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2021-03-02 19:43

お日様の力

 この前の日曜日(2月28日)は素晴らしい快晴でした。

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 そして凄く温かったです。

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 温かいと言っても2℃ぐらいなのですが、家を出てしばらくすると、暑くなってきました。

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 それでたまりかねて途中でフリースを脱いで、リュックにしまいました。

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 それでも暑いので、ジャケットの前を開けたまま歩きました。

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 それにしても2℃とか3℃という気温で、こんなに暖かいなんて・・・・・。

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 思うにこれはお日様の力でしょう。

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 この日は風がなく、家を出たのが昼過ぎだったので、お日様がホントに明るく輝いていたのです。

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 お日様ってホントにすごいです。

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 ワタシはお日様の光を一杯浴びながら、山の上のパン屋さんまで行きました。

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 それで大量のパンを買い込みました。

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 ところがリュックにはフリースが入っているので、パンが上手く入りません。

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 無理矢理押し込んだりしたら、フワフワの食パンが台無しになります。

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 それで予備の買い物袋にパンを入れて帰りました。

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 重くはないけれどすごく嵩張る大荷物になって、持ちにくくて閉口しました。

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 でもこれで暫く美味しいパンが食べられます。

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 でも快晴はこの日で終わりです。
 昨日から天候が崩れ始め、夜には大雪になりました。
 それで今日は自宅の前の通路の除雪に3時間かかりました。
 お日様はどうなったのでしょうか?
  1. 札幌の四季
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2021-03-01 14:14

「ワープスピード作戦」とチャイナウィルスワクチン トランプ大統領の功績

 チャイナウィルスワクチンの接種は世界ではすでに1千万人を超えて、安全性と効果に関わるデータが出そろいました。
 
 接種の早かったイスラエルなどのデータを見る限り、素晴らしい物です。 
 だって死者は98.9%減少、重症化率も95%減少で、副作用としては百万人に数人程度、重度のアナフラキシー症状が出る程度というのですから。

 これでコロナ問題は年内に解決するでしょう。

 因みにバイデンも昨年末に接種しています。 でもバイデンは「新型ワクチンは昨年には存在しなかった」なんて言っていました。 

 これはバイデンが認知症であるだけでなく、自分が昨年末にワクチンを接種できたのはトランプ大統領のおかげだという事を認めたくなかったからでしょう。
 認知症になるとこういう感情が抑制不能になるんですよね。

 チャイナウィルスワクチンが、こんなにに迅速に開発・製造・接種できるようになったのは、トランプ大統領の「ワープスピード作戦」のおかげです。

 トランプ大統領は昨年5月「年内(2020年内)にワクチンを完成し、翌年(2020年)1月までに全米国民3億3千万人が接種できる体制を確立する」と言いました。
 これを可能にするための政策が「ワークスピード作戦」です。

 しかしワタシも去年これを聞いた時は呆れましたよ。
 
 そ、そんな事できるわけがない。
 年内完成なんて無理!!
 こんな事言っちゃうから、この人左翼から嘘吐きとかほら吹きとかって言われちゃうんだわ。

 って思いましたよ。
 だからその時はワープスピード作戦中身を調べる気もしませんでした。

 勿論、民主党や反トランプメディアは、大反対して、これをネタにトランプ大統領を総攻撃しました。

 ところが現実にはトランプ大統領の言った通りになっているのです。
 それじゃ、ワープスピード作戦ってなんでしょうね?
 
 この内容を書いた記事を見つけました。

 コロナワクチン開発へ、トランプ政権の命運かけたギャンブル?
 2020/8/20 09:00 (JST)

 長文の記事なので貼りませんが、是非リンク先で読んでください。
 要約すると以下の通りです。


 トランプ大統領は2020年5月、新型コロナワクチンの2020年内完成し、2021年に1月には全米国民3億3千万人分のワクチンを用意する目標を立てました。

 その為、企業や研究機関などを7つ選び、様々なタイプのワクチンの開発の支援を決定しました。 ワクチンはmRNAワクチン、DNAワクチン、不活性化ワクチンなど企業や研究機関ごとにそれぞれ違います。
 
