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2019-02-26 11:51

韓国人の嘘について 国会議長とレーダー照射

 韓国の国会議長・文喜相の嘘は直ぐにバレました。
 
 彼は「10年前に日王(天皇)から韓国に行きたいので手配(仲立ち)してほしいと頼まれた」などと言ったのですが、しかしそもそも宮内庁には天皇陛下と文喜相の面会記録がありません。

 そしてこれは日本の国会でも問題になりました。

 しかし国会議長ともあろう人が、こんな口から出まかせの嘘を吐いて、日本の国会でその嘘を暴かれた事について韓国人はどう思っているのでしょうか?

 みずきさんがこの件に対する韓国人の反応を紹介してくださっているのですが、驚いた事に韓国人にこの嘘を問題をする人はいないようです。

 日本の国会できっぱり否定~ムンヒサン「天皇が訪韓を手伝ってと言ってきたので『それなら謝罪を』と言ってやった」→「そもそも面会していない」

 みずきさんが紹介する韓国人のコメントを見る限り、彼等は文喜相の発言に喝采しています。
 彼等の反応を見る限り、文喜相の嘘はどうでも良く、とにかく文喜相が「天皇陛下に謝罪しろ」と言った事が嬉しくて堪らないようです。

 文喜相が韓国の国会議長と言う立場で、こんな口から出まかせの嘘を吐いた事で、韓国と韓国人の信用を傷つけたという事は全く問題にしていないのです。

 ワタシは日本人なので条件反射的に、「国会議長ともあろう人間が、口から出まかせの嘘を吐けば、韓国と韓国人の名誉を傷つける事になるので、韓国国民から非難される」と思ってしまうのですが、しかし現実の韓国は全然違うのです。

 勿論みずきさんが紹介したのは韓国人のごく一部の反応ですが、しかしそれにしてもあれから韓国の政界でもマスコミでも文喜相に対する非難は出ていません。
 むしろ文在寅政権は全面的に文喜相を擁護しているのです。

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 なるほどこういう韓国内の反応を見れば、あのレーダー照射事件での韓国政府の対応も理解できます。

 あのレーダー照射事件での韓国側の対応を見れば、全くの軍事音痴でも、韓国側が嘘を吐いている事はわかるのです。
 あんなに口から出まかせで話がコロコロと変われば、証拠以前の問題なのです。

 ところが韓国軍は臆面もなく口から出まかせの嘘を吐き続けて、挙句の果てに今度は「P1が威嚇飛行をした」と言うトンデモ発表を行いました。

 丸腰の対潜哨戒機に駆逐艦が威嚇されるって?
 韓国海軍はどんだけ臆病??

 でもこんな恥さらしな嘘も、韓国内では全く問題になっていません。
 
 しかし文喜相の虚言に対する韓国人の反応を考えたら、これは当然でしょう。
  
 韓国人は息をするように嘘を吐くのです。
 だから嘘を恥ずかしとは思っていないのです。

 だって息をすることを恥ずかしいと思う人がいますか?

 当然嘘がバレても全く気にしません。
 とにかくその場その場で相手をやり込める事が第一なので、その為には嘘でも何でも言っちゃうのです。
 そして余りに出鱈目な嘘に呆れた相手が黙れば、韓国人の側はそれで勝った心算なのです。

 でもそんなことばっかりしていたら、信用はなくすし、後々困るのではないの?
 
 イヤ、彼等にはそんな思慮はないのです。

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 そもそも韓国人は嘘を吐くのを悪い事とは思っていないようです。
 むしろ嘘を吐いて相手を陥れたり、利益を得たりするのは、賢さの証明だと思っているようです。
 そしてそれを韓国の為にやれば英雄扱いです。
 
 実際、韓国のマスコミには、韓国企業の人間が、日本の企業を騙して、技術を盗んだとか、日本人の振りをして韓国製品を売り込んだとかいう話が英雄譚として掲載されています。
 
 また上手く反則をするとか、審判を買収するとかしてスポーツの試合に勝った話も、英雄譚です。

 ワタシは10年余前に初めてパソコンを買いネットを始めてから、韓国サイトのこの手の記事を読んだ時に、凄いカルチャーショックを受けました。
 しかし今もこの手の「英雄譚」は韓国マスコミを賑わせています。

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 因みに火器管制レーダー照射問題について、産経新聞の黒田記者がテレビ番組で韓国人の交渉術を紹介したところ、「ヘイト」だという批判が出た事がありました。

 フジ『プライムニュース』、「韓国人の交渉術」紹介がヘイトニュース? “明らかに差別的”の声も

 しかし実際にこの火器管制レーダーの問題では、韓国側はここで黒田記者が紹介したような「強い言葉で威圧」「周囲にアピール」「論点ずらし」だけではなく、全く事実無根の嘘を吐きまくり、証拠を捏造しまくっていたのです。

