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2020-01-23 14:13

英語の勉強 またフリッカーで泣く

 この数日、強制的に英語学習をさせられています。

 ワタシはこのブログに写真を貼るのに、フリッカーと言うサイトを使っています。
 これが去年からいきなり有料になったので、その件では皆さまに随分と助けていただきました。

 でもお陰でとりあえず料金を支払って、使用を続ける事ができるようになりました。
 また私のブログをUSBに保存して送ってくださった方もいて、本当にうれしかったのです。

 それで今年は去年と同様に今年の料金を支払って終わり?と思ったら、今度は「2021年の分を先払いしろ・・・・」とか言う意味のメールがくるとか、またいろいろトラブルが起きたのです。

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 そこで頑張ってフリッカーのサポートセンターにメールを出して、不明の点を問い合わせました。
  
 このフリッカーと言うサイトはカナダの会社ですから、メールのやり取りは全部英語です。
 
 そこでグーグル翻訳のお世話になりました。

 向こうからのメールは全部、グーグル翻訳で読み、ワタシからの問い合わせメールは日本語で原文を作ってグーグル翻訳して向こうに送るのです。

 それでも一応、自分の原文の翻訳は一応ちゃんと読んでみました。
 だって読まないと不安だもの・・・・。

 おお、ちゃんとスペリングを覚えていれば、中学生でも書けるレベルではないか?
 しかしこれでワタシの言いたい事はちゃんと相手に通じるのだろうか?

 読んだところで不安は消えないのですが、しかしそれでも大体これでよかろうと思ってメールを送ると、フリッカーのサポートセンターからはちゃんと質問に答える返事は来たのです。

 だからこれはこれでうまく行ったわけです。

 しかしこの返事からすると、フリッカーは随分汚い商売を始めたようです。 
 英語圏ってやっぱり日本人の商道徳で理解できないことをやるんですね。 

 アングロ・サクソンの強欲と腹黒さを思い知らされました。

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 それにしても疲れます。
 お陰で英語の勉強は随分できたのですが、ヘロヘロになりました。

 大体メールでの質問って、日本語でも面倒なのに、英語だなんて・・・・・。
 しかもワタシは英語ダメ子なのです。

 それでも昔々その昔、英検2級を取っておいたお陰で、こういう事もできるのですね。
 もし本当に中学生以下の英語力だったら、グーグル翻訳をしても、どこがどうなっているのかもわかりませんから。
 
 ワタシが英検2級を取ったのは、実用の目的があったからではなく、英語コンプレックスを治したいからでした。
 だから実際に使う事は考えていませんでした。

 しかしネットを初めてからは、フリッカーの件だけでなくyou tubeとかでも、結構役に立っています。
 
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 ところで英語学習について、カカシさんがこんなエントリーをされていました。

 ワーホリする日本人の90%が英語取得を失敗するという話

 ワーキングホリデーに参加した日本人の90%が英語を取得できないまま帰国するというのです。
 
 でもそれはその通りでしょうね。
  
 英検2級レベルだと高校レベルですが、それでも英語で英語圏の会社とメールのやり取りで死ぬ思いなんだから・・・・。

 これが中学レベルだと、ウェイターや店員のような仕事も無理でしょう?
 そして何かトラブルが起きたら絶対絶命です。
 しかもフリッカーの例から想像すると、汚い事をする連中も多そうです。

 だから英語圏に行っても、度胸のない奴は日本人ばかりで固まり、語学学校以外では英語を話さないという事になるでしょう。
 これじゃ何の為に行ったんだか?

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 それにしても外国語を学ぶって、本当に大変なのだと思います。

 ワタシは時々、「イギリス毒舌日記」と言うブログをみているのですが、このブログ主の方はイギリス人の男性と結婚してイギリスの田舎町で暮らしています。
 この方の周りに日本人は一人もおらず、元来社交的で努力家な方でもあるようでイギリス人の友人も沢山できたし、姑の相手なども一生懸命しているのです。

 しかしそれでも英語の苦労を繰り返し書いています。

 会話も苦労するけれど、読み書きとなると更にハードルが上がるようです。

 そういえば2002年ワタシがドイツ旅行中、アウグスブルグで泊まったホテルの主人の奥様は日本人でしたが、彼女はドイツ滞在10年弱にはなるはずなのに、ドイツ語が殆ど話せないようでした。

 こうなると英語圏に行けば英語を覚えられるなんて、甘い話はあり得ないと考えるしかないのです。

 つまりアメリカやイギリスで働き、完璧に英語を身に着けたカカシさんベヒモスさんのような人は、むしろ例外と考えるしかないのかもしれません。

 この二人は大変優れた知性を持って生まれた上、何事にも勇気をもって立ち向かい、努力を惜しまないという非凡な人達なのです。
 
 凡人に真似のできる事ではないのです。
 
 この2~3日の強制英語学習でそれを痛感させられました。

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 考えてみれば人間が生まれてから普通に読書をしたり、書類を書いたりすることができるようになるのは最低でも15~16歳ぐらいです。

