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2019-01-23 14:39

韓国を甘やかしたのは?

 先日のエントリーで日韓関係が悪化していくメカニズムを、ワタシなりに分析してみました。

 韓関日係を悪化させたモノ

 ところでこの責任は誰にあるのでしょうか?

 全て外務省と、日韓議員連盟、左翼、マスコミの責任でしょうか?
 確かに河野談話が出たりした頃からは、これらの韓国への対応姿勢が日韓関係悪化に最大の責任があった事は間違いありません。

 しかし考えてみると、韓国に対する大甘な姿勢は、実は日韓条約締結後から一貫しています。
 そもそも日韓条約自体が韓国に対して超大甘な条約でした。

 だって鉄道や道路、大工場など、朝鮮半島に日本が残した膨大な資産と、一部朝鮮人労働者や朝鮮人志願兵への軍人恩給などと言うショボい物と相殺した上、莫大な経済支援まで約束したのですから。

 にも拘らずその直後から韓国に大甘だったのでは、日本の保守派、右派でした。

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 2012年9月24日、ワタシは日韓断交デモin札幌に参加しました。
 その時、出発前の集会である右翼団体の代表が演説をしたのを今も覚えています。 

 ワタシはその時初めて右翼の話を真面目に聞いたのですが、彼はまず言ったのです。

 「自分達はこれまでずうっと韓国は、共産主義と戦う仲間だと思って応援してきた。 それなににこんな事になって忸怩たるものがある。」と。

 そうです。
 それでワタシも思い出したのです。

 日韓条約締結後、日本のマスコミは一貫して韓国を軍事独裁の暗黒国家として報道し続けました。

 しかしそのころ日本の右派、保守派は韓国を反共と闘志として一生懸命応援していたのです。

 例えば瀬戸弘幸先生は全斗煥政権が始めたセマウル運動(農村近代化運動)に協力して、自費で韓国に渡航して韓国の農村に泊まり込んで先生の生業である果樹栽培の技術を教えたと言います。

 桜井よし子さんはこの当時(2012年)でもまだ「韓国びいき」を自認していました。

 そして韓国の保守政権を応援し、韓国との良好な関係を維持するために、敢えて竹島問題には目をつぶっていたのです。

 一方韓国の保守政権はそういう立場を最大限利用して、日本からの支援を引き出そうとしていました。
 
 全斗煥大統領は「我々が日本の為に共産主義への盾になっているのだから、日本が支援をするのは当然である。 韓国に経済支援をしろ!! ビタ一文まからん。」と言いました。
 これにはさすがに当時の日本側も呆れたのですが、しかし結局相当の支援はしたのです。

 そして日本の保守派、右派はそれでも韓国を憎む事も嫌う事もなかったのです。

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 一方、こうした日本側とは対照的に、韓国の方は一貫して反日教育を止めていません。

 それどころか朴正煕は、反日教育を続けるだけでなく、漢字教育を廃止してしまいました。
 その為の彼の時代から漢字を読めない世代が生まれ、その後韓国の中心になっていきました。
 これ以降の韓国人は過去の歴史の事実を自分自身の目で確かめる事ができくなったのです。 

 そもそも朴正煕が漢字廃止なんて事を行った理由が、過去の韓国の歴史を抹殺したいからでした。

 漢字教育廃止は1969年からですから、この当時小学校に入学した人は現在56歳と言うことになります。
 つまり儒教式年功序列で現役最高の地位を得ている人達以下、殆ど全てがこの世代なのです。
 だから彼等の脳内には韓国の学校教育以外で刷り込まれた歴史以外が入るわけもないのです。

 なにしろこの世代は漢字は読めないのですが、しかし当時の社会全体では漢字が読めないのは、漢字廃止教育を受けた若年層だけです。
 だから彼等には学校教育以外で、読む本さへないのです。 なぜなら一部の若年層だけを相手に、ハングルだけの本を出版する出版社はなかったのですから。
 これでは学校教育で学んだ事だけが、教養の全てになってしまいます。

 そしてその学校教育で学んだのは、徹底した反日教育でした。 その意味では文字通り純粋反日思想だけで育つしかないのです。

 これでは現実認識が歴史認識が、日本人一般とかけ離れていくのは当然でしょう?

 でもそういう世代を作ったのは、実は日本の保守派が全面的に評価する朴正煕と言う男でした。

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 そうやって純粋な反日教育で育った世代が社会に出る頃起きたのがソ連崩壊です。
 1989年のソ連崩壊で、北朝鮮は支援者を喪って窮乏しました。 それに伴い北朝鮮の貧困と人権弾圧が、日本でも報道されるようになりました。

 するとそれまで韓国を暗黒独裁国家、北朝鮮を地上の楽園と称えていた日本の左翼が一斉に韓国にすり寄るようになりました。
 
 その彼等が韓国に対して行ったのは、慰安婦強制連行捏造始め、虚偽の反日宣伝でした。

 元々反日教育だけを信じてきた人達が、これに飛びつくのは当然でしょう?
 