 ワタシがこの件で思い出しのは、2013年のサンフランシスコ空港でのアシアナ航空機の事故です。
 この時、韓国を代表する新聞朝鮮日報に出た「交渉術」は、黒田記者が紹介した「交渉術」より遥かに卑劣な物でした。

 【新・悪韓論】アシアナ機事故に見る韓国人の国民性 真実の究明より“工作”とは… (1/2ページ)

 この事故の責任は明らかにアシアナ航空パイロットの操縦ミスだったのですが、しかし朝鮮日報はこの事故の責任を事故機の製造元であるボーイング社とサンフランシスコ空港側に転嫁するように交渉するべきとして、その交渉術を掲載したのです。

 しかしこれに対して読者から朝鮮日報を非難する声が出たという話は聞きません。

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 さらに言えば慰安婦問題に関しても、韓国の外交官はいかにして日本側を騙して、慰安婦問題で日本を陥れたかを自慢しているのです。

 巧みな外交が日本に強制動員を認めさせた 河野談話裏話 

 これを読む限り、韓国側も強制動員など事実無根である事は百も承知なのです。 しかしそれ故にこそ日本側を騙してそれを認めさせる事で、世界に向かって日本非難を続けるネタを製造したのです。

 こういう事をする人間が韓国では英雄なのです。
 だから本人自ら自慢話としてインタビューに応じてしまうのです。
 
 こうしてみると韓国人にとっては、嘘と言うのは全く恥ずかし事でも何でもなく、むしろ相手をうまくだますのは賢さの証明としか考えていないのがよくわかります。
 
 だから嘘がバレも全く恥じないのです。
 だから四六時中、息をするように嘘を吐くのです。

 そしてこうして韓国のマスコミにこのように他国や他人を上手くだました、相手を陥れたという話が再々掲載されて、それに対する非難や批判が韓国国内から殆ど出ません。
 それどころか英雄譚になるからこそ、韓国マスコミもこれらの「英雄譚」を再々掲載するのです。

 そうであれば韓国人は「嘘を人を陥れる事を恥じない」と言うのは、ヘイトでも何でもなく、韓国人の国民性一般を正確に述べただけとしか言えません。

 勿論、こういう事を恥じる韓国人だっているのでしょうが、それはLGBT活動家が言う「睾丸と男根を持つ女性もいる」「男性だって出産する人もいる」程度の話でしょう。

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 当然ですが、こうして嘘のエキスパートとして生きる人々ですから、黒を白と言いくるめる事は殆ど名人芸です。
 尤もこれは頭が良いからと言うより、嘘を吐いて人を陥れる事に対して良心の呵責が全くない事と、その為手段を択ばない事によるのでしょう。

 皆さんは覚えていますか?
 2013年サッカーワールドカップのイラン・韓国戦を。

 2013年サッカーワールドカップ予選で、イランと韓国はソウルで対戦しました。 そしてイランが勝利したのです。

 すると怒り狂った韓国選手が、イラン選手に暴行を加え、更に韓国人観客はフィールドのイラン選手に向かって中身の入ったペットボトルや缶飲料などを投げつけたのです。
 その缶飲料の一つがイランのコーチの頭を直撃し、彼は脳震盪を起こして救急車で運ばれました。

 もう殆ど人殺し同然の事をやったわけです。

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 で、あの後どうなったかご存知ですか?

 イランサッカー協会は当然ですがFIFAに提訴したのです。 
 この時の状況を見れば、誰がどう考えても、韓国選手と韓国観客のやった事は言語同断で、韓国を永久に追放しても良いほどの事件です。

 ところがFIFAは韓国の暴行を一切問題にせず、代わりにイラン側が「挑発行為を行った」として警告を受けているのです。
 
 サッカー韓国代表「暴力」におとがめなし イランの「挑発行為」だけ処分の不可思議

 中東の国々はどこも紀元前数千年から近隣と揉めてきた歴史がありますから、どんな国でも交渉においては日本なんかより遥かに強かです。 
 イランはその中でも有数の強か者で、今もアメリカと対等にやりあっているぐらいです。

 ところがそのイランが韓国相手にこんな理不尽な裁定を食らってしまうのです。

 これは韓国人がFIFAの幹部に入り込み、賄賂等手段を択ばずに対応した結果でしょう。

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 韓国と言うのは、しかしこのように誰が見ても真っ黒な話でも白と言いくるめる国なのです。

 それを思えば韓国人の嘘と言うのは、全く油断のならない物なのです。 
 実際日本も慰安婦問題始めこの韓国人の嘘に散々翻弄されてきたのです。 

 しかしどんなに日本がそれで韓国を非難しても、韓国人がそれを恥じたり反省したりすることはないでしょう。
 だから韓国人は未来永劫この手の嘘を吐き続けるでしょう。

 そういう韓国人に対して日本人ができる事は、彼等が病的な嘘吐きで、良心を持たない人間である事を理解した上で対応する事だけです。
 しかし相手が嘘吐きだとわかれば、それで十分対応できます。