 その間、毎日周りの人々と会話し、その上学校に通ってきちんと読み書きを学ぶのです。
 それでようやく普通に大人として必要な会話と読み書きができるようになるのです。

 だから一つの言葉を完全に我が物にするには、最低そのぐらいかかると考えるべきなのでしょう。

 この数日の強制英語学習で、ホントに言葉を学ぶ事の苦労を再確認させられました。
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2020-01-22 13:44

嘘のミルフィーユ自称徴用工問題の根幹

 ミルフィーユってお菓子ご存知ですよね? 
 薄いパイ皮が無数の層になり、その層にクリームが入っているお菓子です。

 韓国の自称徴用工問題って、マジに嘘のミルフィーユです。
 つまり嘘が何層も重り、そこにクリームの代わりに、韓国トンデモ史観が入っているのです。

 まずこのクリーム=自称徴用工問題の根幹、つまり韓国トンデモ史観とは、大韓民国の建国は1919年と言う物です。
 これについてはケント・ギルバートさんの「中韓が繰り返す反日歴史戦の嘘を暴く」著書からの抜粋記事が出ていました。

 韓国・文在寅大統領が2年以上前に仕掛けた「反日時限爆弾」

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 ここを読むとわかるのですが、文在寅始め韓国人の多くは、韓国の独立は1919年に亡命韓国人の作った上海臨時政府の成立時であり、以降の日本統治は違法だと考えているのです。

 勿論この亡命政権を認める国はなく、日韓併合時の日本による統治は国際的にも完全に合法です。

 そりゃそうでしょう?
 日韓併合はアメリカ始め当時の主要国が承認しました。

 そしてリンク先の記事にもあるように「上海臨時政府」は、国際的に政府や国家の要件を何一つ満たしていません。
 「上海臨時政府」って数名の朝鮮人が勝手に政府を名乗っていただけなのです。

 数人の反体制活動家が外国で「オレタチが政府だぜ」と言えば政府として認めるなんてことをやったらどうなりますか?
 
 反文在寅政権を掲げる在米韓国人が数名で「ニューヨーク臨時政府」を作って「ウリが韓国の正当な政府だ」と言い出して、アメリカとその同盟国が皆でそれを承認したら、文在寅政権が違法になるんですよ?

 文在寅と韓国人はそれに納得するのですか?

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 けれども韓国人の多くがこの現実を無視しているのです。
 そして彼等の妄想の中の上海臨時政権が現実の政府として存在したかのように考えているのです。

 自称徴用工裁判の最大の問題もこれなのです。

 つまりあの自称徴用工裁判の判決は、被告企業に「違法行為に対する慰謝料の支払い」を命じているのです。

 その違法行為と言うのは、1919年の上海臨時政府成立後も、日本が韓国を統治したことです。
 上海臨時政府が韓国の正当な政府なので、その成立後の日本の統治は違法だという事になるのです。

 日本の統治が違法なので、日本の統治中に日本政府や日本企業がかかわって行われた事はすべて違法になという論理です。

 そこで以下の判決になるのです。

 日韓条約は日韓併合を違法と認めず、その違法行為への賠償をしていない。
 日韓請求権協定は民事上の損害賠償に関る条約なので、日韓併合と言う違法行為の慰謝料はこの範疇ではない。
 よって被告日本企業は原告である元徴用工達に「慰謝料」を支払わなければならない。

 マジにワタシもあの新日鉄住金裁判の判決文は読んだのですが、この話はあんまりトンデモなので、ワタシの間違いか?と思ってしまいました。
 それであの件について最初にエントリーした時には、取り上げませんでした。

 そして朝日やNHKや日韓議連などの反日勢力も「これはヤバイ、日本人に説明できない」と思ったのか、この問題を避けて「過酷な労働をさせられた被害者」などと言っています。

 しかし間違いではなかったのです。
 そして文在寅始め、多くの韓国人がこの立場を取っているのです。

 これがつまりミルフィーユの中のクリームのように、自称徴用工裁判問題の根幹なのです。
 なぜならこの立場に立てば、自称徴用工問題に限らず日韓統治時代の事のすべてについて、「慰謝料」を請求できます。

 実際、既に日韓併合時代に日本軍に志願した軍人軍属が「慰謝料」を請求する裁判をすると言っています。
 元来彼等は「親日派」で「売国奴」だったはずですが、これで被害者に変身したのです。

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 そして韓国人の感覚では、日本企業や日本政府が「違法」に雇用や採用をした以上、後の細かい事は口から出まかせ何を言っても良いのでしょう。

 これがミルフィーユのパイ層です。

 自称徴用工問題の嘘のパイ層についていえば、まず自称徴用工のほとんどは徴用されていません。
 新日鉄住金裁判の原告もまた三菱重工裁判の原告も、自分の意志で求人広告の応募して、採用試験や面接で合格して採用されたのです。