 ここから韓国を甘やかす日本人は、右派、保守派から左翼に変わるのです。
 
 すると韓国側はそれまで自分達を罵倒し続けた日本の左翼達を「良心的知識人」と称える一方、嘗て自分達を支援してくれた保守派や右派を「極右」「軍国主義者」と罵倒し始めたのです。

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 つまり瀬戸先生や桜井よし子さんのような人達の善意は、結局欠片も伝わってはおらず、良いように利用されただけと言えない結果になったのです。

 マジに韓国の果樹農家が日本から盗んだ品種を、海外に輸出しているなんて話を聞くと、ホントに加連中には誰が何をしても良い結果にはならない・・・・・と、思わざるを得ません。

 そしてそんな韓国人の本性に気付かず、ひたすら信じて支援し続けた日本人が馬鹿だったとしか言えないのです。

 イヤ、本当に韓国人全部がオカシイ人間、どうしようもない嘘吐きと言うわけでもないのでしょう?

 実際、桜井よし子さんや瀬戸先生など、古くからの保守派の人達は、長く韓国を支援してきた事から、韓国人や在日コリアンにも大勢の友人知人がいるようです。
 そしてそういう人達との交流を通じて、韓国を信じてきたのでしょう。

 けれどもそういう人達も韓国と言う国家全体の中では、イヤ在日コリアンのコミュニティー内でも、沈黙を強いられ、やがて抹殺されるようにできているのでしょうね。

 韓国人の社会と言うのはそういう物だと思わざるを得ないのです。

 そして韓国社会がそのような物であれば、個人レベルでいくら信頼でき、分かり合える人がいても、結局国家として韓国を信頼してはいけなかったのです。

 だからこそこれまで韓国を支援してきた人達は、この間違いに気づいた時に愕然として、そして韓国への怒りに燃えるようになったのです。

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 異民族、異文化との交流と言うのは所詮そんな物。

 日韓条約締結から半世紀余、こうした韓国との関係を続けた挙句、漸く左翼を除く日本人の全てが、韓国と言う国の本質に気付いたのです。

 随分長くかかったようでもありますが、しかし国民レベルでこういう特異な民族を理解するには、どうしてもこのぐらいの時間が必要だったのかもしれません。

 だから今後はもうこの失敗を真摯に受け止めて、韓国への対応を変えるしかないのです。
 こうして過去の経緯を思い出せば、誰かをせめて済む話ではないのは自明ですから。

 前回のエントリーでは凄くむかついたけれど、しかし冷戦時代を思い返せば、結局日本人全体の韓国人への理解の欠如と、冷戦の深刻さから来た問題でした。

 既に結果の出た過去の問題を糾弾するのは簡単ですが、それに熱中するとそれこそ朝鮮人になってしまいます。
 だから過去の反省はしても糾弾はせず、この状況を打開する方法を考えていくべきです。

  1. 特亜
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2019-01-21 13:30

日韓関係を悪化させてきたモノ テリー伊藤

 テリー伊藤氏が日韓関係について日本に35年間植民地にされてる訳。喧嘩でもそうだが、殴った相手は忘れる、殴られたことはずっと覚えてる。70年も経ったと言うが反日教育ってそんなもんじゃない、これから100年も200年も続くと思うと述べています。

 でもこの種の発言は、日韓関係についてはテリー伊藤氏だけでなく、日本の新聞やテレビ、そして政治家が戦後一貫してし続けてきました。

 日本は韓国を植民地にしたのだから、反省しなければならない。

 これが戦後の日韓関係の日本側の基本姿勢でした。

 しかしこれオカシイと思いませんか?

 「喧嘩でもそうだが、殴った相手は忘れる、殴られたことはずっと覚えてる。

 日韓併合が本当に喧嘩で、朝鮮を殴ったとしてもこれはオカシイのではありませんか?
 本当に日本が悪くて、本当に朝鮮をボコボコに殴ったとしても、ヤッパリオカシイではありませんか?

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 ワタシは元来利己的で狭量な人間ですから、他人と喧嘩をしたことは何度もあります。 女ですから成人してから殴り合いはしていませんが、しかし喧嘩をして相手にいろいろ言われたりして腹が立った事は何度もあります。

 だからと言って喧嘩でやられた事を何年も恨んだ事はありません。
 喧嘩の直後はカッカとしているけれど、しかし暫くして冷静になれば「でもワタシも悪かった・・・・・」と反省します。

 これはホントに殴り合いをした場合だってそうでしょう?

 殴られて怪我をして、その怪我が治るまでは、相手を恨み憎み続けても、怪我が治り痛みも去れば、冷静を取り戻すのではありませんか?

 まして怪我をさせられても、相手とちゃんと法的に和解して怪我の治療費や損害賠償を受け取ったら、本来もうそれ以上、恨み言など言うべきではないのです。

 そしてその相手が、和解後も事あるごとに助けてくれたのなら感謝するべきなのです。

 和解した後からも、職がなければ良い仕事の世話をしてくれ、お金に困ればお金を貸してくれる、そういう事がずうっと続いていてきたとしたら、むしろこんなにも親切で善良な人と喧嘩をしたのは、自分の方が間違っていたのでは?と反省するでしょう?