 普通は企業はワクチンが完成したら、ワクチンの効果と安全性の治験を行い、それで政府からワクチンが承認されてから、ワクチンの製造ラインを建設しはじます。

 ところがワープスピード作戦では、企業や研究機関はワクチンが完成したら、治験に入る前から製造ラインの建設を始める事になっています。
 
 また治験を迅速に行えるように、これらの企業や機関ごとに行ってい治験の為の臨床小試験もそのデータ解析も一本化し、大規模な検査を迅速に行える体制を作りました。

 そして治験の結果、自社開発のワクチンが政府の承認が取れなかった企業には、建設済みの生産ラインで承認済みの他社のワクチンを生産する義務を課しました。

 これで企業側は建設済みの製造ラインを無駄にしないで済むし、政府からすればワクチンの製造能力が増強される事になります。


 この記事は2020年8月に書かれたので、その後の展開は書かれていません。
 しかしその後どうなったのかは、皆様が御存知の通りです。

 11月にはファイザーやアストラゼネカなど複数のワクチンが承認され、承認と同時に大量生産が始まったのです。
 さらに言うとワクチンの移送システムや接種の為の準備も、ワクチンの治験中から既に始まっていたのです。

 だから11月の半ばにワクチンが承認されると、12月のはじめにはワクチンの投与が始まりました。
 だからバイデンもその恩恵にあづかったのです。

 そしてこれまでにすでに全世界で1000万人を超える人が接種され、世界規模での効果が明らかになっているのです。

 つまり「ワープスピード作戦」は完全にトランプ大統領の宣言したプラン通りに進んでいるのです。
 唯一そのプランに反したのは、完成したワクチンの効果が当初予想されたより遥かに高かった事ぐらいです。

 しかしこうしてざっと見ても、実に見事な作戦です。
 記事の副題は「コロナワクチン開発へ、トランプ政権の命運かけたギャンブル?」となっていますが、実際に賭けられたのはトランプ政権の運命だけなのです。
 アメリカの国民や国益に関してはギャンブル性は一切なく、確実にプラスになる計画なのです。

 だってこのような形で企業のアメリカ政府がワクチンの開発・製造を支援すれば、ワクチンの供給と国民への投与は早くなるだけなのです。
 そして一日早くなれば、アメリカだけでも数千人の人命が救われるのです。

 ワクチンの開発にあたって、最初から一つの方式にこだわらず、複数の企業を使って現在考えられる全ての方法での開発を一気に進めるなど、競争原理とリスク分散を考えた元ビジネスマンならでは発想です。

 しかし開発する側からすれば競争に負けるリスクは怖いです。
 そこで開発競争で負けても、製造に加わる事ができるようにして、そのリスクを軽減してやりました。 
 しかもアメリカ政府としては、これでワクチン製造のキャパシティーを増やせるのです。

 これも自由競争の厳しさを知る人の発想です。

 何より驚くのは、トランプ大統領が最初から、開発し投与開始可能に必要な期間を正確に予見していた事です。
 
 だってこれまで開発されたワクチンの最短記録が4年なのです。
 実はワクチン開発って、ワクチンその物を作るよりもその治験に膨大な時間と手間がかかるのです。
 しかも開発されたワクチンを大量生産するとなると、更に時間がかかる考えるしかありません。

 だからワタシもこんなの不可能だと思っていたし、民主党だって大反対したのです。

 しかしこの「ワークスピード作戦」の中身を見ると、トランプ大統領は、あてずっぽうに「年内にワクチン完成」なんて言ったわけではなかったのです。

 トランプ大統領は現在のワクチン開発技術、ワクチン製造技術、ワクチンに治験に必要な臨床試験とデータ処理に必要な問題などをちゃんと調べた上で、開発から投与までの時間短縮を可能にする方法を考えて、実効させたのです。

 つまり現在の科学技術だとワクチンその物の開発はそれほど時間がかからない、最短なら1~2か月でできるのはわかっていたのです。
 問題は治験、つまりワクチンの効果と安全確認です。
 これは大量のボラティアを使っての人体実験をするしかないのです。