 過酷な労働をさせられたと言っても、これは日本人社員も同様です。

 勿論徴用された人がゼロではありません。
 1944年9月以降は、朝鮮人にも国民徴用令が適用されて、それで徴用されて来日した人もいます。

 当時、朝鮮は日本領で、朝鮮人も日本国民です。
 戦時に自国民を徴用するのは、イギリスなど連合国側も行っていた事で、違法でも非人道行為でもありません。

 しかも朝鮮人徴用者には日本人正社員と同等の賃金、福利厚生など同一の労働条件を保障していました。
 
 当然ですが、当時だってブラック企業はあって、給与の未払いなどの問題を起こしたところはありました。
 しかしそれこそ日韓請求権協定で解決済みなのです。

 それでも日本での労働条件は朝鮮半島よりはるかに良いので、日本への不法入国を図る朝鮮人は多く、日本側は終戦直前までその取り締まりに苦労しました。

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 因みに先日死んだロッテの会長は1941年、老人が牛耳る故郷に未来はないと見切りをつけて、妻子を故郷にこのしたまま所持金わずか83円をもって来日しました。
 
 新日鉄住金の原告のようにちゃんとした職があっての来日ではありません。
 彼は後に早稲田大学を卒業したのですが、しかし来日時の所持金83円では、早稲田大学への入学は不可能でしょう?
 そうなると入学を理由に入国資格を得る事は不可能でしょう?

 戦争が始まっても朝鮮人の日本渡航は厳しく制限されていました。
 だってこうやって満足に所持金もない奴が、ドンドン押し寄せたら、日本の労働市場や治安が崩壊してしてしまいますから。

 それじゃコイツ、一体どういう資格で日本に入国したんでしょうね?
 でも当時の日本には、こういう朝鮮人が大量に入り込んでいたのです。
 で、そいつらが今「徴用工」を自称しているわけです。

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 そして終戦後も韓国からの不法入国は絶えませんでした。

 マルハンの会長も終戦直後に不法入国しました。
 孫正義の一家も終戦後の不法入国者です。

 ホントに日本での労働が過酷な奴隷労働なら、こんな連中がわらわら不法入国するわけないでしょう?
 不法入国した連中が、日本に居座るわけないでしょう?
 まして戦後になってからわざわざ不法入国するわけないでしょう?

 そして韓国人の不法入国・不法滞在・不法就労の話なんて、戦後一度も途絶えた事がなく、新聞テレビでも普通に報道されていたのです。

 しかしNHKも朝日もその他自称リベラル派は、80~90年代になってから「朝鮮人強制連行」の捏造を始めました。
 そしてそれを信じる愚かな人も多数出てきました。

 そして今も韓国の嘘に乗って自称徴用工を「被害者」と報道しているのです。

 でも自分の意志で就職して給料をもらって働いていた人を「被害者」とは言いませんよね?
 これで「被害者」なら世界中の勤労者は皆「被害者」です。

 けれども韓国人がこれを「被害者」を呼ぶのは、つまりは嘘のミルフィーユの間のクリームである「日韓併合は違法だから、韓国人はすべて被害者」と言う感覚からでしょう。

 ウリは被害者ニダ。
 だから加害者の事は何を言ってもいいニダ。

 と、言う事なのでしょうね。
 そもそも韓国文化では、嘘を吐いて他人を陥れる事が悪いという発想もないのですし。

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 だからこそワタシ達日本人も、この嘘のミルフィーユに乗せられて、自称徴用工を「被害者」と呼ぶのは止めましょう。

 自国民の徴用は国際法でも正当な行為。
 徴用者の雇用条件は同職の日本人正社員と同等。
 大多数の朝鮮人は徴用ではなく、自分の意志での就職。
 賃金未払など雇用問題があった場合も、日韓請求権協定で解決済み。
 日韓併合は国際的に合法。

 つまり彼等は「被害者」ではない。
 今後この自称徴用工問題が出た場合は、日本側もこの原則を徹底しましょう。
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2020-01-19 12:21

韓国に見るスポーツの力

 ワタシは元来スポーツは見るのもやるのも好きではありません。
 だからオリンピック等の中継も殆ど見た事がないし、どの国が勝つか負けるかにも全然関心がありません。

 それでオリンピック始め、スポーツの価値と言うのが全然わかりませんでした。

 しかしネットを初めて以降、スポーツの持つの価値を理解できるようになりました。

 だってこんな事があるのですから・・・・・。

 韓国人右腕が衝撃の顔面死球→唾吐き悪態… 直撃の豪代表捕手をファン心配「早い回復を」



 ???
 コイツ、故意にバッターの顔にボールをぶつけたんじゃないの?
 ワタシはスポーツ音痴だから、ピッチャーのテクニックについては全然わからないけれど、ただコイツの表情を見ていたら、間違って人にボールをぶつけた時の表情じゃないよね? 
 どうみたって「してやったり」というか、「ざまあみろ」と言うか、ボールをぶつけらたバッターが痛みに悶える姿を見て、喜んでる表情でしょう?