 どんな事があろうとも、正式に和解し、しかもその後何度も世話になった相手を、いつまでも昔の喧嘩で恨み続けるなら、それはそもそもその人間がオカシイのです。

 普通の常識があるなら、もうこんな人間とは関わるべきではないのです。
 
 そもそも公式に和解調停を済ませた後も、際限もなく過去の喧嘩を持ち出して、金品や助力を強要するような人間は、それだけもうマトモな人間ではなく、強請タカリを専業する破落戸やヤクザの部類と考えるべきなのです。

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 日韓併合をどうとらえるかはの問題ではありません。

 日韓併合については1965年の日韓条約で全て解決すると、日本・韓国双方の政府が合意しました。
 これは公式な国際条約です。

 個人で言えば裁判所で和解調停をしたのと同じです。

 韓国がマトモな国であれば、これで二度とこの問題を日本に持ち出す事はなかったはずです。

 ところが韓国はその後何度も何度もこの問題を持ち出すばかりか、慰安婦強制連行とか強制労働とか事実無根の話をドンドン捏造して、日本に「謝罪と賠償」を要求し続けているのです。

 挙句の果てに朴槿恵前大統領は、日韓併合について「被害者と加害者の立場は1000年経っても変わらない」と明言しました。
 
 そして文在寅現大統領は、自分が任命した韓国大法院(最高裁)判事を使って、この日韓条約を反故にする行動にでました。

 これがマトモな国の対応でしょうか?
 こういう国は個人で言えば強請タカリを専業とするヤクザや破落戸と同じではありませんか?

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 しかしそれでは何で韓国が日本相手にこうした強請タカリを続けられるのか?

 それは日本側が日韓条約締結後も、テリー伊藤氏のような発想で「植民地支配をして悪かったのだから、その償いをしなければならない」と言う対応を続けたからではありませんか?

 そうなると元々ヤクザ破落戸国家である韓国がこれに付け込まないはずもないのです。

 だから日本が「植民地支配の償い」をすればするほど、新しい償いのネタを捏造しては、更なる償いを要求するのです。

 これでは永遠に償いは終わりません。
 それどころか償いをすればするほど、新しい罪が捏造されて、日本への憎悪や反感が募るばかりなのです。

 典型が慰安婦強制連行です。
 
 これは完全な捏造なのですが、しかし日本側は実に安易に謝罪してしまいました。

 するとこれで韓国人の脳内では、慰安婦強制連行は歴史的事実となり、日韓条約交渉中になかった賠償請求のネタになりました。

 何しろ相手は強請タカリのプロなので、日本側が「朝鮮を植民地支配をした事は反省しなければならない」などと言うそぶりを欠片でも見せると、そこに付け込んで新しい「罪」を捏造して、謝罪と賠償請求のネタにするのです。

 日本の「罪」を捏造して騒げば金になるとわかったので、ドンドン新しい「罪」を作るのです。

 だから日本が償いをすればするほど、日本の過去の「罪」「悪行」は増えていきます。 
 そしてそれを韓国政府が子供達に教育し、韓国マスコミが若者達に宣伝します。
 一方日韓統治の現実を知っている老人達は沈黙し、やがて死んでいきます。

 これでは日韓関係は悪化する一方なのです。

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 これが日韓関係悪化のメカニズムなのです。

 日韓関係を悪化させてきた原因の一つは、元来韓国と言う国がヤクザ破落戸国家であり、虚偽で他国に強請タカリをすることを恥じない文化であった事です。

 しかしもう一つの原因は、日本が日韓条約締結後も「植民地支配をしたのは悪かった」などと言う態度で、安易に韓国の要求に応じ続けた事です。

 強請タカリを専業とする破落戸やヤクザの要求には、本来絶対に応えてはイケナイのに、日本は戦後何度もそれに応えてしまったのです。
 
 これでは強請タカリ専業ヤクザに、際限もなく付け込まれて当然でしょう?

 本来であればこんな国とは関わるべきでなかったのです。
 しかし韓国の地理的位置を考えれば、それはできません。

 だから相手は専業のヤクザ破落戸である事を前提に、日韓条約締結後は韓国からの要求には一切答えるべきではなかったのです。

 そしてどうしても韓国を支援しなければならない場合は、支援を決定した時点で韓国大統領から公式に感謝の声明を出させて、その声明が出ないなら支援を中止するべきだったのです。

 ましてこれまで韓国大統領が再々やったように、支援を受けた挙句に日本を非難したり、竹島に上陸したりするなどの忘恩を働いた場合は、即刻制裁をするべきだったのです。

 そうしないと韓国人の脳内では支援された事もまた日本の「悪行」に変換されてしまい、反日感情を煽る原因になっていくからです。
 なにしろ過去日本が何度も繰り返した金融支援などが、現在韓国人の脳内では全て日本側の悪意とされているのですから。

 そして日韓併合の問題は日韓条約で解決済み、それ以降の日本から支援は120%日本の好意によるものであるから、土下座して感謝しなけらばならない事を徹底していくべきだったのです。

 もしこれを徹底していたら、日韓関係は今頃、日韓条約締結時より遥かに良くなっていたでしょう。

 それどころか韓国が親北朝鮮勢力に席捲されて、文在寅のような北朝鮮主導の南北統一を図る大統領が生まれる事などなかったでしょう?