 これを一社でやるとなると何年もかかります。
 そこで関係する企業の治験体制を一本化して、どの会社のワクチンであろうともワクチンが完成したら、全企業が総力を挙げて協力しあい一気に大量の人体実験とデータ処理を済ませてしまう体制を作ったのです。

 こうすると一社なら4年かかる治験も半足らずで済むというわけです。

 そしてその間に製造ラインの建設も、移送システムの用意も始まっているので、治験が終わりFDAが承認すれば、直ぐに大量生産が始まり、できたワクチンを移送できるようになっていたというわけです。

 これは言われてみれば、誰が考えもわかる話です。
 でもこんな体制を作ったのも、また実際にその体制でワクチンの開発・製造・移送・接種までを行ったのも人類で初めての話なのです。

 どこかでトラブルが起きて、ワクチンの投与の計画が少しでも遅れたら、この政策を決定し、実効した政治家は大変なバッシングに遭うでしょう。
 そもそも最初から超非常識な短期間でのワクチン開発と投与をぶち上げたのですから。

 だからこんな事はトランプ大統領以外のどこの政治家も言いださなかったのです。

 大統領として自分の政治生命の安全だけを考えるなら、黙って製薬会社が自主的に開発するのを待っていれば済むのです。 
 だってワクチン開発には何年もかかるのが常識なのですから、5年、10年と待ち続けても政治家が責任を問われる事もないのです。

 ヒラリー・クリントンやバラク・オバマだったら絶対そうしたでしょう。 
 だから民主党だって普通に大反対していたわけです。

 でもトランプ大統領は敢えてこの政策を立案し実行したのです。
 
 何の為に?
 勿論、一刻も早くアメリカとアメリカ国民の生命を救いたかったからです。

 そして10月中には、ワクチンは完成し承認されていたのです。
 でもワクチン完成が公表されたのは11月3日の大統領選挙の投票が終わってからでした。

 しかしともかくワクチンはこうして完成し、12月中にはバイデンもそのワクチンを接種したのです。 これで彼も安心して地下室から出て、大統領就任式にもローズボール観戦もできるようになったのです。

 でも認知症のバイデンだけでなく、トランプ支持者もにこのワクチン完成が、トランプ大統領の功績だという事を忘れている人が多いので驚きました。

 ワクチンをDSの陰謀とか、利権とか言っている人が結構いるんですよね。
 ワクチンがDSの陰謀だったり利権だったりしたら、「ワープスピード作戦」を決行したトランプ大統領はDSの親玉ってことですか?

 因みに日本では安倍総理が昨年8月28日にワクチン導入を決定して、その為の契約を済ませています。
 ワクチンが陰謀や利権だすると、安倍総理もDS利権側という事になります。

 でもね、聞くところによるとワクチンって実は製薬会社にとっては美味しいビジネスではないそうです。
 なぜなら膨大なコストをかけて開発しても、ちょっとしたトラブルで潰されてしまう事が珍しくないからです。

 これは子宮頸がんワクチンの例を見ればわかります。
 子宮頸がんワクチンは現在欧米では広く使われているのですが、日本ではほとんど使われていません。

 子宮頸癌はウィルスで起きるのでワクチンでほぼ確実に防ぐことができます。
 それでワクチンが開発されると、日本でもワクチン接種が始まったのです。
 
 然し投与開始後まもなく「深刻な副作用」を訴える人々が出てきました。
 実はこの「深刻な副作用」がワクチンによるものかどうかの証明は、されていないのです。
 しかしそれで被害者の会とかができると、マスコミと野党が天地がひっくり返るほど、子宮頸がんワクチン危険を煽りまくったのです。
 
 すると厚労省がこれにビビッて、承接種の奨励などを一切やめてしまったので、日本ではほとんど接種する人がいない状態が続いています。
 
 それで毎年3000人弱の人が子宮頸がんで死んでいます。
 犠牲者は殆どがまだ若い女性です。 幼い子供を抱えた母親や、女子学生が死んでいるのです。

 ホントにワクチンが厚労相の利権なら、こんな事にはならいでしょう。
 欧米ではこのワクチンは十代のうちに殆どの人が接種しているのです。 それで子宮頸がんでの死ぬ人が激減しているのです。

 ワクチンが厚労相の利権だったら、厚労省は頑張って欧米並みに、中学生に集団接種させますよね? 

