2017-01-22 19:50

寒い日が続く

 毎日寒い日が続いています。

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 寒波は去ったけれど、その後も寒差はあまり緩みません。

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 雪も沢山は降りませんが、しかし連日チラホラ降り続いています。

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 今の季節だから当然の寒さで、もし暖かかったら気持ち悪いのですが、しかしそれでも寒さは堪えます。

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 よもちゃんはそれでも毎日、数回はお外に出ています。

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 ももちゃん亡き後、近所の仕切る責任感からでしょうか?

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 しかしとにかく寒いので、一回の外出はせいぜい15分程度です。

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 それにこのところ、毎回ワタシが付き添いをしなければなりません。

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 こんなに寒い中、何かあったら心配だから仕方ないけど、わたしも寒いから辛いです。

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 この寒さで少し体調を崩しました。

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 足がヘンな風につって歩きにくくて、また怪我が悪化したのか?と、心配になりました。

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 しかし症状から考えると、持病の方が出て来たのです。
 怠惰な生活をしているお蔭で、持病は殆ど出てこないのですが、完治したわけではないのです。

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 例年は寒さの募る年末に出ていました。 しかし今年は年末は殆ど歩かなかったので出なくて、今頃出てきました。

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 そこでワタシは暫く死んだふりをすることにしました。 つまり怠惰な生活をさらに怠惰にするのです。

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 すると大抵病状が収まります。 
 死人は病気にならないので、死んだふりをすると病気から相手にされないのだと思います。

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 しかし勿論、よもちゃんの付き添いはしなければなりません。

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 そうやって二人で一緒に冬を乗り切ります。

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 後2ヶ月寒さは続くけれど、二人で仲良く頑張れば、乗り切る事ができます。

  1. 札幌の四季
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2017-01-21 14:43

あるソマリア女性の半生 イスラム原理主義の胎動

 アヤーン・ヒルシ・アリの「もう、服従しない」で興味深いのが、アヤーンの思春期の想いでを透して描かれるイスラム原理主義の胎動です。

 父親がソマリアの反政府運動の中心人物だったため、アヤーン一家はソマリアを追われ、アヤーンとその兄弟(兄と妹)は、サウジアラビア、エチオピア、ケニアと転居しながら育ちました。
 
 アヤーンはケニアで中学生になり、ナイロビの「イスラム女子中学」に入学します。
 ケニアはイスラム教の国ではないので、生徒はケニア在住のイスラム教徒のインド人やパキスタン人、そしてケニア人のイスラム教徒、更にイスラム教徒ではないキリスト教徒やケニアの土着宗教のケニア人の女生徒が在学していました。 

 そして授業は英語、生徒同士の会話はスワヒリ語と言う、文字通りの多文化学校でした。

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 ここではイスラム教の講義があり、アヤーンはこの教師だったシスター・アジザと呼ばれる教師に強い感銘を受けました。

 このシスター・アジザは若く非常に美しいパキスタン人で、いつも顔以外を真っ黒なベールで覆っていました。

 彼女はイスラム教の教師になる以前は、スチュワーデスや銀行員をしており、その頃は西欧風の服装で働いていたと言います。 しかし彼女はそういう生活に疑問を感じ、自らサウジアラビアに赴き、イスラム教を学び教師になったのです。

 この若く美しい教師の熱烈で真摯な信仰に感銘したアヤーンは、自分も黒いコートを作り、それを着て歩くようになりました。

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 1969年生まれのアヤーンの中学生時代ですから、これは1980年半ばの事になります。

 思い出してみると、この頃まではサウジアラビアなどの例外を除きこの頃までは、イスラム諸国でも殆どの国で、都市の富裕層やインテリ女性は、ベールなど着ていませんでした。