 なぜなら親北朝鮮勢力を育てたのは、韓国人の反日感情です。 

 日本がこのような姿勢を取り続けていれば、今頃は韓国人だって日韓併合の現実を冷静に理解していでしょう?
 そしてそうなれば、金日成のインチキ反日闘争なんかを評価する人間などいないからです。

 しかし済んだ事は仕方がありません。
 日本は今後の事を考えるしかないのです。

 そして今後の事を考えたら、絶対にもう韓国に対して「植民地支配をして悪かった」などと言う姿勢で臨んではイケナイのです。

 「植民地支配をどう考えるかは、韓国の自由。 しかしそれは日韓条約で解決済だから、二度と外交の課題にするな。」と言うべきなのです。

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 因みに今回のレーダー照射についても、絶対に「落としどころ」を作って妥協したりしてはいけません。
 徹底的韓国を追い詰め、ボコボコにするべきです。

 万一でも、「韓国はレーダー照射の再発防止をする代わり、日本はP1が威嚇飛行をした事を認めて謝罪する」なんて事をしたらどうなるでしょうか?

 今までの韓国外交を見ればわかります。

 これで韓国内ではP1が威嚇飛行をしたことが絶対真実となり、今後韓国はこれについて際限もなく謝罪や賠償を求めてきます。
 
 その一方、レーダー照射は再々繰り返されて、その度に「日本側が威嚇した」と言い出すのです。
 
 そして自衛隊機が日本海上空を飛行できなくなるか、或いは本当に撃墜されるかと言う事になるのです。

 相手はプロの破落戸でヤクザです。
 日本はその心算で韓国に対応するしかないのです。
  1. 特亜
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2019-01-20 13:10

 壁 移民社会の幾つく果て・・・・・

 アメリカの議会は予算の承認が遅れて、公務員の給与支払いに支障が出て、空港の手荷物検査などの重要な業務まで滞り始めたようです。

 何で議会が予算を承認しないかと言うと、民主党が「壁」の建設に反対しているからです。

 しかしワタシはこれわからないんですよ。

 民主党が何でそんなに必死に「壁」の建設に反対するのか?

 そりゃ「壁」でどれだけ不法移民を止められるかは、わかりません。
 これは建設する「壁」のレベルによるでしょうから、正確な事は「壁」について相当具体的なプランが決まらないとわからないでしょう。

 しかしそれはそれとして、今アメリカには不法移民がどんどん入っているわけでしょう?
 そしてその不法移民と一緒に大量の麻薬と、麻薬関連のマフィアが入ってきているのでしょう?

 だったらこれは何とかして止めるしかないではありませんか?

 勿論、相当の建設費はかかると思います。
 しかしそうは言っても、今の土木技術とアメリカの国家予算規模を考えたら、秦王朝が万里の長城を築くような大事業でもないでしょう?
 個人の家計で言えば庭付き一戸建ての家で暮らす人が、その自宅の周りに塀を作るぐらいでしょう?

 それをなぜ死に物狂いで反対するのか?

 ワタシはこれが不可解なのです。

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 いや本当の意味で不可解なのは、「壁」に反対している人達の言動を見ていると、明らかに不法移民の入国を容認しているとしか思えない事です。
 彼等は不法移民の入国を阻止したりするのは、「人権侵害」と考えているようです。

 それでアメリカの警察や入国管理当局などが、不法移民の入国を阻止したり、強制送還したりと言う話になると「人権侵害!!」「カワイソウ!!」の大合唱です。
 
 そして「アメリカは移民の国だ」「自由の国だ」などと言っています。

 イヤ、それオカシイでしょう?
 アメリカは移民国家で自由の国だけれど、でもそれは合法的に移民する人の話で、不法移民を無制限に受け入れるなんて事をしたことはないでしょう?

 例えば、昨年末からの騒動になっている「キャラバン」ですが、あの入国を容認したら、後から後か中南米中から不法移民が押し寄せて、数年内に数千万~億単位の人間がアメリカに入り込むのでは?
 それを本当に受け入れられるのでしょうか?

 そもそも本来の入国ゲート、例えば国際空港から入国する外国人は、3泊4日でフロリダのディズニーランドを見物する予定の観光客でも、パスポートの提示や、手荷物検査や入国審査を受けなければなりません。
 日本人のようにビザを免除されている国の国民でもパスポートは必要です。

 でもこういう手続きを守る事で、例えば日本人の暴力団員や共産党員などのテロリストの入国を阻止しているのでしょう?