 だからワタシはなんにでも「利権だ」とか「陰謀だ」とかいうのって、全然賛同できません。

 そしてこうしたワクチン開発のリスクを考えるにつれても、トランプ大統領の「ワープスピード作戦」の重要さがわかります。
 もし2020年のアメリカ大統領がトランプでなければ、誰もワクチンの早期開発など考えないまま、製薬会社が製造するのを漫然と待ち続けたでしょう。

 しかもワクチンは製薬会社にはそれほど美味しくないのですから、そんなに必死になるわけもなくワクチンの承認が取れるのは、5年も10年も先の話になって、その間にドンドン死人が出続けたでしょうね。

 もし2016年にアメリカ大統領選で当選したのがヒラリー・クリントンだったら、ワクチン完成までにアメリカ人だけでも数百万人死んだでしょう。

 と、いうわけでワタシはチャイナウィルスワクチンも順番が来たら勿論接種します。
 だってこれまでのデータを見る限り、危険はほぼゼロで、効果は絶大なのです。

 何しろ欧米人が既に1000万人余も人体実験をやってくれた結果でこれなのです。
 これで怖がっていたら、もうどんな薬も使えないばかりか、食べられる物もなければ、安心して使える物だって何にもないではありませんか?
 
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2021-02-28 23:03

猫柳と夕暮れの光

 ブログをはじめてから、いつも外出するときにはカメラを持っていくようになりました。

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 近所に買い物に行くときでも必ずカメラを持って行って、途中で気に入った景色があると直ぐに写真を撮るのです。

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 尤も我が家の近所は格別風光明媚でもなく、珍しい物があるわけじゃないです。

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 その上ワタシの行動範囲が狭いので、同じ景色ばかり撮る事になります。

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 でも四季それぞれ、天候や時間で変化していく景色が、ワタシは好きです。

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 でも写真を撮ってブログに載せなかったら、そうは思わなかったかもしれません。

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 ワタシが写真を撮り始めたのは、2008年にブログをはじめてからです。
 
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 丁度妹が使ってないデジカメをくれたので、それで写真を撮ってブログに載せるようになったのです。

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 最初に妹がくれたデジカメはブログをはじめて一年余で川に落としでダメにしてしまいました。

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 それから今使っているデジカメまで5~6代買い替えたと思います。

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 尤も全部近所のカメラ量販店で安売りになっているコンパクトデジカメです。

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 カメラを趣味にする人には、カメラやレンズの性能にこだわり、撮影機材を色々工夫する人も多いようです。

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 でもワタシは元来メカ音痴で、その種の話は一切勉強しないできたので、ずうっと安物のコンパクトデジカメで済ませてきました。

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 性能はともかく、コンパクトデジカメは安いうえ、ポケットに入れて歩けるので便利なんですよね。

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 こういうイージーな姿勢なので、写真も全然上手になりません。

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 でも春間近の夕暮れは美しいのです。

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 このエントリーでよもちゃんの写真より前の写真は、数日前の物で、よもちゃん写真より後の写真は、昨日琴似へ果物を買いに行った帰りに撮った写真です。
 琴似の市場は果物が安いのですが、それでリュック一杯伊予柑を買ったら、重くて閉口しました。

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 それでも頑張って発寒川までたどり着くと、河原のネコヤナギの芽が膨らんでいました。
 夕暮れの光で雪は金色を帯びていました。
 ワタシはそれをとても綺麗だと思いました。
 だからやっぱり下手とわかっていても写真を撮ってしまうのです。
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2021-02-26 12:42

災害報道は国営で パンデミック対応

 ワタシは2019年12月に「災害報道は国営で」というエントリーをしました。
 この時はまだ新型コロナパンデミックのことは全く予想していなかったので、ここで考えた災害は地震や台風や集中豪雨などの天災でした。

 しかしこの一年、新型コロナパンデミックに関するマスゴミ報道を見ていて、政府による災害報道が絶対に必要だと思うようになりました。

 新型コロナパンデミックは地震や台風のように一過性の物ではなく、もう丸一年以上続いています。
 また被害は地震や台風のように劇的なモノではなく、死者も限定的です。

 だから普通に考えれれば必要なのは科学的で冷静な報道だけでした。
 ところがNHKも民放も、何とかこのコロナパンデミックをネタにし、国民をパニックに陥れたいとしか思えないような報道を続けました。