 欧米の植民地支配から独立建国したイスラム諸国の指導者は皆、脱イスラム、世俗化により欧米型の近代化を目指したのです。

 これは欧米や日本から見ていると、至って順調に進んでいるように見えました。 特に裕福な産油国は、絶好調と思えたのです。

 一方この頃までの多くのイスラム教徒は、断食やお祈りなどのイスラム教の戒律を極めて形式的に守っているだけでした。

 それでなくとも識字率は低いし、しかもコーランはアラビア語で書かれています。
 だから非アラブのイスラム教徒の殆どは、コーランなど読めないし読む気もなかったのです。

 アヤーンのように上層階級に属する人は、子供の時にコーラン学校に通うのですが、これも意味の解説もしないまま無理矢理コーランを暗記させるような所です。

 これでは狂信化などするはずもなく、近代化と共に信仰は衰退していくとしか考えられませんでした。

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 だから1979年にイランイスラム革命が起きた時は、非常に驚いたのです。
 しかし実際にはイランだけではなく全てのイスラム諸国で、このシスター・アジザのような人々が出現し始めていたようなのです。

 ケニア在住のソマリア人の中からも、サウジアラビアに自ら留学してイスラムを学ぶ青年や、自身に大変な苦行を課す青年が出てきました。

 そして彼等が信者の間で熱烈な支持を受けるようになります。

 特にこうした信仰への情熱が決定的になったのは、80年代半ばから起きたケニアの政情不安以降でした。
 独立後順調にアフリカ有数の富裕国の道を進んでいたケニアも、政治家の腐敗が進んで政情不安に陥って行ったのです。

 この中で人々は信仰に縋り出しました。 それはイスラム教徒だけでなく、キリスト教徒もケニアの土着宗教の信者も同じで、皆それぞれの宗教に縋ったのです。

 こうした中で動物の爪や牙を連ねたケニアの土着宗教の護符を持ち歩く人々が増え、それは土着宗教の信者だけではなく、キリスト教徒やイスラム教徒にも広がったのです。

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 このような状況で勢力を拡大したのが、ムスリム同胞団です。 ムスリム同胞団は1920代にエジプトで生まれたイスラム原理主義団体です。

 ムスリム同胞団はエジプト独立後、欧米式の近代化を目指す政権と対立して、非合法化されるなどの経過を経ながらも、着々と勢力を拡大してきたのですが、この時期産油国のオイルマネーを得て活動を活発化させました。

 ケニアではムスリム同胞団は、病院を運営し貧しいイスラム教徒は無料で治療しました。 その為に受診目的でイスラム教に改宗する人々が増えて行きました。

 またムスリム同胞団は様々な事業に投資して、企業経営をするのですが、運営する同胞団員の教育レベルと倫理観念の高さから、見事に成功して多くの人を雇うようになってきました。

 宗教的情熱は若者達の間にも漲り、彼等は討論会を開催しては、真のイスラムはいかにあるべきかを真剣に議論したのです。

 アヤーンもこのような集会に何度も出席し、またムスリム同胞団の理論的指導者ザイイド・クトゥブの著書を読んだりするようになりました。

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 知的な若者達が、真摯に宗教について討論し、本来の宗教を追及し始める。
 伝統や慣習から形式的に行ってきた信仰を、真の信仰にしようとする努力が始まる。
 
 信仰に裏付けられた高い倫理観念を持った人々が、社会事業や企業活動で成功するようになる。

 ワタシはこれで連想したのは、16世紀初頭、宗教改革が始まった頃のキリスト教世界です。

 しかしその為キリスト教世界でこの後に起きた事を連想すると慄然とします。

 宗教改革の結果起きた宗教戦争の酸鼻と凄惨さは、人類史上類を見ません。

 なぜなら純粋で真摯な信仰は、信仰に同意しない人々への、憎悪を生み出すからです。

 しかもイスラム教の場合は、元来、異教徒への迫害や殺戮がコーランで明確に肯定、推奨されているのです。

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 実際こうした信仰の純化と実践が進むと共に、コプト教徒などこれまで何百年間もイスラム世界で共存していた異教徒への迫害が激化しています。