 それなのにメキシコ国境は麻薬の密売人でも出入り自由と言うのは無茶苦茶ではありません。

 またエボラ出血熱やSARSなどが流行した時は、空港にサーモグラフィーを置いて、こうした感染症が国内に入るを防ぎました。

 しかしメキシコ国境がこんな状態では、中南米経由でこうした感染症が入る事は阻止できません。
 「壁」に反対している人達は、こういう事は心配しないのでしょうか?

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 それでも何でも必死に「壁」に反対するのはなぜでしょうか?

 ワタシはこれが移民社会の行き着く果てだと思ってしまうのです。

 アメリカは民主主義国家ですから、移民が一定数入ると、その移民達の組織票に依存する政党や政治家が出てきます。 またメディアや言論界にも圧力をかけるようになります。

 メディアや言論界は暴力や脅迫には実に脆弱ですから、より暴力的で凶悪な集団に従います。
 これは日本のメディアや言論界の、在日コリアンや部落解放同盟などに対する対応を見ればわかります。

 また今回の韓国フリゲート艦の火器管制レーザー照射事件に対する立憲民主党や共産党の対応を見れば、移民に買収されて自国ではなく、移民の出身国の為に活動する政治家と言う物が出てくる事がよくわかります。

 そうなると移民が一定数を超えてくると、移民の中でもより凶悪で暴力的な移民集団が、政治家やでメディアや言論界を動かすようになってしまい、それに逆らう事が非常に難しくなるのです。

 そして「不法移民は受け入れない」と言う、主権国家であれば当然の話が、「人権侵害!!」「人種差別!!」にすり替えられていくのです。
 
 すると愚かな人はホイホイその話に乗って「不法移民の強制送還、カワイソウ!!」と泣きわめくようになります。

 勿論アメリカの一般国民の多くは、こんな愚かな人達ではないので「これはオカシイ!! 自分の国に入る人間を自分達が選ぶのは当然だ。 オレタチは自分の国を守る権利と義務がある。」と考えました。
 だからトランプ大統領が当選し、次第に支持率を上げています。

 そこで今はそのトランプ大統領と不法移民の味方が、血みどろの戦いを演じているのです。

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 でもこうした状況はアメリカだけではなく、ヨーロッパでも同様のようです。
 本来の自国民の支持だけで票を稼げない政党が、移民の支持に依存し、そして票を稼ぐためにひたすら移民受け入れに邁進する事になっているのです。

 それにしても一旦このような状態になってしまったら、その後ちゃんと移民の入国をコントロールできるようになるのでしょうか?
 
 何しろトランプ大統領でさへ大苦戦です。

 そして一旦入って長期間居座っている不法移民を追い出す事は殆ど不可能なのですから。

 「壁」の提起する問題は極めて深刻だと思うのです。

オマケ

 
 
 この動画の翻訳と解説はベヒモスさんのところにあります。

 Winter is Trumping 冬が迫る
 
 トランプ大統領が壁を築く事で、冬を迎えるのはアメリカ合衆国でしょうか?
 それとも不法移民とそれ依存する人達でしょうか?
  1. アメリカ
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2019-01-19 12:57

太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん 日韓関係

 少し前に見たツィートですが、どうしても気になります。

スヒャン
 テレビで太平洋戦争で親戚が沢山殺されて日本人嫌いのお婆さんが「日本に行ってみたら日本人はいい人ばかりで良い国だった私は日本人を誤解していた」って言ってたの見て、実際行って見たこともない人が、特定の国の人や、民族の事を語る資格ってほんまないと思うネトウヨは中韓行ったことない人が多い
13:01 - 2019年1月14日 
https://snjpn.net/archives/91232

 太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん

 そんな物が実在するのでしょうか?

 そのお婆さんはテレビに出たのですから、実在はしているのでしょう。
 でもこの人、テレビに出て嘘を吐いたのではありませんか?

 太平洋戦争当時、朝鮮は日本領で、朝鮮人は日本国臣民でした。

 当時の朝鮮人はある意味日本人以上に強烈な皇民意識を持ち、日華事変から始まる一連の戦争でも、太平洋戦争でも熱狂的に日本の戦争政策を支持していました。

 多くの若者が日本軍に志願しました。
 
 日本軍将兵を乗せて北支へ向かう列車が朝鮮半島を通る時、駅には大勢の朝鮮人が詰めかけて拍手と万歳で見送りました。

 朝鮮の映画館で日本軍の勝利を報道するニュース映画が上映されると、館内は万歳と拍手に包まれました。

 そういう人達を日本が殺す理由はないのです。

 太平洋戦争で朝鮮人が死ぬとすれば、以下のような場合だけです。

① 日本軍に志願して戦死する。

② 慰安所経営など日本軍に関わる仕事で、戦地に行き戦闘に巻き込まれて死亡する。

③ 日本に出稼ぎに来て、事故や空襲に遭い死亡する。

 しかしいずれの場合も、特定の人の親族が大量に死亡するとは考えられません。 
 そもそも以上のような理由で死亡したとしても、これを太平洋戦争で親戚が沢山殺されたとして日本人を恐れる理由になるのでしょうか?