 そして政府批判を煽りたい為に事実と違う事を報道し続けました。 
 その中には命に係わるようなモノもありました。

 例えば厚労省と専門家会議は最初からPCR検査の乱発はしない方針でした。
 そしてPCR検査を限定的にしか行わない理由については、専門家会議が懇切丁寧な記者会見で説明していました。 その時、参加した記者達からの質問も全部受けて、尾身会長等がきちんと解答しています。

 ところがマスコミ各社はひたすら「PCR検査が受けられない!! 不安だあ!!」と煽り続けてました。
 有名人が死ぬと、別な有名人を使って「4日間待たないとPCR検査を受けられない。 だから死んだのだ。」と言わせました。
  
 しかしこれは事実ではありません。
 厚労省が最初に定めたPCR検査の受診基準は、若く健康な人は発熱後4日間待たねばなりませんが、高齢者や既往症のある人は即日検査を受けられるのです。
 事実ではないからこそ、各メディアも自社の記者ではなく、歌手など「有名人」を使って言わせるのです。

 そして志村健一など亡くなれた有名人の方は、実は高齢だったり既往症があったりしたうえ、主治医もいてその判断で入院等の処置をしていたのです。
 だから4日待たなければPCR検査を受けられないという話は、全く関係なかったのです。

 ところがマスゴミは有名人を使って「発熱後4日待たなければPCR検査を受けられない」という話だけを流せば、高齢者や既往症のある人も「自分も発熱したら4日間待たなければならない」と誤解してしまいます。
 そしてこれは命に係わる誤解です。

 本来ならこうした重要事項は、政府広報で繰り返し広報するべきでしょう?
 
 また最初の緊急事態宣言発令の直前2020年4月7日、朝日新聞が「ツィッターでは『東京脱出』というハッシュタグが拡散されている」という虚偽報道を行いました。
 更に同日、日刊スポーツが「東京脱出が増加、バスタ新宿は人であふれている」という記事を書きました。
 
嘘!朝日新聞「#東京脱出が拡散」!日刊スポーツ「東京脱出が増加」!とくダネ「バスタ新宿混雑」

 然しリンク先に詳しく書かれていますが、これはいずれも完全な嘘記事でした。
 バスタ新宿は一日閑散としていたし、東京脱出というハッシュタグはこの朝日記事以外には殆ど使われていませんでした。

 朝日新聞はなぜワザワザこんな虚偽報道をしたのでしょうか?

 実は海外ではロックダウン決定直前に、多くの市民がロックダウン地域から脱出し、それが感染を拡大させました。
 
 朝日新聞はこれを知って、東京脱出を煽り、感染を地方に広げたかったとしか思えないのです。
 
 この時期、欧米諸国で感染爆発が深刻化する中、日本の感染者数は限られていたのです。 
 これは是非とも日本を貶めたい朝日新聞には非常に不満だったのではないでしょうか?

 こうしたマスコミの姿勢を見ていると、彼等はとにかくできる限りコロナパンデミックを煽りたい、そしてできたら本当に日本でも感染爆発を起こすか、それができなくても国民を大パニックに陥れたいのです。

 しかしコロナ感染に関する報道は結局こうしたマスコミが行っているのです。
 これでは国民に正しい判断などできるわけはないのです。

 そしてこのようにパニックを煽る報道のおかげで、今回の第三波では政府も科学的に根拠のないGO TOキャンペーン中止や緊急事態宣言を出さざるを得なくなりました。
 これは日本経済、特に観光に頼る地方経済には深刻な打撃になりますが、しかし狂乱報道で不安に陥った人々をなだめるには仕方がありません。
 