 人が詐欺の被害に遭うのは、相手を詐欺師だと思わないからで、相手が詐欺師だとわかれば、もうだまされません。
 だから日本も韓国人は詐欺師だと覚悟して対応していけば良いのです。 

 戦後70年間の韓国との国交で、日本人は韓国人について学び経験を積んだのです。

 だから我々日本人はこれからは韓国人は病的な嘘吐きであるばかりか、嘘を吐いて人を陥れる事を恥じない人間だと思って用心して対応していくしかないのです。 

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2019-02-14 13:45

世界は中世に戻りつつある

 世界は中世へと戻りつつあるのではないでしょうか?

 だって現在、イスラム世界はイスラム原理主義の台頭で、宗教と言う当に中世その物の価値が人々を支配するようになりました。
 
 また東アジアでは中国の台頭により、これまた儒教的価値観が、近代合理主義や民主主義を圧倒して、韓国もそれに呑みこまれようとしています。

 20世紀の半ばにアジア・アフリカ諸国が、西欧の植民地から独立した時には、こんな事態は想像できませんでした。

 それどろかこのころ、アジア・アフリカ諸国の独立や建国を指導した人々が夢見たのは、宗教や儒教のような過去の価値観を排して、西欧式の民主主義、或いは共産主義を導入する事でした。
 彼等はそれにより自国が、西欧に負けない近代国家になり、富国強兵に成功して、二度と西欧に植民地化されない国家、国民が自由に豊に生きる事の出来る国家になると考えたのです。

 そしてそのモデルは日本でした。
 日本はいち早く西欧の西欧式の政治制度と、西欧の工業技術を導入する事で、たちまち西欧に負けない強国になり、西欧強国ロシアを倒しました。

 西欧とは人種も文化も全く異なる国でも、西欧式の社会制度と工業技術を導入すれば、西欧と伍する国になれる。

 そこで西欧の圧迫から自国や自分達の民族を救いたいと願うアジア・アフリカ諸国の人々は、自国の近代化、つまり西欧式の政治制度の整備や、工業技術の導入を図りました。

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 そしてこうした西欧文化への理解のレベルについて言えば、アジア・アフリカの指導者達は、実は日本の明治維新の元勲達よりは、遥か上でした。

 だって日本はペリー来航まで鎖国状態だったので、語学一つとっても幕府のオランダ通詞以外は、外国語教育を受けた人などいなかったのです。
 それで日本の近代化を志した人達は、西欧では全くマイナーなオランダ語を、辞書だけを頼りに学ぶことから始めなければなりませんでした。

 そしてそういうお粗末な語学を頼りに、手に入るオランダ語の書物を読む事で、何とか西欧の理念や政治制度、科学技術を学んでいったのです。

 ところが西欧の植民地だった国々では、高等教育が宗主国の言語で行われます。
 だから独立運動に関わるようなインテリは完璧に宗主国の言葉を話せたばかりか、宗主国の政治制度やその制度を支える理念についても、学校の正規教育で学んでいるのです。
 そして学問に秀でた人達は、宗主国の大学に留学しています。

 それどころかアルジェリア独立運動の指導者ブルバギ将軍とその同志達など、皆完全にフランス化されていて、フランス語とフラン式の教養では、フランス人としても一流のレベルなのだけれど、アラビア語は話せない人達でした。
 彼等がアラビア語を学んだのは、独立運動を始めてからです。

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 こうした状況を考えると、20世紀の初頭から始まったアジア・アフリカの独立運動や民族運動は、実はアジア・アフリカの国々を西欧式の国民国家にする為の物でした。 
 民族自決と言う物その中の話でした。
 
 だからトルコのように帝政を排したり、或いは宗主国からの独立を果たした国々は、まず西欧式の憲法を作り、其れ不随する法律を整え、議会を作り、軍隊を作り、教育制度を整えて行ったのです。

 そして西欧式の近代化であれば当然ですが、政教分離が大原則です。
 実際、宗教が政治に介入すれば、国民国家にも近代国家にもなれません。

 特にイスラム諸国の場合、宗教が政治に介入すれば、イスラム法なんてモノが、国家が定める法律に優先してしまいます。 これでは民主主義どころではなく、宗教国家になってしまいます。
 また国内のキリスト教徒など非イスラムとの連携は不可能になり、国民として連帯が不可能になります。 これでは国民国家を作れません。

 だから宗教なんてモノは絶対に政治に介入させないという姿勢を明確にしていたのです。

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 そしてこうした人達が国家の指導者であれば、アジア・アフリカ諸国と西欧諸国との話し合いも、スムーズにいくわけです。
 だってアジア・アフリカ諸国の指導者と言っても、実は西欧人と全く同じ価値観を持って、西欧式のルールとマナーを幼少期から教育された人達との話し合いなのですから。