 こういう事で亡くなった人は気の毒だとは思いますが、しかしこれはどう考えても日本が殺したとは言えないのです。 米軍に殺されたとか、職場の安全管理に問題があったとは言えますが。

 このリンク先を見ると、このツィートに肯定的な返信が多いようですが、しかしワタシはそもそもこの「太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん」なる人物の話が疑わしいので、全然これを肯定できません。

 そもそもなぜ日韓関係が悪化したのか?

 それは韓国が建国後一貫して行ってきた教育の結果でしょう?

 太平洋戦争がどういう戦争で、その時代の朝鮮人が何をしていかを正しく教えて入れば、今のようなキチガイじみた反日世論は生まれていないのです。

 そしてこのツィート主のスヒャン(在日4世)なる人物に、最低限の歴史の知識と、それを考察する思考力があれば、この「太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん」なんてモノを持ち出す韓国テレビに違和感を持つはずでしょう?

 在日4世なら日本の歴史教育は受けているはずです。
 
 日本の学校教育では勿論、戦時の朝鮮人が日本に極めて協力的であったことは知りえないでしょう。
 しかし朝鮮は日本領である以上、朝鮮人は日本人なので、日本が朝鮮人を殺す理由がない事ぐらいは理解できるはずです。

 また彼女は4世代にわたって日本に居座っているわけですから、当然日本人の知人も多数いて、日本人がどういう人間であるかも知っているはずです。

 しかしそういう事実や現実は一切無視して「太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん人嫌いのお婆さん」なるモノの話には一辺の疑いも持たずに信じ込むのです。

 こういう人が本当に日本との友好を考えているのでしょうか?
 こういう人間の言う「特定の国の人や、民族の事を語る資格」って何でしょうか?

 オマエ、日本に4世代いて、日本の歴史も日本人も全然理解してないじゃん?
 それってつまり理解する意思がないってことだろう?

 大韓民国建国後、日韓関係は悪化する一方でした。
 
 でも日韓関係を悪化させているのは、この手の連中でしょう?
 だってコイツは結局、日韓の理解を言いながら、日本人に「太平洋戦争で親戚を沢山殺された日本人嫌いのお婆さん」と言う虚偽を呑ませようとしているのですから。

 ワタシはこの種の朝鮮人の図々しさと虚言を見ると、背筋がざわざわする程不快です。

 日韓関係が悪化したのは、当に韓国政府と韓国人(在日コリアンも含まれます)揃って虚偽に基づく反日宣伝を行ってきたからです。

 だからワタシは思います。

 韓国人がこうした悪質な虚言壁とでもいえる性格を治さない限り、日韓関係は破綻すると。
 
 そしてもうすでに殆ど破綻していると。
  1. 特亜
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2019-01-17 12:06

パヨクにとっての「政治」そして「民主主義」

 大分前ですが面白い記事を拾いました。
 随分な長文なのですが、しかし読んでいるとパヨクにとっての「政治」そして「民主主義」の意味がわかります。

 「軍事政権でも、いいじゃないか」と言う学生たち(2018年4月13日)

 東京都内の大学にブラジルに嘗て存在した軍事政権についての講義をしている所があります。
 その講義を聞いた学生たちの中で、近年この軍事政権を肯定する学生が増えてきたというのです。

 それにショックを受けた朝日新聞の記者が、軍事政権を肯定する学生二人にインタビューをして書いたのがこの記事です。
 因みにインタビューを受けた学生は二人とも女子学生です。

 で、簡単に彼女達の言い分を書くとこうです。

 軍事独裁政権はそれまでのブラジル社会の混乱を収拾した。 そして合理的な経済政策を行う事によって、ブラジル経済を大幅に成長させた。
 軍事独裁政権だから、人権侵害も抑圧もあった。
 しかしそれによって社会が安定して、経済成長に成長したのだから、軍事独裁政権も一概に悪いとは言えない。
 民主主義がただ政権打倒などの混乱に陥っている時には、こうした軍事独裁政権と言う方法もあり得るのではないか?

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 ええ、ワタシもそう思います。
 軍事独裁政権はトルコのケマル・アタチュルク政権やエジプトのナセル政権、そして韓国の朴正煕政権など世界史上結構あるのですが、多くが近代化や経済成長に成功しています。

 なるほど民主主義と言うのは、言論活動や政治活動をしたい人にとっては快適な制度ですが、しかし野放図にそれをやり続ければ、国家が混乱して経済は破綻し、国民生活が成り立たなくなるし、悪くすれば国家その物が崩壊します。

