム」という従業員研修をやっているというのです。

 実はワタシはBLMの暴動が盛んになってからネットで「組織的差別」とか「体制としての差別」という話を何度か見かけたのです。 

 BLMとBLMを擁護する側によると、アメリカでは「組織的差別」がある為、黒人は貧困から抜け出せないという記事を何本か読んだのです。
 
 しかしワタシはそれを読んでいて全然共感できなかったのです。 
 なぜならこの種の記事で書いている黒人が抱える問題って、全て貧困の問題で、人種に関係なくどんな国でも貧困層について当てはまる話ばかりだからです。

 一方、アメリカの場合、移民一世のほとんどは貧困層になります。 それもただ貧困なだけでなく英語もできずアメリカの文化や生活習慣も理解できないというハンディを抱えて、アメリカでの生活を始めるのです。

 だからこの手の記事を読むと、黒人に対して同情するより「貧困なのは移民一世皆同じなのに黒人の場合だけ貧困から抜け出せないというなら、それは黒人に問題があるのでは?」と思ってしまいます。

 そもそも「組織的差別」とか「体制としての差別」があるというなら、差別している組織なり、国家体制つまり法や社会制度があるはずです。
 しかしそんな物は公民権運動以降完全に消滅したでしょう?

 だから黒人の大統領や最高裁判事、高級軍人や警察署長がゾロゾロ出てきたのです。
 BLMの「自治区」作成に猛抗議したシアトルの警察署長は黒人女性でした。

 このような現実があるのになを「組織的差別」「体制としての差別」があると言われてもわけわかりません。

 しかしこのアンジェロの論理ならわかります。
 白人は白人である限り、白人は生まれる前からレイシストであるなら、これはもう世界史上稀なる徹底した身分社会のようなモノですから、白人とそれ以外の人種が存在する限り「組織的差別」は存在するのです。

 しかしこの論理って、マジにレイシズムそのものじゃないですか?

 レイシズムって左翼が都合よく使うので結構意味が曖昧なのですが、基本は人種など本人にはどうしようもない属性を元に、人の人格を規定し、貶める事でしょう?

 例えば「黒人はアフリカの未開人だったから、白人に比べて知性が劣る」「ユダヤ人は国を持たない民族だから、劣等人種だ」という事で、就職や進学で黒人を排除したり、ユダヤ人を迫害するのがレイシズムでしょう?

 だったら「白人は黒人奴隷制度を持っていたからレイシストだ」と言って企業研修で白人社員を糾弾するのって、完全なレイシズムじゃないですか?

 因みにこのアンジェロ理論の企業研修では、白人の従業員が「レイシスト」と糾弾されたショックで泣きだしたすることもあるのだそうです。

 ところがアンジェロ氏はそういう場合、泣き出した人を慰めるのは「交通事故で被害者を救助するのではなく、被害者を轢いたドライバーを助けるのと同じ」とまで言うから凄いです。

 でもこれなんか日本にも似た団体がありますね。
 アンジェロ氏の師は日本の部落解放同盟なのでしょうか?

 現在日本の部落差別がどのぐらい深刻かはわかりません。
 しかし部落解放同盟とすれば、部落差別はあり、部落民以外の人は部落民でないが故に差別主義者だとして糾弾することで、利権を得て組織を維持しているのです。

 そして日本でも大企業は、この厄介な連中に絡まれたくないので、部落解放同に法外な報酬を払って社員研修を依頼しているのです。

 こういうのを見ていると左翼の行き着くところって正に世界は一つ左翼は皆同類と思ってしまいます。
 なるほどこれなら世界中どこでも永遠に反差別ビジネスを続けられるのですから、本当に美味しいビジネスモデルです。

 だって普通に反差別運動なら、差別がなくれば運動は終わりですが、「白人が白人である限りレイシスト」「部落民でなけば差別主義者」という事であれば、差別は永遠になくならないのですから。

 それにしても反差別運動の行き着く先が、このような真正レイシズム、身分差別そのものと言うのも凄いですね。

 しかしそれも当然かもしれません。
 そもそも左翼が「差別」に入れ込むのは、つまりは彼等がそもそも個人の資質や能力には無関心で、代わりに属性には非常に強い関心を持つ人間だからでしょう?

 例えば今回の菅内閣発足に対して朝日新聞やパヨクはさっそく「女性閣僚が少ない!!」「おじいちゃんばかりだ。」と騒いでいるのです。

 閣僚と言うのは能力や人格を最高度に問題にされる職業ですから、性別や年齢は関係ないでしょう?
 
 そりゃ自民党に女性の閣僚適任者が大勢いて、その人たちが外されたというなら女性差別ですよ。
 しかしコイツラ稲田朋美氏や高市早苗氏など、安倍政権の女性閣僚を評価してきたことがあったのでしょうか?

 因みに保守派は稲田朋美氏始め安倍総理が起用した女性閣僚の多くについて、高く評価していましたよね? 
 彼女たちについて「女性だからダメ」という意見を見た事がありません。

 閣僚の能力や人格は無視して「女性閣僚が少ない」と言うのですから、要するに彼等の関心は閣僚の人選にさへ属性しか興味を持たないという事です。
 これってつまり完全な差別主義でしょう?
 
 だからコイツラは「おじいちゃんばっかり」なんて高齢者差別を平気でするし、安倍総理の難病にかこつけて難病患者への差別だってやりまくったのです。

 左翼が何で属性に執着するか?
 それは結局、自分の不平や不満をひたすら社会や国家の責任にしたいという人格だからでしょう?

 そしてそういう不平不満故に社会を破壊したいのが左翼でしょう?
 だから左翼って社会の分断を図るのです。 
 社会を分断してバラバラに壊して、最後に自分達が絶対権力を握りたいのでしょう?

 だからBLM運動なんか見ているとわかるんですが、黒人に対して「白人はあんな悪いことをした、こんな悪いことをした。」と言って白人への憎悪や不満を焚きつけるのです。

 こうやって不平や不満を煽って人を対立に持ち込む、現在の状況に不平や不満のない人達には過去の問題・歴史問題を捏造してでも対立させる。
 
 そして対立を続けさせるために、結局人種や民族、そして過去の身分制による差別が永遠続くために、「白人が白人であるが故にレイシスト」などと言いだすのです。

 つまり差別と分断って実は、左翼の本領なんですよね。 
 そりゃそうですよね。

 マルクス主義なんて「階級闘争」が基本です。
 そしてこれは人種や民族が同じでも階級によって人を分断し差別しないと成立しない思想なのですから。

 そして国民を分断させ、闘争に持ち込めなくても、このアンジェロ氏や部落解放同盟のように、企業研修のような美味しいビジネスもできるのですから、左翼の分断と差別活動はなくならないでしょう。
  1. レイシスト
  2. TB(0)
  3. CM(18)