 なるほど、これがスポーツの力です。

 スポーツの中継をするとこういうのが、全部中継されてしまうんですよね。
 しかもそれを子供から老人まで、政治にも外交にも一切興味のない人達も、全部見るんですよね。

 オリンピックや人気スポーツのワールドカップや国際親善試合のような物は、どの国でも国民的な人気があって、ワタシのようなへそ曲がりのスポーツ音痴を除く殆ど全ての国民が見るのです。

 で、その試合を通して、出場国や開催国の国民性とか民度が、明らかになるのです。

 会社などで接待ゴルフをするのは、ゴルフをする時に服装やマナーから、相手の人品を知ることができるからだそうです。
 
 ゴルフに根中するうちに気が緩んで、仕事での交渉中には隠しおおせた本性が出てしまうんですね。
 
 そういえばユルスナールの「ハドリアヌス帝の回想」の中でも、ハドリアヌス帝が趣味の狩猟を通して一緒に狩猟をしていた人たちの能力や人格を洞察し、それを人事に使うという話がありました。

 で、オリンピック等国際競技では、その競技での選手のふるまいや、観客の反応から、その国の国家の品格がわかるのです。
 
 勿論、優秀な選手は国家のイメージをアップしてくれます。
 また途上国などでは、一人のスター選手の誕生で、一気に国家の知名度が上がったりします。 
 そして選手の活躍が、国民の連帯感や愛国心を、高揚させます。

 だからどの国も、皆頑張って、国際大会に参加し、選手の強化にも努めます。
 
 しかし選手やその出身国の国民が、品位に欠けるふるまいをすれば、それもまた世界中に知られる事になるのです。

 その意味ではスポーツって国家の本性そのままのプロパガンダになるのですね。

 因みにこの点で一番頑張っている国は韓国でしょう。

 このオーストラリア戦での韓国ピッチャーと、それに対する韓国チームの態度を見たら、もうそれだけで韓国がどんな国かわかるではありませんか?
 
 しかもそれを見るのは政治外交やアジア文化に興味のある人だけではないのです。
 オーストラリア人なら子供から老人まで、野球の好きな人はみんな見るのです。

 この宣伝効果は凄いでしょう。

 因みに今、アメリカが韓国にホルムズ海峡へ海軍を送るように要求しています。
 
 しかしこれに対してイランは「韓国がアメリカの要請に応じたら、国交を断絶する」と言うのです。

 こんなことを言われたら韓国側が困り果てるだろうに・・・・・。

 でも韓国を困らせる事については、現在命懸けで反政府デモをやっている人達も全然反対しないではないかと思います。

 だってイラン人は2013年、ワールドカップ予選のイランー韓国戦を忘れられないでしょう?



 2013年ソウルで開かれたワールドカップ予選、イランー韓国戦はイランが勝利しました。
 しかしイランの勝利が決まると、韓国人の観客たちは怒り狂ってコートに様々な物を投げ込みました。
 
 そして中身の入った缶飲料が、イランチームのスタッフの一人の頭を直撃し、彼は失神して救急車で運ばれたのです。

 幸い彼は脳震盪程度で済んだようですが、一つ間違えれば命に係わる危険な行為でした。

 ワタシもこれを見た時は、ゾッとして「殆ど人殺し」だと思いました。

 ところが韓国側は一切これに謝罪しなかったばかりか、韓国メディアはこぞってイランを非難し続けたのです。 
 そしてイラン側がFIFAに抗議すると、韓国はお得意の裏技でFIFAを動かしてイラン側が悪いとする判定を出させたのです。

 これじゃ革命防衛隊の隊員から、反政府運動の活動家まで全てのイラン人が「韓国だけは許さん!!」と思うのは当然でしょう?
 
 その意味ではサッカーにはイラン国民の分断を阻止する力があるのです。

 そして先日紹介したロナウドの件でも、世界中のサッカーファンが韓国と言う国の本質を知ったのではないかと思います。

 だってトランプ大統領とプーチンと習近平全部の支持者を足しても、ロナウドのファンの数には及ばないでしょう?
 そのロナウドのファンのすべてが、あの件で韓国人の異常さを思い知らされたのです。
 
 スポーツの力って凄いですね。
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2020-01-14 12:46

朝鮮学校生は10年経っても公園不法占拠を反省しない 

 京都朝鮮学校公園不法占拠抗議事件から10年経ちました。
 これについていくつかのメディアが、特集をしていました。
 
 FNN 10年前のヘイトスピーチ 差別の言葉を投げつけられた子供たちが『10年後の後輩』に送る手紙

 京都新聞 朝鮮学校ヘイト、傷つけられた子どもたち 「全員が敵だ」日本社会に感じた怖さ

 事件から10年経って、あの時朝鮮学校の校舎内にいた小学生にも、成人した人もいるはずです。
 
 しかし残念ながらあの事件について反省している生徒は皆無のようです。

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 あの事件は元々、京都初級第一朝鮮学校が半世紀にわたって京都市立の児童公園を不法占拠し続けた事に対して、京都市から公園の管理権を預かった在特会のメンバーが公園の返還を求めた事から始まります。