 これまでは慣習上認めてきたこうした異教徒の存在を、絶対許さなくなってしまったのです。

 911が起きた時、アヤーンはオランダ労働党のシンクタンクの職員だったのですが、彼女は直ぐにこれがイスラム教の問題であると直感しました。

 彼女の上司のオランダ労働党の議員達は皆、これは一部の過激派の問題だと言ったのですが、しかしアヤーンの脳裏に浮かんだのは、少女時代ケニアでイスラム教の討論会で議論を交わした若者達でした。

 彼等なら皆、そして自分だってもしあのままあそこに居れば、機会があればテロに参加しただろうと確信したのです。

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 イスラム世界がなぜこのように狂信化していくのか?

 近代化へ進む社会の中で、人々が拠り所をイスラムに求めるようになったからでしょうか?
 
 イスラム諸国の殆どは、第二次大戦後から1970年代までに、欧米の植民地から独立し建国しました。 
 そして欧米式の民主主義国家や、或いは社会主義国家を目指しました。

 しかしいずれも頓挫しました。 
 部族社会、低い教育レベルなど、欧米式の民主主義を作るには余りと言えば余りに無理があったのです。

 そこで独裁政権が誕生するのですが、そうなると腐敗と汚職が恣になります。

 このような中で一般国民が唯一縋れるのはイスラム教だけだったのかもしれません。

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 アヤーン・ヒルシ・アリの父親は、若い時代に独学で英語を学びアメリカの大学に留学しました。 そしてソマリアで独裁政権に対する反政府運動を始めました。

 アヤーンが幼い頃、父親は言ったのです。
 
 「アメリカは200年かかって、今のような国を作った。 これから何年かかるかわからないけれど、ソマリアもあのような国にしたい。」と。

 しかしアヤーンが成人しオランダでの生活をかためた頃に会った時は「イスラムによる国家を作る」と言うようになっていました。

 それまでの30年弱の間に、ソマリアは部族抗争から凄惨な内戦状態になり、出口の見えない状況になっていました。
 
 こうした中で民主主義国家への夢は消え、縋れるのはイスラムだけになってしまったのでしょうか。

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 そしてこのイスラム原理主義は、今移民や難民と一緒にダイレクトに欧米に入り込んでいるのです。

  1. 古本
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2017-01-20 13:12

NHK、アパホテルに関して虚構報道

 アパホテルに関して昨夜、HHKが以下のような報道を行いました。

1月19日 21時46分

アパホテルが客室に備え付けている本の日中戦争に関する記述をめぐって、中国で反発が出ている問題で、来月、札幌市などで開かれる冬のアジア大会の組織委員会は、ホテルが選手団の宿泊先になっていることから、中国人の選手などに配慮して、本の撤去などの対応を打診しました。

アパホテルが客室に備え付けている、グループ会社の代表が書いた本をめぐって、中国では、日中戦争の歴史を否定する内容だとして、反発が出ています。

これについて、来月、札幌市と帯広市で開かれる
冬のアジア大会の組織委員会は、札幌市内のアパホテルの1つが選手団の宿泊先になっていることから、中国人の選手などに配慮して、本の撤去などの対応を打診しました。

組織委員会の広報担当者は「ホテルを運営する会社には、宗教や民族などの問題を避けてスポーツ理念に基づいた対応をお願いしたいと伝えた」としています。

一方、ホテルを運営する会社は、ホームページで「指摘のあった書籍は、本当の日本の歴史を広く知っていただくことを目的として制作したもので、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」などとするコメントを掲載したうえで、NHKの取材に対し、「組織委員会から正式に申し入れは受けておりませんので、書籍の撤去についてはお答えできかねます。ご依頼があったとしても、撤去する考えはございません」としています。

 札幌市民として大変驚いて、冬季アジア大会組織委員会に電話したところ、なんと!!