 これは実は日韓関係も同様でしょう? 
 日韓関係も朴正煕時代やその次ぐらいまで結構良好で、韓国も「天皇陛下の謝罪要求」なんてトンデモな事は言いませんでした。

 だって朴正煕時代は大日本帝国陸軍士官学校卒の朴正煕だけでなく、韓国側の政治・経済・軍の全ての指導者は殆どが日本で教育を受けており、日本式の近代合理主義を理解していたのですから。

 ところがその後世代が変わり、日本の影響が薄れるにつれて、韓国人の本性が教育を圧倒して、法や条約に関する考え方が、凡そ近代国家ではあり得ない物になって行きました。

 これはイスラム諸国と西欧先進国との関係も同様でしょう?
 独立第一世代、近代化第一世代が高齢化して退き、世代が新しくなるほど、西欧式の教育の影響が薄れて、イスラム教が西欧式の近代合理主義を圧倒するようになったからでしょう。

 なぜならこうした新興国でも第一世代の努力で、教育レベルは上がり、自国内で教育を受けた人々が、国家の主流となったからです。
 貧しさからの完全脱出はできないにせよ、新興国でも大学進学率は大変高くなり、超エリートでなくても、普通の人々が大学に行くようになりました。

 イスラム原理主義の台頭を支えるのは、実はこうした世代です。 
 彼等は超エリートでないが故に、自国の現実と向き合うしかなく、そして西欧式の近代化が自国では必ずしみ成功しておらず、その結果から貧困や失業など影響をもろに受けています。

 一方、識字率が向上したことで、一般国民が誰でもネットを通じて、イスラム原理主義の主張に触れる事ができるようになったのです。

 そしてそうなれば宗主国の影響が薄れ行くのは当然でしょう?

 そういう現実の中で、宗教勢力が力を取り戻して、西欧式の近代国家を作るという理想その物が失われているのです。

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 一方西欧諸国は、80年代以降、経済的にも軍事的に急速に衰退し始めています。
 人口さえも減少し始めています。

 70年代までは欧米・日本などの先進国が圧倒していたGDPも、現代ではそうでもありません。
 
 この状況では、当然こういう国々の価値観が世界を圧倒するというわけにもいかなくなってくるのです。

 しかしそうなると、イスラム教のような宗教や、中国のような儒教的価値が、世界に広がる事になります。
 
 でもこれって中世への回帰でしょう?
 これってホントに良い事でしょうか?

 少なくともワタシは、こういう世界で生きていくたくはないのですが?

 でも例えばヨーロッパではイスラム人口が激増を続けていますから、ヨーロッパ文明そのものが風前と灯ともいえる状態です。

 だから今後は日本もヨーロッパを呑み込んで巨大化したイスラム世界や、また膨張を続ける中国共と対峙する事を考えていかなければなりません。

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 今後の世界はどうなるのでしょうか?
 これから日本はどうなるのでしょうか? 

 西欧文明がイスラムに呑まれ、中国が東アジアを支配して、ローマ帝国崩壊後の地中海世界のような暗黒時代になっていくのでしょうか?
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2019-01-25 12:57

孟晩舟逮捕への「報復」 卑怯者で臆病者の国

 このところ韓国のキチガイ振りだけで十二分に辟易しているのですが、しかし韓国の宗主国である中国だってキチガイ振りで負けるわけもないのです。

 中国の力、カナダより強い…「猛烈な報復」示唆
2019年01月24日 19時26
【北京=比嘉清太、ワシントン=大木聖馬】カナダ当局が昨年12月に米国の要請で拘束した中国通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟モンワンジョウ・最高財務責任者(CFO)の身柄の扱いをめぐり、米国と中国の綱引きが激しさを増している。板挟みのカナダは打開策を見いだせていない。
 

 米国が孟氏の身柄を引き受けるには、カナダの法律により、拘束から60日以内に身柄引き渡し要請の手続きをとる必要があり、今月30日がその期限にあたる。米司法省の報道官は22日、「米国とカナダの犯罪人引き渡し条約によって設定された期限を守る」との声明を発表し、30日までに正式要請する考えを明確にした。

 中国側は、孟氏の身柄が米国に渡るのを阻止しようとけん制を強めている。

 中国外務省の華春瑩フアチュンイン副報道局長は23日の定例記者会見で、米政府による孟氏の身柄引き渡し要請に関連して「(米国側には)いかなる正当な合理性もない」と非難した。

 中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は23日の社説で、孟氏の身柄を米国に引き渡した場合には「中国の猛烈な報復に遭うことが予見できる」と報復措置を示唆し、「中国の国家の力はカナダよりはるかに強い」とも指摘した。