 在特会のメンバーはまず朝鮮学校が公園に不法に置いていた、朝礼台とサッカーゴールを朝鮮学校側に引き取るように申しいれたのです。
 この時、在特会のメンバーは普通に丁重に、引き取りを申し入れています。

 因みにこの不法占拠については、朝鮮学校側が後に有罪判決を受けて、罰金10万円の支払いを命じられています。 
 このような判決が出たのは、京都市が毎年、書面で公園の返還を申し入れていたからです。
 つまり朝鮮学校側も自分達が公有地を不法占拠している事はわかっていたのです。
 
 不法行為をしていたのは朝鮮学校側ですから、朝鮮学校側に最低限の倫理道徳があれば、丁重に謝罪した上で、朝礼台とサッカーゴールを引き取るべきでした。
 そして公園の不法占拠をやめるべきだったのです。

 またそうしていれば、在特会メンバーもそのまま帰る事になりますから、「ヘイトスピーチ」騒動など起きるはずもないのです。

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 ところが朝鮮学校側にはそういう倫理道徳や尊法意識が完全に欠如していたのでしょうか?

 朝鮮学校側は不法に置いた朝礼台やサッカーゴールの引き取りを拒否して、まるで北朝鮮そのもののような暴力性と犯罪性丸出しの態度で在特会メンバーを威嚇しました。
 
 その為、校門の前で在特会と朝鮮学校職員等が、押し問答になりました。
 その押し問答の中で在特会のメンバーが朝鮮学校の犯罪性を訴えた事が、この京都朝鮮学校公園不法占拠抗議事件における「ヘイトスピーチ」です。

 前記のように公園を不法占拠していたのは朝鮮学校なのですから、最初に謝罪して朝礼台等を引き取っていれば、この「ヘイトスピーチ」事件はなかったのです。

 それにしても小学生を預かる「教育機関」の職員ともあろうものが、あのようなヤクザか破落戸のような対応をすると言うのには驚きました。

 そしてこんな職員に子供を預ける親と言うのも全く理解できません。

 普通の私立小学校で、学校が公園を不法占拠したり、その不法占拠に抗議した人達を、学校職員が暴力団員さながらの態度で追い返そうとしたりすれば、生徒の親は皆腰を抜かして、我が子を転校させてしまい、廃校になるでしょうに・・・・・。

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 しかしこの事件には本当い驚きます。

 だってもう一度書くけれど、朝鮮学校は一応学校を名乗って小学生を預かっています。
 そういう組織が公園の不法占拠のような犯罪行為を半世紀続けるというは、日本人の感覚では理解不能です。

 イヤ日本人だけではないでしょう?
 FNNの記事では「在日コリアンの子どもたちが通っていた「京都朝鮮第一初級学校」は、校庭が狭いため、隣接する公園を運動場として使っていた。」と書かれていますが、しかし校庭が狭ければ他人の土地を、まして公園を不法占拠してよいのでしょうか?

 今、日本には南米からの出稼ぎ労働者が多数在留しています。 家族で在留している人も多いので、それでそういう人達の子供の為の学校も随分できました。

 しかしそうした南米学校では父兄は皆貧しく、また本国からの援助も期待できないので、広い敷地を買って校庭を作る事などできないのです。
 それでも南米人の学校が公園や公有地を不法占拠したという話は聞いた事もありません。

 一方在日コリアンは日本での在留も数世代に及び、しかもパチンコ業界を支配するなどで、莫大な収入や資産を持つ人達も多いのです。
 だから普通に考えれば、民族教育をしたければ、そうした資産家、例えばマルハン会長や孫正義等に寄付を募り学校建設に必要な敷地を買うべきでしょう?

 実は在日コリアンの95%は韓国出身です。 
 だから先に紹介したFNNの記事のように、朝鮮学校の教育内容が「カリキュラムは、日本の学校とほとんど変わらない。ただ、授業を含め学校生活では朝鮮語を使い、「朝鮮半島の歴史や地理」など独自の科目も勉強している。」と言うのなら、在日韓国人全体から寄付を募る事にも、また韓国政府の支援を得る事にも何の問題もないはずです。

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 しかしそれ以前に、人の子の親であれば、学校ぐるみで公有地の不法占拠をするような犯罪学校に、我が子を預けるという事ができるものでしょうか?

 人の子の親と言う者は、自分はどのような境遇であっても、我が子だけは正しく清らかに育てたいと思うのではありませんか?