 一方これに味を占めたマスコミは今度は、東京オリンピックを中止させようとしています。
 
 ウィグル人ジェノサイトで北京冬季オリンピックボイコット運動が広がる中、東京オリンピックが成功しては、中国の面子が潰れます。

 日本のマスコミは中国共産党政権に忠実でした。 
 中国だけでなく共産党政権には常に忠実でした。
 欧米のメディアがポルポトによる大虐殺を報道している間も、日本の新聞テレビはこれを一切報道しませんでした。
 文化大革命や大躍進政策で膨大な犠牲者が出た事も、最後の最後まで隠蔽して、ひたすら礼賛を続けました。

 こうした日本のマスコミの立場であれば、コロナパンデミックもまた中国共産党政権の意図に従って政治利用する為のプロパガンダに使うのは当然でしょう。

 しかしこれでは日本の国益も、また国民の生命も守れません。
 だからパンデミックの現状と対応のようなことは、政府が広報するべきなのです。

 更に問題なのは、今回のコロナパンデミックでの民間企業や個人の経済的な被害に対して、政府や自治体が様々な支援策を講じているのですが、しかし新聞もテレビも殆どこれを広報しません。

 新聞記者に言わせると「新聞の仕事は権力の批判であって、政府の広報ではない」のだそうです。
 なるほどそれはその通りです。

 でもマスコミ側に一般国民を助けたい、役に立ちたいという善意があれば、自発的にこうした救済策について報道するでしょう? 
 特に飲食店の時短やGO TO停止などで、職を喪った非正規従業員などは、政府救済策がある事自体を知らない場合が多いのです。
 こうした人々を救いたいなら、できる限りこうした人々に対する救済策は報道するべきでしょう?

 勿論政府の救済策が完璧ではありません。
 だから問題点があれば批判するべきでしょう。
 しかし最初から報道しないのでは、マスコミには困窮者を救いたいという善意はないと判断するしかありません。

 こうした問題を考えていくと、政府による災害報道機関は絶対に必要でしょう。
 このままマスコミに任せ続けてはいけないのです。

 ワタシが「災害報道は国営で」と思ったのは、これまで地震や台風の災害報道では、NHKも含めて報道各社がひたすら劇的な場面を追いかけて、被害の大きさを演出するばかりで、現実の被害を冷静に報道してこなかったからです。

 なるほど倒壊したり、洪水の中に浮かぶ家々の屋根で助けを求める人々の姿などは、スペクタクル映画のようで、テレビで見る分には面白いし視聴率が稼げるでしょう。
 しかしこうやって被害の酷さばかり強調されても、被災者の救援には何の役にも立たないばかりか、被害のなかった地域にまで風評被害が及ぶのです。

 だから被災地の親族を心配する人、被災地に企業と取引がある企業、被災地に旅行予定の人などが、きちんと被災地の状況を理解できるような冷静な報道が必要なのです。

 更に被災地が復興段階になった場合は、政府や自治体からの支援について、きちんと広報する報道が必要です。

 その為には直接被災者の救助と更にその後の復興支援に関係する省庁や自治体が連携して、被災者と被災者に関わる人々に必要な情報を広報する機関が必要だと思うのです。

 そして今回のコロナパンデミックでも全く同じ事を考えました。
 
 更にもう一つ絶対に政府による災害報道機関が必要な理由があります。
 それは所謂有事報道です。
 例えば中国の離島侵略など、日本の領土への軍事侵攻を想定した時です。

 緊急事態宣言時に意図的にパニックを起こして感染拡大を図るような報道機関が、中国の軍事侵攻時に正しい報道をすることが期待できるでしょうか?

 離島に中国軍が近づけば、自衛隊としてはまず住民を速やかに避難させなければなりません。 こうした場合、住民への広報が必要ですが、しかしこれをちゃんとやる事を現在の日本のマスコミに期待できますか?

 正しい情報は国民の命に係わるのですが、しかし正しい情報の広報を妨害し、歪んだ情報を発信し続けたのが日本のマスコミなのです。
 
 「だったら国営放送でなくても、有事には自衛隊が広報すればよいのでは?」という意見もあるでしょう。
 でも日頃そういう広報をやっていないのに、緊急時にうまく広報するのは非常に難しいでしょう?
 だから災害報道は常に自衛隊や関係省庁や自治体が、一緒に正確に報道するという国営報道局を作っておくべきなのです。

 自衛隊って実はあんまり広報は上手じゃないです。
 でも幸か不幸か日本には毎年台風や地震があり、自衛隊が出動しています。
 だったらこれで毎年何度も実践で広報活動をやっていれば、だんだん上手になるでしょう?