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中国の国家の力はカナダよりはるかに強い


 こんな勇ましい事を言って、やっているのはファーウェイの事件には全く無関係な民間人の拘束です。 

 自国の犯罪容疑者を逮捕されたら、その報復に無関係な民間人を拘束して「死刑にする」と脅すのです。


 これではもうソマリアの海賊と同じレベルです。


 しかし中国政府はこれを公然と行い「中国の猛烈な報復に遭うことが予見できる」と明言してこれが孟晩舟逮捕への報復である事を明言した上「中国の国家の力はカナダよりはるかに強い」と踏ん反り返ってみせるのです。

 

 中国と言う国の本質がよくわかります。

 あれほどの歴史を持つ大国でありながら、中身に純然たるヤクザ破落戸です


 これを見たカナダ人はどう思うでしょうか?

 イヤ、カナダ人だけでなく民主主義国家で普通に人権を尊重する人達する人達は、どう思うでしょうか?


 ファーウェイのCEO逮捕の話は、知的財産権の収奪や5Gなど、通信やIT技術に疎い人、こうした高度なビジネスをよく理解できない人には、今一理解し辛い話でした。


 でもこの孟晩舟逮捕に対する中国の反応を見れば、どんなにこの手のハイテクの話に疎い人でも、中国がマトモな国でない事がわかります。


 カナダには元来微妙な反米意識(日本の反米と同じで、アメリカの態度がでかすぎるとか、そういう感覚から他愛のない物ののようですが)があり、政府がアメリカべったりの政策を取れば、国内から反感が出るのですが、しかし今回の事で圧倒的多数のカナダ人は中国の異常さを痛感したでしょう?


 そしてこんな国と対抗するにはアメリカとの連携を強めるしかないと確信したのではないでしょうか?


 これは西欧人の気質とすれば当然だと思います。


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 中国が経済成長を続け、西欧もその恩恵を受けるようになってからは、西欧人もウィグル人やチベット人への人権弾圧は見ない事にして、「見ぬもの潔」を決め込んできました。

 

 しかしこうして中国政府が堂々と自分達の同胞を人質に取って中国の猛烈な報復に遭うことが予見できる」と脅迫した挙句、「中国の国家の力はカナダよりはるかに強い」と踏ん反り返って服従を強いるのでは、「見ぬもの潔」で胡麻化す事は不可能になりました。

 

 逆にこんな国が世界の覇権を握るようになっては、自由も人権もない世界になり、自分達西欧人もまた中国人の権力者に抑圧されるのではないか?という危機感を抱かざるを得ないでしょう?

 

 そうなるとトランプ大統領が嫌いとか、アメリカの態度がデカイのが面白くないから反米なんて事はどうでも良くなり、結局はアメリカの下に自由世界が団結していくのではありませんか?


 だからこんな対応は明らかに中国にとってはマイナスなのですが、しかしそれをドンドンやってしまうのが中国と言う国の限界なのでしょう。

 

 思えば中国は近代以降、大国ではあっても軍事的に弱体であったため、西欧や日本からボコボコにされてきました。

 それ以前の中国史を考えても、漢族は軍事的には弱体であった時代が殆どで、満州族始め近隣の「蛮族」からボコボコにされた挙句、その支配下にありました。


 そういう民族が国家を持ち、そして武力を持つと抑制ができないのでしょう。


 これは元々、臆病で弱虫だった人間が、たまたまピストルなどの武器を手にれた場合と同じです。


 弱虫で臆病な人間は、元来自分の暴力を自制する必要はありません。 だから自制心がなく、自分を抑制する事を知らないのです。

 だからそういう人間がたまたま武力を手に入れると、暴力を恣にするのです。


 中国はこの20年来、中国史上初めて世界を脅かす軍事力と経済力を手に入れました。

 そうなるともう後先考えずにその武力と経済力を振り回すようになるのは当然でしょう?


 そして今の中国共産党幹部には「こんなことをしていたら、世界を敵に回してしまう。 皆がアメリカ側についてしまう。」として、こうした政策を抑制する側に回る人間はいないのでしょうね。


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 元来、儒教文化=特亜文化と言うのは卑怯者と臆病者の文化ですから、「武力で脅せば誰でも言う事を聞くはずだ」と言う確信があるのでしょう。