 軍事独裁政権が生まれるのは当にそのような時代で、このブラジルの軍事独裁政権や韓国朴正煕政権などがその典型なのです。

 だからこの女子学生達は、軍事独裁政権を肯定的に評価するのです。

 そして軍事独裁政権の暗黒面、つまり反対派への抑圧や人権侵害についても「社会を安定させるためにはある程度仕方がない」と綺麗に割り切っています。

 う~~ん、ホントに賢い子だね。
 オバサンは感動したよ。
 全くその通りだよね。 
 そりゃ人権侵害なんかしないで社会が安定すればそれが理想だけれど、ゲバラみたいなテロリストに賛同するような人間が跳梁跋扈する社会でそれは期待できないもんね。
 オバサンが学生だった頃に、こんな事言ったら、学生全部から村八分にされたよ。

 真面目な話、彼女等が言うのは政治と言う物を語る上で、全く正論なのです。
 
 政治と言うのは国民生活を安定させ向上させ、国家を守る為に行う物なのです。
 国家は国民を守る為の集団ですから、これが破綻しては、国民全てが難民になってしまいます。
 
 パヨクの皆様は難民の悲惨さを宣伝して、「難民を受け入れろ」と喚くのですが、ホントに難民がそれ程悲惨なら、まずは国家を安定させて国民を難民にしない事の大切さを考えるべきなのです。

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 脱線してすみません。
 記事に戻ります。

 しかし彼女達は民主主義を否定しているわけではありません。 
 一人は初めて投票をしたときには、日本国民として政治参加できたことに大変感動したと言います。

 けれども民主主義で政治が運営できない場合は、軍事独裁のような手法も、また一定の人権弾圧もやむなしと言うのです。

 そしてそのようなリアリズムの視点から現在の国会を見ると、以下のような極めて否定的な感想を持たざるを得ないのです。

私は民主主義が絶対ダメだと言っているわけではありません。ただ、今の国会を見ていると、敵対する相手の悪いところを探り出し、おとしめることばかりに時間を費やしているように見える。もし絶対的なリーダーがいて、正しい道を分かっているのなら、その人に任せた方がいいのかなと思います

 ホントにその通り!!

 しかし面白いのはこの女子学生達に対する朝日新聞記者の反応です。
 以下、コピペしていきます。
 
 太字が女子学生、細字が朝日新聞記者です。

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 多数派と少数派。民主主義を考えるうえで、やはり、この問題を避けては通れないようだ。では、彼女たちは少数派をどう見ているのだろうか?

たとえ、反対した人がいても、選挙で票をいちばん集めた政党が国の代表になる。民主主義とはそういうものじゃないですか。いまだったら、それは自民党。それは受け入れざるを得ないと思います。それがたとえ、自分が支持していない政党であっても、他の多くの国民が支持していれば、その政党が政権を握ることを認めなくてはいけない」と、3年生の女子学生。

 つまり、選挙で決まった結果に対して、少数派が後から文句をつけるのはおかしい、と?

 「今の日本はすぐに反対の声が出てくる。そういう人の方がどちらかというと、独善的だという気がします。私は個人的に、自分が投票した党が政権につかなくても、たとえ納得いく政策がとられなかったとしても受け入れます。それが民主的なんだ、ああ今はこれ(が民意)なんだって

 親子ほども年の離れた若者から「独善的」と言われてしまったようで、ちょっぴり落ち込んだ。
だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?

 だが、その時ふと思い出したのが、ネット検索で見つけた「ライト(軽い)独裁」という考え方だ。つまり、優秀な人物に期限付きで強大な権限を与え、国民が仕事の成果を評価する。良ければ報酬を上げ、ダメならやめさせるーー。数年前にお笑い芸人が提唱して、ネット上で物議を醸していた。もしかして、彼女たちが理想としているのは、こういう政治体制のことなんだろうか?
3年生の女子学生に疑問をぶつけてみると、こんな答えが返ってきた。

 「私はその考え方に反対ではありません。独裁というと、ナチスを連想する人も少なくありませんが、私が思うに、ヒトラーは国民が言えずにいた不満を代弁したから、最初の頃は支持を得ていたことも事実です。もし『ライト独裁』という制度ができて、国民の代弁者が出現したとしても、必ずしもヒトラーのようになるかといえば、私はそう思いません。逆に、ヒトラーを生み出してしまった苦い経験を得ている今だからこそ、そういう人物を生かすやり方も分かってくると思います」 

 インタビューを終えた私は、正直、かなりのカルチャーショックを受けた。でも、彼女たちは特別に変わっているわけではない。少なくとも、同じ年頃にアルバイトとコンパに明け暮れていた私よりは、政治に誠実に向き合っているという印象も持った。

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 ざっと読んでわかりますが、太字で書かれた女子学生の言い分は、政治を行う上で全くの正論なのです。
 
 それどころか彼女達の意見は朝日新聞の大好きな日本国憲法の規定に完全に従っているのです。

 選挙により国会議員の多数を得た政党が政権を取り、予算や法案などの議決は国会の多数決による。
 これは日本国憲法に明記されており、中学校の公民で習う事です。

 だって「少数意見の尊重」なんて憲法には書かれていません。 
 言論の自由は憲法で保障されていますから、少数派が多数意見に文句を言うのは自由です。

 しかし憲法で多数決で法案や予算を決めると規定されているのに、少数派が際限もなく反対し続けるのでは物事は決まりません。
 少数派の意見に多数が従わなければならないのでは、そもそも「民主主義」の意味がありません。

 だから日本国憲法と雖も、法案や予算その他の国家の重要問題について、国会内の意見が分かれた時は、多数決で決定できるように規定しているのです。

 国家を運営するためには国論の分かれる問題にも結論を出し、それを実践していかなければならないのですから当然でしょう?