 しかし大変不思議な事ですが、在日コリアンは京都のウトロ地区始め日本各地で土地の不法占拠をして恥じないばかりか、我が子を土地の不法占拠をしている学校に通わせるのです。

 この感覚はもう我々日本人には全く理解できません。
 日本人以外、世界中に聞いても理解できる国民はいないでしょう。

 なるほどこれが在日コリアン、或いは韓国・朝鮮人一般の倫理感覚なのかもしれません。

 でもここは日本ですから、こういう不法行為をする人間が嫌われ排除されるのは、仕方がありません。
 尤も在留国の法を尊重せず、土地の不法占拠などの犯罪を堂々と繰り返す外国人を歓迎する国ってあるんでしょうか?

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 で話は朝鮮学校に戻りますが、小学生には勿論、自分の学校の土地の所有権の事などわかりません。
 だから10年前の京都朝鮮学校公園不法占拠抗議事件の時に、校内にいた小学生が「校門でどなり声がして怖かった。」とだけ思うのは仕方ありません。
 (あの状況で、本当に教室内にまで在特会の抗議の声が聞こえたか頗る疑問ですけど)

 しかしあれから10年、既に成人した人でも自分達の学校が公園を不法占拠し続けた事に対して、誰一人反省の言葉を述べなる人がいないのです。

 ワタシ達日本人はこれをどのように理解したらよいのでしょうか?

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 けれども実を言えば、ワタシはそもそも彼等については根源的に理解できません。

 例えば京都新聞によると彼等はあの抗議事件以降「全員が敵だ。」と日本社会に恐怖を感じたそうです。

 でも普通に敵じゃないですか?
 というか「何をいまさら」でしょう?

 だって貴方達が教室に写真を掲げて崇拝している首領様と、貴方達の「祖国」は繰り返し「日本を火の海にする」と公言しているのです。

 これが敵でなくて何が敵でしょうか?

 第二次大戦中のアメリカだって「日本を火の海にする」なんて言っていません。
 日本も「アメリカを火の海にする」なんて言ったことはありません。

 そして貴方達の首領様は、日本人拉致始め、許しがたい犯罪行為を繰り返し、今も拉致被害者を返さないのです。
 さらに言えば朝鮮学校は、こうした犯罪行為に協力してきたのです。

 日本には日本の正義があるように、北朝鮮には北朝鮮の正義があるのはわかります。
 そして金正日や金日成の写真を掲げて北朝鮮への忠誠を教育する朝鮮学校生やその父兄が、北朝鮮の正義を信奉するのは彼等の自由です。

 しかし「日本を火の海にする」と公言する国を祖国として、そのような政権を支持する以上は、日本人に敵視される覚悟を持つべきではありませんか?
 
 そういう覚悟もなく日本を敵視し、しかも敵視している状態で、日本社会から「敵」と看做されるを不服に思うってどういう思考回路なのでしょうか?

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 更に不思議なのは、こういう状況でも彼等が日本社会に居座りたいと考えている事です。

 普通に祖国を愛し、祖国が国難にあえぎ、そしてなろうことか自分の在留先の国に対して「火の海にする」という脅迫を行っている状況で、なおも帰国を考えないって何でしょうね?

 最低限の愛国心があるなら、即座に帰国して祖国の為に戦うべきでしょう?

 そもそも北朝鮮は日本への敵意をここまで明確にしているのですから、その北朝鮮に忠誠を誓う人間は速攻で強制送還されても文句は言えません。
 そしてこの状況であれば強制送還されても、文句を言うどころか「帰国できてよかった」と考えるべきでしょう?

 それなのに今後も在日コリアンとして日本に居座りたいって、まったくわけわかりません。
 しかもこんな事までいているのです。

  母親らはヘイトスピーチが壊したものは、在日コリアン社会と日本社会が築いてきた信頼関係だったと感じている。

 ??
 公園を半世紀も不法占拠して一切反省しない、学校が拉致や覚醒剤密輸に関っても謝罪もしない、そういう事をやっておきながら、日本社会との間に信頼関係があったというのでしょうか?

 自分達は犯罪行為、敵対行為をやりまくりながら、一方的に「信頼関係」を持ち出すって、ホントに不可解な思考回路です。

 信頼関係云々と言うのであれば、あの京都朝鮮学校公園不法占拠事件への抗議を受けて、自分達のやってきた不法行為を反省し、京都市と京都市民、そして日本国民に対してこうした無法行為を謝罪した後に、「二度とこういう没義道な事はやらないから、自分達を受け入れてほしい」というべきではありませんか?

 自分達は犯罪行為と敵対行為をやりまくっておきながら「信頼関係」って?

 一体彼等の脳内はどうなっているのでしょう?

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 最後に、こうした報道をしたマスコミに聞きたいです。

 本当にあの時教室にいた生徒やその父兄の中に、自分達の学校の公園不法占拠を反省した人はいないのでしょうか?

 もしいたのならそう言う人達の声を報道するべきではありませんか?
 