 だって我々、ずうっとそうだったアル。

 だからアイツラだって脅せば言う事を聞くはずアル。


 これではこういう脅迫外交に対する自制や抑制が働くはずもないのです。


 2000年代になって武力と経済力を得た中国は、国境を接する国全てと、更に日本やアメリカにまで喧嘩を売り始めました。


 エドワード・ルトワックは「中国 4.0」で、これを「自滅する中国」と言いました。


 いくら中国が強国になったと言っても、周辺諸国全てとアメリカにまで喧嘩を売れば自滅するのが当然なのです。

 しかも中国の経済力と言うのは、アメリカとアメリカの同盟国への輸出に大きく依存しているのです。


 中国はそれでも胡錦涛政権の末期頃には、少しは自制するように思えたのですが、しかし習近平政権成立後、またそれまで以上の「自滅外交」を初めてしまいました。


 そしてルトワックはこれを「ますます自滅する中国」と評しました。


 中国への反感が世界各国で露わになっても、「ますます自滅する」外交を続けるのは、「武力で脅せば誰でも従う」「札束を見せれば何でも要求が通る」と言う中国文化の延長なのでしょう。

 つまり彼等は中国国内で通る事を、そのまま外国でやっているのです。


 だから彼等の感覚では自制しなければならない理由がわからないのでしょう。 結局外交と言う元来高度な政治手法の応酬の場であっても、イザとなると民族の本性が丸出しになるという事ですね。(韓国も同じですが)


 そこで金と武力がある限り、これを邁進するしかないのでしょうね。


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 しかしホントにこんな国が世界の覇権を握るって、恐ろしいではありませんか?


 ワタシだってアメリカの全てを容認するわけではないし、アメリカがこれまで影で色々汚い事をやってきたのも知っています。


 しかしこの孟晩舟逮捕に対する中国の「報復」を見れば、やはりアメリカは中国より百倍マシだと思わざるを得ません。

 だから今後、日本政府はアメリカと緊密な連携を維持して、対中防衛に当たるべきだと思っています。


 因みに、日本の自称人権派はこの事件にはだんまりを決め込んでいます。


 自国の会社重役が逮捕された報復に、相手国の民間人を逮捕拘束して挙句に「死刑にする」と言う対応を、彼等は容認しているのです。


 これが日本の自称人権派の人権感覚です。

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2019-01-17 12:06

パヨクにとっての「政治」そして「民主主義」

 大分前ですが面白い記事を拾いました。
 随分な長文なのですが、しかし読んでいるとパヨクにとっての「政治」そして「民主主義」の意味がわかります。

 「軍事政権でも、いいじゃないか」と言う学生たち(2018年4月13日)

 東京都内の大学にブラジルに嘗て存在した軍事政権についての講義をしている所があります。
 その講義を聞いた学生たちの中で、近年この軍事政権を肯定する学生が増えてきたというのです。

 それにショックを受けた朝日新聞の記者が、軍事政権を肯定する学生二人にインタビューをして書いたのがこの記事です。
 因みにインタビューを受けた学生は二人とも女子学生です。

 で、簡単に彼女達の言い分を書くとこうです。

 軍事独裁政権はそれまでのブラジル社会の混乱を収拾した。 そして合理的な経済政策を行う事によって、ブラジル経済を大幅に成長させた。
 軍事独裁政権だから、人権侵害も抑圧もあった。
 しかしそれによって社会が安定して、経済成長に成長したのだから、軍事独裁政権も一概に悪いとは言えない。
 民主主義がただ政権打倒などの混乱に陥っている時には、こうした軍事独裁政権と言う方法もあり得るのではないか?

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 ええ、ワタシもそう思います。
 軍事独裁政権はトルコのケマル・アタチュルク政権やエジプトのナセル政権、そして韓国の朴正煕政権など世界史上結構あるのですが、多くが近代化や経済成長に成功しています。

 なるほど民主主義と言うのは、言論活動や政治活動をしたい人にとっては快適な制度ですが、しかし野放図にそれをやり続ければ、国家が混乱して経済は破綻し、国民生活が成り立たなくなるし、悪くすれば国家その物が崩壊します。

 軍事独裁政権が生まれるのは当にそのような時代で、このブラジルの軍事独裁政権や韓国朴正煕政権などがその典型なのです。

 だからこの女子学生達は、軍事独裁政権を肯定的に評価するのです。

 そして軍事独裁政権の暗黒面、つまり反対派への抑圧や人権侵害についても「社会を安定させるためにはある程度仕方がない」と綺麗に割り切っています。

 う~~ん、ホントに賢い子だね。
 オバサンは感動したよ。
 全くその通りだよね。 
 そりゃ人権侵害なんかしないで社会が安定すればそれが理想だけれど、ゲバラみたいなテロリストに賛同するような人間が跳梁跋扈する社会でそれは期待できないもんね。
 オバサンが学生だった頃に、こんな事言ったら、学生全部から村八分にされたよ。

 真面目な話、彼女等が言うのは政治と言う物を語る上で、全く正論なのです。
 
 政治と言うのは国民生活を安定させ向上させ、国家を守る為に行う物なのです。
 国家は国民を守る為の集団ですから、これが破綻しては、国民全てが難民になってしまいます。
 