 しかしこのインタビューを見ていてわかるのは、朝日新聞の記者はこれが理解できないのです。

 つまり彼等にとって民主主義とは自分の思った通りに物事が決まる事であり、それが実現しなければ際限もなく文句を言い続ける事なのです。
 イヤ、文句を言うだけならいいのですが、沖縄の反基地派や今の国家の野党ように、自分の反対意見の実践には、徹底的に嫌がらせや妨害を続けるのが当然、それが民主主義だと信じているのです。

 現実社会でどんな場面でもこんな事はそもそもあり得ません。

 例えば仲間内で新年会を開くような場合は、皆で相談して場所や日程を決めます。

 そのような場合、他人の意見に全て反対して自分の都合だけを主張し続ける。 
 そして自分の気に入らない日程や店で新年会を開く事になったら、それを妨害する。

 こんな事が許されますか?
 全ての参加者が満足するような日程や店で新年会を行う何てことが可能ですか?

 チョッと考えてもこんな事は許されないし、不可能だとわかるはずです。

 しかし彼等は政治に関してだけは、これが当然だと信じているのです。
 それでも彼等がこの全く非現実的な「民主主義」を振り回すのは、結局彼等にとって政治と言う物に何の現実性もないからでしょう。

 彼等は結構な物知りで、事あるごとに尤もらしい意見を述べ建てます。
 しかし彼等の中では、現実の政治課題、例えば国防にせよ、雇用にせよ、財政にせよ、実は何の現実性もない話なのです。

 だから国防の話が出てたら、中国の軍拡状況の異様さなど、全く関係なくひたすら妄想平和主義を振り回します。
 また雇用に関わる重要な経済指標やその意味は殆ど知りません。
 一方財政に関しては財務省の意見をそのままオウム返しです。

 要するに彼等にとって政治とは、ひたすら理想論や綺麗ごとを喚き、政府に反対して「反体制」の正義を演じる事であって、現実の国家と国民生活を守る事ではないのです。
 
 ワタシはこの記事を読んでいて思い出したのが、民主党政権です。
 
 ワタシは民主党政権には反対でしたが、それでも彼等が政権を取るまでは、民主党議員と雖も長く国会議員をやっており、しかも結構な高学歴でもあるのだから、経済や国際問題など、政治の重要課題に関わる問題全般についてワタシのような低学歴ネトウヨ以上の知識はある物と信じていました。

 彼等はそういう知識を元に、彼等なりの考えで、政府与党に反対しているのだと思っていたのです。

 ところが実際にはそうではありませんでした。

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 東大とMITで学位を取った鳩山由紀夫は、「初めて抑止力と言う物を学んだ」と言いました。
 そして普天間基地移設のような国家と国家で決めた事は、政権が変わっても覆せないという、中学生が考えても当然の事が理解できていませんでした。

 重要な経済指標を、公表前に話してしまう経済産業大臣がいるかと思えば、官房長官は為替介入のタイミングになる数字をペラペラとしゃべってしまいまし。
 こ、こんな事をしてはいけないって、株屋が株式投資を始めてやる主婦向けのセミナーレベルの知識でわかるはずですが、彼等にはわからなかったのです。
 彼等だって素晴らしい高学歴で、しかも国会議員としてのキャリアだって非常に長かったのに。

 つまり彼等は現実の経済にも、防衛にも何の関心も持ってこなかったのです。

 民主党政権時代はこの手の話がワラワラ出てきて、ワタシはその度に驚愕しました。
 しかしそれでわかったのは、彼等の長い長い長い国会議員時代、関心をもって学び続けたのは、選挙に勝つ方法と、いかに政治に関して綺麗ごとをネタに政府を攻撃するかだけだったと言うことです。

 しかし現実に政権を執らなければこれでも議員としてやっていけるのです。
 そしてその議員を評価するマスコミが、全くこの同類なのですから、非難されるわけもないのです。

 それでもこんな連中が自由に発言できて、参政権を持つから民主主義は怖いです。

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 ところで今韓国では、この民主党政権の同類が政権に就いています。
 この状況を鈴置高史氏は「韓国はレミングの群れだ」と表現しています。

 韓国がこれからどうなるのか?

 これは民主主義と言う物の怖さを知る上で、大変興味深い話なので、今後の展開がとても楽しみです。

 しかしパヨクの人達がこれについて学ぶことはきっと何もないのでしょうね。
 人間、どんなに年を重ねても、頭が良くても、学ぶ意思のない事は学べないのですから。

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