 勿論、政府なら正しい情報を発信するという保証はありません。 
 政府の情報は正真正銘の「大本営発表」です。 
 しかし国民にはその「大本営発表」を正確に知る権利があるのです。
 「大本営発表」がどのようなモノであれ、それはそのまま聞いて、そして問題があると思えば信じなければ良いし、また批判するのも自由です。

 勿論、各マスメディアが「大本営発表」を批判するのは自由です。
 政府の広報に問題があるなら、ドンドン批判すればよいのです。
 しかし政府の救済策等、国民にとって重要な政策を無かった事にされるのは困ります。
 また「消費税増税は福祉政策維持に必要」など言う財務官僚の言い分をそのまま、新聞社の社説を装って報道されても困るのです。

 大本営発表は大本営から直接正確に国民に広報するべきなのです。

 だからワタシは政府は国営の災害報道専門局を作り、自衛隊・気象庁・災害地域の自治体、また今回のような感染症であれば厚労省など担当省庁が直接広報する体制を作っておくべきだと思うのです。 

 そしてこの災害報道は国営にして無料、普段は国会中継や天気予報だけをやり、災害時には災害報道を行うので良いのではないでしょうか?

  1. マスコミ
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2021-02-25 13:21

寒いけど春?

 天皇誕生日2月23日はそこそこ晴れていました。

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 それで散歩に出ると、お柳の芽が膨らんでいました。

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 しかし驚いたのはこれです。
 なんとクロッカスの花が咲いていたのです。

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 クロッカスは毎年、春一番に咲くのですが、しかしそれでもこんなに早々と咲くのは初めてみました。

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 天皇陛下のお誕生日という事で無理矢理咲いたのでしょうか?

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 だってこの日は結構暖かかったし、雪も大分解けていたとはいえ、やっぱり他は普通に真冬の景色です。

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 この数日の暖気で雪が大分溶けたのか、西野緑道も通れるようになっていたのですが、しかしそれでもやっぱり真冬日です。

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 雪は勝手に溶けたり凍ったりしていればよいけれど、暖気につられて咲いた花は、寒気が戻ったらどうなるのでしょうか?

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 実はワタシもこの日は連日の暖気につられて薄着で出かけました。

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 冬の間、ワタシはいつも外出する前に温度を確認して、温度に合わせて衣類を選びます。

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 それでこの日も出かける時の温度に合わせて極薄のダウンジャケットだけで出かけたのです。

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 でも西野神社の参拝を終える頃から、体が冷えてきました。

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 気温が下がったのか・・・・・。
 それとも気温の低い所に長くいる場合は、薄着だと冷えるのか・・・・・・。

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 とにかく段々辛くなって、必死で帰宅しました。

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 帰りに川の方を見たら、猫柳が芽吹いていました。
 でも家に帰り着くと体は冷え切って、凄く疲れました。
 体が冷えると後で凄く疲れます。
 それで夜は何もする気がなくなってしまいました。

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 それでも風邪は引かずに済んだようです。 
 それで翌2月24日も午後から散歩に出ました。

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 この日は非常に綺麗な快晴でした。 
 前日の寒さで懲りたので、ちゃんと温かい服を着込んで行きました。
 気温は前日とほとんど変わらないので、これで十二分に暖かいはずでした。

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 でも風が凄く冷たくて、寒くてたまりませんでした。
 この数日の暖気で体がなまったようです。
 それで早々に帰宅することにしました。

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 でも公園の出口近くのエゾヤマザクラの木が何かヘンでした。
 この写真の木は全部エゾヤマザクラです。
 で、その枝先をよく見ると・・・・・。

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 枝先の芽が膨らんで桜色になっているのです。
 つい先日は黒々とするばかりだったのに・・・・・・。

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 山の端には月が出ていました。
 山の木々の枝も何となく、春の色を帯びてきたような気がしました。
 でもこの日は夜になると-8℃まで冷えました。 
 そして今日も寒いです。
 あのクロッカスは大丈夫でしょうか?
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