 実は日本の新聞やテレビの在日コリアンに関る報道では、マトモな在日コリアンの声は一切報道されていません。
 日本の新聞やテレビが在日コリアンの代表として取り上げるのは李信恵のようなヘイトクライマーや、辛淑玉のような悪意の活動家ばかりです。

 ワタシは在特会の会員で、在日コリアンは嫌いです。 しかしそれでも在日コリアン全員がこんな異常人格者ばかりとは思えないのですが・・・・・。

 それなのに新聞やテレビがすべてこの手の異常人格者の言い分だけを、在日コリアンの声として盛大に報道するのですから、そりゃ在日コリアンへの差別や偏見が増大するわけです。

 実際、ワタシが在日コリアンへの嫌悪を持つようになったのは、難病を抱え込んで塾講師のような半端仕事に就き、午前中暇になってNHKの在日コリアンに関する報道をやたらに見るようになってからですから。

 NHKをはじめとする新聞・テレビの在日コリアンに関する報道こそが、最大のヘイトスピーチなのです。

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2020-01-10 11:57

ハメニイ師の空涙? スレイマニエ司令官殺害

 米軍のスレイマニエ司令官殺害で「第三次世界大戦??」とまで騒がれましたが、しかし事態は実にあっけなく収束しそうです。

 実は1月6日配信の動画で、内藤陽介先生と渡瀬裕太氏がこれを予見していました。

 

 二人は6日配信の動画で既に「この件はすぐに手打ちになる」と言っていたのです。

 ところでこの動画の中で、スレイマニエ司令官の殺害の状況が詳しく解説されています。
 
 それによるとスレイマニエ司令官はバクダット空港の敷地内で、アメリカ軍の無人機に攻撃されて死亡したのです。
 場所が空港内だったので、周りに人家もなく、この攻撃で無関係の民間人等が巻き込まれる事もなく、実にうまく行ったのです。 

 因みにこの攻撃でスレイマニエ司令官と一緒にいたヒズボラのトップが一緒に死にました。 
 アメリカからすればこれも大成功です。 

 しかしここで内藤先生が疑問を投げかけています。

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 このような形でのスレイマニエ司令官を殺害は、スレイマニエ司令官の居場所と行動を逐一知っていなければ不可能。
 それではアメリカは一体どうやってスレイマニエ司令官の行動と居場所を知ったのか?

 このような形での殺害は、スレイマニエ司令官の居場所と行動を逐一知っていなければ不可能です。
 だからこの殺害以前から、アメリカは彼の居場所を正確に知っており、彼が丁度良い場所に来て、しかも丁度良いタイミングだったので殺したのです。

 しかしスレイマニエ司令官は国連でテロリスト認定されている身で、イラン国外に出る事は許されない人でした。
 そもそも本業がイラン国外のテロや武装勢力の支援と、その武装勢力を使っての反イラン勢力との戦闘や虐殺の指揮ですから、居場所や行動を公にできるわけのない人なのです。

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 因みに彼が殺害されたとき、この殺害現場近くにあるアメリカ大使館が、イラクの反米勢力の襲撃を受けていました。

 ウィーン条約では大使館と言うのはその大使の本国の領土と同等の扱いです。
 だからアメリカ大使館がデモ隊等に襲われるというのは、アメリカ本土が蹂躙されるのと同じ意味を持ちます。

 そんなことになっては大変ですから、イラク政府もアメリカ大使館の警備をしていたのです。

 しかしその警備を無効化して、嘗てのイランイスラム革命時のアメリカ大使館襲撃事件のようなことができるように工作した人間がいるという事です。

 で、スレイマニエ司令官が殺された場所と彼の本業を考えると、これはもうスレイマニエ司令官の工作と考えるしかないわけです。

 だからアメリカとしては、スレイマニエ司令官殺害は、自国大使館を守る為に当然の行動です。

 しかしそれにしてもどうやったらアメリカは自国大使館が襲われている最中に、スレイマニエ司令官の居場所がわかるのか?

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 スレイマニエ司令官の傍にアメリカやイスラエルのスパイが入り込んでいたという事も考えられます。

 けれどもイラン国内の反スレイマニエ派、それもスレイマニエ司令官の行動を知る立場にあった上層部が、アメリカに情報を渡した可能性だってあるのでは?

 イランは昨年末にはイラン版「血の日曜日事件」が起きているのです。

 つまり長引く戦争状態と経済制裁で国民は窮乏し、その不満からイラン国内で大規模デモが発生したのですが、そのデモ隊に革命防衛隊が発砲して、300人余、一説には千人を超える死者が出ました。

 このままではイランの体制が持ちません。
 イランとしてはここは一旦アメリカや近隣諸国とは一旦和解して、経済制裁を緩めてもらい何とか一息つきたいところでしょう。

 ところがスレイマニエ司令官はイラクで、12月になってからは米軍基地等、アメリカへの攻撃を繰り返しています。 そして遂にアメリカ大使館襲撃まで企てたのです。
 
 イランとアメリカの関係悪化が決定的になったのは、イランイスラム革命時のアメリカ大使館襲撃事件です。 
 これをイラクでもやられたら、もうアメリカとの関係改善は不可能になってしまいます。