 パヨクの皆様は難民の悲惨さを宣伝して、「難民を受け入れろ」と喚くのですが、ホントに難民がそれ程悲惨なら、まずは国家を安定させて国民を難民にしない事の大切さを考えるべきなのです。

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 脱線してすみません。
 記事に戻ります。

 しかし彼女達は民主主義を否定しているわけではありません。 
 一人は初めて投票をしたときには、日本国民として政治参加できたことに大変感動したと言います。

 けれども民主主義で政治が運営できない場合は、軍事独裁のような手法も、また一定の人権弾圧もやむなしと言うのです。

 そしてそのようなリアリズムの視点から現在の国会を見ると、以下のような極めて否定的な感想を持たざるを得ないのです。

私は民主主義が絶対ダメだと言っているわけではありません。ただ、今の国会を見ていると、敵対する相手の悪いところを探り出し、おとしめることばかりに時間を費やしているように見える。もし絶対的なリーダーがいて、正しい道を分かっているのなら、その人に任せた方がいいのかなと思います

 ホントにその通り!!

 しかし面白いのはこの女子学生達に対する朝日新聞記者の反応です。
 以下、コピペしていきます。
 
 太字が女子学生、細字が朝日新聞記者です。

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 多数派と少数派。民主主義を考えるうえで、やはり、この問題を避けては通れないようだ。では、彼女たちは少数派をどう見ているのだろうか?

たとえ、反対した人がいても、選挙で票をいちばん集めた政党が国の代表になる。民主主義とはそういうものじゃないですか。いまだったら、それは自民党。それは受け入れざるを得ないと思います。それがたとえ、自分が支持していない政党であっても、他の多くの国民が支持していれば、その政党が政権を握ることを認めなくてはいけない」と、3年生の女子学生。

 つまり、選挙で決まった結果に対して、少数派が後から文句をつけるのはおかしい、と?

 「今の日本はすぐに反対の声が出てくる。そういう人の方がどちらかというと、独善的だという気がします。私は個人的に、自分が投票した党が政権につかなくても、たとえ納得いく政策がとられなかったとしても受け入れます。それが民主的なんだ、ああ今はこれ(が民意)なんだって

 親子ほども年の離れた若者から「独善的」と言われてしまったようで、ちょっぴり落ち込んだ。
だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?

 だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?
3年生の女子学生に疑問をぶつけてみると、こんな答えが返ってきた。

 「私はその考え方に反対ではありません。独裁というと、ナチスを連想する人も少なくありませんが、私が思うに、ヒトラーは国民が言えずにいた不満を代弁したから、最初の頃は支持を得ていたことも事実です。もし『ライト独裁』という制度ができて、国民の代弁者が出現したとしても、必ずしもヒトラーのようになるかといえば、私はそう思いません。逆に、ヒトラーを生み出してしまった苦い経験を得ている今だからこそ、そういう人物を生かすやり方も分かってくると思います」 

 インタビューを終えた私は、正直、かなりのカルチャーショックを受けた。でも、彼女たちは特別に変わっているわけではない。少なくとも、同じ年頃にアルバイトとコンパに明け暮れていた私よりは、政治に誠実に向き合っているという印象も持った。

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 ざっと読んでわかりますが、太字で書かれた女子学生の言い分は、政治を行う上で全くの正論なのです。
 
 それどころか彼女達の意見は朝日新聞の大好きな日本国憲法の規定に完全に従っているのです。

 選挙により国会議員の多数を得た政党が政権を取り、予算や法案などの議決は国会の多数決による。
 これは日本国憲法に明記されており、中学校の公民で習う事です。

 だって「少数意見の尊重」なんて憲法には書かれていません。 
 言論の自由は憲法で保障されていますから、少数派が多数意見に文句を言うのは自由です。

 しかし憲法で多数決で法案や予算を決めると規定されているのに、少数派が際限もなく反対し続けるのでは物事は決まりません。
 少数派の意見に多数が従わなければならないのでは、そもそも「民主主義」の意味がありません。

 だから日本国憲法と雖も、法案や予算その他の国家の重要問題について、国会内の意見が分かれた時は、多数決で決定できるように規定しているのです。

 国家を運営するためには国論の分かれる問題にも結論を出し、それを実践していかなければならないのですから当然でしょう?

 しかしこのインタビューを見ていてわかるのは、朝日新聞の記者はこれが理解できないのです。

 つまり彼等にとって民主主義とは自分の思った通りに物事が決まる事であり、それが実現しなければ際限もなく文句を言い続ける事なのです。
 イヤ、文句を言うだけならいいのですが、沖縄の反基地派や今の国家の野党ように、自分の反対意見の実践には、徹底的に嫌がらせや妨害を続けるのが当然、それが民主主義だと信じているのです。

 現実社会でどんな場面でもこんな事はそもそもあり得ません。

 例えば仲間内で新年会を開くような場合は、皆で相談して場所や日程を決めます。

 そのような場合、他人の意見に全て反対して自分の都合だけを主張し続ける。 
 そして自分の気に入らない日程や店で新年会を開く事になったら、それを妨害する。

 こんな事が許されますか?
 全ての参加者が満足するような日程や店で新年会を行う何てことが可能ですか?