  アパホテルに本の撤去を打診した事実はない。

 なぜ昨夜(19日)のニュースが出たのかわからない。

 大変困惑している。

 と言われました。

 NHK札幌支局ニュース担当(011-232-4000)にも電話で確認しました。

 するとNHk側はアジア大会組織委員会が「ホテルを運営する会社には、宗教や民族などの問題を避けてスポーツ理念に基づいた対応をお願いしたいと伝えた」との話を持ち出しました。

 日刊スポーツによると「組織委は、今回の問題についてアパホテル側に具体的な要望は出していないとした上で「選手村になるホテルには、偏見や差別の問題が起きないように、スポーツ理念に基づいた対応をお願いしている」としている。」とのことです。

 つまり組織委員会は一般的な注意事項以上の事は何一つ言っていないのです。

 NHK側にこれがなぜ本の撤去の話になったのかを確認問いただしても、答えません。

 純然たるNHKの虚構報道、嘘ニュースなのです。

 今「ポスト真実 ネットで嘘がまかり通る」と騒いでいる人達がいますが、しかし虚構報道と嘘ニュースは実はテレビや新聞の方が盛大にやっています。

 それにしても民主主義国家の公共放送が、独裁国家に阿って虚構報道をして民間人の言論弾圧に加担するって最低です。 

 NHKは一刻も早く解体するべきです。

  1. マスコミ
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2017-01-19 15:00

アパホテル最高のおもてなし

 中国のお客様へ

 ようこそ日本へ。 日本には美しい景色、素晴らしい文化財、そして美味しい食べ物があります。

 しかし美しい景色や素晴らしい文化財、そして美味しい食べ物は中国にもあります。

 けれども中国には絶対にないモノが、日本にはあります。
 
 それは「言論の自由」です。
 日本では歴史は政府や権力者が決めるモノではありません。 全ての国民が自由に研究して、自由に議論し、そして自分の考えを著書にして出版する事もできるのです。
 
 だから一ホテル経営者も自分の歴史観を本にして、それを自分のホテルに置くことができるのです。

 どうです?
 素晴らしいでしょう?

 アパホテルは中国の皆様に、言論の自由を実感して頂ける事を期待しているのです。
 
 これが最高の「おもてなし」です。
 
 我々日本国民は、皆様が日本の全てを楽しんで頂ける事を心から願っております。



  1. 特亜
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2017-01-19 13:59

韓国人の奇妙なカタルシス 朝鮮人坑夫

 韓国人はこれから売春婦像をドンドン建てる予定だそうです。
 しかしそれだけでなく、更に「朝鮮人坑夫」と言うのを持ち出して騒ぐ予定だそうです。

 「慰安婦」の次は、「朝鮮人坑夫」か? - 鄭 大均

 朝鮮人坑夫、つまり戦時中朝鮮人が日本に強制連行されて、炭鉱等で強制労働させられたと言う話です。

 これが1960年代に朝鮮総連の活動家が捏造した話であることは、日本ではもう完全に知れ渡っています。

 しかし韓国ではまだこれを煽っているのです。

 そして軍艦島の世界遺産登録をきっかけに、今度はこれを第二に慰安婦問題して騒ごうと言う機運が出てきたと言うのです。

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 しかしワタシは慰安婦問題も、またこの「朝鮮人坑夫」も根源的に理解できません。

 上で紹介した記事で、著者の鄭大均氏はこう書いているのです。

しかし実はその前に、この島(軍艦島)は、韓国で大いに話題になり、最近モヤモヤすることの多い韓国人にカタルシスを与えてくれること間違いない。映画監督・柳昇完がこの端島を舞台に、徴用された朝鮮人坑夫400人が命をかけて脱出を敢行するという荒唐無稽なファンタジー『軍艦島』の公開予定があるからだ。

 カタルシス??