 という状況ですが、さてこれ以下の紫色の文章は全部ワタシの脳内妄想です。

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 ああ、もう限界だあ!!
 何とかアメリカと和解して経済制裁緩めてもらわないと、オレタチが民衆に殺されちまう!!
 でもあの革命防衛隊がなあ・・・・・。
 アイツラを何とかしないと、絶対に和解なんかできないぞ。
 
 でもどうやって?
 アイツラはイラン正規軍より強力な兵器を持っているんだから・・・・・。

 そうだ!!
 アメリカにやってもらえばよい!!
 アメリカにスレイマニエ司令官の行動と居場所を教えたら、具合の良い所でアメリカが始末してくれる。

 そうするとトランプとしては「テロリストの親玉やっつけたぜ!!」と、国民に自慢できるし、アメリカ軍を中東から引き揚げる口実にもなる。
 だからこの提案をしたらきっと喜んでくれる。
 これだとこっちからテロリストの始末を持ち掛けたんだから、アメリカも和解に応じてくれる。

 そんで、アイツが死んだら、これまでの虐殺やテロは全部アイツがやったことにしちゃえばよい。
 死人に口なしだもんね。

 でもオレがいきなりトランプにこんな提案をしても、トランプが信じるか?

 そうだ!!
 安倍ちゃんに頼もう。
 安倍ちゃんならトランプに直で電話できるからね。

 日本へ行って安倍ちゃんにトランプに電話してもらおう。
 安倍ちゃんが仲介してくれたらトランプだって信用してくれるだろうし、後で何かあった時に、安倍ちゃんが証人になってくれるだろうし。


 モシモシ、安倍ちゃん、どうしても会いたいんだけど、そっち行っていい?
 あのさ凄く大事な話があるんだよ。 
 安倍ちゃんだけでなくて、トラちゃんにも凄く大事な話をしたいから、オレが安倍ちゃんのところへ行くの、トラちゃんにも了承してほしいんだけれど。

 いいよ。
 そんな大事な話があるんだったら、是非来てよ。
 トラちゃんにはボクが話しとくから。

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 12月20日、イランのロウハニ大統領が来日しました。
 イランの大統領としては19年ぶりの来日です。

 しかしそのイラン大統領の来訪から半月足らず後の1月2日、スレイマニエ司令官が米軍に殺害されました。

 イランは猛烈にアメリカを非難し、スレイマニエ司令官の為に世にも盛大なお葬式を出しました。
 イランの最高指導者はハメニイ師は、涙を流してスレイマニエ司令官の死を悼み、復讐を誓いました。

 で、そのスレイマニエ司令官の埋葬が終わって間もない8日には、米軍基地にミサイルを発射しました。
 アメリカ側に人的被害が出ないように気を遣いながら。

 そしてのすぐあとにアメリカと国連と、そして日本に「事態をエスカレートさせる気はないと」との連絡をしてきました。

 勿論、イラン国内に向けては「アメリカ兵を80人も殺してやった。 復讐はなされた。」と発表したのですが。

 でもこれで十分なのです。
 イランにもスレイマニエ司令官が死んだ事を喜んでいる人は大勢いるんですから。

 一方トランプアメリカ側は「イランの攻撃で死傷者は出なかった。」と発表し、トランプ大統領もアメリカ側にも事態のエスカレートは望まないとの声明を出しました。

 更にイラクで騒いでいたシーア派系の武装組織も、鉾を収めるとの声明を出しました。

 内藤先生と渡瀬裕太氏が、早期の手打ちを予想されていたわけですが、余りと言えば余りに手際のよい手打ちです。

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 こういう結末になることを知っていたなら、スレイマニ司令官殺害で世界中が「第三次世界大戦が~~!!」と騒いでいた時に、安倍総理が呑気にお正月休みのゴルフを楽しんでいた理由もわかります。

 長引く戦争と経済制裁に疲れ果てたイランが、もうアメリカとの対立を避けて和解したい、そして国際社会に復帰したいという話は、昨年6月に安倍総理がイランを訪問した時から、イラン側から聞いていたのかもしれません。
 だからこそ、それを不満に思った革命防衛隊が、日本のタンカーを機雷攻撃したのでは?

 しかしイラン政府が和解と切望している事はわかっているのですから、まもなくホルムズ海峡付近も平和になることが予想されます。
 だったら特措法もなしで自衛隊を中東に派遣しても無問題でしょう?
 
 そしてまた11日から予定されていた中東歴訪を取りやめる理由もないのです。

 もしイランとアメリカの対立がエスカレートしそうなら、歴訪先の国々はみな火の粉が飛んでくるのが心配で、他国の首脳を迎えるどころじゃないのです。
 でも他の国々も、このあまりの手際のよい手打ちに、これはもうこの和平は本物だと受け止めたので、安倍総理と今後の相談をしたいと思っているのでしょう。

 でもこれはもちろん、全部ワタシの妄想ですが。 
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