 チョッと考えてもこんな事は許されないし、不可能だとわかるはずです。

 しかし彼等は政治に関してだけは、これが当然だと信じているのです。
 それでも彼等がこの全く非現実的な「民主主義」を振り回すのは、結局彼等にとって政治と言う物に何の現実性もないからでしょう。

 彼等は結構な物知りで、事あるごとに尤もらしい意見を述べ建てます。
 しかし彼等の中では、現実の政治課題、例えば国防にせよ、雇用にせよ、財政にせよ、実は何の現実性もない話なのです。

 だから国防の話が出てたら、中国の軍拡状況の異様さなど、全く関係なくひたすら妄想平和主義を振り回します。
 また雇用に関わる重要な経済指標やその意味は殆ど知りません。
 一方財政に関しては財務省の意見をそのままオウム返しです。

 要するに彼等にとって政治とは、ひたすら理想論や綺麗ごとを喚き、政府に反対して「反体制」の正義を演じる事であって、現実の国家と国民生活を守る事ではないのです。
 
 ワタシはこの記事を読んでいて思い出したのが、民主党政権です。
 
 ワタシは民主党政権には反対でしたが、それでも彼等が政権を取るまでは、民主党議員と雖も長く国会議員をやっており、しかも結構な高学歴でもあるのだから、経済や国際問題など、政治の重要課題に関わる問題全般についてワタシのような低学歴ネトウヨ以上の知識はある物と信じていました。

 彼等はそういう知識を元に、彼等なりの考えで、政府与党に反対しているのだと思っていたのです。

 ところが実際にはそうではありませんでした。

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 東大とMITで学位を取った鳩山由紀夫は、「初めて抑止力と言う物を学んだ」と言いました。
 そして普天間基地移設のような国家と国家で決めた事は、政権が変わっても覆せないという、中学生が考えても当然の事が理解できていませんでした。

 重要な経済指標を、公表前に話してしまう経済産業大臣がいるかと思えば、官房長官は為替介入のタイミングになる数字をペラペラとしゃべってしまいまし。
 こ、こんな事をしてはいけないって、株屋が株式投資を始めてやる主婦向けのセミナーレベルの知識でわかるはずですが、彼等にはわからなかったのです。
 彼等だって素晴らしい高学歴で、しかも国会議員としてのキャリアだって非常に長かったのに。

 つまり彼等は現実の経済にも、防衛にも何の関心も持ってこなかったのです。

 民主党政権時代はこの手の話がワラワラ出てきて、ワタシはその度に驚愕しました。
 しかしそれでわかったのは、彼等の長い長い長い国会議員時代、関心をもって学び続けたのは、選挙に勝つ方法と、いかに政治に関して綺麗ごとをネタに政府を攻撃するかだけだったと言うことです。

 しかし現実に政権を執らなければこれでも議員としてやっていけるのです。
 そしてその議員を評価するマスコミが、全くこの同類なのですから、非難されるわけもないのです。

 それでもこんな連中が自由に発言できて、参政権を持つから民主主義は怖いです。

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 ところで今韓国では、この民主党政権の同類が政権に就いています。
 この状況を鈴置高史氏は「韓国はレミングの群れだ」と表現しています。

 韓国がこれからどうなるのか?

 これは民主主義と言う物の怖さを知る上で、大変興味深い話なので、今後の展開がとても楽しみです。

 しかしパヨクの人達がこれについて学ぶことはきっと何もないのでしょうね。
 人間、どんなに年を重ねても、頭が良くても、学ぶ意思のない事は学べないのですから。

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2019-01-08 00:12

有難うございました解決しました

 昨日フリッカーの件で(1月6日)から散々お騒がせしましたが、何とか解決しました。

 とりあえず今使っているアカウントについては、クレジットカードでの支払い契約ができました。

 メールアドレスが死んでいるので、どうしてもログインできなかった古いアカウントには、「give pro」と言う方法で、利用料を支払う事ができました。

 早く気が付けば何でもなかったのですが、一昨日から完全にパニック状態で、自分でも明らかに不合理な事ばかりやっている状況ですから、仕方ないです。

 でも皆様に励まされて、それに妹と妹の友達にも助けてもらって、何とか無事にフリッカーに保管している画像を、今まで通りブログで見る事ができるようになりました。

 利用料はアカウント一つ、一年間50ドルですから、ワタシにとっては結構な出費ですが、でもこれでこれから一年今まで通りよもちゃんやパトカーさんの写真を見ていただけます。

 本当にありがとうございました。

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