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カタルシスとは「精神の浄化作用」のことです。
カタルシスという言葉は、「心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」を意味します。もともとは、アリストテレスが『詩学』に書き残した悲劇論から、「悲劇が観客の心に怖れと憐れみを呼び起こし感情を浄化する効果」をさす演劇学用語です。転じて、精神医療においては「抑圧されていた心理を意識化させ、鬱積(うっせき)した感情を除去することで症状を改善しようとする精神療法」をさします。さらに、一般化して、「心の中にあるわだかまりが何かのきっかけで一気に解消すること」をいいます。
演劇・映画をはじめとするパフォーマンスや文芸関係に頻出します。例えば、「仮構の世界に陶酔することよってカタルシスをおこなう」とか、「アリストテレスが悲劇の効用として論じたカタルシス」といった表現は珍しくありません。
心理学・精神医学・カウンセリングなどでも登場します。「サイコドラマにおけるカタルシス」「カタルシスの必要性」といった言い方がされます。
精神科医のS=F=フロイト(1856-1939)が、催眠療法と「悲惨な話を聞いて泣くこと」をあわせて用いて行なったヒステリー治療法における除反応を「カタルシス」と呼んだことから、精神療法の用語となりました。


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 悲劇を見て泣く事で、心の中に溜まっていた悲哀や苦悩を解放して、気持ちをスッキリさせると言うのはわかります。

 悲劇でなくても、日頃何か悲しい話を聞いて、もらい泣きすると何となく後が爽やかになった経験ならワタシにもあります。

 しかしワタシ個人について言えば悲しい話もモノによりけりです。

 余りと言えば余りに惨めな話や辛い話は、聞いたら余計気が滅入ります。

 だからワタシは原爆の話や、東京大空襲の話は好きじゃないです。 あれを喧伝してる被爆者団体とかも大嫌いです。
 
 だってあれは結局日本人が無力さを証明するだけなのです。 だから日本人として惨めなのです。
 
 事実として知るべきですが、あれを繰り返し喧伝して喜んでいる連中の感性は理解不能です。

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 それにユダヤ人がホロコーストの宣伝をするのを見ていても、ウンザリします。
 確かに大量虐殺されたことは気の毒だけれども、それを延々と何十年も引きずっているのを見たら、ゲンナリします。

 イスラエルは強国になったのだから、強国の国民らしく振る舞え!!と言いたくなります。
 過去の不幸をいつまでも恨みがましく言い続けるなんて、強国に相応しい言動ではありません。

 こういう感覚だからワタシはネトウヨウになったのでしょうけど。

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 しかし慰安婦強制連行や朝鮮人強制連行はもっと惨めな話しです。
 
 韓国人は自国の少女が20万人も拉致されて売春をさせられた事を世界に喧伝しているけど、それを聞いた人はどう思うか考えていないのでしょうか?

 そりゃ一応皆同情して見せます。
 中には本心同情する人もいるでしょう。

 しかし自国の若い少女が大量に拉致されて、それをどうにもできなかった民族なんか誰が尊敬するでしょうか?

 しかも韓国はこの話で世界中で泣き喚きながら、しかし日本と断交するわけでもなく、それどころか延々と援助をせびり続けているのです。

 もしホントに自国の少女を大量に拉致されて売春婦にされるなどと言う事が事実なら、国家・民族にとってこれ以上の屈辱はありません。 本来なら民族の存亡をかけて抵抗するべき話です。

 そして抵抗する勇気がなかったなら、絶対に口外できない程恥かしい話です。

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 しかし韓国人は自分達が抵抗もしないで、少女を拉致されるがままにした話に自身で感動しているのです。
 
 そしてそれでも足りずに今度は少年が拉致されて強制労働させられた話を作って、それが「最近モヤモヤすることの多い韓国人にカタルシスを与えてくれる」を与えてくれると言うのです。

 韓国人は一体何にモヤモヤし、そしてどのような感情の浄化を望んでいるのでしょうか?

 自分達の祖父母が拉致されて売春させらりたり、強制労働させられたりする話で、与えられるカタルシスって何でしょうか?

 ワタシはこれが根源的に理解できないのです。

 だからワタシは韓国人は全く理解できません。

  1. 特亜
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